NATURE'S GIFT

NATURE'S GIFT

2013.10.10
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カテゴリ: シュタイナー教育



参加してくれたのは3歳の女の子、2歳の男の子2人、0歳の女の子2人です。

みんなでお散歩に出ました。

のんびりおしゃべりしながら歩いて
10分弱でコスモス畑に到着。

コスモスの最盛期にはもっとずっと高くなるけど、
今はちょうど子どもたちの背丈と同じくらいでした。

道が狭くなっているところでは、ベビーカーで寝ていた
Aちゃんと私が畑の脇で留守番。



自分の子のような素振りで受け答えてましたが(^-^;
友達の子でもみなさんから可愛いがってもらうと、ほんと嬉しいですね。


他の参加者と合流したあとは、男の子たちと
虫を追いかけたり採ったりしていました。

虫取り網を持ってくればよかった!

バッタを怖がりながらも興味津々で目を輝かせているRくん、

誇らしげに採ったバッタを掲げるKくん、

虫や花や鳥…自然の姿に心を動かされる
子どもたちの純粋な瞳を見るたびに、
私もまた感動します。

レイチェル・カーソン『センス・オブ・ワンダー』の


【送料無料】センス・オブ・ワンダー [ レイチェル・ルイス・カーソン ]

~子どもの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、
 驚きと感動にみちあふれています。
 (中略)
 生まれつきそなわっている
 子どもの「センス・オブ・ワンダー」を

 わたしたちが住んでいる世界のよろこび、
 感激、神秘などを子どもといっしょに再発見し、
 感動を分かち合ってくれる大人が、
 すくなくともひとり、そばにいる必要があります~
レイチェル・カーソン著『センス・オブ・ワンダー』新潮社p.24より

子どもたちの笑顔に元気をもらった秋晴れの一日でした。



それから、散歩のとき、転んでしまった子がいました。
幸い、擦り傷だけでよかった。


子どもが怪我したとき、大人はとっさに
「痛くない痛くない」と言ってしまいがちなんですが、

たとえ相手が赤ちゃんであっても、
まず「痛かったね」と、子どもの気持ちに共感してあげることが大切。
特に酷い怪我なら、心からぎゅっと抱き締めて声をかけてあげると、
子どもは、「お母さんはちゃんと自分をわかってくれる」という
信頼感や安心感を抱きます。
そういう風にされてきた子は、また転んだとしても
すぐ泣き止むようになるみたいです。

「痛かったね」の後で、「もう痛くないよ」とか、
「痛いの飛んでけ」とかおまじないを唱えてあげるといいですよ♪

逆に、小さな怪我なのにいつまでもワンワン泣いたり
ぐずったりすることが多いお子さんは、
もしかしたら、お母さんの関心を引きたいだけかも?





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最終更新日  2013.10.14 22:44:42
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