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今日はコーチ仲間の主催する海辺のセミナーに行って来ました。海を見ながら学べる?事前にはあまり予想がつかなかったけれど屋外の空間との境をあまり感じない部屋で外を自由に通り過ぎる人や動物、そして海が目に入る不思議な部屋でそれぞれの方が持ち味を出した楽しくて学びのある空間でした。気づかずにやっていたことを意識することでその効果が違ってくる。何事においてもいえることですが、すぐに実践していくことが身に付けるコツなので、早速明日から実践してみようと思います。帰りの電車で今、自分の方向性の選択肢の一つとしてなんとなく意識し始めていることについてたまたま誰からともなく話題になりました。ぼんやりと頭に浮かんでいる2つの方向性は一見相反することなのですが私は、そこに共通項を見つけられるのではないかと模索しているところでした。ところがその話題についての話を聴くにつれ、その方向に進むことに対する不安や恐れが私の中に出現し始めたのです。自分の中でいったい何が起こっているのだろう?どうやってこの状況から抜け出そう?頭の中だけで考えていると混乱の度合いが増してくるので言葉に出して自分の考えをまず声にして伝えてみました。何回かのやり取りの中で、自分の考えが整理されていきました。言語化することで自分の考えに気づいていくということはありませんか?不安や恐れは「わからないこと」に対して起きるのですね。言語化して自分の考えに気づき、人に伝え理解してもらう頃には不安や恐れは消えて方向性だけがスッキリと残りました。2つあった選択肢の1つが消えて、残ったものについて少し鮮明さが加わってきました。いつかはぶち当たると予想していたことにぶつかり、誰かに教えてもらいたいと思っていたことを話してくれる人が現れ、早めに気づくことができました。あ~よかった。そしてこの話題は私以外のお2人にもこのタイミングで必要なことだったようです。今日帰りの電車での時間は私のガラスの曇りをキレイにふき取ってくれました。かかわってくれたお二人に感謝!
2007.01.28
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1年前、上海に留学に旅立った友人が帰郷したので1年半ぶりくらいに仲間で集まりました。皆、中国語を学んだことのある仲間です。1人上海人の方も加わったので皆の会話にはところどころ中国語が混ざります。周りから見るとヘンに見えるかもしれませんが、これだけ日本でも中国人の方が増えて、中国語を耳にする機会が多くなっているのでもはやごく普通のことなのかもしれないですね。上海から来た友人は今度は北京の大学で学ぶとのこと。仲間の中には今も同じ学校で学び続けている人もいます。一方私は、他の学校に移ったものの通いきれずここ3ヶ月ほど旅行を除き、中国語から離れていました。心の中で少し気になっていたけれどこのまま離れるのはもったいなすぎます。昨年暮れに雲南の少数民族の村で少女や古い都市の露店で刺繍売りのおばあさんと話した時には普段気になる語彙不足や話せないという気持ちもどこかに消えてコミュニケーションが成り立っていたっけ。しばらく学校には通えませんが、日常での接点を増やしていこうと久しぶりに皆さんと会って小さな決心をしたのでした。
2007.01.27
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NLPのフォロー勉強会に行って来ました。久しぶりに会えた仲間を見ると自然と笑みがこぼれて来ます。今日のテーマは「メタモデル」でした。受講した時に気づかなかったり、忘れていることをこのフォロー勉強会で学ぶことができるので毎回貴重な時間です。「メタモデル」の目的を再確認し、実際にワークをすることで自分の得意な質問とあまり使っていない質問があることに気がつきました。自分のクセを知ることもこの日のテーマになっていたので他の参加者の質問を聴く事で、捉え方にも自分のクセがあるのだと再認識。自分のフィルタで相手の話を聴いていることを実感しました。また、この「メタモデル」は相手を信じ、素直に相手の世界を知りたいという気持ちで使えば、自然に使えるんだなあと嬉しくなりました。そして自分のできていることと、できていないことを知る。できていないことでも、それを意識することで自分のポケットになっていくのだと感じました。今週、別の勉強会で伺った「どんなポケットをつくりたいか」という話とつながってきました。意識することから始まるんですね。既に持っているポケットと 新たに作りたいと意識するポケット。意識し続けていったら無意識にポケットが出来上がっていく。そうやって私たちが成長していけたらどんなに素敵でしょう。
