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猫の大事なお仕事のひとつ「つめとぎ」我が家のにゃんもつめとぎが大好きなにゃんこである。今までにいろいろなタイプの爪とぎを購入してきた。カーペットタイプだとか麻?みたいな素材のものだとか・・・猫じゃらしと同様、にゃんは一番経済的なダンボール製がお気に入りだ。ホームセンターでも安い価格で売っている。今年になって、私の大好きな猫のお店「快適ねこ生活」さんをのぞいていると「ワンニャングルーミングスタンド」なるものがあるではないか。スタンド式で傾斜がついていて、何よりワイドサイズなのだ。にゃんはお山座りしているときの角度が大好きなので、nataは思った!「この傾斜はにゃんにはたまらないはずだ!」と。案の定、にゃんは傾斜がお気に召したらしい。スタンドに乗ってのびのびと爪を研いでいた。その姿は「うきうき」そのもの。 これはよいお買い物をした!と嬉しそうに爪を研ぐにゃんを見てnataも大満足♪これこそ、「猫ばか冥利」につきるのである(笑)ところが最近気がついた。乗ってない・・・爪は研いでいるのだが・・・なぜかサイドから・・・まあ、本人がうきうき嬉しそうに爪研いでいるからいいんだけどね。でも、どうしてそんな無茶な格好で爪を研ぐんだか・・・見ていると、乗って研ぐほうが楽そうなんだけどなぁ・・・猫のミステリアス?な行動に興味津々のnataである。
2005年03月31日
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昨日テレビで、学校の先生とタレントさんたちが教育問題について討論している番組をやっていた。それを見ていたら、自分の習った先生の顔がたくさん浮かんできた。私は小学生の頃から先生の似顔絵を描くのが好きだった。しかし、それぞれの先生の似顔絵を描けるようになるまでには時間がかかる。先生と過ごすうちに見えてくる「一番その人らしい表情・ポーズ」がnataの似顔絵を描く上での最大の鍵なのだ。私は授業中、「次はこの先生だ!」と似顔絵のターゲットにした先生を観察するのに努めていた(笑;)これが案外、先生から見れば「熱心に授業を聞く生徒」に映るようで・・・「nataはよく授業を聞いているらしいな、○○先生が言ってたぞ」と担任にほめられる?こともしばしば。そのたびに、作り笑いを浮かべていた(笑;)高校生になると、似顔絵もステップアップした。絵が上手になったという訳ではなく、先生を登場人物にしたミニミニ絵本を手がけるようになったからだ。要らない紙で手のひらサイズの本を作り、話を考え、そこに挿絵をいれていくのだ。1冊あたり10ページくらいのお遊び絵本の完成である。それをごく親しい数人の友人に見せたところ好評で、次回作のリクエストまでもらってしまった。そこでお調子者のnataは勉強そっちのけで先生主人公のパロディ絵本を次々と発表したのである。読んで笑ってくれる友人の顔を見るのがnataにとっては楽しみだったのだ。ところが、読者はごく親しい数人の友人だけだと思っていたのだが・・・「次はいつできるの?」と声をかけてきたのは見せた覚えなどまったくない男子生徒。「え?何の話?」「あの絵本だよ、絵、うまいじゃん。また面白いの作ってよ。楽しみにしてるから!」うそだろ~!気がつけば、私のミニミニ絵本はクラス全員読んでいた・・・初めに見せた友人から、まわし読みの輪が広がっていたのである。しかも手のひらサイズが、授業中にも読めるということでウケたらしいのだ。最終的には私のミニミニ絵本制作アシスタントチームまでできていた。不要紙を本の形に製本する担当、描きあげた本に色をぬる彩色担当、完成本シリーズを入れる小さなボックス製作担当・・・気がつけば30冊近いミニミニ本ができていた・・・授業中、こっそり机の下でnataの作ったミニミニ絵本を読んでいるクラスメイトを見つけては「先生に見つかりませんように・・・」と、祈るような気持ちで、授業に集中できなかったnataである。
2005年03月30日
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今日はnata的にびっくりんごなことがあった。狭い駐車場の車と車の間を自転車に乗って通っていく親子連れ!明らかにここの住人なんだけど・・・どうしてわざわざ狭い車と車の隙間を自転車で通るの~!!nataは信じられない。自転車置き場にはちゃんと通る道まであるのに!どうしてそこを通らないんだろう???お母さんが自転車でそんな所を通るものだからその人の子供まで自転車で後をついていってるし・・・きっといつもここをこうやって通っているんでしょうけど。nataに怒りがわいたのにはもう一つ理由がある。彼女が通り道に選んだ2台の車のうち1台がnataの車だったから。傷つけられそうでヒヤヒヤ・・・怒る私が悪いのか、通る彼女が悪いのか・・・(By:なた陽区???)
