October 9, 2010
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カテゴリ: アニメ
『AIR』の夏、『Kanon』の冬、そして舞台は『CLANNAD』の春へ
ある町を舞台にして起こる、不良として知られている主人公と、主人公が通う学園で出逢うヒロイン達との交流と成長の物語。
第1期は原作の「学園編」をベースとして制作された。渚ルートを主軸に、本来はパラレルワールド扱いで時系列が連続しないヒロイン5人の個別ルートを統合し、終盤にクライマックスを置くため、原作を踏襲しつつもストーリー展開に大胆なアレンジがなされた。



前回の反省を活かし、印象に残ったシーンのみを掘り下げていく。
ちなみに、私が初めて泣かされた作品であり、以来涙腺が緩くなった^-^
ちなみに見始めたきっかけは当時、放送されていた第2期CLANNADをToLOVEる放送後にたまたま目撃したため。私が見始めた時にはすでに終盤だったがなぜか引かれたために、その週のうちに当時放送分まで全部見たり。そして、あまりにもドハマリしてはじめてこういった形のゲームまで初めて買ったりもした。そんな作品です。
ちなみにAIRとKanonは書く気はないでござる。





第1話~第4話はメインヒロインである古河渚との出会い~演劇部復興のお手伝いの途中までのお話。
物語の始まりである岡崎の「この街は嫌いだ。忘れたい思い出が染みついた場所だから」というくだりは、この物語にとって結構重要なこと。まぁここでは、関係ないんだけどね。

そして朋也と父、直之の確執。
そして2話では春原が本格的に智代に攻撃を開始!
3話では芳野さんも登場。テンポよく進んでいきます。そして第4話では風子が結婚式の話をし、風子ルートの伏線が入ります。

第5話~第9話は風子ルートのお話。
私的1期で一番いい話。そして初めて泣かされたストーリーでもある。
風子のことを調べるために公子さん宅に行く2人、そこでからかわれて照れる渚がかわいい。
そしてしょうがなく風子を古河家に泊めるために偽名を使うやりとり、好きですな。磯貝です!
そして風子のために授業を開くみんな、いい人だ。
創立者祭、文化祭はあそこに立とうな、と約束する。
風子ががんばってヒトデを配る中、公子さんが到着。公子さんの「2人」の姿を見かけて安心した、という言葉をきいたときの渚と朋也の表情が・・・。
そして忘れ去られて見えなくなる風子の話をする春原。なんというか嘘だろーって感じでした。

みんな風子のことを忘れていく、そして春原は朋也の忠告を聞かずに、風子の病院へといってしまう。みんな忘れていって焦りと苛立ちを隠せない朋也、そんなとき春原は忘れたはずの風子の名前を口にする「風子ちゃんも何か言ってやれよ」
この言葉を聞いた時はうわぁと思っちゃった。いい意味で。その後もやりとりだけで泣けます。春原いい奴。
帰り道の噴水での風子の決意。これも今にしてみればいいシーンだな。
古河家に帰ると早苗さんが風子におかえりを言う。誰もいない場所を見て。早苗さんとアッキーも風子の病院にいってしまい風子の記憶がどんどん消えていき姿が見えなくなってしまった。もうこの時点でアウトだよ、うん。
しょうがなく学校に泊ることにした3人。そこで風子は2人をくっつけようと・・・

そして幸村のおかげで思い出すシーンはいいよなー、うん。じいさんナイス!
そして結婚式、毎日がヒトデ祭りでした。といって消えるシーンでは泣く泣く。
そして公子の前に風子が現れるシーン、もうやばいやばい。
とまぁ風子編が1期一番でした。

第10話~第14話はことみルート。
ことみ編の感想としては、風子と違って胸が痛くなるのではなく、イイハナシダナーくらいで終わる風子へんより少し軽い内容だったかな。ことみ編のが好きって人ももちろんいるだろうけど。
ことみの友達づくりを協力する朋也。朋也くん、こんにちは。
そして以前やられたクマにリゾンベする春原。これには特におもしろかったな。そういえば書いてて思い出したけど創立者祭には智代アフターの河南子が出ていたっけ。どうでもいいけど。
バスの事故現場でのことみのシーン。あれは胸が打たれると同時にすごいな、と思った。
そしてことみの家に朋也が入っていってことみを見つけるシーン、あぁこういうことか・・・と。
黒服さんが話していたもう一つの世界はこの物語の核心なんだよな。
ことみのために、あそこまでできる朋也がすごい、と感心すると同時に羨ましくも思った。
俺は案外面倒見のいい正確らしい、といっていたがあんたすごいよ!
お庭は誕生日までに完成、あんた庭師になれ。
そして学校でぬいぐるみを受け取り手紙を読むシーン。これは当時は泣けたが今だと慣れたな、うん!いや、たぶん。
ことみの誕生会。「私のお庭は広いから」

