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ずれずれ書房やん

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2021年10月22日
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​ ジムで「昨日ワクチンを打ってきた」と話したら

 「えっ もう打てるの?」と言う 
 「どうやって予約したん?」
 「いくらだった?どこで打てた?」とさらに重ねて尋ねてくる

  一瞬何を言われているのかわからなかった

 ひと呼吸おいて わかった 三回目と勘違いしているのだ
 「いやいや、私はようやく一回目」というと

 「若いけん、まだやったんやな。もう三回目打てるんかと思った」
 とのこと

 お姉さまたちと私の歳は一回り以上、私の方が若いのだが
 長く付き合っていると、同年代感覚になってしまっていがち
 私が、一足早く祖母や母の介護で
 その年代の人とすでに同じような境遇になっているせいもある

 叔母にも、「同年代の友達みたいに思える時がある」
 と言われたことがある
 一世代 先取り? おませなのか?
 若いころから化粧をしないと性別が分かりにくいとは言われていたが
 (化粧が濃い時にも女装した男性に見えると言われたことがある)


 いろんな意味で・・・ヤバメ♪ヤバメ~♪

 という私の幼いころのお話です。
 母がとある 会報誌に平成2年に発表した 創作童話
 ワクチン接種にちなんで・・・予防接種のお話です
 大きくしてご覧ください




 こんなに時代もあったのよ
 この話を書いたころは、
 母にとっても可愛い兄弟の話のつもりで書いたと思うけど
 今となっては・・・(笑)

 祖母からは「よく兄に尽くす」と親戚にも伝わっていて
 みんなに 仲の良い兄妹だと思われていたけれど・・・
 不公平で理不尽だらけ
 それに おかしいと気づいていた人はいたらしい
 それを最近になって知った 

 子供時代、私も兄を好きなんだと思っていたけれど
 そう思わないと生きていけなくて
 子供ながらに忖度していたのだと思う
 一方的に。。。尽くさなきゃいけない
 それを当然だと思って自主的に隷属していた自分が哀しい
 ずいぶん遅くだけれど、その関係の異常さに気づけて良かった

 父にも母にも祖母にも感謝したい
 そして、それを指摘してくれた人達にも

 そんな子供時代を経て 今は自由だ~
 私は私の価値観で、大切な人達とつながりながら生きていく
 なんて 幸せな日々 ♥
​





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最終更新日  2026年09月27日 16時50分18秒
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