半北京半日本+αの養生日記

半北京半日本+αの養生日記

2018年01月18日
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カテゴリ: 北京の生活
春節前は宅配業者もお休みに入るため、今のうちにお茶やお茶請けの仕入れを一気に行いました。

箱でどさっと届くうえ、値段の高いものばかりなので、破損や盗難防止のために、気が気ではなく、家でそわそわしながら待ちました。

プーアル生茶は、主に布朗山古樹と冰島古樹(勐庫茶)がメインです。
昨年は、南糯山古樹を仕入れましたが、やはり老班章、布朗山は飲めば飲むほど魅せられてきます。冰島は言うまでもなく…。
お茶に囲まれると本当に幸せを感じます。


お茶菓子でもっとも人気がある「花生酥」と「脆棗」(棗かりんと)ですが、今の季節、私が最もお勧めするのは、「殻付き松の実」です。
乾燥による便秘や肌のかさつきに潤いを持たせ、便通もよくなりますし、長寿の仙果で、栄養価が大変高く、殻付きだと食べ過ぎ防止にもなるので、ちょっとつまむのにちょうどよいのです。
殻付きですが、食べ方も簡単です。

パキスタン産松の実(上)、中国産松の実(下)   竜眼と広島三次産カーターピーナッツ

旧甲奴町と第39代アメリカ合衆国大統領ジミー・カーター氏との交流をきっかけに栽培が始まったピーナッツで、ジョージア州アメリカス市との友好のシンボルでもあります。「ランナー種」という日本では栽培されていない品種で、小粒で丸みを帯び、柔らかくて甘みがあるのが特徴』だそうです。

たしかに、甘くて美味しい。





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Last updated  2018年01月20日 11時05分52秒
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