2005年03月29日
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先日の日記で「まゆげミッフィー」の話をしましたが、今日は眉毛つながり(?)で思い出した、ある猫の話をしようと思います。私が小さい頃住んでいた家にももちろんたくさんの猫がいたのですが、隣のお家にも猫がいました。隣のお家の猫は真っ白なオス猫。名前はニース?だったかな・・・(以下ニースとさせていただきます)ニースはよくうちの庭にも遊びにくるにゃんこでした。そして、ニースのお家にはやんちゃ坊主のた~君という男の子がいたんです。た~君にはnataもよく遊んでもらってました。そんなある日のこと・・・いつものようにニースがうちの庭に遊びにきました。「ニース遊びに来たの?」なんて言いながらニースの顔を見ると・・・ニースの顔に余計な何かが・・・なんと!ニースの顔には「まゆげ」がついていたのです!ニースは自分の顔に「まゆげ」があるとも知らず、のんきに毛づくろい。しっぽをピーンと立てて誇らしげに歩いてくるのですが・・・油性マジック製のまゆげがニースをなんともマヌケな姿に・・・もちろん、ニースにまゆげをプレゼントしたのはた~君。た~君にとってニースの真っ白な顔は絶好のキャンパスだったのでしょう。かわいそうなニース。それからしばらく、ニースは一文字まゆで過ごしていましたが、悲劇は終わらず・・・その後もいびつなまゆげを描いてもらっては我が家に挨拶にきていました。今でも白い猫を見るとまゆげ猫ニースを思い出してしまうnata。「教訓!猫にまゆげを描くべからず!」
2005年03月28日
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ミッフィーはnataにとって思い出のうさぎさんなのだ。恐らくnataにとってのはじめての絵本は「うさこちゃん」シリーズ。皆さんもご存知のとおり、うさこちゃん(ミッフィー)シリーズはカラフルでかわいいイラストばかり。中でもお気に入りだったのは、ページをめくるたびに、カラフルでかわいい動物たち(キリン、シマウマ、オウムなど)が目に飛び込んでくる、うさこちゃんが動物園へ行く話だった。幼いnataは「うさぎも動物園へ行くのかぁ・・・」と妙に感心しながらこの絵本を何度もめくっていた。・・・と、幼いnataはうさこちゃんを眺めながらあることに気づいてしまった!「うさこちゃんに○○○がない!」これぞうさこちゃんにとっては悲劇の始まりである。そして、あることに気づいてしまったnataは、持っていたうさこちゃんシリーズの絵本すべてに「足りないあるもの」を描き加えてしまった。それは・・・「ま・ゆ・げ」まゆげなのだ~!!nataはあろうことか、あのかわいいうさこちゃんに「まゆげ」をつけてしまったのである!!ページをめくると、そこにはクレヨンで力強くまゆげをつけられた「うさこファミリー」が・・・それにまゆげとは恐ろしいもので、うさこちゃんファミリーにストーリーとは無関係な「表情」までプレゼントしてくれたのだ・・・楽しそうに海に出かけたうさこちゃんファミリーも、nataの描いた「八の字まゆげ」のせいで今にも泣き出しそうな悲しげな顔に・・・ブルーナさん、ごめんなさい!である。大仕事を終えた幼きnataは、想像するに、満足感でいっぱいだったと思う(?)これから先、nataにも子供ができたら・・・初めての絵本は「うさこちゃん」シリーズにするつもりである。「まゆげミッフィー」が引き継がれるか?という謎の解明に努めたいnataである。★まゆげミッフィーを想像したい方はどうぞ★うさこちゃんとうみ ( 著者: ディック・ブルーナ / 石井桃子 | 出版社: 福音館書店 )ちいさなうさこちゃん ( 著者: ディック・ブルーナ / 石井桃子 | 出版社: 福音館書店 )
2005年03月25日
