今日は空手の大会でした。 ご…5時起きで
団体戦の型。
いつも団体戦で思う事は二つ。
息子が、他の子の足を引っ張りませんように!
他の子に、息子と同じチームになりたくなかったと、思われませんように!
勝敗よりも、仲間に迷惑をかけるな、息子よ。
親の心配は、オトナの心配。
子供同士、優しい仲間は、人の失敗や負けたせいで、自分も負けたなどと、
言う子はいません。 空手を習わせて、本当に良かった。
負けて、悔し涙が止まらない子。
自分の事以上に、大きな声を出して、仲間を応援する子。
すごく強そうに見える子が、「ねぇ、ボクあと何回勝てば賞状もらえる?」
なんて聞いてくる、よその道場の子。
どの子も皆、愛おしくなる。
敵・・・と言えば敵なんだけど、「頑張れー!」と思う。
大会に行くたびに、心の洗濯ができます。

↑ 型。 3人がピタリとそろってなくてはいけません。(真ん中が息子)
24組が参加する中、ベストエイトに進出できました。
ちょっと、一安心。
続いて組手。
先ぽう、中堅、大将の順で戦います。
なんの冗談か、息子は大将。
一勝一引き分けで、息子の番だから、とにかく息子が勝てば、
チームも勝てる!
頑張れ、息子~! この前の様に、上段蹴りを決めてくれ~~!!
ところが、そうは簡単には行きません。
相手の子は強かった! (息子は弱かった!!)
結果、型は敢闘賞、組手は1回戦負けでした。

↑ 赤い方が息子
強い子を見てると、息子の中途半端さが身にしみる
これは、私のせいでもあるな。
いつか、メダルを首にできるまで。
努力を惜しまず。
頑張ろうぜ、息子よ
組手の試合の時、体育館中に響き渡るような声で、息子に声援を送ってくれた、
K君とW君のお父さん。嬉しくって、涙が出そうになりました。
息子、あの声を忘れないでいようね。
小学生として最後の大会 2010.03.28 コメント(1)
息子の空手の大会に行って来ましたが... 2010.01.12