丑のゐどころ-Ushi no Idokoro

丑のゐどころ-Ushi no Idokoro

2006.07.23
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カテゴリ: ほーん
Mitch Albom 1997.


【感想】

「モリー先生との火曜日」として
日本語訳も出ている.
高校生の時に読んだ.実話.

著者は,大学時代の恩師,
モリー先生が,余命数ヶ月の病に
かかっていることを偶然知る.



「人は誰でも死ぬ. 
 だから,死にゆく自分を題材にして
 人生で重要なことを考えて欲しい」

著者はモリー先生を毎週火曜日に訪ね,
死,家族,感情,老い,お金,愛,結婚
などについて最後の講義を受ける.

その記録が本書である.
英語で読むと
こんな風にモリー先生が
しゃべったんだなあというのが
伝わってきた.



高校生の頃,モリー先生の
パワフルというか,前向きさに
ショックを受けた覚えがあるけれど
その印象は変わらない.

私なんて,病気じゃなくても







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Last updated  2006.07.27 05:26:27
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