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お洒落なパソコンを落札しました。うちの物件資料を作成しながら、その合間に修理していたのですが、ジュースか何かこぼしたらしく、砂糖漬けでキーボード不良です。スペックはクロック1.6G、HDたぶん40G、メモリ256という機械なのですが、特筆すべきはそのフォルムです。なかなか美しい、しかし、その美しさが仇となります。
メモリは裏のねじを3つ外せば増設できるのですが、ハードディスクがお亡くなりになったりしたら、この機械は自爆するのでしょうか。まず表の六角4本を外します。それから裏のブラスねじをすべてはずしてみます。かなり外れるようになったのですが、中央部がはずれません。これはソーテックのマークの裏に隠しねじかと思い外してみますが何もありません。
ただ単に硬かっただけで、力づくでこじ開けました。アルコールで拭いては見るのですが、なかなか進みません。ついに伝家の宝刀、入浴です。本来であれば工業用アルコールででも洗うのでしょうが、手元に何もありませんでしたので、給湯器の温度を最高にしてシャワーでキーボードを洗浄しました。手早く流して温風器の前でしっかり乾燥。
無事、生き返りました。いつまで稼動するかは不明ですが、当分なんとかなれば元は取れます。実はノートのお亡くなりになった領域からデータを回収して、昨日、持って行ったところでした。いろいろと忙しくて、大阪から頼まれた経理と販売管理・給与のデータ復旧がまだできていません。抜くには抜いたのですが、ふるいWIN98の機械を見つけなければなりませんし、クロックもそこそこ遅くなければということで、ある意味、大変です。
ともあれ、ノートなどには甘いものは厳禁です。デスクトップでしたらキーボード交換で住むのですが、ノートは可哀想な事態になってしまいます。
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