丑のゐどころ-Ushi no Idokoro

丑のゐどころ-Ushi no Idokoro

2005.01.20
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カテゴリ: ほーん
村上春樹 H9.

新潮文庫.

初版:H6年

【感想】

文庫offで買い始めて以来,初めて途中までしか
読めなかった本である.

たいていの本は,新しい著者に会うたびに
最初のとっかかりで違和感があるけれども

感覚で入り込んでいける.

ねじまき鳥は,入っていけなかった.

ファンタジーとかSFとか嫌いではない.
けれども,変な人から電話がかかてくるとか
変な人が訪ねて来るとか,

ありそうでなさそうな,状況の積み重ねに
雲をつかむような足が地に付かないような
落ち着かない気分になった.

3節で加納マルタが出てきた辺りで
我慢して文字を追えなくなった.

妹には,

 村上春樹は読めないんじゃない?」と言われた.

うーん,相性が良くないのか?





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Last updated  2005.01.22 06:13:53
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