October 3, 2010
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カテゴリ: アニメ
第18局「繋がり」

決勝大将後半戦東3局~南3局まで。
東3局、なんとかピンチを切り抜けた池田だったが自分が図々しいことを思い出し池田は突如大声をあげる。カラオケ行きたいな。池田は前に進むことを決意
七七八八九九 33 78 789  とテンパイまで行くがここで1索を引き入れ頭の3筒を崩す。
次順1索をまたも引き入れリーチをかける。リーチせずにはいられないな!
リーチ1発ツモ平和純チャン3色イーペイコードラ3で数え役満をツモ和了り。一気に48900点まで復活を遂げる。
東4局、親はかじゅ。回想の中でももはかじゅにもし決勝で負けたら一緒にいる意味はなくなっちゃうのかと聞く。結局ももの問いに答えられなかったな・・・それは卑怯なのか臆病なのか、とかじゅ。
かじゅはピンズを2連続でチー、池田は4筒を抑え一通はなく役牌バッグの最後の可能性であるダブ東を警戒するがかじゅは手から東を切る。チャンタか染め手かと思う池田だったが衣が切った六萬でロン。ダブ東ドラ2で11600を直撃する。東はカンツからの切り出し。やはり私は卑怯者かもしれないな・・・

東4局1本場、この時衣は連続で和了られたことに驚いていた。一方咲は、合宿でタコスの割れ目のことを思い出していたのだ!!!え?アウト?
違和感の正体が靴下だと気付いた咲は靴下を脱いで対局を再開。ツモ、500・800です、と咲が和了る。この安和了りに他家は戸惑う。
南1局、咲は  234789 3499  六六六 から六萬を加カン、5筒をツモってきて嶺上のみ、300・500といった手を和了る。なぜ安手で場を進めるのか、と理解できない他家のみなさん。池田にいたってはラス親を流された形となってしまった。池田ァ!!のどっちはこれを心配に思いテレパシーを送る!
南2局、1筒、發を連カンする咲。そのカンドラが池田の手牌にもろ乗り。ドラ1イーシャンテンがタンヤオドラ9に化ける。池田は迷わずリーチをかける。リーチだし!
池田が和了できるのは安手のみのはずだった・・・と衣は戸惑い、手から一萬を切るが咲がそれで和了り。發のみの110符1翻で3600。池田は次の自分のツモ牌を確認するが、これは1発ツモだった。これは悔しいだろうなー。まぁマナー違反だけど。
南3局、龍門渕の控え室にいる井上が今までの安和了りは肩ならしでそろそろ大きいのがくる、と。
かじゅはチューレンリャンシャンテンからの6筒切りで、咲はその6筒をポン、食いタンで連荘狙いかと思いきやテンパイにとらない咲をみて控室のはじめは戸惑う。このポンで衣がツモるはずだった和了り牌の一萬は池田に流れて池田は国士無双をテンパイとする。かつ丼さんはそんな咲の意図が分かっているみたいに、それは衣の感覚の上をいく相手だという。
咲は6筒を引き入れ加カン、さらに8筒を暗カン、2索を2連続で引き入れる。
2233334 2 8888 6666

そしてツモってきた嶺上牌は4索、嶺上開花タンヤオトイトイ三暗刻三カンツ、8000オールとする。衣は自分の能力が効かない領域から和了る相手に困惑する。そしてかつ丼さんの言葉を思い出す。衣は咲に逆転できると思っているのか?と聞く。咲は勝ってまた家族一緒に暮らすんだと言い、衣の過去の傷をえぐるのであった!!
ああ、あと咲さんが倍ツモするときの各校部長陣の表情がとてもよかったです。




第19局「友達」

決勝大将後半戦南3局1本場~オーラス。
衣の回想シーンから。このときのとーか、良かったです。

南3局1本場、衣はかじゅの8索を鳴いてハイテイコースに。
そのまま衣はハイテイタンヤオ3色ドラ3で3100・6100を和了る。このときの衣のツモり方がよろしいです。
南4局オーラス、親はかじゅ。かじゅの「役満直撃でまくることができる・・・」~「和了り続ける限り、負けはない」がかっこいいよ!
池田は四暗刻単騎をツモ、だがこれを和了っても逆転にはならないため、和了を放棄、ひたすら流局を目指す。
直後に衣は五萬ツモだったはずが(^^1筒をつかまされる。どうなってんの、とか突っ込んだら負け。
この時咲の手牌は  1112222333344 
衣は気配から咲の手を12000程度と予想。衣は先ほどの2000点を24000にしてきたことを考え切るか悩む。この時のかつ丼さんの「ようやく麻雀を楽しみだしたんだな」という言葉がいいですね。
そんな衣を見て咲はいてもたってもいられず、洗脳をすることに(^^
自分と麻雀を打って楽しいという言葉を聞いて自分が前に進むためにもと、1筒を切る衣。
咲はそれで和了ったらまけ・・・と1筒を大明カン。ちなみにとーかは「跳満は和了ないにしても・・・」と言ってますが放送版と原作・DVD版では配牌に違いがあるので放送版は平和リャンペイコーがついて倍満になるみたい。
そこから5筒で嶺上開花だが和了らずに2筒を暗カン。また4筒で嶺上開花、だが和了らず3筒を暗カン。そこから持ってきたのは赤5筒。チンイツトイトイ三暗刻三カンツ赤1嶺上開花の数え役満責任払いで32000点。このときの咲はみんな怖かったんじゃない?
結果は清澄の逆転優勝、1位清澄、2位龍門渕、3位鶴賀、4位、風越となった。
そして池田が「次は負けないし」と去っていったあと、かじゅが自分の手配を伏せるシーンがかっこいいよかじゅうううううう!
ちなみにこの時かじゅは国士無双イーシャンテン。原作では国士臭を消すために1打目に西を切ってるんだけど、確認してみるとアニメ版では六萬あたりが切られてたっけ。
その後の各校の様子、龍門渕は井上がイケメンに。風越はコーチがデレる。鶴賀はいつも通りだった(^^
ここから原作と違ってたな。EDは最終回っぽく・・・てか最終回でよかったんじゃないのこれ。




第20局「姉妹」

大会前後のちょっとしたお話、照の初顔出し。
ここから原作には描写がまったくない回が続く。
西東京大会決勝戦、照とその一味白糸台高校のめんつが原作より早くちゃんと登場した。これ見ると姉も怖そうだな!別の意味で。ちなみに白糸台で照以外に唯一言葉を発した弘世菫の中の人はドムと同じ人です。
清澄御一行はプールに行く。そこで龍門渕御一行と遭遇して回想に入るって感じ。
この回の衣はよかったなー。
あとかじゅは我々に特質すべきところはない、とか言ってるけどあんた、十分強いっすから!


続く






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Last updated  October 3, 2010 08:33:59 PM
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