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中学生の息子様は、今日は、中体連の大会の振り替え休みだとかでお休みでした。
朝起こしても起きず…
しょうがないから、 オニギリ
を作っておいてきましたが。
昼電話しても起きず…
夜帰ってきてから大喧嘩!!
いつの間にか、大量のオニギリは消えていました。
母…「もう知らない!!!」
子…「何だよ~。うぜぇなぁ~ホント居ないとせいせいするわ!」
母…「いい加減。あんた受験生なんだから、せめて宿題くらいちゃんとやって行って出しなさいよ。」
子…「やろうとは思うんだけどさァ~」
母…「そういえば、あんた進路志望調査やったってお便りに書いてあったけど、なんて書いて出したの?」
子…「オレんところまで、紙がこなかった。」
母…「そんな馬鹿なことあるわけ無いでしょ!!先生に聞くよ!」
子…「いいよ。ホントだよ。」
母…「信じてないからね。ねぇ!本とのこと言ってどこに行きたいの?」
子…「○○高校」
母…「本気?そんな所でいいの?レベル低いけど?入れる学校でなくて、入りたい学校を聞いているんだけど…」
子…「んじゃ~◎◎高校。」
母…「其処に行くためには、どうしなきゃいけないか分かっているよね。」(本当はもうひとつレベルの上の学校に行ってもらいたい母であるが…そこは、ぐっと堪えて)
子…「ちゃんと、勉強する。」
母…「口だけじゃないの!!!!!!!!」
子…「だから、信じないから大嫌いなんだよォ!!!」
母…「本当にそうなの?悲しいなぁ。じゃあ、自分のことは好きなの?」
子…「大嫌いだよ。」
母…(絶句!)
本当に難しい年頃です。どうしたらよいのでしょう。育て方が悪かったのでしょうか…
これから、我が家はどうなるんでしょう?????
…悲しい気持ちだけが、残った夜の会話でした。![]()
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