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第五研究所でのナンバー66との戦闘で、自分の魂に疑問を持ってしまったアル。エドは大ケガで入院中。「なんでも自分達だけでやろうとしないで、みんなを頼りなさい!!」マリア・ロス少尉にぶったたかれてしまいました。そりゃそーだわな。コイツら、突っ走り過ぎるもの。エドからの連絡を受け、あのネジのことを思い出し青ざめたウィンリィは、セントラル行きを決めました。エドってばそんなことも知らず、怒鳴り付けない彼女に首を傾げてます。さらにはブロッシュ軍曹にウィンリィの事を「彼女」と言われ、腹から血を噴き出しちゃった!!そんなにうろたえるなよー(^^;エドは病室に帰る途中、廊下の奥でひとり座るアルを見つけました。アルってば、66の言葉を気にして塞ぎこんでますね。早速セントラルにやってきたウィンリィ。自分の整備不良を気にするも、エドがネジの締め忘れに気付いておらず、しかも結果オーライだったと聞きすぐに立ち直ってしまいました。早ッ(笑)牛乳嫌いをその場にいたみんなに責められるエド。そこへアルが覗きにやってきました。が、黙ったまま再びどこかへ・・。「よぉ、エド!!病室に女連れ込んでるってーッ!!」にぎやかにヒューズさん登場!場違いな笑顔が今週も切ないです(T_T)宿を探すと言うウィンリィを強引に連れていっちゃいました。ヒューズさんの家に着けば、一人娘・エリシアちゃんの誕生会の真っ最中。「口で言わなければ伝わらないこともあります」しんみりとエルリック兄弟への愚痴をこぼすウィンリィ。本当に彼らのことを心配しているんですね。でも、「男だから言えないこともある」と話すヒューズさん。あぁ、ヒューズさん、かっこえぇーーー♪♪♪が、男の子達がエリシアを囲んで誰と遊ぶか揉めていると、彼らに銃を「ジャキーン★」・・・コラコラ、なんつー親馬鹿(--;)所変わって、またまたエドの病室。食事中のエドは牛乳を睨んでいました。生身の体だから飲まなきゃダメだと言うアルに、ついエドは、「アルはいいよなぁ、体がデカくってさ」「僕は好きでこんな体になったんじゃない!!」あー・・・エドってば、アルの気にしてたとこをモロ刺激しちゃったよ。「本当に元の体に戻れる保証があるの!?」自分の記憶への疑念が膨れ上がり、止められなくなってしまったアル。「兄さん、前に僕に怖くって言えないことがあるって言ったよね」みんなで口裏合わせて記憶を誤魔化しているのでは?エドを責めるかのように、気持ちを吐き出していくアルでした。「言いたいことはそれで全部か」静かに言うと、病室を出ていくエド。それを見送ったウィンリィは、「アルのバカぁーーーッ!!!」アルをスパナで殴り、泣きながら叫びます。「エドが怖くて言えなかったことってのはね、 アンタが自分を恨んでるんじゃないかってことよ!」スパナでぽこぽこ叩きながら、アルを責めるウィンリィ。「アンタ達、たった2人きりの兄弟じゃない・・・」そして、アルにエドを追いかけさせました。ウィンリィ、やっぱエルリック兄弟の良き理解者ですよね。時に強く、時に優しい彼女がクッション役に入ることで、エドもアルもより一層強くなれるのでしょうね^ ^屋上にいたエドはアルの気配に気付くと、しばらく組手をしてないから体がなまった・・・と、いきなりアルに蹴りかかりました。しばらくやり合った後、ゴロンと寝転がった2人。兄弟喧嘩の記憶を辿っていきます。「全部嘘だって言うのかよ」2人で元に戻ると決めたことも・・・。組手したり話したりするうちに、アルもだいぶ落ち着いたようですね。最後は誓いを新たにするエドとアルでした。うん、兄弟の絆はこうでなくちゃ!めでたし、めでたし。次回は第10話「それぞれの行く先」。あぁ・・・ついに来てしまいましたよ。ヒューズさぁぁぁーーーん(TдT)あの話?あの話ですよね。今週のシリアス顔が素敵だっただけに、来週がツライですぅ・・・。
2009/05/31
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本日は、全員揃って書道の練習。ことはが「岩」の文字を書くと、大岩が黒子に向かってゴロゴロ!続いて葉の吹雪が起こり、持ってたつぼを落としてしまう黒子ちゃん。飛んできたジイは、黒子を見習えとあきれ顔。「黒子のツメの垢でも煎じて飲ませてやりたい・・」「どうした太夫、今日は音色が湿ってやがる」薄皮太夫に声をかけるドウコク。が、太夫の心を占めるのは、今や十臓のこと?!わぁーい、三角関係だぁーーーw「黒子を見習えってどういうこと?」と首をかしげることは達は、街で黒子ちゃんを見かけました。「ほんと、志葉さんとこの黒子さんはよくできた人よねぇ」黒子ちゃん、オバサン方の噂の的になってるよ(@д@;)すっかり世の中公認なんだなぁ・・・。「我々も黒子に負けてないところを見せねば!」意気込んで駆けていく流ノ介・千明・ことはの3人。けれど、さり気なく助ける黒子と違い、彼らのは親切の押し売り(>_
2009/05/31
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MR.BRAINが見られなかったぁー!!子供達(主に娘)と揉めてて、綾瀬はるかが啖呵切ってるシーンしか見られませんでした。あーあ、2回目で早くも挫折だよorz一番の目的がガクトだったので、もう来週以降を見る気力が失われてしまいました。って、バトスピになんにも関係ありませんが、今日もウジウジとイジけてます。はい。夏だ、海だ、海パンだ!!そして今日は・・・プール開きだッ!!と、プールにやってきたバシン・ストライカー・メガネコ。メガネコ、セパレートの水着が可愛いッ♪と思ったら、バシンとストライカーが見てるのは、巨大スクリーンに映し出されたマイサンシャイン(--;)やーね、男どもって。メガネコだって可愛いじゃない!「正面突破でビッグウェーブトータル!!」・・・バシン、あっさり波に流されちゃってるよそんなバシンを見て、カラ元気だと言うメガネコ。バシンのことよく見てるよね。幼馴染みっていいなぁ。帰りにはすっかり疲れきったバシン、ストライカーに背負ってもらってました。一方、マイサンシャインは修行中・・・変☆包丁ならぬカードで食材を切るJ・・・えッ?!アナタ、誰ですか!??あ、やっぱり映画の撮影でしたか。全然似てないJもどき・・・やめてくれーッ(T◇T)休憩中、J役の俳優にバトスピを教えてと言われ、アヤしい笑みを浮かべるマイサンシャイン。ほんっとバトスピのことになると人が変わるよね。その頃、メガネコはバシンのことを相談するため、マイサンシャインに会おうとスタジオに忍び込んでいました。が、辿り着いたのはJもどきの楽屋。Jもどき、セリフのひとつひとつがメチャクチャ。それを指摘してJもどきにほめられ、喜ぶメガネコ。メガネコ・・・それでいーのか・・・。私なんてそのあまりの似てなさに泣きそうなのに・・・。メガネコに相談されて、私は行けないと告げるマイサンシャイン。「放っておいてあげるのも、してあげられること」見守る事も大事だと言います。こういう時のマイサンシャインって、バシンやメガネコと同い年とは思えないような大人発言しますよね。苦労してきたんだろうなぁ。「メガネコってブリっ子入ってない?」悪口を言うピンクに怒るナナリン。その横で意見の食い違ったスイレン(マイサンシャイン)とメガネコもバトルモード突入!女の子2人のイセカイ界ゲートオープンって初めてかも?スイレンの十八番である紫のカードで反撃するメガネコ。ピンチかと思われたスイレンの手元に、なぜか黄色のカードが。一気に畳み掛けてきたスイレンに、メガネコは負けてしまいました。でも、勝負が終わればまた仲直り。「“さん”は付けなくていいわよ。もちろんスイレンの時もね」お互いの健闘をたたえ、握手を交わす2人。後ろでペット達も。メガネコとマイサンシャイン、また少し近づいた感じですね^ ^見守ることを決めたメガネコ。ところが、今日のプールでは波に向かうのが2人に増えてる?!「プールでサーフィンしてはいけませーんッ!!」サーフボードにストライカーと2人乗りして波に向かい、監視員に怒られるバシンがいるのでした。危ねーなぁ(^△^;
2009/05/31
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昨日の「もやしもん かもすいんぐ」。画像がイマイチだったので、撮り直してみた。並び順は変わらず、左からエドデス・セレビシエ・ヨグルティ・クリソゲヌム。陸抗サン、ありがとね♪かもされてんなぁ・・・。
2009/05/30
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“海のサソリ”と呼ばれ、世間を騒がす海賊レッド。ある日、パーティーに参加していた領主の娘・ウィステリアとプリムローズは、突然乱入した2人の賊に海の上へと攫われて・・・!もう15年以上・・(略)「EXIT」の藤田貴美さんの、ごくごく初期の作品集その2。中編「CAPTAIN RED」と短編「赤い群衆」の2本収録。プラス、描きおろしで中編のその後のお話が8ページ。1991-92年の作品です。どちらも花ゆめ本誌で読んでいるはずなのですが、大筋とオチは知ってるのに本編の記憶がなく、妙に新鮮な気持ちで読めました(^^;表題作「CAPTAIN RED」は、海賊と海軍と領主の娘の物語。名高い海賊「レッド」の船に攫われたふたりの姫のうち、プリムローズは船長・レッドに翻弄され、いつも口喧嘩。一方、姉・ウィステリアは、航海長フォレストに一目惚れされ、静かに愛を育みます。海賊と領主の姫・お尋ね者と略奪品。立場の違いに心を揺らす二組の恋の行方は・・・?そして、“サソリ”を巡る戦いの結末は・・・?わがままかつ言葉攻めの船長さんが素敵です(笑)こんな風に自信満々に口説かれたら、外面では嫌がって見せても内心はかなりグラグラ来ちゃいますよねwしっかり者のようで実はまだまだ子供な、主人公プリムローズ。特に恋愛に関しては経験値ゼロ?で、レッドの言動に振り回されっぱなしです。姉のために嫌な相手に嫁ごうとしますが、レッドとの出会いで徐々に本当の恋を見つけていきます。この子の心の動いていく描写は見事ですね。身分違いのちょっとキケンな恋?女の子の憧れのひとつかも(笑)ウィステリア&フォレストは、レッド達とは真逆の大人の恋。もっとこの2人も描いて欲しかったなぁ。特に後半は。船医?ラースさんは面白い人。でも、せっかくの設定を生かすには話が短すぎたようです。同じく、姫2人を守る海軍副司令官・ディスクリートももっと出番や奥行きが欲しかったな。この人、どうせなら姫のどちらかに恋心を寄せててもよかったんじゃないかと・・・。せっかくの追う立場がもったいない気がします。・・・って書いてて、「パイレーツ・オブ・・」の海軍さんを思い出してしまいました。ほら、総督の娘エリザベスに想いを寄せるノリントンさん(^^;あんな感じでも良かったかも。ラストは大どんでん返し。服装が変わったレッド達は、耳のピアスもしてないんですね。うーん、フォレストは絶対海賊ルックのが似合ってるなぁ。動揺するプリムローズに送るレッドの流し目がめちゃくちゃかっこいいです///「赤い群衆」は・・・本格的に記憶が無いんだな。いや、読んでる。この時期の花ゆめは確実に読んでる。タイトルもラストシーンも見覚えがある。けど、本編の記憶がない。虫といいお嬢ちゃんが襲われるのといい、苦手なものが色々出てくるので記憶に蓋したのかも(--;)うん、怖いな。オマケに「CAPTAIN RED」の次世代話。あとがきで「元を台無しにしてしまうかも」とありますが、全然そんなことはない。むしろ続きが読みたいくらい。まぁ、彼らが幸せであることは間違いないようなので、ホッとしました^ ^藤田貴美作品集2 CAPTAIN RED 著者:藤田貴美幻冬舎 幻冬舎コミックス漫画文庫 2008年12月発行
