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ずれずれ書房やん

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2023年10月28日
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カテゴリ: 恥産致笑文学
太陽ならいいのだが・・・タイヨウ・・・ィタイヨウ・・・・

 手首のガングリオンが、偲ぶ会からかえって大きくなった
 行くときは、皮膚からみえるのはパチンコ玉くらいだったが
 今は、ビー玉くらい 神経を圧迫してツライ
 少し動かすだけでも痛い 字を書いたりはさみを使ったり
 包丁を握ると。。。痛い なのであまり右手を使わないようにしてる

 でも利き手なのでどうしても使わざるをえず・・
 また うっかり使っては
 「ギャ」とか「ヒッ」とか悲鳴を上げながらの生活だ

 長く力を入れるときは、足がつったときのレベル
 常に ズキズキとするような激痛が継続するというものではないが
 動かさなくても ほんのりした痛みと 違和感があるようになった
 そして 何かの拍子に動かすと 「ぎゃっ」「ひっ」と
 繰り返し断続的に痛みにみまわれるので 結構しんどい 
 パソコンのキーを打つことやお箸をもって食べることは出来るのが
 せめてもの慰めだが 難儀だ 
 QOL だだ下がり

 そろそろ 花梨はちみつ仕込みの時期だし
 これから 年末にむけてこの状態が続くのは厳しい
 できることなら なんとかしたい


 中身のゲル状のモノを抜いて貰ったら治った と言う話を聞いた
 ならば、私も抜いて貰えば、直ぐに直るかもっと
 期待を胸に今朝 病院に行ってきた

 が・・・残念  ダメでした
 足の指とか、主要な神経や大きな血管がない場所や

 私の場合、神経や血管の集まる手首、しかも奥にあるので難しいらしい
 神経に支障がでる危険もあるので簡単に針を差し込める状態ではない
 もっと大きくわかりやすく外にも膨らんでくれば抜けるが 
 ゲル状のモノを抜いても中に胞が残っているので
 すぐにまた大きくなる可能性がある 翌朝に元に戻った人もいるらしい

 で、手術をすれば完全に胞まで取り除けるが
 右手首なので、摘出はできても神経にさわり障害がでる場合があるので
 やめておいたほうがいい・・・とのこと

 いやいやいや 分かるけど
 今すでに家事や生活に支障がでるほど痛いんだってば・・・
 家のことを全部奥さんに任せてい医者には分からんだろうが
 一日中 アレコレ家事で痛み続けてるんだってば・・・
 大きくなるのを待つったって大きくならないかも知れないし
 このまま、一生 この不便と痛みと共に生きろと?

 外側から 抜けるだけでいいから 少し楽にして欲しい
 と言ったけど 拒否られた

「できるだけ使わないように」って 
 使わないで誰が私の世話をしてくれるってんだよ~
 自分で何もかもしないと行けない独り身なのに

 痛み止めの塗り薬だけ貰っても・・・何にもならんわ
 看板に整形をトップに書いている病院だから行ったのに
 がっかり
 問診票 ボールペンで裏表記入するだけでも
 辛かったのに・・・がっかり

 ただ、医大の整形の専門医がその病院に来る日に
 もう一度 詳しく見てもらえる事になったので
 その時に何らかの処置をしてもらえるとありがたい
 少しでも 内容物を減らして楽になる方法を教えて貰いたい
 それに 期待して。。。溜息

 それにしても  なんだかんだ 
 私の人生は 心身の痛みとともにあるな~と思う
 子供の頃は家庭内での心身に対する暴力にさらされ
 大人になっても顎はずしかかったり親知らずが横に生えたり
 腰椎おったり、偏頭痛もちで 慌て者で生傷絶えず
 祖母母の介護で体も心も酷使
 遺産分割騒動で、ありもしない言いがかりこじつけで係争を起こされ
 某裁判官の不見識でさらに傷つけられ もうもうもう
 普通の良識があれば、直ぐに勝てるはずの裁判が
 4年半続いてもまだ決着してもらえず・・・ヘロヘロです

 そう言えば、母が言っていた
 私が 意味がはっきりしない喃語につづいて
 ま~ま とか んまんま という不明瞭な表現では無く
 一番始めに言った 意味のはっきりした言葉は・・・
 「いちゃい~」だったそうな
 夏に汗疹が出来て痛かったらしい・・・
 もともと 言葉等の成長がが速かったらしいけど
 生まれて数ヶ月の赤ちゃんが 異常なほど明瞭に
 「いちゃい、いちゃい~」と泣いたのをきいて
 申し訳なくて泣けてきたそうだ・・・
 母はその当時、家事はもちろん 私の兄の子育てをしながら
 曾祖母のお世話もしていて大変だったのだけれど
 我が子の初めての はっきりした意思表示が
 「痛い」になってしまったことを とても悔いていた

 私は その話をきいて ああ やっぱりな
 私の人生そんなモノ・・・と笑った
 母が悪いんじゃ無くて、そういう巡り合わせに生まれてしまっただけ 
 なんか 腑に落ちた 感じだった

 というわけで

 いつも 心に太陽をならぬ 痛いようを・・・な人生ですわ
一切皆苦 
 を痛みとともに 心体に刻み込んで頂きました
 思い通りにならんことが多すぎ理不尽多すぎだけど
 ある程度は諦め、ある程度は努力と考え方で乗り切るしかない

 ようするに 母からの教え「~で良かった」で乗り切る

 手が痛いので休んでいい 手抜きの大義名分が出来て良かった 
 大学は哲学系の学科に進みたいのに進めなかったけど
 実生活で嫌というほど考えぬかされ学ばさせてもらえて良かった

 一切皆苦 にもかかわらず 笑って生きてやるもんね
 ふんばって 唇噛みしめて ここまで やってきたんだ

 だって 不運や辛いことだけ見たら不幸だけど
 それ以外は 私は恵まれているし
 私のコレまでを認め評価してくれる人がいる
 いや、評価してくれる人が無くても
 それなりに満足できていれば十分 
 毎日 小さな喜びや充実感があれば 上出来さ♪

 今の自分に 今の私を認めてくれている人たちに感謝して・・・
 ご機嫌で生きてやるぞ~♪


追記 ・・・ガングリオンの施術等の説明・・・・
   そういえば、針で内容物を抜く方法や手術についての詳しい説明
   十数年前におなじ医師から聞いた事を思い出した
  切開手術だけでなく 針で抜く方法も・・・・
  手首の内側は難しいから 温存して様子を見てと言われたんだ

  記憶の中身が半分抜け落ちていた・・・その事実にも愕然
  もしかして。。。加齢? 健忘? 認知機能低下?
  いやいやいや~ それだけ長生きをしてきたと言うことで・・・
  めでたしめでたし? (笑)





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最終更新日  2026年09月13日 15時30分22秒
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 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




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