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「お寒うございます・・」庭のつり橋に、かわいいスズメのツーショット。窓越しに写真を1枚(*^-^*)そぉーっと窓を開けて・・あ、逃げないね。では、もう1枚。「温かくなったと思いましたのに、今日はまた一段と冷えますね。」「ほんと、お寒うございます。」羽を膨らませたスズメは、まぁるくまぁるく・・。そういえば・・・剣道着だけで裸足で稽古をする少年剣士達の傍らで稽古を見守る母達。寒い体育館、冷たい床。たくさん着込んでまぁるくなって・・・みんな、ふくらすずめ(笑)ふくらすずめ 巾着 小「鳥獣戯画」飾り蛇口★ふくらすずめ知る人ぞ知る!和風シルバーペンダント。新作登場!【送料無料】●花唐草 榎銀● 新作福来雀 ふくらすずめシルバーペンダント
January 30, 2008
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11月の終わり頃、枯れてしまったカモミールの茎を切ってたら枯れた茎と後ろの壁の間に小さなとっくりを見つけた。色も形も大きさも、トックリバチの巣によく似てる。・・・寄って見たら・・・やわらかいけど丈夫そうな袋状・・クモの卵のうみたいな感じ。ああ、やっぱり、しっかり糸で固定してある!わー、ごめん。ひっそり隠れて春を待ってたんだね。風を避けながら春を待つはずだったんだね。周りのカモミールをみんな取っちゃった後だから、まるはだか・・。風も雪も避けられない・・。大丈夫かなぁ・・・・こんなに特徴的な形をしてるのに私の調べた範囲では何の卵かわからない(^^;)で、日ごろからちょくちょくお邪魔している「むし探検広場」というサイトに投稿~。園長先生のお答えは まるでトックリバチの巣のような形ですね。 はっきりとはわからないのですが、 もしかしたら、イソウロウグモの仲間の卵のうかもしれません。 もしそうなら、冷たい風にあたるぐらいのことは平気なのではないかと思います。「イソウロウグモ」は、ヒメグモの仲間だけど自分で網を張らないで他のクモが作った網にちゃっかりイソウロウして、ひっかかった小さな虫を食べるそうな。なんてユニークな知恵者(*^-^*)ふつう、イソウロウグモはお借りしているクモの網に自分の卵まで取り付けるらしいけどこの卵のうはカモミールの茎と壁に固定してる。ああ、それにしても、冷たい風にも平気というので、一安心。映画「シャーロットのおくりもの」のラストで春に生まれた無数の子グモたちが糸を引いて風に乗って飛んでくシーンがすてきだった。「さよなら~、さよなら~、私達、旅に出るの。」って。春よこい!小さな子グモたち、元気よく出ておいで(*^-^*)シャーロットのおくりもの スペシャル・コレクターズ・エディション(DVD) ◆20%OFF!シャーロットのおくりものシャーロットの贈り物ウィルバー
January 27, 2008
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パソコンを買いたいと言って、次男がアルバイト探し。一人で通える近場でいろいろ探して応募してみてるけど15歳では、なかなかにむつかしい。だけど、もうすぐ16歳、間口がぐっと広くなる。人に聞いたりネットで調べたりして、コンビニか飲食店がいいって・・「そういうとこだと、いろ~んな人がごっちゃにいて 人間関係がしんどいかもよ。 せっかくだから、共通の興味を持った人が集まるよなバイトができたらいいねー。」16歳でそんな都合のいいバイトがあるかいな、とは思いつつ、こんなこと言っちゃう母は長く続く切磋琢磨しあえる仲間や役に立つスキルも~、と一石二鳥を狙ってたりする。「バイトは何でもいいんだよー。なんだって経験!」って、最初言ってたくせに(^^;)「人間関係がしんどいのも経験だよ。」と、息子。・・はい・・・恐れ入りましたm(_ _)m「共通の興味を持ってる人が集まるとこは、逆に居心地が悪いんじゃない? 方向性がいろいろあるから・・。 映画が好きっていっても、こんな映画が好きってのはみんな違うから・・。」「そうか・・。 好きだからこだわりがあって、譲れないってとこがあるよねぇ。」以前に、主人が久しぶりに始めたバンド活動のことを次男と話してた時に何でコピーバンド・・しかも、ビートルズ・・って思わず愚痴った私に「だからさぁ~ 同じことが好きな人同士は、かえってだめなんだよ。 お父さんもお母さんも自然と音楽が大好きだけど 楽しみ方も好きなやり方も違うじゃん。」って。そうなんだよね・・。主人とは、好きな音楽が重なり合う部分もあるけど、一番好きなのは違う。曲を聴く時、何を大切にしてるかも違う。2人とも自然の中に出かけるのは大好きだけど、楽しみ方が全然違う。好きなことだから、ちょっとのずれが余計に大きく感じる。だから、お互いに・・かえって楽しめなかったりする。 15歳・・意外に手強い(^^;)