2009/05/30
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「かもすぞ、コラ」・・・と陸抗サンにいただきました。「もやしもん かもすいんぐ」の4種です。左からエドデス・セレビシエ・ヨグルティ・クリソゲヌム。ラッピングしてくれてるのが可愛いので、そのまま撮影してみました^ ^upしてあまりに見づらかったら、明日にでももう1枚撮ります。菌どもを引っ張ると、中から菌(イラスト)がびよーん。ヨグルティが水色なのがちょっと違和感(^^;ダンナはエドデスの土台が「イメージ悪い」と言ってました。言うなよ、そんな連想してなかったんだから・・・。
2009/05/29
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美形だけどスケベな有馬は、女性の体に触るのが好き。次々と違う女性を連れ歩く彼に、幼馴染みの菜鳥は・・・。もう15年以上も追っかけしてる「EXIT」。その作者・藤田貴美さんの、ごくごく初期の作品集。短編7本収録。うち6本は1989-1991年の作品で、1本だけ2007年のものが混じってます。こうやって見ると、本当に今と全然絵が違うな。雰囲気も。表題作の「純情闘争」は、触り魔の少年を見守る幼馴染みのお話。触り魔って書くとアヤシイ人っぽいけど、実は有馬クン、超天然。なので、被害者の女の子達も彼にうるるんと見つめられると、つい許してしまう。なんつー社会の敵、女性の敵(--;)新しい彼女ができると菜鳥に報告に来るほどで、菜鳥ちゃんの苦労は絶えません。この2人、一生このままかしら☆他に、「瀕死のミスイノセント」「空中回廊」「目で殺せ」「天使たち」「神様ヘルプ!」「丁々発止」も収録。2007年作を除いてたぶん全部、大昔に花とゆめで読んでるわ。上の段3作は、「純情闘争」同様甘めの恋愛もの。後の作風とは全然違って、いかにも・・・な少女漫画系ですね。時期が進んで、「天使たち」と「神様ヘルプ!」は、その後の藤田作品を暗示するようなお話。うん、ちょっと(かなり)エロい。初めての経験とかガンガン進んじゃってるスレた子とか、本当は、「純情」を謳いつつもそういうのが描きたいんだろうなぁと感じさせられます。体と心のギャップとかね。ドロドロした感じの。特に「天使たち」はドロドロ。これ、当時の花ゆめで大丈夫だったの?!「丁々発止」は、これまた一風変わって少しわかりにくい。けど、やっぱ男女の心理的な駆け引きが好きなんだな・・・と。絵が雑なのが残念だな。元々この人は絵は好みではなく話がものすごーく好きなので、雑だったりわざと(?)荒らしてあったりすると大変読みにくいのであります(>_
2009/05/29
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社会科の授業で、近所のバス停の時刻表の調査結果について検証してました。目が近いぞぉー!!午後3時追記:息子、宿泊学習から無事帰宅しました。直後に特学担任からTELがあり、「予想以上に何事もなくスルッと終わりました」とさ。はっはっは☆
2009/05/29
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またまた天野洋一先生の新連載「AKABOSHI」より、戴宗とちびトラくんのイラストです。戴宗、一昨日のとちょっと雰囲気変わっちゃったな(^^;ちびトラくん、難しいッ!!妙に縦長になっちゃったよ。もっと潰れてなきゃ(笑)この子、お名前なんて言うのでしょうね。早く知りたいです。あー・・・真面目に「水滸伝」読んでみるかなぁ?戴宗自体が全然違うキャラらしいですしねぇ。余談:一昨日のイラストを娘に見せたら、一言「ほしい!」と言われてしまった・・・複雑★
2009/05/28
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今朝、5時半に起きて息子のお昼用おにぎり作ったワタシ。まだまだ1日は長いというのに、もう眠いです・・・さて、タイトル通り、今日・明日と息子は中学の宿泊学習に参加。せっかく早起きして準備を急かしているというのに、母の苦労も心配も知らず、予定時刻をだいぶ過ぎてからマイペースに出かけてゆきました(--;)行き先は妙高高原。やることは小学校(5年)の時とあまり変わらず、山歩きとか体験学習とかみたいです。彫刻刀を持っていって、マイスプーン作りをするとか。あと、キャンプファイヤーでフォークダンスも踊るのかな。が、定番のカレー作りは中止になったそうな。なんでだろ?4月の説明会の時に、施設から借りる鍋や皿の扱いが大変だとかなんとか言ってたから、その時間を短縮するためとか?(去年はそのせいでキャンプファイヤーの時間が半分削られてしまったとか)それとも、他に理由があるのかしら。食事は、今夜・明朝・昼・・・とバイキング形式だそうな。息子はラーメンもあると聞き、なぜかそれにこだわってました。ラーメンなんていつでも食えるだろーにところで、担任持つのが初めてな特学&原級の両先生方。余程心配なのか、事前に相次いで電話をくださいました。原級の先生なんて、終いには「不安でしたらお母さんがついてきてくださっても・・・」不安なのは先生でしょ(>_
2009/05/28
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ネットのニュースで見て知ったのですが、作家の栗本薫さん(評論家としては中島梓さん)が昨晩亡くなったそうですね。享年56歳・・・まだまだお若く、惜しまれる死です。グイン・サーガ、未完になってしまいましたね・・・。スタート時の目標である100巻は超えていますが、そうか・・・未完か・・・。まぁ、そんな気もしなくはなかったですが。グインは最初の2冊で「合わない」と判断、以後は全然読んでないんですよ。でも、デビュー作でもある「ぼくらの時代」シリーズはものすごく好きでした。思えば、私のミステリ好きの原点でもあるかと。手元にないので咄嗟に名前が出てきませんが、主人公よりも友達で背の高い方(うろ覚えですが、挿し絵の彼は「もやしもん」の美里に似てたんじゃないかと)が好きだったのを覚えています。伊集院大介シリーズも何冊か読みました。あとは、場面として強く記憶に残っているのが、初期の短編集「ライク・ア・ローリングストーン」に収録されてる1作だったと思うのですが、何かの調査のため?に山口百恵(確か)の出したゴミを盗んでいく・・・ってのがあったんですよ。あれ、面白いような気持ち悪いような複雑な気分だったな。最近は全然読んでいませんでしたが、一時期貪るように読んだ本達の作者さんが亡くなったというのは、とても淋しいです。栗本薫さんのご冥福を心よりお祈り致します。合掌。
2009/05/27
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長いので2つに分けました。では、後半すたぁと!↓[36]ブログ始めたきっかけは?HPの日記更新がめんどくさくなってたのと、前から読書日記を書いてみたかったこと。[37]貴方はリアル派?スーパー派?・・・は?!すぅぱぁさいやじん?(たぶん違う)[38]貴方を動物に例えると?みなさんネコだとおっしゃってくださいます。だからたぶんネコなのでせう。・・・ってHNで思いっきり主張してるがな。[39]自分は腐ってるか腐ってないかはぇ?脳みそなら既に溶けて耳から流れ落ちてるレベル[40]好きな声優さん5人。最近の声優さんは知らんのよ。見ててもいちいち気にしないし。んで、好きなキャラの声あててたりして気に入ってるのは、関俊彦さん、子安武人さん、山寺宏一さんってとこ。[41]萌えキャラを好きなだけあげろ!萌え・・・・・・・って基準ドコ?とりあえずウチの・・・もごもご(笑)[42]デスクトップの壁紙は?なんにもナシ。OS古くてたまにフリーズするから、シンプルで目に優しい薄緑色にしてあります。[43]最近起こった楽しい出来事は「AKABOSHI」ジャンプで新連載。予告からめちゃくちゃワクワクしてました[44]すきなお菓子は?チョコとポテチ(ベストは湖池屋ののりしお)。[45]すきなゲームは?ポケモン(RPG)シリーズ、MOTHER、サンサーラ・ナーガ。基本はRPG。塊魂も好きだけど、こーゆーのは珍しい方。[46]小さくなったら何をしたい?サイズにもよるけど、猫より小さいのはイヤかも。[48]原稿中(または作業中)に必ず聴く曲は?基本無音。勢いで描きたい時はMORRIEとかDEAD ENDとかCreature Creatureをエンドレスで。[49]作品一つを仕上げる大まかな所要時間は?「作品」って随分漠然とした質問ですね(^^;小説とイラスト1枚ではだいぶ違うでしょうし。わからん。[50]漫画(イラスト)を描くときに気をつけている事は?・目が死なないこと。・デッサン狂い(古典的だけど、マジで裏から透かし見します)漫画だと、やっぱ起承転結とオチ。[51]いままでで一番同人やっててよかったーって思ったのは?遠くの友達に会えることと、私のわがままに付き合ってくれる人がいること。それから、某先生に「ママ友」と言っていただけたこと。全然ひとつじゃないや。[52]夕飯はなんですか?豚肉とニラの炒めものの予定。あー・・・レバー買っときゃ良かった。[53]ストレス解消法は?読書?なんだろ。[54]最近読んだ本(or漫画)は?過去日記をどぞ。[55]最近見た(見たい)映画は?(DVDでも可)見たのは、TVで「ダ・ヴィンチ・コード」。映画館だと少し(だいぶ)遡ってケロロ軍曹。予定があるのは、夏休みのポケモンとシンケンジャー。あと、「西の魔女が死んだ」が見たいな。DVD借りてくるか。[56]これからしてみようと思っているゲームはなんですか?秋に出るポケモン。