2007.01.25
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夜に空を見ると自然と問いが出てきます。「どんな月が見えてるか?」という問いです。晴れている日はもちろん、曇りの日だろうと、雨の日だろうとこの問いが私に投げかけられて来ます。これは「自分のどこに(何に)焦点を当てているか?」という問いにつながってきます。これからやっていきたいこと、実現したいこと、責任が重い仕事、人との関係手のかかる問題いろんな毎日があるけれど「自分のできない部分を見ているのか? できる部分を見ようとしているか?」月は丸いけど、いつもまあるくは見えません。太陽が当たっているところだけ私たちに見えるのです。三日月の時も、満月の時も、月は本当は変わらずに丸いのです。月を見ることは自分のバロメーターになります。自分が弱くなりそうな時、三日月より細い光しか放っていない気持ちの時に「月は丸いんだ」と思えると自分で明るい部分を増やせます。そうすることで感謝の気持ちや勇気が湧いてきます。もちろん、楽しい時や満足感や感謝の気持ちでいっぱいの時は月が見えなくても心で丸い月を感じたり出来ます。以前、「足るを知る」という言葉が腹に落ちた時「既に自分の中に持っているもの」に気がつきました。それまでは「持っていない」ことにばかり焦点を当てがちでした。この日から何気ない日常が暖かく感じられ花が咲くことにもお茶を飲む時もシアワセを感じられることが増えてきました。月を見るのはこのことを忘れないためです。セッションをしてくれたコーチとこのことを忘れないための仕組みを作りました。あなたには今どんな月が見えていますか?
2007.01.21
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とある面接を受けに行ってきました。以前、このような面接を受けたのは相当昔のことになります。事前にあれこれと考えたり想定していましたが受けてみると、今までに気づいていない部分を見つけたり少しだけ引っかかっていたことが実はとても重要だったり面接者の方の人間性や在り方が有難かったりそして事前の思い込みから次の現実への展開に戸惑ったり。。。意外だったのは以前ならコンプレックスに感じていたことを素直に自分の一部として受け止めている今の自分の変化でした。「行動すれば次の現実」と成功曲線を描こうにありますが次の現実向かい何をどう選んでいくかという新たな問いが生まれてきました。
2007.01.19
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土曜・日曜とVOICE主催のヒプノセラピーのベーシックコースを受講してきました。前から興味のあったヒプノセラピー。今回の目的は自己催眠がかけられるようになること。そして、他者へのかかわり方を学ぶことです。講師のリチャード・ニーヴス博士から出てくる一言一言は、とても温かみがあり、ユーモアに溢れた素敵な方でとてもリラックスして受講することができました。英語の講義を通訳の方が訳してくれるのですが通訳の方の話す雰囲気がとても心地よく通訳を通して受講している感じがほとんどしませんでした。講義の内容は実践的で経験を惜しみなく語ってくださいました。参加者は多めでしたが雰囲気がよかったのはニーヴス博士のお人柄が大きいのだろうと思います。セラピーの講義内容もすばらしかったですが今回特に心に残ったのは「ものごとをシンプルに考える」という言葉です。説明の仕方もシンプルに捉えられるよう工夫されています。複雑に考えるということは問題をキープしてしまう。その通りだと思いました。本当はスッキリしていることをわざと複雑にしていることがあるかもしれません。そしてもうひとつ。「何よりも楽しむこと。軽くなって気軽に楽しんで欲しい」ということです。「どういう状況であれ、ポジティブな要素を探せば見つけられる。」「心が行くところにエネルギーが付いて来る。」心に響いた言葉です。今回習ったことを練習して身に付けたい。そして必要とする人にかかわりたいと思います。偶然(必然?)に出会えた友人や仲間、そして新しく出会えた方に感謝。
