現状、死者だけで5人。つまりサプリメントとは、やはり人体に影響を与えるという皮肉な証明になってしまった。 (ただ、これで良い影響がエビデンス(証拠)の数値として明らかになったわけではない)
私は数年前からサプリを飲み始めるまでは、栄養は食事から摂ったほうが効率がいい。それは人体が自然のものだから、人工的なサプリは果たしてどれだけの効果があるのか疑わしい。体内に吸収されなかったら意味がない……という考えでした。偏食の若い女性がビタミン剤を飲むことで(さも栄養が)事足りているという勘違いにも違和感があった。
ただ、「痩せる薬」と「栄養剤(補助食)」は、やはり違うと思います。
個人的にはビタミンCとアスタキサンチン、亜鉛はサプリでも摂っています。( 気休めかもしれませんが)
たとえばCを与えたマウスは寿命が4倍違うし(それだけ重要な成分) 、アスタキサンチンはCの6000倍の抗酸化作用。そして亜鉛には新陳代謝を活発=美肌効果&脱毛症の抑制、味覚を正常にする、抗酸化作用、免疫向上、子供の発育、生殖能力、うつの緩和、男性ホルモンであるテストステロンの合成など。
しかし、アスタキサンチンは高価なので規定量より少なめに摂取。
Cは2時間ほどで体外に排出されるので、常に摂る必要がある。(これも錠剤は便利)
気をつけているのは、レモン=Cという概念がありますが、防カビ剤(=発がん性物質)を使っている外国産レモンは皮に浸透しているので洗っても落ちない。たとえば、レモン果汁を使っているドリンクやレモンサワー(缶)のレモンは高価な国産を使うわけはなく、おそらく皮ごと絞っているので、毎日飲んでいると必ず(体内に)悪影響を及ぼすと思っています。
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