クリスタルはやってるけど金銀は未プレイなので、ハートゴールドが欲しいなぁ・・・と。欲しいけどハードがなくてできないのは、360とPSPの塊魂。[57]これから同人活動してみようと思うジャンルはなんですか?えー・・・めんどくさい。現状維持ってことで。[58]今行きたい場所はどこですか?(非現実世界でも可)並盛町とケロン星。後者は捕まっちゃうか★まぁ普通に、そろそろTDLに行きたいなぁ・・とか。[59]今眠いですか?私はいつでも眠ーーーいッ!!![60]一番好きな芸人は?芸人はおらん。そういう番組自体を見ない。[61]カラオケで絶対歌う歌は?カラオケ、行ってないなぁ。[62]今ハマってるジャンルのキャラの好きなところは?強いけどウザイところ(う゛おぉーい!!の人)強いけどめんどくさがりなところ(殺ス!!な人)強いけどキレやすいところ(もやしてめーッ!!の人)他多数。どれもこれもいいトコねーな。[63]好きな作家有栖川有栖、内田康夫、京極夏彦。他はてきとーに。絵本作家さんなら、村上康成と五味太郎。[64]お気に入りのDVDジャンル問わないなら、Creature Creatureのシングル「RED」限定版についてきたプロモDVD。映画なら「ロード・オブ・ザ・リング」かな。[65]携帯の着メロこまねこ。電話はテーマ曲「はじめのいっぽ」で、メールだとこまちゃんが鳴いてお知らせしてくれます。こまねこ はじめのいっぽ[66]携帯のストラップは?携帯買った時に貰った白戸家父のクリーナーと、兄者くわえた子猫(やわらか戦車)。やわらか戦車 マシュマロ(ボールチェーン)【子猫】[67]好きな物はなんですか?またそのキッカケは??物って、これまた随分漠然としてますね。本とネットと映画と・・・とか?キッカケ???[68]おにぎりの具、といえば?梅干し![69]好きな飲み物は?カフェオレ。ここで私も1問付け加えるのですね。[70]コレクションしてる物ある?コミックスはコレクションに入るのでしょーか(^д^;長時間お疲れ様でした。お持ち帰りはご自由にどぞ♪
2009/05/27
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陸抗サンとこからいただいてきました。ものすごーく長いバトンです。1回じゃ文字数制限で収まらないかもしれないので、陸抗サンの真似して前後編に分けてみます。では、すたぁと!↓=ルール=回ってきた質問の最後に自分の考えた質問を足してください。(↑こんなルールがあるから長いんだよ(--)byあくび)終わったら必ず誰かにバトンタッチしてください。まとまりのないバトンなのでどんな質問を加えてもOK。ルールは必ず掲載すること。[1]バトンを回す7人ほんと長いので、チャレンジ精神旺盛な方はご自由にお持ち帰り下さいませ(^^;[2]名前は?あくびネコ[3]血液型は?A。[4]誕生日は?11月19日、11番隊たいちょーと一緒♪[5]身長は?157。息子に抜かれた・・・orz[6]今日見た夢は?温泉?に行ったら、突然アレになった・・・。ここ2日血だらけの夢を見るんだけど、何か良くない前触れか?[7]今会いたい人は?ベタなとこで、遠く離れた友人達。変わったこと言うなら、昔死んだ友達。これはいつでも会えるなら会いたい。[8]一昨日食べた夕食は?さんま。季節外れ。でも好きなので、我が家の定番。[9]明日の予定は?息子が宿泊学習に行くので、早起きしておにぎり作り。たぶん5時半頃起き、あとは一日ボーッとしてるかも。[10]好きな食べ物は?梅干し(ハチミツ系はNG)とカレー(麺類含む)。[11]S・Mどっち?たぶんS・・・どうでしょ?[12]自分の慕っている人に叫んで下さい。好っきじゃぁーーーッ!!![13]好きな歌手は?MORRIE(大塚基之)。ex:DEAD END、Creature Creature死ぬまで変わらん。[14]最近クラスで流行ってることは?・・・・・・ワタシガクセイジャアリマセン☆[15]好きなブランドは?基本フェリシモ。サニークラウズが多いかな(ダンナや息子も)。娘は+メゾピアノとかピンクハウスとかフリフリ系。(完全に母の着せ替え人形w)[16]友達何人ぐらい?え?数えなきゃダメ?年賀状は50枚前後出すかな。+ネット上に数名♪[17]朝・昼・夜どれが好き完全夜型。子持ちとは思えない。[18]今一番したいことは?したいことは大体してるから、別に・・・。あぁ、猫が飼いたいかな、室内で。[19]恋してますか?ふっふっふw[20]マイブームは?相変わらず夢小説を読むこと。ジャンルはだいぶ変わりました。ただ、裏よりは長編冒険(またはミステリ)恋愛ものが好きだな。[21]何フェチ?娘のほっぺとお・し・り♪あーもー変態母だってのはみんな知ってるでしょ!!(逆ギレw)[23]好きな季節は?花粉症がなければ春かなぁ。「食欲の秋」は魅力的だけど、寒さに向かうのは苦手だし。[24]ドラえもんの道具で何が欲しい?んー・・・どこでもドア?できるなら「四次元ポケット」の方向で。[25]異性の好きな仕草は?煙草片手に考え事。ただ、煙草は嫌いなので画面上でしか見ることはない。(吸うキャラやタレントとかはOKだけど、リアルは×)[26]一つだけ願いが叶うなら?ひとつ?難しいね。欲張りだから。[27]宝は?家族とか友達とか、そんなもの。[28]もし好きな名前に変えられるなら?「子」の付かない名前に憧れがあったのに、娘にも「子」の字を付けちゃった。[29]10年バズーカがあったら?息子の進路の確認とか。でも10年後の私って○○才・・・・・・考えたくないな。[30]好きな色は?ピンク。見たまんま。[31]何かペットを飼ってる?飼いたいよぉぉぉ(TдT)夏コミ(or夏の帰省)終わったら、絶対飼うぞー!!あ、金魚がいます。最近色薄くなってきたの。[32]将来の夢は?息子の一人立ちを見届けるまでは死ねない。普通の進路が難しいとわかった時から、それを考えてます。[33]今でも忘れられない出来事は?んー・・・やっぱアレかな。3/16の。[34]携帯の待ち受けは?今は「こたつで寝てる退助」。その前はベルの肩に乗った嵐ミンク(ミンクが重要w)。暑苦しいからやめたけど、こたつも暑苦しいな。[35]エロゲーやったことある?ない。私がやってる訳じゃないけど、「AIR」はエロゲーに入るのか?後半に続きます。
2009/05/27
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「AKABOSHI-異聞水滸伝-」の主人公・戴宗(たいそう)と、「OVER TIME」の波音(ハネ)くん(左)。私の絵じゃ、天野洋一先生の描く彼らの魅力なんて半分も伝わんないかと思うけど。ハネくん、やーっぱ好きじゃぁぁぁーーーッ!!!たとえ評価が低かろうと、ストーリーが良くないとか色々と言われようと、私、やはり「OVER TIME」という作品が大好きです。ハネくんの存在がなかったとしても。以前、コミックス感想でも書きましたが、3巻巻末おまけマンガの鈴場先生のエピソードなんか、そりゃもう読むたび泣けてきますよ。あり得ない設定と、少ない話数に無理矢理詰め込んだ感のある特に後半の話運びは確かにちょっとアレだけど(^^;それでも主人公・太朗&鷹の成長ぶりと、野球部がひとつにまとまっていく姿は、何度読み返しても本当に良い話だと思います。今は、「AKABOSHI」に期待、期待♪戴宗(&ちびトラ)が可愛いのなんの!!最低でも前作を超える長い連載になってくれるといいなぁ、と本棚の場所を今からいそいそ準備しておくのでしたw
2009/05/26
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表紙は「ナルト」。背表紙にはサスケに続いて大蛇丸が登場!長い舌がにゅるーん★えーと次はカブトでしょうか。巻頭は「べるぜバブ」。全身真っ白の男鹿ってなんか違和感。邦枝さん、学校の全女子連れてって、スケールでかいですね。うん、私も最初男子校だと思ってた(笑)アホ男子の魔の手から女生徒を守るってのは偉いけど、その胸のサラシがまず危険を呼んでいるのではないかと(^^;男鹿と再会して、彼女はあっさり気付いたみたいですね。「ワンピ」:扉の短期集中連載は「サンジの地獄よりお気を確かに」。「地獄」と書いて、「カマバッカ」と読む!(笑)初回からダーダー泣いてますよ、気の毒だなぁ。本編では、イワンコフが女性の姿に!これもサンジが泣きそう(^^;ついにルフィと黒ひげが顔を合わせました。ルフィ、「ブチ・・!」って・・・いきなりぶち切れそう!!「ナルト」:自来也の処女作「ド根性忍伝」のセリフと主人公と。長門の言葉がヒントになり、そして主人公の名前がナルトの名前の由来となったのですね。ここで出会った運命をようやく信じる気持ちになった長門、その繰り出す術は?その時、小南は?これが最後の術になってバッタリ逝ってしまいそうな気も・・・。「AKABOSHI」:センターカラー。別日記コチラへどぞ^ ^「Bleach」:「本当はな 水を待つ必要なんか俺には無ぇんだ」「全ての天は俺の支配下だ」んなら、とっととその技出せーーーッ!!!・・という訳で、ようやく日番谷vsハリベルに動きが見られるのでしょうか。片腕を失った砕蜂は、大前田を囮に何か策を思い付いた様子。大前田よ、ほらほら、必死に走りたまえ(^^;「トリコ」:まずはグルメ細胞の発見と説明から。ふむふむ。GTロボに吹き飛ばされたトリコが、その奥で見たものは!!宝石の肉に辿り着きましたね。これで次回はトリコ復活?!「PSYREN」:「だってマリーさん、アゲハさんのこと大好きですから」ヴァンの衝撃発言に噴き出すアゲハ&マリー。ピクリと反応した雨宮ちゃんの内心が気になるwシャオはマリーが好きなのねぇ。確かに面白くなりそう。ついにネメシスQがアゲハ達を呼びに来ました。声の主はアンケートの女性?!声でわかるってことは、マツリ先生とか知人ではないってことですよね。マツリ先生には生きてて欲しいんだけどなぁ・・・。「めだかボックス」:犬、怖ぇぇ!!けど、それよりめだかが怖ぇぇ(笑)不知火の存在がイマイチなんだよなぁ。めだかも不知火に嫉妬?「2人で」って言葉に反応してますね。「リボーン」:別日記です。コチラへどぞ^ ^「銀魂」:地雷亜の過去。月詠に死んだ妹を重ね、最後に月詠の手で殺されることを望んだのですね。しんみり・・・なんだけど、よく考えればなんと身勝手な★傷付いた月詠や周囲の人々を思うと、どうも納得いかんのですよ。「いぬまる」:転校生はお坊ちゃま。カーペットにくるまってるのは、もしや無言の抗議?!(笑)「バクマン。」:蒼樹女史、頑だなぁ。なんで少年誌に?彼女を取り戻そうと必死の中井さんは、部屋の窓から見える公園で夜通し原稿描き。うん、まるでストーカー(--;)けれど、そんな中井さんの情熱に打たれ、蒼樹女史もついに自分(話作り)が悪いと認めました!!