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ずれずれ書房やん

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2024年05月16日
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臭いけど 可愛い花 薬草としては凄い効能をもつ万能の草

 ご近所のお姉様から 破竹を頂いた
 朝どれ 嬉しくて皮を剥いてから 茹でる直前に
 写真を撮っていないことを思いだして あわてて撮った

破竹は 柔らかいし あく抜きいらず 最高だ
普通のタケノコなら 煮物 木の芽和え 炊き込みご飯
なんかが 定番だけど

気合いを入れて タケノコステーキ にしてみた

下ゆでしたモノを バターをしいたフライパンで焼き
焦げ目がついたら ほんの少し砂糖をいれた醤油を回し入れ
メイラード反応の イロチ香りが出たら お皿に移し
オカカをかけたら できあがり
柔らかくて 優しい香り
ベビーコーンとタケノコの間の様な味と香り
キャンプなどで 今まさに採れたての場合は
下ゆでなしでも OK ワイルド だけど 簡単美味しい♪

破竹と言えば、父が生きていた頃
よく 新緑を見にドライブに連れて行ってくれて

父が勝手に抜いて持ち帰っていた・・・
これって 大丈夫? とちょっと心配になったが
「戦時中から戦後、モノがなかった時代は
 こんな風に山に生えている きのこや破竹を食べたものだ
 美味しいんだぞ~」


 不正やズルを嫌う母も 全然気にしなかったと言うことは
 多分 その頃はその感覚が普通だったのだろう 

 数年後 ある山の地主さんに聞くと
 破竹や竹なんて いくらでも生えて生えて困るから
 いくらでも 抜いて貰って全然問題ないと言っていた
 30年以上前の話だから 今はどうか知らないけれど・・・

 この季節にはそんな 父が抜い破竹を家で炊いて食べていた
 あれも 柔らかくて 全然アクがなくて美味しかったな~ 
 と懐かしむ・・・

 先週日曜に、母の日のお食事会が出来なかったので
 先日 いつもの和食屋さんで外食

 手巻き寿司の上 いくら ウニ トロ ゴージャス♪
 日頃 いや長年 母親役を続けている自分をねぎらった
 ああ、幸せ💓
 美味しいもの 高級なモノが 少しづつっていうのが
 祖母も母も好きだった 私も大好き

 手のかかる 子供のような老猫たちの為にも
 まだ しばらく お母さん役 頑張りますっ





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最終更新日  2024年05月18日 16時50分54秒


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 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




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