アルコールにご注意!

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アルコールにご注意!
アルコールについて
アルコールは皆さん飲むと思いますが、飲み方を間違えると本当に恐ろしい結果を人に与えます。

息子の友達で小学生の時から親の目を盗んでお酒を飲んでいる子供がいましたが、高校卒業後に、若くしてなんと「 アルコール依存症 」で入院してしまったそうです。

ひどかったときは、自分が誰で、ここがどこなのかすら判断できない状態で、恐ろしさを痛感したものです。
アルコールの恐ろしさ

 アルコール依存症とは、心理的、身体的にアルコール依存に陥っている状態で、お酒を飲みたいという強烈な欲求に支配され、お酒を断つと激しい禁断症状が出てしまいます。

アルコールは体に取り込まれると、次のようなリスクを負うことになります

1.肝臓疾患の原因となる
これは肝臓がアルコール処理を一挙に引き受けていることから起こります。肝臓にものすごい負荷がかかるわけです。

2.ガンの原因になる
アルコールによって、食道ガンや胃ガンなど、様々なガンが引き起こされる原因となります。

3.胃炎、胃潰瘍の原因になる

4.脳内物質が正しく分泌されなくなる
これにより、正しい判断がしにくくなります。酔っ払った人を見ると、そのことが一目瞭然です。



他にも、糖尿病やインポテンツ、貧血、高血圧、不整脈、心筋症など、数え上げればきりがないほど、万病の元になっています。


というわけで…

というわけで、 アルコールは飲まないか、ほどほどに するのが一番です。

やめたいのにやめれない、という方は、軽度であってもアルコール依存症の症状なので、専門のお医者さんに通われてもいいかもしれません。



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