第15話~第18話演劇部復興の話。
合唱部との顧問の取り合い、杉坂の事情。
春原はそんな風に人の同情を誘うやつは卑怯者だという。そんなハンデで贔屓されようなんて考えが、甘すぎるんだよ!!そんなハンデで・・・!
飛び散るティラミス。春原は本当にいいな、と思った瞬間だった。
後々知ったがこれティラミスの語源とかけてるんだってね。芸が細かい。
ゆきねぇの占いからバスケで取り返すことを思いつく春原。バスケやろーぜ!
そして朋也を愛してしまった春原・・・。衝撃を受ける渚。
本当に土偶をもってくる芽衣には笑った。
結局バスケをすることになり杏を仲間に引き入れる。そして勝負の最後、朋也の決意がいい。
そんな俺にだって、たどり着きたい場所ができたんだ!
勝ったにもかかわらず結局は顧問のかけもちを許されないで、演劇部復興はまだならず。
渚が熱を出し寝込んでしまう。椋のごめんなさい・・・はきついなー。
そして伝説の体育倉庫の話。呪いなんてへのへのカー・・・ッパ!
そして智代をかばい停学になる朋也。そんな朋也のもとへ集う女子たち。
それぞれ料理を振る舞うシーン、おもしろいです。兄貴!お勤めご苦労様です!
そして智代の過去の噂を取りはらうために奮闘する朋也。
そんな中渚が復活してテニスコートでは多くのフラグが折られていくのであった・・・
ごめんね・・・
そしてこの時のすべてわかっているような春原の表情がよろしい。

第19話~最終話
しばらく家から距離をおくことを決める朋也。
そのきっかけ、渚に自分の父を見られるシーン。呆れたように話す朋也、でもどこか寂しげな感じがなんとも。
そして過去を語るアッキー。この時の回想が後々繋がっていく。
コードネームお丸。
あれだけ警戒したにも関わらず演劇文化祭公演前夜、渚はアッキーと早苗さんの過去を見つけてしまう。最悪のタイミングじゃねーか・・・・
落ち込む渚、それに気付く春原にいつも通りにしててくれと頼む朋也。それ「人」じゃなくて「入」なの。
公演前に渚は朋也と店を回るが途中ではぐれてしまう。そんな渚が向かった先は演劇資料のある資料室。朋也はそこでアッキーの主演している演劇資料を見ている渚を発見する。
アッキーの「演劇、さいこおおおおおおおおお!!」を聞いたときは胸がかなり傷んだ。
そのまま渚は舞台へ・・・。だが演じられるわけもなく。
そしてアッキーの登場。アッキーのお言葉、感動と同時にすごいかっこいいと思ったな。
親の夢は子の夢なんだよ!俺たちは夢をあきらめたんじゃない、お前を夢にしたんだ!
朋也も叫ぶ。俺たちのできなかったことを託す、と。
劇は無事終了、渚は劇の最期に歌を歌いたがっていて、だんご大家族を歌った。
その物語でも歌を歌っていたのを思い出した、だから合っていたという渚。でも、だんご大家族は歌わないだろ、と朋也。これも後に繋がっていく。
そして休日、朋也は演劇部室で渚に告白する。なんというか初々しいな、と2828してしまった。そして某最高の人の出演。

番外編、夏休みの出来事。
渚と朋也は付き合い始めてしばらく経ったものの進展がなかった。
そんな時夏休みを利用して遊びにきていた芽衣が救いの手を差し出す!
春原の部屋で話をするために部屋主を追い出す芽衣。春原かわいそす・・・
そして禁断の兄妹愛、BL。萎え萎えだ・・・・
そんなときに渚が芽衣に教えられた計画を実行に移す!ここからの渚と朋也のやりとり、好きだな。とくにシナモンロールをほしいですか?ときいてあげないところ。
奇行に走る渚を見て芽衣の仕業だと気付く朋也。でも、おかげで少し近づけたみたい。よかったな!


もうひとつの世界智代編
智代が生徒会選出される時からの話。その前に付き合う経緯として智代とのキスやらがあったんだがそこらは削らないでほしかったな。まぁ1話だけでまとめるのは大変だしよくできてたから良し。
そしてルルーシュに喧嘩を売られる朋也、だがそれは事実を語っただけだった。
智代、別れよう。俺の気持ちは恋じゃなかったんだよ。
朋也は別れて気付く、やはりこれは恋だったのだと。
それでもがんばり続ける朋也。原作では智代の残してくれたものを失っていく描写があるんだが、これもいいところだったが、まぁしょうがないよね!うん
そして私が朋也のところに行くという智代。なんだかんだでいい話だなー。




after storyに続く






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Last updated  October 10, 2010 12:22:53 AM
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