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飼い猫の証とも言うべき「首輪」。最近はバラエティーに富んでいて、いろんな首輪があるみたい。ところで、私が首輪を購入する際に重要なポイントがある。それは、「鈴」がついているか、否か。にゃんに買った最初の首輪は、ピンクの鈴つき首輪だった。「似合うかなぁ♪」なんて、にゃんが首輪をつけたところを想像しながら買って帰り、にゃんにつけてみた。「よく似合うわねぇ♪」キジトラにピンクは映えるし、なかなかお似合い。家族で「似合う似合う」と大満足していたのだが・・・当のにゃんは困惑気味。歩くたびに鳴る鈴の音がお気に召さないらしい。しばらくつけていれば慣れるかな?と思っていたのだが・・・それは大間違いだった。ドドドドド!!と、ものすごい勢いで家中を走りだしたのだ!!振り落とすつもりだったのかどうかは定かではないが、このままではにゃんは気が狂ってしまうかもしれない!そこで、いったん、首輪を外すことに。首から違和感がとれたにゃんは「やっと落ち着いたわ」といった様子で毛づくろいしながら気を静めていた(気がする・・・)。でも首輪は必要。そこで、首輪から鈴を取り外す作業にとりかかった。簡単にとれそうで、結構しっかりくっついている鈴。ペンチでどうにか鈴の撤去作業完了。鈴のなくなった首輪を再度にゃんに装着。家族でにゃんの様子を祈るように見つめた。「走りだしませんように・・・」おお~、今度は大丈夫♪やっぱり鈴がだめだったらしい・・・この日以来、私たちにとって鈴は首輪選びの大事なポイントになった。いざ首輪を買いに行ってみると・・・デザインが好きな首輪には鈴がついていたり、鈴のない首輪はデザインがいまいちだったり、なかなか完璧な首輪にはお目にかかれなかったりする。その時はデザイン重視で鈴付首輪を選び、そのたびに「鈴」を外してきた。そのせいか、サザエさんを見るたび思うのである。体のわりにはかなりのビッグサイズと思われる鈴をつけているタマ。タマよ、本当は「鈴」が邪魔なんじゃないか?と・・・そんな首輪にこだわりのあるにゃん、今は「にゃん」のイニシャル「N」がついた首輪で満足気♪
2005年03月24日
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猫のいる家庭には必ずあるであろう「ねこじゃらし」 本来、ねこじゃらしには上の写真のように「ふさふさ」がついているのだ。そして、この棒を使いこなすのは飼い主の腕の見せ所だと思っている。猫によって、好きな動きも違うのであるから、いかに早くにゃんこの好きな動きを把握してやるかが重要なポイントであると思っている。うちにもにゃん姫が来てから、何本の猫じゃらしを買っただろうか・・・シンプルなふわふわつき、ゴージャスな羽つき、ねずみつき、つりざお式など・・・そして、恐らく多くの猫好きさんたちも猫の喜ぶ顔見たさにこれらの猫じゃらしを買いあさってこられたはずである(?)そして、うちのにゃん姫のお気に召したのは、いたってシンプルな猫じゃらしだった。飼い主を気遣ってか?一番チープな猫じゃらしを選んでくださった。はじめのうちは、このふさふさを見ると目をクリクリさせてわざわざ物陰に隠れながら戦闘態勢(お尻ふりふり)に入っていたのだが。ある日、猫じゃらしも遊ばれすぎたせいか力尽き、ふさふさがとれてしまった。ふさふさが取れた猫じゃらしは貧相な棒1本。これではにゃん姫は遊んでくださらないのではないか・・・と思い、またホームセンターに買いに行かねば!と思っていた。ところが・・・である。にゃん姫はこの棒に興味をもたれたのである!!猫じゃらしの棒は先になるにつれて細く、先はちょっぴり四角い。この棒の先が床やタタミに当たると、素材によって異なる独特の音がするのである。つまり!ふさふさではでなかった音がでるようになったのである。にゃん姫はこの音と動きに魅了されたようである。