January 22, 2008
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この間まで「うちの一番小さい人」って呼んでた三男も6年の春に150cmを超えて、もうすぐお母さんと同じになるね、と言ってそれからが早い早い。夏休みで母を追い越し、靴も急に大きくなった。みんなの脱いだ靴と並べたら、私の靴がかわいらしく見える(笑)・・・とうとう、「うちの一番小さい人」は私になっちゃった。三男も、いよいよ来年度は中学生。制服を準備しなくちゃ。お兄ちゃんのが着れるくらいに太れよーって春から言い続けたけど(笑)お下がりの制服を着せてみたら・・・やっぱり、ぶっかぶかーー( ̄0 ̄;) すごく食べるくせに妙にやせっぽちの三男は急に背が伸びてからというもの、既製服がジャストフィットしない。親に似ず足長だから、長さであわせると胴回りがゆるゆる~~(笑)お兄ちゃんの制服のズボン、まだきれいなんだよ。なのに、ベルトでもしぼれないくらいぶかぶか。で、友人のお母さんが洋裁のプロだから見てもらった。「あららー、すごくしぼんないとなんないね。できるかな? やってみるけど、おしりのポケットの位置がどうなるかねぇ。」そして、リサイズしてもらって細身に生まれ変わったズボンは・・わー、ポケットがやけに大きく見えるーー(^^;)左右のポケット近すぎー?「買ってやれよ・・」と、悲しげな次男の声が・・・。
January 13, 2008
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(解説入ります/笑)お休みの日の朝ごはんはお父さんに作ってもらおう~(`0´)ノ前日の夜スーパーに行って、半額になったひき肉を仕入れ(笑)ひき肉とタマネギ炒めて、オムレツ。男の料理だから(?)ほかに野菜はない・・・。・・は、おいといて。思った以上に美人さんに出来上がったオムレツたち。はい、みんな、ケチャップどうぞ(*^-^*)・・・おぉ・・・こんなとこにも個性が・・(笑・笑) おとうさんなかなかの達筆。最後の「点」がいい味出してますしかも、どこから食べても同じくらいのケチャップ・・計算しつくされたすばらしいデザイン(?)おかあさんなんとなーく、ぐるぐる~円満、円満(*^-^*)長男早く食べたいから両手で思い切り・・力強い太い線がいいですねー。形にはこだわらないらしい(笑)次男さすが繊細なアーティストより美しくという芸術魂が光るお皿に少し・・が、高級感をかもし出す三男ぽちぽち・・・小さい頃は力が弱いからどうしてもポチポチになっちゃう・・今は一人前の力があるはずだけど、ケチャップを出す時はなぜかぽちぽち
January 12, 2008
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子どもの頃に抱いた無邪気な夢はずいぶん大きくなるまで胸の中にきらめき続けたけどとりあえずその道の大学に入って中途半端に社会を知り、回りの水に薄められていくうちに実現可能な夢から、単なる夢物語にすりかわった。で・・・「アフリカの大自然の中で、人間のために傷つく動物達を助ける獣医」ではなく日本の町の、犬猫を診る動物病院の獣医になった。結局、それは私のやりたかったこととは別のものだったらしく結婚して子供ができてからは子どもといっしょに過ごすことの方が大切に思えてせっかくの獣医師免許もただの紙切れになった。父と母には申し訳ないことをしてしまったけど私が私であるために無駄になったことはひとつもなかったと思ってる。私には、私が来た道がふさわしかったんだしやり直したいとは、全然思ってない。だけど、子どもの頃の自分と似た夢を、誰かが実現させてくのを見るのは幼い夢や感情を心に呼び戻してくれて、ものすごくわくわく・・自分が渦中にいるような錯覚を起こしつつ(笑)本気で困ったり、本気で喜んだりして感情がオーバーラップする。そんな楽しさをくれたのが、この本。