☆なっちゃん研究室☆

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DSE                              DSE
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DSE                              DSE


/\ (・Θ・) /\ 新しいDSE電極(寸法安定電極)開発中。 /\ (・Θ・) /\



1、DSEとは・・・


 DSE=Dimensionally Stable Electrode(寸法安定電極の略)
1965年にオランダのH.B.ベアーが発明した“白金族金属酸化物を電極触媒質として、チタンなどの弁金属基板上に被覆した電極のことをDSE”と呼ぶ。これは、20世紀最大の発明のひとつであると言われているが、苛性ソーダや塩素または酸素を精製するために使われるため、主に工業地帯で使われるので一般の人々の目に触れることは少ない。つまり世間には、あまり知られていないのが現状だ。だから、楽天広場を通じてDSEを世界中に広めていきたい!



2、DSE(寸法安定電極)という名前の由来・・・

 工業において従来使用されてきた“グラファイト電極”や“鉛合金電極”は、不溶性であるが使用すると共に消耗して変形してしまうため寸法安定と言えなかった。それに比べDSEは、実質的に消耗や変形が全くない。このことから、寸法安定電極と呼ばれるようになった。



3.なぜDSEが作られたのか・・・

 1915年食塩電解工業の発足により、水銀法による食塩電解工業が主流となった。しかし、この水銀法により1956年に水俣病が発生し大問題となった。この事態を1968年に政府がやっと認め、1973年に政府が水銀法から隔膜法へと転換することを打ち出し、1978年には隔膜法へ全面転換を実施。だが、隔膜法にも人体に悪影響を及ぼすアスベストが使用され1981年に、イオン交換膜法による食塩電解が主流となり、1986年には水銀法が全面廃止された。



4.DSEの使い道・・・

 例を挙げてわかりやすく言うとDSEは酸素を発生させるために使用される電極で、この酸素はPET検査などにも用いられている。PET検査とは、一度に全身を検査できミリ単位のガンやリンパ節転移の診断が可能で、服を着たまま苦痛や不快感もなく優れものの検査である。酸素は1つではなく3種類の酸素があり、このPET検査用いられている酸素は、酸素の中でも大気中に0.205%しか存在しない原子量18gの酸素しか使用できず。大気中に0.205%の酸素をたくさん集めるのは、かなり困難である。そこで酸素を発生することのできるDSEが世界的に役立っているのだ。



5.つまり・・・

 なっちゃんno研究は製作過程が複雑で値段が高いDSEを、“より簡単に・より安く・より高性能”にするかを課題として日々頑張って研究しているのでございます。応援してねっ☆





February 11, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
新しいDSEが完成すれば世界中の工場で使用され、たちまち有名になれるかも・・・笑。DSEは、ホームに掲載してあります♪





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Last updated  February 11, 2005 04:42:57 PM コメント(1) | コメントを書く


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