ふさふさ以上に目をクリクリ&ギラギラ!!それはそれは嬉しそうに棒の先をお尻ふりふり追っかけてくるのである。飼い主の私もいつも以上に猫じゃらしテクニックを披露してさしあげた。それ以来・・・にゃん姫は棒大好きにゃんこになってしまった。そういう訳で、せっかくつけて頂いた「ふさふさ」部分を取るというおかしな作業を繰り返してきた我が家。これぞまさに「にゃん姫御用達!こだわりの猫じゃらし」である(ホンマかいな)気づけば編み針にもネコパンチ炸裂である。冬になると私と一緒に編み物に参加していたにゃん姫である。
2005年03月23日
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いよいよ愛知万博の開幕まであとわずか!昨日は万博の特番が目白押し。私も行こうと思っているので一応チェックしてみました。人気パビリオンの情報以外にnataが気になったのは・・・・マンモスのお尻(尻尾つき)の展示(頭部とは別マンモス)・オーストラリアのレストランでのワニバーガー・「My新聞」の発行 (自分の写真が入った記念のマイ新聞が作れるらしい)でもニュースでも流れているように、内覧会では問題も浮き彫りになったのも事実。・10:30の段階で人気パビリオンの入場整理券がなくなった・コンビニでお弁当を買っても食べる場所がない・リニモの待ち時間が長い(100分待ちという案内板がでていた)・場内移動手段のひとつであるゴンドラの強風による運休それから、来場者側のマナーの悪さも指摘されていました。それはゴミの分別です。今回の万博は自然もテーマのひとつ。私たちがお互い気持ちよくまわれる会場にしたいですよね。今年は九州にいる家族や友達も「万博にいきたい」といってくれています。せっかく来てくれるのだから、楽しんでもらえるように、これから夫婦で情報収集&下見の準備をしていこうと思っています。
2005年03月22日
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今日は3連休最終日。明日からまた通常の生活に戻るので今日はのんびり家で過ごすことに。朝寝坊して、お昼を食べて・・・平和に過ごしていたのだが・・・夕食を作りはじめたとき、台所で事件は起きた。キッチンペーパーを使おうとしたら、キッチンペーパーがなくなっていた。そこで私は台所にある床下収納からキッチンペーパーを取り出したまではよかったのだが・・・ふと見るとお鍋がゴトゴト。急いで火を消しに行った瞬間、私は肝心なことを忘れてしまったのである。肝心なあることを忘れたまま私は食事の用意を進めていた。そこへ、「ちょっとコップとって~」というダーリンの声。「ほ~い」と返事をした私は食器棚の方へと勢いよく向かったのだ。すると!私の右足にあるはずの床の感覚が・・・ない!!あ~れ~!!そうなのだ。忘れていた肝心なこととは・・・「床下収納のふたを閉める」ということ。私は両腕を「Y」の字にあげた体勢のまま床下収納の中にすっぽり。まるで突然姿を現したマジシャンのようなポーズではまってしまったのだ。落ちたときの音に驚いたダーリンが駆けつけてきてくれたのだが・・・「どうした!」という声の後に続いたのはダーリンの大きな笑い声。グワハハハハハ・・・と、涙を流して笑っている。しかも、笑いすぎて力が入らないらしく助けようともしてくれない(泣)そのうち、自分でもおかしくなってきて2人で大笑い。怪我もなく、無事に床下収納から脱出したnata。ちゃんと床下収納のふたをして、その後は何事もなく夕食を作り終えた。夕食も食べ終わり、私はCADの仕事にとりかかる。2時間程して休憩しようとPCのある部屋からリビングへ・・・そこで、私はなぜか飛び跳ねるように移動したのである。それが間違いだったのか・・・今度は左足がスポッとはまってしまったのだ・・・ゴミ箱に・・・バランスを失った私は左足をゴミ箱につっこんだまままるで植木鉢に植えられた植木のような状態でリビングのカーペットの上に倒れてしまった・・・「なにやってんの???」その時のダーリンのあまりにも冷静な問いに私は答えがみつからなかった・・・自分でも何をやっているのかさっぱりなのだから。今日はとにかく「はまった」1日だった。みなさんも床下収納のふたの閉め忘れには気をつけましょうね・・・
