ブログを休んでいました。
香港、バリ島旅行記を再開。まだ旅の初日(^^;)
8月3日
飲茶を食べてから
ネーザンロードを南下して街歩き。
佐敦(ジョーダン)からはタクシーに乗って
九龍半島の先っちょ、
尖沙咀(チムサーチョイ)の
フェリー乗り場に着きました。
ヴィクトリア湾を挟んだ対岸で毎夜行なわれる、
レーザービームによるショー
「シンフォニー・オブ・ライツ」を見るために。
中国に返還された後、経済も政治も
本土に飲み込まれつつあって激動の香港ですが、
観光客を誘うこの派手さはやっぱり香港らしい。
写真だとうまく撮れないのが残念。
ショー自体は15分くらいで終わり、
時間は8時半くらい。
朝5時に家を出てから時差+1時間をあわせて
16時間半、さすがに疲れてきました。
ここからホテルまでは、
目抜き通りのジョーダンロードで一直線。
地下鉄で4駅。
歩いても道に迷わないくらいの分かりやすい場所だし、
バスで20分くらいの距離。
やっぱり香港といえば二階建てバス!
香港は路線バスが充実していて、
15年前は、バスの路線図を片手に
ロケ地巡りをしました。
ローカルな雰囲気が好きなのと、
ネオン看板を間近で見られるのと、
末っ子もバスに乗りたがっていたので
停留所で路線を確認したんですが…
バス停が多すぎて、どの番号のバスに
乗ればいいのかすぐに判断できません。
夫はタクシーで早く帰りたがっていて
隣でイライラされると私も落ち着かない。
あるバス停で待っていた若いカップルに
モンコック行きバスを聞いたら、
「地下鉄で行った方が早いよ」と言われたのだけど
「それは分かってるけど娘がバスに乗りたがっているから」
と答えたら、
わざわざスマホで路線を調べてくれました。
(中国人は頼ると親切な人が多いです)
でも、そのバス停の番号を探したけど
やっぱりわからない(><)
もう諦めてタクシーに乗り込みました。
ところが、チムサーチョイからモンコックまでは
ネーザンロードを北上すればいいだけなのに
東に向かって走り出しました。
行きも一方通行だとかで迂回していたから
まあ大丈夫かな…と思ったけど、
ホンハムという地名を見た瞬間、
いくらなんでも遠回りすぎだろ!?と思って
あわてて運転手に
「ウェイ!?」と声をかけたら
急に慌てたように
「一方通行があるから~」
「渋滞で時間がかかるからこっちの方が早いよ~」
「観光客はみんな不安がるよね」
「私を信じて!」とか、
(Trust me!って言葉がこれほど胡散臭いことを初めて実感した。)
「香港は何度目~?」
「私は子ども二人いるよ」とか
べーらべら話し出しました。
結局、行きよりも料金が3倍くらいかかってしまった。
絶対ボッタクリでしょう。
東に向かった時点ですぐに釘を刺せばよかった~。
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