おおーッ、やったね、中井さん♪・・・けど、大雪の中こんな事してたら、マジで死ぬわな(--;)あと、フラれたKOOGYは変なリベンジしてこないでしょうね??「黒子」:センターカラー。ファウル4個目を機に、メンバーチェンジさせられた火神と黒子。「ガタガタうるせぇぞ、茶坊主が」怖ぇーよ、日向くん!!「こち亀」:ロボを操縦する派出所メンバー。部長の目玉ロボ、可愛いーッ(笑)「SKET」:どちらが兄貴かと問われ、ボッスンだと告げる椿。揉めるかと思いましたが、案外あっさりしてましたね。まぁ、結局は似たもの同士ってことかな。照れてる椿が笑える・・・w「アイシールド」:セナと葉柱のハイタッチ!!葉柱、すっかりキャラ変わってません?もちろん良い方向に。それより体型も変わってる気がしますが(^^;じゃなきゃ、雲水となんて見間違えませんって。(とまだ言ってる★)日本チームの動きを見て、火がついたパンサー。が、セナもトライデントタックルは繰り出すわ、ドンに突っ込むわ、もうメチャクチャ!!(これも良い意味で)セナ、怪我しなきゃいいけど・・・ドキドキ☆「ぬらりひょん」:別日記です。コチラへどぞ^ ^「To LOVEる」:沙姫の屋敷で殺人事件?!“ブラックキャット”が来ちゃいましたよー(笑)黒猫とヤミが可愛いです!!「フープメン」:でかアフロ。ムチャクチャやな、こいつ(^^;「ジャガーさん」:ジャガー父再び。この人が市長になったらどんな街になっちゃうんだろ・・・。次号は「こち亀」が巻頭。んで、5号連続で読切があるそうです。・・って金未来杯とはまた別に?「とるぜ頂点!」ってことはきっと同じように順位っぽいことするんだと思いますが。週刊少年ジャンプ2009年26号 集英社 2009年5月25日発売
2009/05/25
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って、アレ?先週の「妖刀・祢々切丸その1」の続きは?サブタイトル続かないの?ところは400年程前の京都。妖怪の群れに追われる、赤ん坊を抱いた女性。ピンチになったその時、ぬりかべをぶった斬って現れたのは、ぬらりひょんを始めとする奴良組御一行様!「さぁて今日もいこうか・・・お前ら妖狩りだ」その後ろには、牛鬼や青田坊っぽいのもいますね。このぬらりひょんは、今のリクオのおじいちゃん?牛鬼はまんま今の牛鬼っぽいですが、青っぽいのや雪女は今と全然雰囲気違いますよね。ご先祖かな?狼っぽいのを斬り殺す牛鬼。「よこせ。えりまきにする」「お役に立てて光栄・・・」キャーーーッ、なんでしょ、この楽しいやりとり♪血気盛んな牛鬼様、こんなのを見たらますます牛頭や馬頭の牛鬼信仰が深まっちゃいますよ(笑)「ふふ・・・ステキですぅ」「だろう、雪女。これがワシの組じゃ」「いいえ、あなたがステキなの総大将様・・・」やっぱり雪女はつららとは全然違いますね。もっとこう・・・色っぽいというか・・・。ぬらりひょんに迫ってますよ。この2人、どんな関係?!所変わって、とある公家屋敷。珱姫様と呼ばれる女性が手をかざすと、それまで苦しんでいた子供の体からシミが消え病が治りました。ホゥ・・・と息をつく珱姫様。礼金を差し出され、怪しい笑みを浮かべる殿様。うーん、なにやらよくない感じ?!殿様は金がない者は相手にしないらしく、門前で困る人達の前に、「金ならあるぞぉー」と坊主姿の妖が!!妖はシュアァァーッと伸びると、姫に襲い掛かります。それを花開院家の陰陽師と思われる人物が退治。あー・・・やっぱり、殿様は金の亡者か(--;)姫のことを宝とか言ってるけど、本当に大事なものは違うよね、きっと。妖どもの間に生き肝信仰が流行り、連日数が増しているそうです。特に狙われているのが、不治の病をも治すと評判の珱姫様。花開院家はその警護にあたっており、彼女に陰陽師の念を込めた刀を持たせました。この陰陽師、目つきが竜二に似てるな。自分の力のせいで父が変わってしまった・・・と思いつめる珱姫様。そこへやってきたのは、ぬらりひょん!!「成程、噂どおり絶世の美女だ。ワシはお前が欲しい」って、えぇぇぇぇーーーッ!!!これがリクオのじいちゃん&ばあちゃん?!!珱姫様は400年前の人間・・・ってことは、既に故人ですよね?祖父母ってことは、彼らの子供がリクオの親。んじゃ、その親(まだ出てきていないお父さんの方?)は今何歳?!いやー・・・おじいちゃんにも若かかりし頃があったんだなぁ。当たり前ですが。ふーん、こんなロマンスが・・・、ふーん(^_^;でも、こんな風に(夜リクオそっくりの顔で)襲われたら、女性ならイチコロでしょうねぇ。姫のあごを捕らえた指がなんとも言えませんわw・・・とてもじゃないけど、今のおじいちゃんは想像できません(笑)あぁ、来週が楽しみ本誌感想はコチラへ。
2009/05/25
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巻頭のカラーページに、アニメ「アルコバレーノ編」の情報が載りましたね。いーな、いーな。どうせウチは見れないしさ(T_T)今まで考えてなかったけど、彼らもおしゃぶりの色でそれぞれ「晴」とか「雨」とか決まってるんだよな。んで、リボーンは「晴」だったのかー。(気付くの遅いって?)大空はルーチェさんでした。ユニママかと思ったらお祖母様でしたか。・・・って、アルコバレーノのみんなって一体何歳?!まさかリボーン達もそんな年寄りだとか・・・いやいやぁーーーッコロネロが雨、風が嵐(あの微笑で・・・意外だわ)、ヴェルデが雷(わかる!)、バイパーが霧(は周知ですね)、スカルが雲(わかるよーな意外なよーな)だそうです。天野先生のコメントによると、原作では語られてない新事実も見られるそうな・・・あぁ、見たいーーーッ!早くDVDになってくれーーーッ!(って、放送もまだまだ先なのに)さて、本編。やはり属性マークの横の数字は、各属性の参加人数でした。□も守護者以外・・というか、無属性でOKでしたね。ということで、ボンゴレ側は、大空:1 雨:1 嵐:1 無属性が2の合計5人。対する真6弔花は、晴:1 霧:2 雲:1の計4人。ここまでは先週の予想通りでした。・・とその時、ツナ達の背後で短い悲鳴が!真6弔花のデイジーが突然女の子達に近寄り、京子に不気味な花を差し出しました。そんなデイジーを張り倒した桔梗、スイマセンと言いつつ、「デイジーはあなた達のように美しく・・・ 滅びゆくものに目がないんです」ハハンとせせら笑う桔梗。なんつー不吉な事を言いやがる!ニッコリと微笑み、話を続ける白蘭。そこへ入江が、「リングを持たない僕は・・・無属性でいいですよね!」水面下の駆け引きを思わせる、入江と白蘭の微妙な2コマ。「ま、特別にいいかな」との白蘭の言葉を受け、入江が勝手にメンバーを決めちゃいました。ボンゴレの参加戦士(メンバー)は、大空:ツナ 嵐:獄寺 雨:山本 無属性が入江とスパナ。前半3人は、もう他に変えようがないですよね。問題は無属性の2人。獄寺が入江の選択にかみつきますが、リボーンもあっさりOK。そこでさらに黙ってられないのが、晴と雲の2人。「オレが出れんのはおかしいではないか!!」「そんな理由で納得すると思ってるの?僕は出るよ」・・・あーあ、いつもながらにマイペース(^_^;雲雀の発言にうろたえるツナと入江。が、「待てって、恭弥」と雲雀を止める声が。「ったくしょーがねーやつだなぁ」と現れたのは、なんとディーノ。転移の時に紛れ込み、ずっといたそうですよ。えっ、えっ、スクはぁーーーッ?!「おまえらの家庭教師なんだ、こないわけにはいかねーだろ?」それならスクにも来ていただかねば!!「少しの辛抱じゃねーか」と雲雀を説得するディーノさん。雲雀も、ちょっと考えたもののあっさり承諾。ほんとディーノさん、雲雀の扱いが上手くなっちゃってます(笑)あー、いいなぁ、ここのツーショット。見れば見るほど、とっととスクにも登場して欲しいですよ。つか、来てないのかなぁ?あうーーーッ!!そんなこんなでボンゴレ側はメンバー決定。フゥ太がジャンニーニに「スパナは選ばれているけどいいの?」と問いかけますが、ジャンニーニはにこやかに「まかせましょ!!」ははは、ジャンニーニの戦うところなんて想像つかないや★ミルフィオーレ側では、「だりーーーーー」とザクロが座り込んでます。獄寺クンによる彼の呼び名は「マグマ風呂野郎」。はい、これ採用!!すっかりダレてやる気なさそなマグマ風呂野郎・・・文字数多いな。風呂もそうだけど、なーんか変な奴ですよね。白蘭もメンバー発表。雲は、真6弔花の優しいリーダー・桔梗(なんじゃ、その「優しい」って)。晴は、殺したいほど生ける屍・デイジー(えぇッ?!こいつが晴?!!)。霧は、真実を語る幻影の巨人・トリカブト(嫌・・・嫌過ぎる・・・)。っつか、その前置きやめましょーよ・・・力が抜けるゥorzバジルくんが人数が足りないと指摘すると、白蘭とブルーベルが声を揃えて「まぁ!」「困った」・・・変な顔。が、真6弔花には1人につき部下が100人いるので、その中から不足分を補うようです。そして出てきたのが、トリカブトの部下・猿。・・・ビミョー(--;)続いて説明されるのが、勝敗のルール。お互い、敵の標的(ターゲット)となる大将役を1人決め、その人がやられたらアウトだそうな。標的(の属性)は先のルーレットで既に決まっており、ミルフィオーレはデイジーが、ボンゴレは入江が選ばれました。2人の左胸に光る標的のマーク。「シンプルなだけに奥が深そうだ・・・」スパナの言葉通り、それだけでは済まされません。突然入江の標的マークから炎が!!なんと死ぬ気の炎を灯すことにより、それが消えたら負け・・・とわかりやすくかつ厄介なルールが設定されているそうです。入江・・・気力はともかく体力はなさそうですが、(いや、気も小さい面があるか)大丈夫かな?ツナや山本が駆け寄ると、入江は「白蘭サンをこんなにしちゃったのは僕なんだ!! 僕が逃げるわけにはいかない!!」「へぇ、正チャン そんな風に考えてたんだぁ」一体入江と白蘭の過去に何があったのでしょう?空にボンゴレリング・マーレリング・おしゃぶりの花火が上がり、いよいよバトルスタート!んー・・・この参加戦士なら一番気になるのはスパナかなぁ?いきなり京子ちゃん達が戦うことにならなくて良かったです。でも、これってただの一回戦?だとしたら、まだまだフィールドやメンバーを変えて何戦か続く可能性もありですよね。そしたら彼女達にも出番が・・・やっぱ戦わせたくないな。それから、しつこいようですけど、どっかでスクアーロの出番もお願いします!ベストはディーノ同様こっそり会場入りしている・・だけど、ダメなら山本の修行風景だけでも!!本誌感想はコチラへ。
2009/05/25
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だって、「コーロ・チャー♪」だの「ゴーロちゃーん♪」だのうるさいからさぁ(--;)恐るべし「MR.BRAIN」効果?!