2005年03月21日
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今日は3連休の中日。今朝は実家からの電話で目が覚めた・・・「福岡で大きい地震があって、こっちも揺れたわ!!」マンションの高層階に住んでいる母にとって地震は恐怖!!震度3でも震度5?くらいの体感震度。私も実家にいるころは地震に敏感で、ちょっとの揺れも感じては怖がっていた。母いわく、今日の揺れは長い揺れだったとのこと。九州に住んでいらっしゃる方は大変な朝だったのではないでしょうか?とりあえず、母の無事がわかって一安心。「備えあれば憂いなし!」非常用持ち出し袋の中身をあらためて確認してみた朝。お昼ごはんを済ませた後、ダーリンと本屋さんへ。ダーリンは雑誌コーナーへ直行!そしてそこで立ち読み開始。私はとりあえず、新着コーナーからほぼ本屋さんを1周してまわる。新着本の後、私は文庫コーナーへ。推理小説だとか映画化された小説だとか、とりあえずチェックしていた。ふと、本棚の右の方に目をやると・・・「猫」と「肉球」というnataにとって、放ってはおけない二つの言葉が目に飛び込んできた!!猫好きさんなら見ないわけにはいかないでしょ?(笑)すぐさまその一冊を手にしてみた。そして、ページをめくると・・・いや~ん♪にくきゅうだらけじゃないの♪子猫ちゃんから大人猫ちゃんまでいろんな猫の肉球の写真が続く続く・・・見てみると、肉球にも種類があるようで「にくきゅう占い」なるものまであるではないか!!うちのにゃんはどのタイプかしらん♪なんて思いながら、しばし肉球写真集のとりこに。このときのnataは、まちがいなくにんまり笑っていたはずだ!自分でも口の周りの筋肉がゆるんでしまっていることに気づいたほどだから・・・肉球写真集を見ながらにんまり笑う女・・・そんなちょっぴり危険な?香りのする午後のnataであった。★にゃんこの肉球がお好きなかたはどうぞ♪★ねこの肉球 完全版 ( 著者: 板東寛司 / 荒川千尋 | 出版社: 文藝春秋 )
2005年03月20日
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今日は3連休の初日!主人と2人で名古屋の大須エリアへお出かけしました。nata的には気取らずに行けて、おいしい食べ歩きが出来るエリアとしてお気に入りの場所の一つ。ダーリンと2人で通りを歩いていると何やらわき道に人の列・・・興味津々で近づいてみると・・・台湾風から揚げ屋さんの看板あり!ちょうど小腹も空いてきたことだしちょっとトライしてみようということになり、行列の中に入ってみることに。1つ350円。味は3種類から選べるようです。「なし」・「普通」・「辛い」分かりやすいといえば分かりやすい3種類。注文後5分くらい待つとあげたてのから揚げが!!見てみると一味か七味らしき赤い粉末がかかってました。お店の前には椅子が6脚ほど用意してあり、先客のみなさまはドリンク片手にからあげをおいしそうにほおばっていらっしゃる。中には缶ビールを飲みながらごきげんなおじさまもいらっしゃる。主人が一口食べて、発した第一声は・・・「か・・・辛いかも・・・」えっ!そんなに辛いの???nataはあんまり辛過ぎるのは苦手。辛いもの好きのダーリンが辛いというなら相当辛いはず・・・ということで、nataは仕方なくから揚げを断念。ダーリンを見てると揚げたてでかなり熱そう・・・でもおいしそう。ところが!食べ始めて数分後、ダーリンを見ると変化が!!