丑のゐどころ-Ushi no Idokoro

丑のゐどころ-Ushi no Idokoro

2002.08.28
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カテゴリ: アフリカの旅
At the end of our research, Rebecca said,

“Japanese people are kind to us
and smile friendly.
Then, what words do you give us?”

I answered,

“Caohagan people are very kind to us, too.

And whenever I came here,
I learned a lot of thing.

They live helping each other, they move me.


But I’m born in Japan,
so I’d like to seek how to live in my own way.”

I sometimes feel envious the other’s life-style, although I know I can’t be other person.

But they must bear the burden each other.

So I had to look for my way of life
after process of trial and error.

調査の終わりにレベッカが言った.

「日本の人たちは私たちに優しく接してくれる.
あなたは私たちにどんな言葉をかけてくれる?」

伝えなければ.

「カオハガンの人たちは温かい.

いつ来てもたくさんのことを教えてくれる.

みんな助け合っているのを見ると感動する.
カオハガン人みたいになりたい.

でも私は日本に生まれたし,
自分なりの生き方を見つけないと」


他人の生き方がうらやましい時がある.

でも,それぞれの人がそれぞれの痛みや苦しみを抱えて
生きているのだ.

試行錯誤を繰り返しながら,自分の行き方を見つけたい.



↑庭でキルトを作っていた女性は,しばしの間手を休めて
私たちと話してくれた.
島のほとんどの女性がキルトを作り,
島の大きな収入になっている.



↑海の幸,「サルポ」.
輪切りにして酢でしめて食べるとおいしい.





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Last updated  2004.05.04 11:55:14


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