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2005/01/11
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とリクエストがあったので特集してみました。

スズキ

【特色】軽4輪1位、2輪車3位。GMグループ、GMとの共同戦略推進。川崎重工業と2輪事業で提携
【連結事業】二輪車事業19(8)、四輪車事業78(3)、他3(16)【海外】63(2004.3)
【本社所在地】〒432-8611 静岡県浜松市高塚町300
【設立年月日】1920月3月15日
【代表者名】鈴木 修(会長)
【売上高(以下全て連結)】2,198,986百万円
【営業利益】95,140百万円
【経常利益】95,248百万円
【当期利益】43,835百万円
【従業員数(単独)】10731人
【従業員数(連結)】38493人
【平均年齢】37.4歳
【平均年収】5,970 千円
出所:四季報 東洋経済新報社
おまけ:04年度冬季ボーナスは789,608円
<概要>

日本の軽自動車売上1位、バイク売上3位の スズキ 。昨年はダイハツの軽自動車ムーブによって、長年軽自動車首位を守ってきた地位を奪われた。しかしこれで終わらない辺りがスズキの強さ。しっかりと首位の座を今年奪い返した。自動車業界では珍しい同族経営の企業である。

<今年の展開>
「軽と言えばスズキ」というほど、軽自動車のイメージが強く、実際に実績も残しているスズキ。ただ、今年は軽自動車業界にも色々と動きがありそうだ。
もともと大手自動車メーカーであるトヨタ、日産は軽自動車に関しては踏み込んできていなかった(厳密に言うとトヨタはグループ会社のダイハツが担当している)。しかし、ここ最近は日産が軽自動車業界へ参入。その手始めとしてスズキからOEM供給を受け、初めて軽自動車を販売。これがなかなかのヒットであった。そこで今年はその日産が新たに経営再建中の三菱自動車と全面提携し、軽自動車製造のために合弁会社を設立する方向で交渉を進めている。これはスズキにとっても脅威となりうるだろう。
また、その安さとデザインが人気でヒットとなった50ccバイクの「チョイノリ」。こちらも販売当初ほどの勢いがなく、苦戦気味である。
こういった問題をどう乗り切るか。今後の戦略に注目だ。

主な評価by日経調査

人気企業ランキング:-位(2004年度)
働きやすい会社ランキング:ランク外(100位外、2004年度)
優良企業ランキング:52位(2004年度)
「優れた会社」ランキング:73位(2003年度)
環境経営度ランキング:119位(2004年度)

就職情報サイト掲載内容

リクナビ
毎日就職ナビ
日経就職ナビ

管理人マツの目
スズキの個人的イメージは派手さはないが堅実。といった感じ。すごく真面目に自動車を作り続けているイメージがある。ただ、もう1つの側面としては熱い部分がある。それがジュニアWRCへの参戦である。スズキはスイフトという車で参戦しているのだが、これが早いのなんの。とても強い。今年は新型スイフトも発売したことだし、今後の活躍にも要注目だ。と、ここまでだと男性うけしそうな話ばかり。しかし女性にもウレシイ車が最近は発売されている。それがラパン。ウサギをかたどったロゴマークや内装デザインなど、心をくすぐる。ライバルのダイハツがどんどん女性向けの軽自動車を開発しているだけに、スズキの女性向け戦略も今後は楽しみ。






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最終更新日  2005/01/23 05:20:09 PM
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