2009/05/25
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今週もカラーが素敵です!!袋からチラリと見えるちびトラが気になるぅーーーッ!!剣はカラーで見るとこんな色なんですね。戴宗ってば、縄でくくって翠蓮も連れてきちゃったのね。ズルズルと引きずられてます。戴宗の口元にはとり肉・・・って、それ、同志が送ってきた伝書鳩ですかッ?!んもう、喰ってばっか。セリフの背景に鳩が・・・そのお肉になった鳩の生涯かしら(--;)「疲れた」と言って、翠蓮の背に乗った戴宗。当然、翠蓮はぺちゃんこ。「使えねぇ」って、そりゃ女の子には無理だよぉ!突然目の前に現れた関所。なんと一晩で作ったそうです。通ろうとする行商人親娘に、警備隊長が検問を行ってます。「積荷の半分を通行料として」なんつームチャクチャな要求!!無茶な通行料を取るのが関所の「型」なのね。口答えした行商人の娘に、「庶民がゴメンで済むなら、警察はいらないのでありますからして!」娘を妓楼で売って金にするとまで言い出します。あー・・・、こういう権力を笠に馬鹿言う奴が次々と現れるのね、この漫画。そこへやってきたのが、我らが主人公・戴宗クン♪「笑えねぇ。オレの道はオレが決める」検問なんか無視して、堂々と正面突破に踏み出しました。止めに入った長身の警備隊長に、「うるせー、ドチビ!!」ははは、全然ひるまないよ、この人通行料を置いていけと言われれば、翠蓮を「母だ」と差し出す。なんつー鬼畜な★ん?翠蓮ちゃん、13歳?確かに小柄っぽいけど、もちょっと上かと思ってたわ。「待ちたまえ」と警備隊長が剣に手をかけると、突然顔つきの変わった戴宗。「笑えねぇ。“剣(こいつ)”に 觸(さわ)んな!!!」くっくっくw その怖い顔も素敵ですーーーッそれにしても、漢字変換めんどくさいな。「觸」で「さわる」ですか。絶対毎週使うと思って、「戴宗」は単語登録しちゃいました。レギュラーキャラが増えたら、登録もどんどん増えそうさて、話戻って、戴宗はいきなり関所を壊してしまいました。「ホラぁ、やっぱ関所なんざァ、どこにも見えねーが?」まぁありがちと言えばありがちですが、こういう無茶苦茶やる奴は大好きです!そんな戴宗を賊認定して、攻撃をしかける警備隊長。えーと、コイツの武器なんざどーでもいいです。だから解説ナシ。とりあえず自慢したいらしい警備隊長ですが、そんなの戴宗の敵じゃありませんよね。あっさり躱すと、「何枚がイイ?好きな数だけ卸してやるよ」はい、やっちゃってください「ボクの親(パパ)は県尉(エリート)でありますからしてぇぇぇぇ」あぁもうどこまでバカなんだ、この警備隊長。デカい図体して親の威光を振りかざすだなんて。戴宗の剣が火を噴くと、その背には「替天行道」の文字が!!「まさかおたくさァ、 賊(オレ)に権力振りかざして効くとか思ってる!?」ははははは、当て字にフリガナもめちゃ多いです。ワタクシ、ちょっと疲れてきました。でも、戴宗がステキなので頑張りますwあまりの戴宗の迫力に、警備隊長もとうとう「ゴメンなさい。」謝罪の言葉に翠蓮や行商人親娘が驚いていると、戴宗はさらにとどめの一撃。「気にすんなって。国(おたくら)がゴメンで済んだら- “替天行道(ぎぞく)”は いらんのよ!!!」そりゃそーだ。行商人の荷車にちゃっかり乗って、その積荷の饅頭をくわえた戴宗。また喰ってます。その車を引くのは、先程丸焦げにされた警備隊長。荷台には2頭の牛まで乗ってるよ。この牛、かーわいいなぁ♪車は都方面に向かっているそうです。「何事も型から入る」警備隊長に、馬としての「型」まで要求。戴宗クン、キミってドS?!でも、そんな彼だけど結果として皆を救っているには変わらず、翠蓮も少し見直したようですね。・・・なのに、そんな翠蓮の気持ちをまたもや裏切る戴宗のセリフ。「小腹が空いたな。焼いて喰おう!!」牛さん、狙われてるよぉーッほんと、やめたげてぇぇぇ!!!戴宗の胃袋もどうなってるんでしょうね。底なし???その時、馬・・・もとい警備隊長が逃げ出しました。道の先にある村の住人達を人質にとるとか、また小汚いことを考えたようです。つくづく救えんな、コイツ。が、辿り着いた村はボロボロ、村人は虐殺されて全滅。警備隊長は突然現れた坊主にデコピン一発で吹き飛ばされました。そのまま戴宗に襲い掛かるその坊主。「見つけたぞ、流星ぇぇぇ」お知り合いですか?!というか、確か戴宗は「次の村で同志と合流」って言ってましたよね。まさかこの人が同志(メンバー)?!・・・そりゃ、笑えない。それとも、同志は村人と共にやられてしまった?!・・・それも全く笑えない。ともあれ、来週はこの禍々しい雰囲気をまとった坊主と戦うことになるのでしょうか。戴宗がかっこよければ、なんでもいーですwどんどんかっこいいトコ見せちゃってください!!そういえば、今週は本編でちびトラを見なかったなぁと思ったら、荷車の上で翠蓮のヒザにすりっとしてました^ ^小さくて見過ごすとこだったわ。先週もテーブルに座る戴宗の隣で転がってたり・・・と、さり気なく描かれていたりするんですね。探す楽しみってとこでしょうか。うん、来週も探そ。本誌感想はコチラへ。
2009/05/25
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賢者の石の真実を追い、第五研究所を訪れたエドとアル。研究所の外で待つアルは、ナンバー66に襲われる。一方、内部に忍び込んだエドは、賢者の石を作る錬成陣を発見。直後、ナンバー48がエドに襲い掛かってきた。戦ううちにナンバー48の鎧の中身に気付いたエド。「オイオイオイ、ひょっとしてオッサン、 その中カラッポなんじゃないの」なんと、ナンバー48も66もアル同様鎧に魂だけ定着させていたのだ!エドはまたケガしちゃってますね。しかも、バトルの途中で機械鎧の腕に違和感が!エドは強度を変えたせいだと考えたけど、その正体は・・・(^д^;そう、ウィンリィがあの時見つけたあの部品ですねぇ☆ナンバー66ことバリー・ザ・チョッパーが語る、自分の過去。昔話の中の「肉」がステキ♪マンガ肉ってやつですねー。一度バリバリ喰ってみたいもんだわwバリーの過去を聞いても、鎧の話を聞いても反応の薄いアル。66に自分のカラッポの中身も見せてます。66の方がいいリアクション(^^;なんかバトル中とは思えないお茶目なやりとりしてますね。が、そんな呑気な雰囲気も、66の言葉で一転。アルの魂が兄に錬成&定着されたと聞いて、「元の人間なんて本当にいるのかよ」66はアルの記憶を疑うような言葉を次々と繰り出し、心理的な揺さぶりをかけてきます。懸命に兄やウィンリィ達の話をし、66の言葉を否定しようとするアルが痛々しいですね。「兄貴とやらに作られた鎧人形じゃないのか」ついにアルは、エドの言った「怖くて言えなかったこと」に不信感を抱き始めてしまいました。エドが血印のついた頭を吹っ飛ばしても、下半身だけ動くナンバー48。彼らは頭と体が別々の兄弟でした。48に壊せと言われ、人殺しはできないと答えるエド。「アンタらのことを人じゃないと認めちまったら、 俺は俺の弟のことを人じゃないと認めることになる」エドはエドで、アルを鎧姿にしてしまったことにずっと後ろめたさを感じていたんですね。そして、どんな姿であってもアルは大事な弟であると・・・。48から賢者の石と錬成陣のことを聞き出せそうになったところへ、ラストとエンヴィーが登場!!容赦なく48を破壊するエンヴィー。あぁ・・・やっぱコナンくん・・・(TдT)エンヴィーに殴り掛かろうとしたエド。けれど、とうとう機械鎧の腕が壊れてしまいました。んで、エンヴィーにボッコボコにのされちゃいました(--;)マリア・ロス少尉とブロッシュ軍曹が到着したその時、第五研究所の建物が崩落!兄を心配するアル達の前に、「荷物をお届けに上がりましたー」エンヴィーがエドを連れてきました。あら?これでもう今日のホムンクルスの出番は終わり?グラトニーが全然いなかったじゃないの。なんか、毎週グラトニーの話をするのが定番になりつつあるんですが。(いや、別にお気に入りキャラって訳じゃないのよ)そうそう、「エリシアが3才になったよーん」と緊張感の欠片もない話をしていたヒューズさん。電話の相手はロイ。本当の話題はスカーのこと。「気をつけろよ」と言うヒューズさんこそ「気をつけろ」ですよね(T_T)どうにもならないんでしょうけど。次回は第9話「創られた想い」、機械鎧を直しにウィンリィ到着?アルも自分の記憶が信じられず、ジメジメ悩むのかな・・・。
2009/05/24
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昨日の今日でこんなのを見つけてしまった。ヤマザキ「MR.BRAIN脳トレパン」DHA入り塩キャラメルチョコクリーム&ホイップ番組名はもちろん、「パンを食べながら脳トレ問題で脳をトレーニング」なんて言葉と共に、パン1個につき1問問題も付いている。昨日の番組中でも、「甘いものは脳の働きにいい」というようなことを散々キムタクが言ってたよね。ってことは、やはり結構甘いのかな?そういえば、同じことを確か「某ノート」の名探偵も言ってたよなぁ。「頭を使っているから、甘いものを摂取しても太らない」んだとも。・・・食べた分だけちゃんと太る私は、頭を使ってないってことか?(--;)
2009/05/24
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白刃取りにチャレンジする千明、けど、その頭に流ノ介の竹刀がボコッ★丈瑠は茉子の竹刀をあっさりキャッチ。見ていた千明は、かなり悔しそうです。今度は千明の竹刀を流ノ介がキャッチ。が、隠し持っていた2本目の竹刀が流ノ介の脇腹をボコッ★ふてくされてどこかへ行ってしまう千明に、丈瑠達は呆れ顔。千明、剣術はまだまだ修行が足りないようですね。今日の太夫の三味線は何か違うと言い出すドウコク。そこへ、薄皮太夫がもう1人?!実は三味線を弾いていたのは、物真似が得意なニセモノ・ナリスマシでした。「丈瑠にできるんだ。俺にもできるはず!」竹刀を投げ特訓する千明。街で他人になりすまし混乱を引き起こしているナリスマシ相手に、先に駆け付けた千明は1人で応戦しますが、白刃取りに失敗し敵の剣に頭を叩かれダウンしてしまいます。後から来た丈瑠達4人がナナシ連中とバトルしていると、そこへちょっと雰囲気の違う千明が・・・。「ザコ連中はお前らが相手すりゃいいだろ」暴言を吐き、去ってしまう千明。実はナリスマシが化けていました。が、ニセモノだと気付かない4人は、千明の態度を攻めると帰ってしまいます。丈瑠は、千明が特訓していた木刀を見つけ、何か感じたみたいだけど・・。そのせいか、帰宅して千明の行動について話し合ってた時も、丈瑠だけ「しばらく様子を見よう」と言ってましたね。リーダーとして、ここは即断より様子見を選ぶのですね。冷静な対応が素敵です、殿倒れている十臓を見る薄皮太夫。思い出すのは、彼が自分を庇ってくれた場面。・・・って、太夫、まさか十臓に熱いまなざし?!!ドウコク×太夫じゃなくて、十臓×太夫なんでしょうか?流ノ介の前に、また千明に化けたナリスマシが!水の入った風船をぶつけて逃げていきました。カフェで話し合う茉子とことはの前にもニセ千明が!2人にケーキをぶつけて逃げていきます。うわぁ・・・ナリスマシってば、シンケンジャーを散々かき回していきますね。ゲーセンにいる千明を見つけたことはは、先程の行動の真意を問いつめます。が、千明には何のことやらサッパリ。「ケーキ?水?ちょっと待てよ。なんだよ、それ!」ま、そりゃそーだな。でも、ことはや流ノ介も収まりがつかず、「千明、サイテーや!」「お前はもう仲間じゃない。2度と屋敷の敷き居をまたぐな!」あーあ、完全に怒っちゃってますよ。一方的に言われ納得のいかない千明が落ち込んでいると、再びことはがやってきました。彼女に本音をもらす千明、「俺、流ノ介のこと大切な仲間だと思ってた」おおーッ!千明がそんなこと言うなんて!!普段は仲悪そうにしてても、心の中ではちゃんと相手を認めているんですね^ ^・・・けれど、池に映ったそのことはは!!気付いた千明が彼女にわざと集合場所情報を伝えると、ことは・・・いえ、ナリスマシは大喜びでそこへ向かいました。シンケンジャーを罠にはめようとした千明の姿のナリスマシですが、ナナシ連中が現れたところへもう1人の千明が登場!!鉢合う2人の千明に、驚く他の4人。実は、ニセモノことはに気付いた千明は先にみんなに連絡、そして千明を信じた丈瑠の命令でみんなもそこを訪れていたのでした。ナリスマシの攻撃に、グリーンの白刃取りが成功!今日の大斬刀のお手伝いもグリーン。レッドと共に一の目をやっつけると、いつも通り二の目登場。こいつ、今度はテンクウシンケンオーのマネしてるよ。「どっちだ!どっちが本物だ!」「見分けつかへん!」慌てるブルーとイエローに、グリーンが落ち着いて「あのなぁ・・・乗ってる俺達が本物だろう?」落ち着いてと言うより、呆れているとも言えるか(^_^;戦い終わって、謝る流ノ介達を笑顔で振り返る千明。「まっ、結果オーライってやつさ」が、流ノ介はしつこく謝り続け、結局千明と睨み合い。「ケンカするほど仲が良いってことかもな」殿の一言でみんな笑顔。めでたし、めでたし^ ^千明と流ノ介もまた少し近付けたかな?次回は、第十六幕「黒子力-くろこのちから-」。みんなで黒子ちゃんのお手伝い?見習い?お邪魔にならなきゃいいけど・・・。
2009/05/24
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タイトル通り、今週はアイボウ達ペットの一騒動でした。夏休みを前に、中学はどこも期末テストシーズン。マイサンシャインも休業して勉強に励んでいるらしいです。テスト中のトアル中では、問題用紙を前に唸るバシンが。ふと隣を見れば、余裕の笑みを見せるスマイルの手元も真っ白(笑)カード知識は豊富でも、実はスマイルって勉強はダメだった?!バシンも、番号ふった鉛筆転がすとは何ともベタな・・・(--;)暇になったペット達は、バトスピセンターで密談。自分達にも何かできないか?と言うアイボウの提案に、ピンク・ナナリン・キャップも、Jは無理でもお京を説得しようと言い、イセカイ界ドーム行きを決定。パパナビタクシーで出かけちゃいました。中学は休学しても勉強はしているらしいJ(ジャックナイト)。お京もといクイーンも暇なようです。そこへナンバー9が猫缶を持ってやってきました。舌平目のムニエルにトリュフがけ・・・猫にトリュフかいッ!!「高級ネコ缶は飽きたかな」「そうね。たまにはシンプルにネズミなんかいいかも」・・・飛んで火に入るネズミが来たぞーッ!!パパナビタクシー、ドームに到着。協力して内部に侵入したアイボウ達、けど、いきなり監視カメラに見つかってます(>_
2009/05/24
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気付かなくて途中から見始めたのですが、こういう話好きです。ハマるかも♪キャストが豪華ですねー!キムタクの目がコロコロ動いて、お茶目w綾瀬はるかは、ちょっとドジっ娘?!車のドアに服の裾挟んじゃったりして、可愛かったです。香川照之は、立場は違うけど某ギバちゃんみたいなタイプの人の役?似合うと言えば似合いますが、演技にちょっーと違和感感じてしまいました(^_^;一緒に行動する水嶋ヒロは、今回はおろおろと後をついていく役ですね。みんなに振り回されて、ご苦労様。トータス松本が私の持つ普段のイメージと違ったのも面白かったな。ただ・・・Gackt!!どこで出るかと待ってたら、お話終わっちゃった!最初の方には出てたの?!出たと思ったら、次回予告。うん、忘れなかったら次も見よう。忘れなければ・・・(かなり弱気★)。
2009/05/23
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左から「モーニングショット」「ゼロマックス(糖類ゼロ)」「スーパーライト(微糖)」「金の微糖」。私は甘いのが飲みたいのだ!!