2007.01.14
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何かをする時、「なんとなくやっている」ことってありますよね。目標を立てるにはちょっと大げさだったり本当は大きなことなのだけど、どうしていいか分からなかったり...。こんな時にどんなことでもいいから小くてもいいから「こうしてみたい。」、「こうなってみたいな。」という自分のイメージや気持ちを確認してみるというのはどうでしょう。人と会う時、本を読む時、部屋を片付ける時「こんな話をしたい!」「3回は笑わせてみよう!」「こんなことを知ってあの事に役立てたい!」「せめてこの部分だけはスッキリさせよう!」何かをするのは自分でも気がつかないこともあるけれど心の底に眠っている想いがあるからかもしれません。そんな眠っている想いを「意図」として蘇らせてあげてみると自分の動きが変わることに気がつくことが多かったりします。気持ちがスッキリしてきます。他の人と何かをする時には、お互いの「意図」を確認してそれを集約できるような1つの「意図」を作ると共通のイメージが出来てスムースに進みやすくなります。「意図合わせ」の効果を実感しているこの頃です。「意図合わせ」恐るべし!あなたは何にどんな意図を描きますか?
2007.01.10
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潤滑油ってずっと純粋にいい意味で捉えていました。例えば人間関係や組織間のの潤滑油。意を汲んでうまく運ぶように橋渡しするとか、調整するとか・・・。でもある時、ふと本当に必要なのかという大きな疑問が湧いてきました。潤滑油をアテにして持っている力を使っていないんじゃないかって。直接話せば互いのことを理解できるのにそれをしない場合があるって。油は程々がいいのかな。でも、もっといい油だったらどうでしょう?橋渡ししつつ、さりげなく働きかけをしているかもしれません。油が少しでも回っていくように、関わっているかも知れません。片方のアイメッセージを代弁したり、他の見方があることを伝えていくのかもしれませんね。どんな潤滑油になりたいですか?
2007.01.09
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今年のテーマの中に「からだを動かす」ということがあります。昨年は内面を動かすことが多くそこから自分の変化を感じることができました。NLPの影響が強いんだろうと思います。はたと気がついてみると、からだがちっとも動いていない。からだを使うことでより内面にも影響があるとわかっているのに。確かに昨年はそれどころではありませんでしたが。。。今年は健康のためにも、繋がっている心とからだのためにもちゃんと動かしてみようと思います。心だけじゃなくてからだとももっとお話しないと。早速、近所のジムを見学がてら体験し、久々にほぐして来ました。おかげで固まっていた部分が通り始めてきた気がします。帰りには申し込みを済ませてきました。わざわざジムに行ってまで運動しなくても良いのではないかって朝軽く動かしたり、週末に散歩してみたりしてたけど少しずつラクしてしまってたようです。「呼吸」を大事にしていますが、最近はやや浅めになりがちだったな。日常の基本的なことの大切さを痛感している今、道のりはありますが、少しずつでもどんな変化が起きてくるか楽しみにしたいと思います。
2007.01.08
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昨日、コーチ仲間の勉強会がありました。昨年9月に入ってすぐにスタッフチームに入れていただき今回は初の企画&進行を担当しました。ワークの構成についてスタッフ仲間と議論を重ねる過程で思わぬ気づきをもらったり、課題に気づいたりと大きな学びがありました。当日は、さすがコーチ達。皆が自ら行動し、場をつくりあげていってくれました。学びを超えた仲間達とのつながり。私は気負いを手放し、場を感じながら皆の動きに見とれてしまいました。出席してくれた皆さん、一緒に進行をしてくれたスタッフ仲間に感謝です。ありがとうございました。
2007.01.07
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