鼻水がちょちょびれるほど辛かったらしい(笑)よーく見ると、目もうるうる・・・「ちょっと本気モードで食べるわ」と分かるような分からないような宣言をして、相当辛い?からあげを完食なさいました(笑)さすが台湾風???それから口直し?に私のだいすきな「あげまん」を食べに和菓子屋さんへ移動!「あげまん」とは・・・このお店の名物まんじゅうに衣をつけて揚げてあるんです!揚げたてを食べるとかな~りおいしい!!大須に来たときは必ず食べる一本です!ちなみにここは空港やデパートにも出店しているところです。そしてここで私はあるものを買ってしまいました!このお店の銘菓のおまんじゅうの形をしたキーホルダー。それがただものではないのでーす!実はこのキーホルダー、形が丸いおまんじゅうではなく、少々かじったような形。でもここには訳が!!指でおまんじゅうを押すと・・・かじってある部分から、な、な、なんと!!あんこがぷにゅっってでてくるんです!!いつも気になっていたのですが、なかなか買えずにいたnata。でも今日は思い切って買ってしまいました♪もし名古屋にいらっしゃるときがあれば、ぜひ「ぷにゅぅ~」の感触を楽しんでみてくださいね♪今日は大須デート、楽しかった♪★ぷにゅぅ~が気になった方はどうぞ★納屋橋まんじゅう スクイーズ
2005年03月19日
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みなさま~!「釜炒り茶」ってご存知かしら?私の出身地の九州ではメジャーなお茶。実家の近くのスーパーでもおなじみのお茶なのだ。しかし、九州を離れてからふと気がついた。「釜炒り茶がないかも・・・」私がよく行くスーパー3店まわってみたが見当たらない。ないと思うと欲しくなるのが人間というもの。そこで、この間帰省したときにまとめ買いしてきちゃいました!釜炒り茶はピンきりで、安いものだと150gで250円!という低価格で売られているものまである!!しかしピンになるとそれなりのお値段に。地元では経済的だけどおいしいお茶として定着している。特徴としてはお茶っ葉がくるくるっと丸まって見えるところだろうか。しかもまだまだ特徴がある。1.カルキに強いらしい 2.熱湯で飲んでもOK 3.さしがきく何だかステキなお茶に思えてきませんか???(笑)こちらに戻ってから毎日「釜炒り茶」を頂いている。決して特別高価なお茶を買ったわけではないのだが・・・「九州で買ってきた!」という事と、「近所のスーパーではお目にかかれない!」という事が重なって、nataの中では釜炒り茶は高級化されている(笑)おいしいお茶を飲むと欲しくなるのが甘いもの♪台所の戸棚を開けると、nataの毎日のおやつが顔をのぞかせている。「どれにしようかな~♪神様の言うとおり~♪」なんて少々なつかしい歌を口ずさみながら今日のおともを選ぶ。「今日はこれだ!!」九州の釜炒り茶を飲むならおともも日本の南のものがいいわよね♪というわけで本日のおともは亀田の「黒あげもち」に決定。沖縄産黒砂糖とおかきがこんなに合うなんて!!とnataが感激したかきもちなのだ。「本当にそんなにおいしいの~???」なんて言っていた主人も、今では・・・「黒あげもち、もうないよ。そろそろ買っとかないとね。」と催促してくるまでになった。疲れたときに欲しくなる甘さなのだ。釜炒り茶と黒砂糖のやさしい甘さでnataなりの「素朴な和」を味わう午後である。★気になる方はどうぞ!★九州の味と香り本物の釜炒り茶(釜炒り製玉緑茶)100g数量限定品!釜炒り製玉緑茶 本釜(100g入り)沖縄産黒糖蜜掛けさくさくお餅黒あげもち
2005年03月18日