2009/05/23
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怒ってカッとなるとピリピリして、突然光線のようなものが飛び出す、わたしの指。先生に「魔法のゆび」を使ってしまい、以来2度と使うまいと決めていた「わたし」は、ある日、狩りから帰ってきたグレッグさん一家にカッとしてしまい・・・!!図書館で借りました。「チャーリーとチョコレート工場」の原作者、ロアルド・ダール氏の児童向け小説です。評論社から出ている同じシリーズの本に比べると、ページ数が少なくてサラッと読めてしまうかな。右手の人さし指から光線が飛び出す「わたし」は、楽しみのために狩りをするお隣さん一家に腹を立て、つい魔法を使ってしまいます。翌朝目覚めた一家はビックリ、4羽のカモと入れ替わっていて・・!?カモとなって撃たれる危険にさらされる一家。逆の立場となり、初めて相手の気持ちに気がつきます。人間関係でもそういうことよくありますよね。魔法という奇想天外かつ楽しい題材を使いつつも、命あるものについても考えさせてくれる、子供はもちろん大人にも読んで欲しい一冊です。魔法のゆび 著者:文/ロアルド・ダール絵/クェンティン・ブレイク 訳/宮下嶺夫評論社 ロアルド・ダールコレクション3 2005年11月発行
2009/05/23
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今日はこれから、中学の授業参観に行ってきます。地域公開型の自由参観なので別に行かなくてもいいのかもしれませんが、その後に制服(夏服)引き渡しがあるので・・・。めんどっちーな(^_^;夏服の申し込みは、冬と一緒にしてありました。なので、お金を払って引き取ってくるだけ。今日は懇談会もないので(部活動参加者は部活参観があります)、終わったらとっとと帰るぞー!そしたら、すぐに娘を習い事に連れていかねば。はぁ・・・金曜に行事が重なるとほんと面倒ですではでは、行ってきます!
2009/05/22
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両親の離婚を機に、ぼろぼろで古めかしい大おばの屋敷へ引っ越してきた、マロリー・ジャレッド・サイモンの3姉弟。壁の中を走るリスのような音の謎を突き止めようと屋敷内を調べるうち、ジャレッドはこの屋敷に全く別の誰かが住んでいるのではないかと思い始め・・・。図書館で借りました。なんとなーくタイトルに見覚えがあるなとは思ったのですが、これ、去年映画になってるんですね。気付かず借りてきたよ(^^;母親と共に、大おばが入院中で荒れた屋敷へやって来た姉弟。音の謎を探るうちに、ジャレッドはいち早く不思議な生物の存在に気付きます。が、屋敷で起こる奇怪な現象の数々を母は彼の悪戯と決めつけ、姉マロリーとジャレッドの双子の弟サイモンも半信半疑。絶対に謎を晴らすぞ!と立ち向かったジャレッドが見たものとは・・・?!・・・って、これだけーーーッ?!ほとんど話が進んでないじゃないか!!映画だったら、下手すりゃ最初の15分位で終わっちゃう内容ですよ(T_T)全5巻らしいのですが、ハリポタや指輪みたいに1冊でそこそこ話が完結する訳じゃなく、5冊でひとまとまりのお話ということでしょうか(^_^;不思議なことはいくつか起き、表紙にいる妖精が現れたところで1巻目は終わります。謎だけポトリと落としていった感じ。いや、状況説明が終わりましたってところか。とにかく大きな山場というのが無いに等しいので、たぶん2巻で何か事件とか起きるのでしょう。それか物語が大きく動くとか。という訳で、1巻だけじゃなんとも言えないので、次は2巻を借りてきたいと思います。頼む・・・なんかアッと驚く進展でも起こってくれ・・・。スパイダーウィック家の謎1 人間、見るべからず著者:文/ホリー・ブラック 絵/トニー・ディテルリッジ(Wikiだと↑この2人が逆になってました↑)訳/飯野眞由美文渓社 2004年7月発行
2009/05/22
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皆様、昨日はたくさんのダンナへの誕生日祝いコメをありがとうございます♪野ぶたちゃんのケーキは、それはもう可愛くて食べるのがもったいなかったです・・・が、あっさり食べました見掛けの可愛さに釣られ内容をよく知らずに買ったのですが、ハートや顔のパーツはチョコレート、フルーツは苺とブルーベリーで、土台は大福でした!!スポンジと大量のクリームとイチゴソースを大福の皮で包んであるのですが、フォークじゃ皮が綺麗に切れず、娘と2人、ケーキと格闘状態でした(^_^;あれは・・・外ではとてもお見せできない姿だった・・・。でも、クリームたっぷりで、大満足の美味しさでしたよ(^_^)bさて、本題。ダンナの強い希望で、プレゼントは先月中にオクで落札。その商品名は、「1/72 VF-25Gメサイア ミシェル機 シェリルデカール付き」これだけじゃ「???」な人も多いのでは?まぁ上のタイトルで言っちゃってますが、そう、マクロスのプラモなんですよ。ご丁寧に、歌姫シェリルのデカルチャーデカールというオプション付。(デカール・・・要するに、痛車塗装風シール?) なんでも、ちょっと前に発売になったんだけど気が付かず、特にそのデカールなる物が非売品限定の貴重品だそうで、機体よりもそっちが欲しい!!・・・みたいな(>_
2009/05/21
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名探偵シャーロック・ホームズの依頼を受け、ある家の見張りをすることになったベイカー街遊撃隊、またの名をベイカー少年探偵団。ある日、情報を伝えようとホームズの元を訪ねた団員達だが、そこにいるはずの名探偵の姿は消え失せていて・・・!図書館で借りました。コナン・ドイルの名探偵シャーロック・ホームズシリーズ3作品に登場した少年探偵団にスポットを当てた、別作者によるパスティシュ(と言うんだそうな)です。今で言うスピンオフみたいなもの・・・かな?ホームズの依頼である家とそこに出入りする人物を見張っていた探偵団の少年少女達。ところが、怪しい人物を見かけた途端、依頼人であるホームズ自身が消えてしまった?!ホームズの行方を追ううちに、少年達もまた事件に巻き込まれ・・。子供向けなので字が大きくて読みやすいというのもありますが、テンポも良かったのでサクサクと読めてしまいました。大人、特に往年のシャーロキアンの方々にはちょっと物足りないかもしれませんが、児童書だと思えば充分楽しめるのではないかと。悪党を追ううちに、自分が行方不明になってしまったホームズさん。その謎を追い、子供達が大活躍です。・・と言ってもその子供達、普通の家庭の子供達ではなく、それぞれの事情で家をなくした浮浪児集団なのでした。幼いながらも働いている子もいて、それが探偵団としての能力や役割にも生かされてたりします。ドイルの作品ではリーダーの少年・ウィギンズだけしか名前がなかったそうですが、本作品では7人(ドイル作品より1人増)の子供達全員に名前がつき、個々の特徴も細かく設定されてます。子供ならではの嫉妬心や功を焦る気持ちなども描かれており、未知数の未来の名探偵といった感じで面白かったです。・・・しかし、ホームズは良いとこがなかったな(^д^;欲を言えば、ドアの仕掛けを見破るところとか、もっと具体的かつち密な描写があっても良かったんじゃないかなぁ。多少無理矢理感が感じられる場面もあったりです。作者のアンソニー・リード氏は、イギリスBBCが製作したホームズ作品ベースのTVドラマ「ベイカー少年探偵団」のプロデューサー兼脚本家だそうな。小説でも子供達が生き生きと描かれているので、きっとドラマもそんな様子が表現されているのでしょうね。機会があれば、ぜひ見てみたいです。ベイカー少年探偵団1 消えた名探偵著者:アンソニー・リード 訳/池央耿 評論社 児童図書館・文学の部屋 2007年12月発行
2009/05/21
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今日はダンナの誕生日なので、子供達と一緒にケーキを買いに行ってきました。息子が選んだのは、普通のショートケーキ。ダンナ用には生チョコのケーキ。そして、私と娘の分は「イチゴ野ぶた」のケーキ。どーお?かわいいでしょ
2009/05/20
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以前聞きそびれた八雲の過去を知りたいと、彼の実家である寺をひとり訪れた晴香。そこで、おじであり養父である一心から聞いた八雲の中学生時代とは・・・。一心と後藤が語る八雲の過去を描いた、心霊探偵シリーズサイドストーリー。遅ればせながら、ようやく読みました。このシリーズは読み始めると早いんだけど、前の話が辛かったからどうもなかなか手が出なくて・・・(^^;時間的には、まだ初期の頃の事件の後。八雲にとって「忘れられない人」との出会いと別れを、一心さんと後藤さんがそれぞれの角度から晴香に話してくれます。時系列が行き来して少し読みにくかったですが、話自体はテンポがあって面白かったです。八雲の通う中学ととある病院でそれぞれ別の事件が起き、そこに八雲と後藤さんが絡んでいきます。「心霊探偵」誕生とも言えるそれらの事件は、少しずつ交差し、やがて1本の糸へと・・・。それは、一心さんの娘・奈緒に繋がる物語でもありました。斉藤家(寺)のシーンがあるたびに、ずーっと家族構成が気になっていたんですよね。そう、一心さんの奥さんとか。その謎が、やっと明らかになりました。すっきり。・・・と同時に、なんでこんなに八雲の周囲の人達は、気持ちも行動もすれ違ってしまうんだろうなと切なくもあり。殺意を挟んだ八雲とお母さんの間だけでなく、一心さんと奈緒のお母さんもまた・・・。八雲と晴香には、絶対同じ道を歩んで欲しくないです。それにしても、赤い目の男はなんなんだッ目的と手段は前巻でだいぶ明かされましたが、いわゆる正体というか身元や経歴はサッパリですよね。このままじゃただの変態としか・・・(--;)あと、後藤さんと一心さんが予想以上に仲良し(?)だったのには軽く驚きました。この2人、いい味出してるよなぁ。一心さんの分まで、後藤さんにはますます活躍して八雲を支えて欲しいと思います。ファイトだ、後藤さんッ!!心霊探偵八雲SECRET FILES 絆 著者:神永学文芸社 2007年6月発行
2009/05/20
