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ずれずれ書房やん

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2023年10月18日
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カテゴリ: 猫
久々に猫からの貢ぎ物があった

 ちいさな亡骸が、玄関に置かれていた
 そして、善意の殺戮者(某外猫)が目配せをして
「ほら、お食べ お食べよ」と促してくる・・・

 弱っているのかな・・・私
近年は猫たちも高齢化し、
貢ぎ物を持ってくることは無くなっていたのに

 実は、手首の痛みが治らない。。。

原因は、土曜日に床下の点検に来て貰った方に
お茶を出すために棚の上のお盆をとろうとして
普段は使わない左手でとろうとして取り落とし、右手首を強打
傷めていなければ そうでも無かったかも知れないが
ただでさえ弱っていた所を強打したために激痛
しばらく声も出せずうずくまるほどのの痛み・・・
でも、折れているようではないので安心したが
筋をまたまたサラに傷めたようでちょっと動かす・・・どころか
動かさなくても痛い

キーボードは打てるし、お箸も持てるので
なんとかなってはいるが

文字を書くことや炊事、ちょっとした手仕事もできない
少し重いだけでも持てない
季候の良い内に大掃除を 今年は先取りを・・・と計画していたが
ソレどころではない 痛い 辛い
やれやれである


昨日あたりからは しっかり小さな丸い塊りが肌の下にうかがえる
多分 ガングリオン 再発だ
10年以上前 母の介護がますます大変になってきた当時にもなって
辛かった。。。アレがまた・・・
ソレも、今回は中側で、神経を圧迫して さらに痛い
その時は、3ケ月くらいで 治ったけれど
今回はどれくらいで治ってくれるのか・・・

と精神的に落ち込み、キツイ状態にあることを外猫は察したのか?
お見舞いなのか?
昔もよく私が落ち込んだり体調を崩すと外猫たちは
捕らえた獲物を貢ぎ物としておいてくれていた
無益な殺生は良くないのだが・・・
「早く元気になって」と気遣ってくれる
その気持ちはありがたく受け取る事にする

猫たち、、、心配かけてすまん
ありがとう お気持ちだけ頂きます
これから寒くなる時期、お前達も元気で頑張れよ と
ちゅ~るで返礼をした
・・・そして 無益な殺生はもうやめて ね

 はやく治ってくれるといいな・・・
そう思いつつ、いつの間にか腰の痛みが無くなっていること
右指の火傷の跡も目立たなくなっていることに気づく
そういえば、右中指のひどい変形もすこし良くなっている

 いろいろ弱いところ悪いところも出てきているけれど
 ちゃんと 回復もしているんだ と嬉しくなる

 ありがとね 私の体
 十分な手当も養生もしてあげられないのに
 黙って治ってくれているんだね 
 60年少し生きてきて、私を支え形作ってくれている
 この体にも もっと感謝といたわりを持たないとね

 母がまだ50代の頃から持病を得て
 入院やら寝込むことが出てきたけど
 まだ若かったころは、そのたびにちゃんと回復してくれた
 病気やケガ、入院の多い人で手がかかったけれど
 その分 介護やお世話を出来る事が多くて
 その度に 「回復」の喜びを二人で分かち合った
 あの苦労も体験も幸せだったのだと今は思う

 そして、年を重ねる度に
 元通りには戻らなくなって。。。ソレが加齢・・・
 私もそのことを心に刻んで
 「若い頃みたいに元気に」などと欲張らず
 ほどほどに なだらかに終わりに向かえるように
 無理せず 頑張りすぎず ほどよく
 かれい(加齢かつ華麗に)に年を重ねていきたいと思う





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最終更新日  2026年09月13日 15時41分57秒
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 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




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