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お家にいるとかかってくるのが「勧誘の電話」。誰だって一度は受話器の向こうの饒舌な女性とお話したことあるでしょう。実はあったんですよ。勧誘の電話が!!勧誘:「奥様でいらっしゃいますか?」nata:「はい」勧誘:「私○○(エステ?っぽい会社名)の△△と申します。 今日は奥様にキャンペーンのご案内を・・・ 実は今だけ通常△万円のコースが500円で!!・・・」nata:「えっ!!500円???」ついついオーバーリアクションをとりすぎたようで・・・勧誘の主は「こいつ、食いついたな!」と思ってしまったらしい。機関銃のようにしゃべりだしたではないか!!まあ、電話かけてきてるのは向こうだし、いっか。と軽~い気持ちで説明を聞いてさしあげた。勧誘:「失礼ですが、奥様おいくつでいらっしゃいますか? 声はずいぶんお若いようですけど」そうなのだ。私は声が幼いのだ。だから電話口だととても若く感じてもらえるらしい。そこで考えた・・・・いくつって言おうかしら♪「奥様」といわれてYesと答えてしまったしなぁ・・・よし、20代前半でいこう!!nata:「にじゅう・・・さんです」勧誘:「まあ、お若いのね。新婚さん?」nata:「ええ~♪」勧誘:「肌の悩みってまだ・・・ない・・・わよ・・・ね?」nata:「うーん・・・」本当は肌の悩みなんててんこ盛りのNataschaなのだ。だがここは受話器の向こうのおばさま(?)が若いといってくれたのだから若さを武器に逃げ切らねば!!勧誘:「ほら、小じわとか、しみとか・・・」nata:「うーん・・・小じわもしみも・・・まだ気になりません♪」勧誘:「そうよね、23だもんね。まだないわよねぇ。 もう私の年になると大変なのよね。小じわとかしみとかくすみとか・・・ いいわね、あなたは若いから・・・」彼女はなぜか自分の肌の悩みを列挙し始めた・・・nata:「は・・・はぁ・・・」おいおい、勧誘してるんじゃなかったの?どうして私が彼女の肌の悩みを知らなければならないのだろうか?と疑問を抱きながら、しばらく彼女の肌トラブルについて聞いてさしあげた。一通り悩みを聞いてあげたところでやっと勧誘に話しが戻った。勧誘:「今度の土曜日だけまだ予約できるんだけど、どうかしら?500円だし、どう?」勧誘している人がこんなに肌の悩みを抱えているのなら、キャンペーンでも効果は期待できないだろう。よし、何て言ってお断りしようかしら♪nata:「土曜日なんですか?実は友達の結婚式なんですぅ・・・」勧誘:「あら、それなら無理ねぇ、残念だわ。 今度の土曜日・・・ホント、大安ですものね♪」適当に結婚式といったのだが、大安だったとは!でもすぐに確認した勧誘のおばさまもすごいものだ・・・こうして私は勧誘の魔の手から逃れたのであった。
2005年03月17日
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うちのにゃんこはなぜかチークブラシが大好き。目が見えていた頃は私が鏡に向かってメイクをしていると、「何してるの~?」と近寄ってきては、鏡の横にお座りして私の顔が変わっていく様子をじぃっと見ていたもの。「何ぬりたくってるのかしら?」なんて思われていたのかも(笑)私がメイクに集中?してるとなにやらにゃんこの様子がおかしい。ブラシ立てに入ってるブラシに頬をすりよせてる。それも目を細~くして、それは気持ちよさそうな顔。そのうちチークブラシを上手に前足ではさんでブラシを占領。チークブラシの毛の中にピンクのお鼻をつっこんですりすり。「おいおい、顔があかくなっちゃうだろ~!!」と思い、ブラシを取り上げようとするとネコキックまで飛び出してくる!!このときはもう戦闘態勢。これって前にも見たことあるような・・・そうだ!またたび現象だ~!!私のチークブラシはまたたびのにおいでもするというのか???その後、にゃんの顔がオレンジ色になったことは言うまでもない。
2005年03月16日
