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河内のナチュラリスト 健さんのつぶやき 280きゅうりもカボチャも種を植えなくても、去年の種が(大きくなりすぎて畑へ放って置いたのが、毎年芽をだしてくれます。)生えてきます。手をしていないので、地を這います。実がどれくらい大きくなっているのか?葉っぱを掻き分けて探します。チョッと見逃すと大きくなり過ぎて、黄色になって食べれません。それが来年又生えてきてくれます。ありがとうございます。
2012.08.28
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河内のナチュラリスト 健さんのつぶやき 279サツマイモを植えました。草の陰からやっと陽を浴びれるようになりました。急いで元気に成長しないと、収穫に間に合わないよ。毎日水遣りをするので、今までの遅れを取り戻してください。
2012.08.25
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河内のナチュラリスト 健さんのつぶやき 278昔のお百姓さんは、畑を4つに分けて、根物、葉物、、、、、 と順番に栽培し、1区画は必ず1年間何も植えないで、草を生やしておいたそうです。草は最高の肥やし、ミミズ等、小動物がやってきてその糞を食べる虫、その又糞を食べる虫、、、、、、微生物の棲家になります。そうして段々と良い土になってゆくのだそうです。無農薬、無消毒、無化学肥料の畑は、ホカホカの柔らかい土。その土は微生物など、生き物が一杯います。その柔らかい土に植l物の毛根、毛細根が伸びて栄養を吸収します。土が良ければおいしい野菜が出来ます。人間の腸の絨毛、微絨網と同じだと想います。人も、化学調味料、化学薬品の入っていない食事をすると、ビィフィズス菌が一杯いる腸内環境が整うでしょう。硬い腸にいくらビィフィズス菌を飲んで入れても、そこですぐに死んでしまうと思います。土と植l物の毛根、毛細根、人間の腸の絨毛、微絨網。おいしい野菜を育てるのと、人が元気に生活できるのと、考え方が一緒だといつも感じています。人の身体は、食べたものの化身。もっと食べ物に心を配って欲しい、、、畑をしながらそんなことを想っています。
2012.08.23
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河内のナチュラリスト 健さんのつぶやき 277自然農法と云えば格好いいですが、実はほぼ放ったらかし農法。赤シソは昨年の種が生えてきて、畝の部分だけを残して後は抜きました。その沢山の赤シソをシソジュースに。綺麗な赤い色、甘くて農作業の汗をかいた後には最高です。残った赤シソの葉は乾燥させて細かくし、自然海塩を混ぜてふりかけに。青シソも、きゅうりも、毎年芽を出してくれます。雑草は刈った後、そのまま畑で堆肥に。
2012.08.18
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