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Feb 27, 2012
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カテゴリ: GENNの源
9月ぶりの

石巻へ支援ツアーの為

朝早く起きて

ZIZIの3人と俺ら2人で向かうが

相当早く出発したが

生憎の雪とそれに伴う渋滞で

かなりギリギリ、、、、



石巻にて
約60名の札幌から来るボランティアの皆を



今回

石巻でのやることは4つでした。

まずは

自分たちで用意した物資と
石巻でいつもお世話になっているチーム神戸さんが
用意した物資を配布するチーム


そして
その物資を在宅者へ配布するチーム


側溝の泥だしチーム


草刈り&瓦礫撤去チーム



俺は車ということもあり


他のみんなはそれぞれに散らばりました


まずは


チーム神戸のおかみさん金田さんの

ありがたいお話を!

こちらのチームは震災経験を生かし




sIMG_5029.jpg




今回の参加者は10代~70代までの
かなり幅広いメンツでした。
そして前回の倍ということもありいろいろと
大変な面もありますが
まずはそれぞれのチームでの活動!


僕らは
6人でチームになり

近隣の45軒のお宅に物資を配布



sIMGP1007.jpg



sIMGP1009.jpg



sIMGP1011.jpg



sIMGP1013.jpg



sIMGP1023.jpg



sIMGP1024.jpg



sIMGP1027.jpg



sIMGP1010.jpg



sIMGP1015.jpg




自分の感想としては
恐らくあまり高田に多くない思うのだけど
一階部分が浸水していて一部損壊的なカテゴライズで
仮設住宅に入れない(入らない?)方が2階だけで
生活している状況が非常に多くてびっくりした。


いや~
これは本当に何とも言えない気分でした、、、
話を聞くとやはりどうして支援ってのは大きい
仮設なんかを中心になされる事が多いので
かなりこの生活をしている方は苦労されているようです、、、


でもね


この2階生活の話を今日
仮設のおばちゃんたちにしたのですよ
僕はいや~かわいそうだねそんな生活って
言葉が来るかと思ったら。


それでもいいから自分たちの家で住みたいって
言葉が出て来ました。これには正直驚きましたが
その言葉って本当に仮設住宅の不便さストレスが凝縮されている
リアルな言葉ですよね。


僕には想像もつかない世界ですが、、、


本当にいろいろな方がいろいろな苦労をされている
ってことが身に染みてわかった。
被害状況や被害範囲本当に広過ぎです、、、


何軒かあがらせてもらったが
みな本当に強く生きてらっしゃる。


respect




その他のチームは

かなりの肉体労働と雨のような雪のような

天気にかなり体力を奪われていた、、、



sIMGP1018.jpg


sIMGP1025.jpg



みなさま

ほんまにご苦労様です。

石巻には

まだまだニーズがくさるほどあるのがわかった

僕らの活動した湊という地域は

一見被災していないように見える場所もあるが

中に入るとかなりきていますね、、

そして

今回ご尽力頂いた

チーム神戸には本当に感謝

sIMGP1029.jpg

sIMGP1030.jpg


拠点とされている
もと歯医者さんのスペースには
地元の方が集まってお茶を飲んだり
カルチャースクール的な要素があったりと
先日僕が書いた高田に必要なものとしての
機能がそこにはあった!

素敵な空間だった。


そして

冷えた体を温めるべく宿へ向かう

そして

おいしい食事(写真撮り忘れ、、、)

最高のお風呂を堪能



そして

これも貴重な体験である地元の方による

語り部



津波での経験を写真と共にお話頂きました


sIMGP1031.jpg


sIMGP1035.jpg


今回お話頂いたのは

僕らが非常にお世話になっている

南三陸のい写真家の佐藤信一さん

EN PROJECTの活動の多くをコーディネートされています

本当にリアルなお話を聞かせて頂きました。

佐藤さんが震災を撮った写真集

s南三陸から 2011.3.11~2011.9.jpg

南三陸から 2011.3.11~2011.9.11

こちらとても素晴らしい写真集です

購入するだけで支援にも繋がります。

悲しみだけを写した写真集とは少し違ったものです

ぜひこちらから

アマゾンで買えるよ


目の前で流れる人がいる中で
シャッターをきる勇気、伝える事の大切さ
いろいろな思いがこもった写真がたくさんです。



そんなお話を聞き


夜は更けて行きました、、、、





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Last updated  Feb 27, 2012 06:18:16 PM
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Re:東北支援ツアー日記1(02/27)  
こんにちは

プロフからお邪魔しました

同じ日本にいるとは思えない光景ですね
テレビでしか伝わらない光景でも胸が痛むのと同時に
人間の生きる力強さを感じています
ボランティアの人たちの頑張りが地元の人たちの支えとなり、またボランティアの人たちの心も救われると感じました。

故郷、、、、人間生きる上での心の糧、、、
仮設住宅住まい、地域外での避難生活、、、
心は故郷につながっているように感じます

16年17年の台風災害で、人的被害もあり地域全体が復旧して普通の生活をするまで3~4年かかりました。山奥は復旧工事が一番あとになるので大変です

その時の恐怖はトラウマとして残っている事に気づくことがあります。災害にあった状況は人それぞれ違うので、体験しないことはなかなか理解しがたいこともありますね。それが無口にさせてしまうことも、、、、、

何の支援も出来ないけどお祈りするばかりです
今年は寒さが厳しく続いています
お体大切に頑張ってください(^.^)
(Feb 28, 2012 03:30:18 PM)

Re[1]:東北支援ツアー日記1(02/27)  
GENNNN  さん
たけちゃん810さん

お返事遅くなってしまいましたが
書き込み本当にありがとうございます。
台風の経験されているのですね。

どんな被害だったにせよ
今までの環境が無くなる事の辛さは
いやってほど見て来ました。
そして逆に今までの自分の置かれた環境の
豊かさを再認識することができました。

本当にこちらの方の前向きな姿勢や
生きる力に勇気をもらいます。
でも現実それだけではやっていけないことや
人口流出は止められないのも現状です。

いろいろな力が混ざり
全体で取り組んで行かないと
ダメってことですよね。

自分も本当に微力ですが
こちらの力になれるように
一生懸命がんばります!!


ありがとうございました! (Mar 6, 2012 08:44:35 PM)

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