晴れ、ときどきサバンナこの本の著者、滝田明日香さんは6歳の時に日本を離れて、アメリカでの大学在学中に単身アフリカに飛んでアフリカの自然、動物だけでなく、そこに暮らす人々にも共鳴してどんどん野生化してく(笑)動物学者を目指していたはずの彼女はついにはナイロビ大学の獣医学部を経て獣医としてナイロビで暮らしてらっしゃるそうです。夢を、単なる夢物語で終わらせない彼女のエネルギーと行動力。それに加えて、いい人たちとの出会いに恵まれ支えられ夢はますます具体化して現実に近づいていく。本気で願えばいい出会いが引き寄せられてくる・・。夢をかなえるというのは、こういうことなんだね。この本の中では、アフリカの大自然とその自然に調和して生きるアフリカの人たちの文化も生き生きと語られています。夢は実現させるもの、という元気をくれアフリカが大好きになれる1冊です。
January 10, 2008
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長男が生まれる前は生まれたらなんて名前にしようって男の子の名、女の子の名・・そりゃもういろいろ考えて。でも、生まれてきて始めて顔を見た瞬間にああ、この子の名前は!って。不思議なんだけど前もって考えたのも、画数とかも関係なくこの子の名前はこれっていうのが、頭に浮かんで消えない。だから次男がお腹にいる時も、三男がお腹にいる時も名前のことはあんまり考えなかった。その子に会わないと、名前は決められないねって(笑)で、やっぱり、生まれた時にまるで誰かに告げられるように名前がひとつだけ頭に浮かぶ。息子・・自分で自分の名前を決めて生まれてきた?(笑)不思議に、子どもに託す願いがちゃんと込められた名前。潜在意識にある願いが、子どもの顔見たとたんに表面化するのかな?・・そんな風に名付けをしちゃったから、姓名判断も何もない。親の願いを心のどこかに留めといて運命は自分で切り開いてね・・みたいな。・・って、無責任?ちょっと変った名前のちょっと変った息子たち(笑)ちょっと変った生き方をするのかな・・?長男へ 多くの人が見落としてしまうこと、気付かずに通り過ぎること それから、本当に新しい、まだ誰も知らないこと そういうことに心を留め、発見し、スポットを当てて もっと膨らませたり切り開いたりする開拓者になってね。 みんなと同じじゃなくてもいいよ。 好奇心と、鋭く温かい心を持って、よりよい場所へ向かう先頭を歩いてね。次男へ どこまでも広がる豊かなイマジネーションを持って 身も心も、高く、遠く 空を駆ける馬のように自由にはばたいてね。 そして、できたら・・ 空から世界をよ~く見て 小さなシミをひとつ消してね。三男へ どんなに夜が暗くても 日の出の時がくれば朝日が昇る。 何度沈んでしまっても 日の出の時がくれば朝日は昇る。 どんな時でも胸に光を絶やさないでいてね。 つらい時ほど、胸の光を温めて、日の出の時を待っててね。 そして、その時が来たら 自分を、世界を、温かい光で照らしてね。 三人はそれぞれ、人間、自然界の生き物、命ををはぐくむ自然界。心を合わせて調和して、それでやっといい世界になる。お父さんとお母さんの名前に託した願いは壮大すぎるみたいだけど自分の周りの小さなことでいいんだからね・・。やわらかい、あたたかい心を育てて、自分らしい幸せを・・。
January 8, 2008
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大変遅くなりましたが・・・2008年、あけましておめでとうございます。昨年は、ブログを通してすてきな出会いに恵まれてパソコン越しだけでなく、オフ会で直接お会いすることまでできて心癒され成長できた1年でした。本当にありがとうございました。年末から四国に帰省して、昨日の夜仙台に戻ってきました。ここ何回かは節約のために夜行バスで瀬戸大橋を渡ってたんだけど久しぶりの特急電車で、明るいうちに瀬戸内海を渡りました。・・穏やかな鏡みたいな瀬戸内海。小さい頃からずっと見てきたこの海と、四国山脈の稜線がなくしちゃいそうな心の原点を呼び覚ますようでした。(真剣に写真撮ってくればよかったんだけど・・(^^;)この新しい年も、みなさまにとってますます心豊かなすばらしい1年になりますように。そして忘れられないすてきなことがたくさんたくさん押し寄せますように。今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
January 7, 2008
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