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朝も早よから、窓の真ん前で待つ白子(もうすっかりこの呼び名で定着)。起きてカーテンを開けると、もうそこにいるんだもんなぁ。(という訳で、画像は今朝の白子。すりガラス越しでわかりにくくてすみません)で、朝昼晩(夕方)、時にその合間・・・と1日に3-4回(以上)やってきて、くれたらくれた分だけしっかりとカリカリを食べていく。最近はあまり庭で昼寝をしなくなったけど、時間になると、どこからともなく現れる。一体オマエはどこん家の猫なんだ?ウチか?ウチなのか??相変わらず触らせてはくれないクセに・・・。ただ、先週辺りから、角度によってはちょこっとおっぱいが吸われたようになってるみたいに見えるんだよね。もしやどこかに赤ちゃんが?!それにしてはウチに頻繁にやってくるし、どこかの家で産んだにしては、子供ほったらかしにしてずいぶん自由に出入りしてるよな。(子持ちと仮定して)出産時期がわからないから何とも言えないけど、ここ2ヶ月くらい臨月って程おなかが大きかったようにも見えなかったし・・・。うーん、謎。
2009/05/19
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あるところにパパがいました。ごく普通のパパでした。ところが、12月の第一週の月曜日、ママと2人の子供達に引っ越しを任せて出勤したら、新しい家への帰り道がわからなくなってしまった?!バスを降りる場所さえわからず、ウロウロするパパ。お家は見つかるのでしょうか・・・。図書館で借りました。ちょっと長いですが漢字には全部フリガナがあるので、小学校低学年から楽しめそうな児童書です。まず、タイトルに軽くビックリ。え?パパ、お家に帰れなくなっちゃうの?なんで???仕事を優先するあまり家族に引っ越しを任せたら、住所も降りるバス停もわからず終点まで行ってしまいます。運転手さんの好意で何度か中央ターミナルと終点を行き来するけれど、やっぱりどこだかわからないパパ。ついに運転手さんにも見捨てられ、途方に暮れているところへやってきたのは・・!困っているパパの元に、次々現れる人達が面白いです。救世主?!と思いきや、そう簡単にはいきません。そして、いつの間にか物語はパパの冒険談に(笑)ただ、現実的に考えれば、新しい家をどうやって決めたのか。下見とか行かなかったのかなぁ。そんなに何もかもママ任せだったのかしら?ママも仕事があるって言ってるのに(--;)冒険?を続けるうちパパも自分にとって何が大事か気付き、最後はちゃーんと家族の元へ。暖かでクスリと笑える、楽しいお話です。はたこうしろう氏のイラストも、お話にピッタリ。情けないパパやにぎやかな登場人物達が、独特の絵でほのぼのと描かれています。特に、吠えまくる犬ゾリの犬達がとても可愛いノダ♪目つき悪いけど(笑)うちへ帰れなくなったパパ 著者:文/ラグンヒルド・ニルスツン絵/はたこうしろう 訳/山内清子徳間書店 1995年9月発行
2009/05/19
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背表紙のナルト駆けっこにサスケが登場しましたね^ ^表紙・巻頭は、新連載「AKABOSHI」。やーーーっぱ天野洋一さん、好きですッ!!!っと言う訳で、初回からいきなり別日記へ。コチラへどぞ^ ^「ワンピ」:インペルダウンに黒ひげ到着!役者が続々集まってますね。慌てふためき、終いには散々嫌ってた署長の言葉に涙するハンニャバルの変わり身が笑えますw獄卒獣相手に怯まず突っ込むルフィ・クロコダイル・ジンベエ。怖ぇぇ・・・この集団、やっぱ怖すぎる・・・「ナルト」:長門の過去を聞きナルトが出した結論は、「エロ仙人の信じた事を信じてみる」うん、やっぱナルトだなぁ。けど、彼は長門を殺さないと決めても、里のみんながどう思うか・・・。「めだかボックス」:センターカラー。あおり文句から生徒会の特別制服のことですが、いくら特別でもこの胸元は・・・よく学校側も黙ってるよな。(貧乳のひがみ?!えーえ、そうですとも★)善吉クン、制服の中にそのジャージってセンスはどうなんだろうwあと、人を信じるのはいいけど、当日中の解決はどうなったのだ(^_^;(結果的には解決したと言えるけど)「銀魂」:子供銀さん♪晴太だっけ?あの子にも似てるような。「己を護るのではない。己の魂を護るために」真剣な表情で戦う銀さん、今週もかっこいいですぅーーーッ「荷ごと弟子背負う背中があるかァァァァァ!!」あうっ・・・その頭突きは痛い(>__
2009/05/18
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天野洋一先生の新連載♪前の「OVER TIME」が好きだったので(特にハネくん)、再登場が嬉しいです。あぁ、やっぱこの人の絵、好きだぁ本誌表紙の主人公、ス・テ・キ!!肩の目つきの悪いちびトラはなんだろう?カラー見開きも綺麗ですね。よく見ると、背景に溶け込んでたくさんの人物が。これ、全員が今後登場予定かな?主人公の左隣の黒髪キャラが気になります!美形?イケメン男性?!ハネくんみたいだといいなぁ・・・。舞台は今から約900年の昔、宗の時代の中国。悪い奴らをこらしめ貧しい者を助ける、正義の英雄集団義賊「替天行道」の噂が世を駆け巡ってます。済州・ウン城県の山道、「刺激が足りないな」と呟く男は、山賊の肩の上でした・・・。カツアゲされ縛り上げられているにも関わらず、呑気に山賊共に「水ぅ。」指図出してこき使ってます。なんつー緊張感のない奴。こいつが主人公ですね。その主人公クン、道の先にある村に大金があると言い、山賊を騙してココまで連れてこさせたようですが、彼らと目を合わせないためとうとうバレてしまいました。ボコられそうになったその時、登場したのがパンダの面をかぶった小柄な人物。「替天行道」の名を騙り主人公を助けようとしますが、その風貌からあっさり偽物とバレ、お面をはがれてしまいました。それはなんと、女の子!!「怒りの鉄鍋」を振り回し、山賊を攻撃するその少女。危なくなったところを、お次は主人公が傘で攻撃。倒れた山賊共を見て主人公ってば、「せっかくタクシー拾ったのにィ、壊れちったじゃんかァ」はぁッ?!山賊をタクシー代わりに使ってたのぉ?度胸があるっつーか、バカっつーか・・・。腰の袋から飛び出したのは、表紙にもいたちびトラ。目つきがなぁ・・・可愛いんだかそうでないんだか(^д^;ひねくれた性格っぽい主人公相手に少女が言い争いしていると、山賊の1人が再び攻撃をしかけようと剣に手をかけました。が、主人公の剣がその首に!ボロボロのその剣は、「宝剣“伏魔之剣”」だそうな。でかいな。義賊の真似をする理由を語ろうとした少女・翠蓮を置き去りに、とっとと歩き去る主人公。マイペースですね。さて、所変わって、村の通り。どこにでもいるよね、こういう役人。自分の懐は肥えさせて妾にもホイホイ家なんか建てるクセに、村びとからは考えられないような額の税金をせしめるような奴。ここの知県(役人)・鄭(てい・厳密には漢字違うかも)もそんな奴でした。その行いに怒り、刃向かった翠蓮。「いつか絶対“替天行道”が正義の裁きを下してくれるわ!!」が、鄭は最近目撃される替天行道は贋者で女性か子供だと推測、県内の女子供を拷問にかけようと言い出します。みんなを守るために翠蓮が名乗り出ようとしたその時、鄭の輿?車?に見知らぬ男が出現!!鄭の食事を貪るソイツは、もちろんあの主人公。・・・何やってんだよ、オマエ。しかも「味付け辛い。」って(--;)かばうかと思いきや、「ニセ替天はそこの小娘」と翠蓮のことをチクる主人公。鄭は翠蓮を公開処刑に、村びと達には無理な要求を突き付けます。うーん、なんて嫌な奴。この上なくとことん悪者だな村のみんなを家族だと言い守ろうとする翠蓮と、彼女を助けようとする村びと達の言葉を聞き、「そろそろ飽きたな」とついに動き出す主人公。「どっちが正義とかどーでもイイんだよ。 “替天”の名を語るのに必要なのは正義じゃねー・・・ “剣(ちから)だ”!!!」立ち上がった主人公の背には、“替天行道”の志(はた)が!ボロボロの刃の剣で灼き斬ることで敵を撃つ。村びとの命を人質にとられても、臆することなく立ち向かう。一見非道にも見えるソイツの名は、「替天行道 “流星”の戴宗(たいそう)」おおおーーーッ、かっこえぇーーーッ性格にちょい難有りだけど、そこがまた楽しいよねー。逃げる敵を流星のごとき速さで追いかけ、やっつける。「神行炎龍!!!」くぅーーーっ、この見開きもたまらないッ!!!この主人公、気に入りました翠蓮はまた出番あるのかな?「“替天行道”の志(はた)の下に集う英傑」は108人だそうで、早く他のメンバーも見せて欲しいです。ワクワクw本誌感想はコチラへ。
2009/05/18
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「浮世絵町綺譚 置行堀」・・・って長いよ、サブタイトル!月夜に目覚めたリクオ、寝る時は昼の姿だったのに、目覚めたら妖怪の姿になってたようです。いつもよりちょっと顔つきが幼い感じかな?蛇みたいな妖怪に乗って、夜のお散歩へ。「おーい、誰かワシのキセルしらんか?」探しに来たぬらりひょん。空飛ぶリクオの手にはキセルが(笑)こらこら、中学生が吸っちゃいかんよ。池のほとりで泣く妖怪を見つけ、どうした?と声をかけるリクオ。「お前 どっかで見たな」って、この間の赤マルにいた奴じゃありませんか(^^;リクオが池を振り返ると、嫁が変な妖怪に攫われそうになってます。「ここを通る幸せそーな奴から、 大事そうなモンをぶんどるのが楽しいのさぁー」返して欲しければもっと楽しいモンを寄越せという、その妖怪。リクオが懐を探る仕草をすると、あっさりと嫁を放し、代わりにリクオの刀を池の中へ持ち去ってしまいました。リクオが訪ねた先は、ゼンの屋敷。「新築祝」の文字と品々が飾ってあります。そういや第三幕で家が燃えたっけ。あれから奴良家に居候してたのか?「そいつは“置行堀”だよ」と笑うゼン。おいてけぼり・・・名前は結構知られてますね。何をとられたのかと問い「護身刀」と答えたリクオに、ゼンは盛大に血を吐きかけました。うげげ★画面ではベタだけど、きっと真っ赤っ赤なんだー。それよりゼン様、派手に吹きまくってますけど、お身体大丈夫?!ゼンに言わせれば「争いが起こる程」大事な代物らしいですが、そんなもんでスイカ割りしてるリクオと側近達って・・・。おじいちゃんも止めろよ(^^;「取り返して来い!!」と言われ、憮然とした顔のリクオ。一方その頃、カラス天狗の長男は夜のパトロール中(笑)やーっと名前が出ましたよ。長男は「黒羽丸(くろうまる)」って言うんですね。3羽の中では、この長男クンが一番好きですwまだいたのか、さっきの夫婦。そして池には、刀を振り回す置行堀の姿が。刀が祢々切丸だと気付いた黒羽丸、「もっとすごいもの渡せーーー」と襲われてしまいます。再び池を訪れたリクオ。が、置行堀が「これ」と言うものが既に違う物に変わってました。黒羽丸が取られたもの、それは・・・羽織(^д^;「奴良家本家の中で若頭に認められた者だけが 着用できるしろものじゃぞー。 どーじゃ、うらやましかろぉーーー」・・・・・・おバカさん(--;)「刀どこやった、このやろう」そこにリクオのフライング妖怪ヤクザキックがヒットしました。(なんつー名称じゃ)ようやく相手が奴良組若頭と気付いた置行堀。平謝りして羽織をリクオに返しますが、妖怪の性質としてやはり何かを奪わない訳にはいきません。そこでリクオは、おじいちゃんのキセルを渡してしまった?!屋敷に戻れば、ガミガミと怒るカラス天狗が(^^;黒羽丸は刀をカラス天狗に届けたようです。直接渡せと言うリクオに、黒羽丸は「全て報告するのが義務ですから」リクオにマジメ過ぎだと言われてしまいました。いーのよ、そこが可愛いんだから。あぁ、もう今回の話で黒羽丸の株が一気に上がりましたよ木の上で刀を眺めるリクオに、キセルを知らんかと声をかけるおじいちゃん。あらら、あれは盗品ですか。「しらん」いや、知ってるだろう、リクオ様(笑)ここで話は数百年前の京都へ?!最後のコレは、おじいちゃんですよね。隣の雪女はつらら?・・・年齢的にも違うといいな。昔のぬらりひょんを見るたび、リクオも将来はああなるのかと複雑な気分になってしまいます。それにしても、今週は夜のリクオ満載で良い目の保養になりました♪本誌感想はコチラへ。
