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何だか、朝はまだ寒く車のフロントガラスもばっちりと凍り付いていましたが、昼ごろになってくると、日差しが春めいてきた気がします。職場の庭の梅の木の芽もちょっぴり膨らみだしているのが分かります。
もう2月も終わりですねぇ。3月になると、卒業のシーズンです。…1年なんて、早いものです。
実は先日、卒業式ぐらい着物を着ようかなと思って、箪笥から、着物を引っ張り出して見ましたが、本当に、何十年と、着ておらず、もちろん着物のたたみ方も分からず、浴衣ぐらいしか自分で着たことがないのです。(もう、忘れてしまっているかも…)
それで、結構綺麗にしまっておいてつもりが、シミとか出ているものなのですよね。ちょっと悲しくなりました。
嫁に行くときに持たせてもらった訪問着やら、小紋やら訳分からないし、色もピンクでちょっと派手で、アラフィフティーのおばさんではもう着られない…
母のお下がりの着物を着ようと思って帯を見るのだけれど、柄がちょっと古めかしくて気に入らないので、呉服売り場めぐりを2月中していました。
でも、何にも知らないので、恥ずかしいけれど、お店の方に色々お聞きしながら、着るには何が必要かとか、それこそ頭の上から足の下まで、すべて、教えてもらいました。
ちなみに、私の母は着物の仕立てとかをやっていたので、もっとちゃんと教えてもらって置けばよかったです。
…ということで、楽天のお店でも、エラク安いものから高級なものまで、それも新品から中古品まであるということにとっても驚きつつ勉強させていただきました。
普段、行ったことのなかった呉服屋さん、ココ松本は城下町ということもあるのか、結構着物を着る人も多く、町の古くからの通りに、 「中町きもの館」
というところがあり新品から中古品まで、色々扱っていて、そこで色々と教えていただきました。
ココでは、楽天にもお店を出していて、 「
きもの商会
」
というお店で、新品から中古まで、さまざまそろっていますね。


『井上』
さんしかありませんが、伊勢丹も三越もそうであったように、古くは、呉服屋さんが出発ですものね。
以前、お箏を習っていたときには、発表会がよくあり、何度も着る機会があったのですが、それでも、商売柄年に1度は、着る機会があるのですが、まぁ~洋服で済ますことが多く(楽だモンね~)それで、過ぎてきてしまいましたが、せっかく日本に生まれてきたんだから、ちょっと着付けぐらい習っておかなきゃね。外国行ってやっぱり恥ずかしいのは着物を一人で着られないことです。外国の人にビックリされますよ。日本人としての誇りを改めて、しっかりと持たねばと思い知らされましたね。昨日のアカデミー賞のときも、広末涼子さんくらいせっかくだから着物を着てほしかったなぁ。
…とふと思いました。
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