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別に…
どうって事無いのだけれど…
昨夜眠れなくて…
明け方やっと眠くなって、寝て…起きたら6時過ぎてて…慌てた。
おかげで、目の下のクマ…コンシーラーで隠し切れないほど…皺もやばい感じですが…
なんで?
…って言うと…
ココのところ、「丸光閉店」とか「アラフィフ」とか「無縁社会」とか…色々考える事が多くて、ちょっと一度、自分の原点を省みたい気持ちが働いている。
…で、昨夜は、考え事をしていて眠れなくなってしまった
完全に行き詰まり状態。
ソレデ…
今度の土日に、ちょっと原点を振り返る 旅
をしてこようと…計画を立てた。
いつもは、一人で出かけることが多いのだが…
今回は、息子を同伴させようと思っている。
「どっちでもいい~」と言っているから タブン
行くと思う。
行きたくないときは、はっきり拒否するから…今回は、行きたいようだ。
最近、難しい時期を迎えている息子。
反抗期は、過ぎたかと思うのであるが…今後の、大事な進路を考える時期になってきているものの…働く母は…なかなか色々な事を教えきれない…たまに、話そうと思っても、「ウザイ!」の一言で片付けられて終わりである。
自分の大学時代の場所を振り返りつつ、息子にも将来のことについて考えて欲しい。漠然としている頭の中に、少しでも、「種」を植えたい。
…と思った。
当の息子は
今週は、テスト期間なのに、本当に根性が無く…全く勉強しない。
注意すると、余計いけない!
勉強を自発的にさせるには…どうしたらいいのか?
ひらめいたのが…自分の背中を見せる事?(平凡だね)
でも
…いつも見せているつもりなんだけどね…
自分の将来について、真剣に考えている様子でもなく…結局…まだ現実的になっていないのだろうかね。
…テスト期間中に、テレビゲーム三昧の高校1年生。
こんな子、どこにいるの?
自分の高校生のとき。もっと将来について現実的だったし、考えていたし、一生で一番勉強したと、自信を持って言える。
私の時代は、女が、4年生の大学に行くのは、なかなか普通ではなかったかもしれないが、高度成長期で、時代は皆「成長」を合言葉に頑張っていた時代だった。子供も、たくさんいて、大学に入るのは本当に大変な時代であった。
そして、やっとの思いで第一志望の大学に入れた私。
そりゃぁ~もう。
本当に、良く、勉強をした。
私は、首都圏にある大学に通っていたが、1・2年は校舎が埼玉の山の中にあった。
卒業以来もう30年近く行った事がない。
学生時代、住んでいた所沢も、全く行っていない。
大学時代の友達が所沢に住んでいて、半年ほど前に用事で、松本に来たときに会って楽しく昔談義をした。今も大学時代から続く親交は厚いのだ。
彼女いわく…「所沢は凄く変わったよ~」と言っていた。
地図のHPで見ると…本当に自分がドコに住んでいたのか…目が点。
航空写真で見ても、さっぱりわからない!
それでも、息子と一緒に行って見て見たい。
私の場合。ヤッパリ…人生そこが折り返し地点だから。
自分が突っ走ってきたこの生き方に…
「このままでいいのか」…と自問自答。
それにしても、ホント疲れた今日この頃。
「岐路」であったその地に立つ事で見つかる何かがあるかもしれないと思う。
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