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オホホホホ♪何だかお久しぶりな感じですわ~♪先週は主人とバーゲンチケットで帰省してました♪実家はいいですねぇ(笑)実家に帰って気が抜けたようで・・・実家から帰るなり、私、風邪をひいてしまいました(T_T)久々に寝込みましたよ。今度の風邪、結構長引くのかしら?熱は下がったんですけど、のどの痛みと咳には解放されぬまま・・・立体型マスクにお世話になってます。立体型マスク、いいですねぇ。かなり。マスクといえば・・・私マスクを見ると思い出すことがあるんですよ。中学生位の時に家族で高千穂牧場っていうところに遊びにいった時のこと。牧場で人気のプリンを食べているところへ見知らぬおじさんが、にこにこ声をかけてきたんです。「おひさしぶりです」って。「え?」私も母も顔を見合わせて(誰だ?この人???人違いだろ?)とアイコンタクト。きょとん顔の私たち親子を見ておじさんは、「わかりませんか?」その言葉に私たち親子は再度アイコンタクト。(知ってる?知らないよね?)そこで私は得意のあいまいスマイル。するとおじさんが「○○歯科の○○です」あっ!!それは私が小さい頃から通っていた歯医者さんだった!!なぜ先生だとわからなかったのか・・・それは「マスク」のせい!!でも何より私にとってショックだったのは・・・「マスクをしている先生の方がかっこよかった!」ことだったりする・・・
2005年03月15日
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眠い・・・眠い・・・眠い・・・今日は在宅CADのお仕事で完全に生活サイクルが狂いました。ぐうたら主婦のNatascha、仕事に集中できる時間には限界が・・・2時間もCADをすれば「ちょっと休憩」したくなってしまう私。「ちょっと」のつもりなんだけど・・・ちょっとでなくなっていたりする(笑;)しかも家事もやらなきゃならないわけで・・・。短納期と分かりつつも報酬につられて引き受けてしまいました♪気がつけば新聞配達のバイクの音が聞こえきたりして(笑;)現実逃避・・・いや、気分転換に日記を書いてみました。今日ばかりは「のほほん」とはいかないNatashca。さてもう1杯、濃い目のコーヒー飲むことにしようっと。
2005年03月03日
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昨夜も言ってくれました。主人が寝言を・・・ご飯を食べてテレビをみながら夢の中へ・・・私はひとりお茶を飲みながらテレビを見ていたんです。すると突然!「いろいろだねぇ・・・」私は、なーんだ起きてたのかと思って「何が?」って返事をしたんです。そうしたら「人生、いろいろだねぇ・・・」なんてテレビとも全く無関係なことを言うものだから「な~に言ってるの?」と主人の方を見ると・・・スースー、寝息を立てて眠っているではありませんか!一生懸命返事していた私・・・紛らわしい寝言はやめてほしいです。でも一体、どんな夢をみたらそんな言葉が・・・???
2005年03月02日
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参りました、主人の寝言・・・主人は日ごろからよく寝言をいう人間なんですけど今回のは今まで聞いたきた数々の寝言の中でも5本の指に入る寝言でした。なんて言ったと思います???「ファイナルアンサー」って言ったんです!!!しかも2度も・・・みのさんとかけひきでもしていたのでしょう。2度目は「ファイナルアンサーだっ!!」と力強く叫んでおりました・・・でもその後静かになったので、夢の中でも1000万円を手にすることはできなかったのでしょう(笑)一体、何問目まで挑戦できたのかしら?と少々気になったNataschaです。
2005年03月01日
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