猫耳ずきんの らぶれび ぼうけいしょん  介護と猫と人生と

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2024年12月29日
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カテゴリ: 恥産致笑文学
和尚がつ


 お正月までもう あと3日 カウントダウンに入りましたっ
 色々バタバタで 大掃除も結局 間に合わず
 目につくところだけ ちょろっと になってしまう残念さ・・・

 年末ギリギリにも ちっとばかりストレスフルなことがあって
 夜の寝付きが悪くて あまり昼間に頑張れなかったのよ
 で、無理は禁物 と ご自愛モードで過ごしていました
 んなもんで 今になってお尻に火がついてます~(笑)


 三才くらいと五才くらいの男の子と母親の三人と
  プール横の採暖室で一緒になった
 私を一目見るなり 
 「おばあちゃん」と叫んで
  五才くらいの男の子が満面の笑みで駆け寄ってきた

 え?? 誰?
 もちろん 人違い
 「ちがう、ちがう、違う人」と慌てるお母さん

  どうも その子達のおばあちゃんに似ていたようなのだ
 その子も あっ と間違いに気づいて
 おかあさんの後ろにか隠れて 顔だけ覗かせて照れ笑い

  と 笑ったけれど

 ちょっと待てよ と思った
 おばあちゃんと呼ばれて全然嫌じゃ無かった自分に驚いた
 30才越えて「おねえさん」から「おばさん」に移行するときは
 あんなに 嫌な気持ちで受け入れがたかったのに・・・


 本当のおばあちゃんの事が大好きだから
 人違いした私に全開の大好き光線を放っていたからかもしれないが
 「かわいいな~」と思うだけで
 「おばあちゃん」と呼ばれて嫌だなという抵抗感は皆無だった
 他人として 「おばあさん」と呼ばれたら多分ショックだったけど
 (連れのお母さんも「すみません」と しきりに恐縮していたけれど)

 友人達も もはや孫持ちが多くて
 みんな こんな風に全開の笑顔で愛情光線を浴びているのね
 人間違いでも こんな笑顔向けられたら メロメロよ
 孫がいる人は 羨ましい と思う

 そして、また今は微妙なお歳頃だけど
 孫がいて不思議の無い歳
 この年になると 行かず後家 も 行けず後家も変わりないのと同様
 「そう言いわれる歳になってきたんだから しかたない」
 という気持ちも なきにしもあらず

 それに 65を越えたら 堂々の高齢者の仲間入り
 もう 一歩手前にきちゃってるし・・・
 続柄 としてではなく 正真正銘 おばあさん になるのね~
 しみじみ

 それにしても 若い頃から
 母の持病やケガで 介護やお世話が続き
 祖母と母の二重介護を経て 今は老猫介護
  見送るばかりで
 先々を楽しみにお世話する 子育て孫育ては皆無
 私の労働の貸借は ずんやり貸し倒れなんでしょうか?
 介護に介護を重ねて その末に介護してくれる人は無し
 割に合わんな~(笑)

 まあ、でも その分
 子供や孫 配偶者やその親兄弟の世話や心配をしなくて済む
(介護が必要な親がいても放置して遺産だけ当てにする輩もいる
 そういう輩には がっつり罰当たれって話です 笑)
 そう思えば 身軽でいいって事で
 来年からは もっと自由で我が儘に行きたいモノだな・・・
 と 思い描いています

 老化は受け入れつつ 頑張り過ぎない程度に
 健康維持 体力維持 心の平穏を心がけて
 今は 猫を支えて 老老介護に励もう!

 皆様も 年越し準備等でお忙しいとは思いますが
 くれぐれも ご自愛の上
 良いお年をお迎えください





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最終更新日  2026年09月22日 14時39分14秒
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 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




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