2009/05/18
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守護者達の炎を吸収し、光り輝く転送システム。空中に浮かぶソレは、まるでUFOみたいですね。物陰に隠れ、γと太猿・野猿が様子を伺ってます。今の状況だと、γ達はもう白蘭の仲間とは言えない気がするのですが、どうなんでしょうね?彼らの目的はユニ救出ってとこかな?獄寺に「おせーぞ」と言われ、「僕は個人として来てるんだ 君達とは関係ないよ」と返す雲雀。相変わらずやねぇあぁ、やっぱ山本の肩には燕も乗ってます。とすると、あの犬はなんじゃ?山本のポ○モンは2匹?「じゃあさっそく チョイスをはじめよう」白蘭の言葉を合図に、いよいよチョイスのスタートです。まずはフィールドの“チョイス”から。「チョイスとは選択のゲーム。 戦うフィールドと戦士を最初にチョイスしなければはじまらない」って説明してくれるのはいいんですが、具体的にどういうゲームなのかまだ明確なビジョンが掴めない私です(>__
2009/05/18
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マルコーの資料を探す為、国立中央図書館第一分館にやってきたエド。が、そこは火事で丸焼けだった・・・。スカーの匂いを嗅ぎ付けたグラトニー。「あいつ、食べていーい?」「髪の毛1本残さずにね」ラストに許可もらって嬉しそうだな、グラトニー(笑)けど、結局スカーには逃げられてしまい、現場に残ったのは血に染まったコートだけ。「食べ損ねた・・・」指くわえて残念そうに呟くグラトニーが可愛いですw・・・って、毎週なぜグラトニーをプッシュしてるんだ、ワタシ★瓦礫と燃えカスとなった第一分館跡を眺め、茫然とするエド。アームストロング少佐の代わりに護衛に来たマリア・ロス少尉は、分館の資料に詳しいシェスカという人物を紹介。彼女の居場所まで向かう途中、ロス少尉とブロッシュ軍曹にアルの鎧姿の理由を問われ、汗ダラダラのエルリック兄弟。苦し紛れの答えは、「趣味で・・・」どんな趣味じゃ(^д^;シェスカを訪ねたエドとアルは、本の山の中からシェスカを発掘。過去を語るシェスカ・・・あら、お茶目wやはりマルコーの資料は焼けてしまったのかと肩を落とす兄弟に、「私、中身全部覚えてますけど」見掛けによらずすごい人だよね、シェスカって。そんな彼女をエドは「本の虫」扱い。失礼だな、オイ(笑)5日(だっけ?)経ったとは言うけれど、一瞬ででき上がったマルコーの研究所の写し書き。さすがアニメ、展開が早いぜ!!早速、暗号解読を始めたエドとアル。・・・あ、あれ?この辺で気付いたんだけど、今回絵が過去6回とちょっと違う?なんかエドの顔が全体に丸っこくて、横に潰れている感じ。ますます幼く見えるなー。気のせい??エド達の元へヒューズさんもやってきました。第一分館が焼けて困っているというヒューズさんに、シェスカを紹介するエド達。シェスカ、引きずられて退場。ヒューズさんも思い立ったら即行動の人ですね。再び解読に挑むエルリック兄弟。が、突然響いたエドの叫び声。「ふざけんなッ!」護衛の2人が兄弟喧嘩かと思って部屋に入ると、暗号を解読してしまい、逆に暗くなるエドとアルがいました。「いいことあるか、チクショー!! 悪魔の研究・・・・・・恨むぜ、マルコーさんよッ!!!」怖い顔で解読の内容を語るエド。「賢者の石の材料は・・・生きた人間だ」まだまだ落ち込み、部屋に閉じこもったエドとアル。そこへ、事情を聞いたアームストロング少佐がドアをぶち破って入ってきました。事情を話してしまった護衛2人を睨むエド。でも、私だったとしても、あの暑苦しい少佐に詰め寄られたら、あっさりバラしてしまったと思います(^^;アームストロング少佐からマルコーのいた研究所の話を聞き、隣に刑務所のある第5研究所が怪しいと思い付くエド。話を聞き、とんでもないことに首を突っ込んだと青ざめるマリア・ロス少尉。いえいえ、アナタの受難はまだこんなもんじゃありません★少佐に止められたのに夜中にこっそり第5研究所を訪れたエドとアルが見たものとは・・・?!ここで次回、第8話「第5研究所」へと続きます。えーと・・・第5研究所って鎧兄弟が出てくるんだっけ?原作の記憶があやふやですが、まぁいいや。
2009/05/17
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昨日発売のゼロサムWARDで、「最遊記外伝」が最終回を迎えました。わぁーい、パチパチパチ!!平成11年から約10年の長丁場、まずは峰倉かずや先生、お疲れ様でした!ひとつ前の回を読み損ねているので、物語本編への感想は今の段階では書くことができませんが、来るべき結末に来てしまったんだなぁ・・・というか。まぁ、辿り着く場所に無事辿り着きホッとした気持ちと、それとは逆に、わかってはいても実際にこの結末を目にすることが正直辛いという、相反する気持ちが胸の中を渦巻いております。金蝉・捲簾・天蓬の3人にはもう逢えないんですね・・・。シリアス気分はひとまず横に・・。今回は、観世音菩薩様のひとり勝ちでした(笑)ひとり残された悟空に向かい合う菩薩様、いい役ですね。このシーンを頭に置いて「最遊記」本編を1巻から読み直すと、菩薩様の役割というか、三蔵達を見るあの瞳の意味が全然違ってくるような気がします。うん、ただのエロ神様じゃなかった素敵です、観世音菩薩様。悟空の記憶の消去を上から命じられたものの、どうしてもひとつだけ消せなかったという菩薩様。「菩薩が必要だと思われたなら、 きっとそれは正しいのです」二郎神のセリフが心に残ります。「第一観世音菩薩の命令違反など いつもの事じゃあございませんか」優しいなぁ、二郎神。ほんっと菩薩様と名コンビだよ。そして、繰り返される名場面・・・悟空に手を差し伸べる三蔵の姿が。刈り上げ三蔵(笑)今の峰倉さんの絵で見ると、ちょっと違和感(^^;こんなところにも年月の流れを感じてしまいます。最後は、竜王の記録と共に、長い旅の記憶の1ページが静かに幕を閉じるのでした。コミックス最終4巻は、7月25日発売予定。待ち遠しいです。とシリアスに締めくくっておいて、もひとつ余談。雑誌付録のCD、私のパソコンじゃ読み込めなかったーーーッ!!くぅーーーッ(TдT) 金蝉の描き下ろしイラストをでっかく見たいーーーッ!!!ダンナのPCなら見られるかなぁ・・・。
2009/05/17
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志葉家屋敷の門を開け、伸びをしながら出てきた流ノ介。「今日もいい天気だー」庭掃除を手伝うという流ノ介の申し出を、手を振って拒否する黒子ちゃん。彼らも色々苦労してそうですね(^^;そこへやってきた、1人の外国人。「やっと見つけました・・・シンケンブルー!!」流ノ介がシンケンブルーだと知っているその外国人、いきなり流ノ介に抱きつきました!サムライになりたいと言う外国人・・・名はブラウン。「シンケンジャーの大ファンです!」以前外道衆に街の人々が襲われた時、舵木折神で解毒したブルーを見て感動したそうな。「レッツ武士道!!」すっかり弟子入りする気満々のブラウンに、シンケンジャー達は困り顔。どうしましょうか?と問う流ノ介に、追い返せと言う丈瑠。適当に稽古をつけて諦めさせることにします。まずは、ことはと茶道。が、正座ができず、足を痛がるブラウン。茉子が飲む姿をうっとり見つめるものの、苦くて茶も飲めません。次は、流ノ介と剣の稽古。が、ブラウンの構えは野球そのもの。それを見て、「向いてない」とバッサリ言い切る千明。そば屋でも箸が使えず上手く食べられないブラウンは、自分には侍道が理解できないのか?とすっかり落ち込んでます。「侍道で一番大切なのは、諦めないことだ!」ブラウンの真剣さに、つい励ましてしまった流ノ介。「師匠!!どこまでもついていくよー」「我が弟子よー、立派なサムライにしてやるよー」妙に盛り上がってしまった流ノ介とブラウン。あーあ、流ノ介って名前通り流されやすいキャラですね(--;)感情に素直とも言いますが。すっかりノリノリになった流ノ介。ブラウンの剣の稽古も、少しサマになってきたようです。そこへ外道衆出現の連絡が!「一緒に行き、悪い奴をバッタバッタと倒す」と走り出すブラウン。慌てて追い掛ける流ノ介。あらら、ブラウンってば大丈夫か?!一足先に戦っている他の4人。が、アヤカシ・ハチョウチンの炎にはシンケンジャーの攻撃が効果無し。駆け付けたブラウンは流ノ介の止めるのも聞かずハチョウチンに向かっていき、ブルーはブラウンをかばいその前に立ちはだかって敵の攻撃を受けてしまいます。ブラウン、自分の実力も考えずにやる気だけが空回りっていう感じですね。そんなブラウンの態度に、ブルーもガックリと肩を落とすのでした。話がある・・・と、ブラウンを呼び出した流ノ介。「これ以上、君に武士道を教えることはできない」ブラウンを突き放す流ノ介。が、ブラウンは「教えることはできない」という言葉を「教えることはない」と前向きに解釈した?!なんか瞳が輝いてますよ???一方の流ノ介は、すっかり落ち込んでます。心配して声をかける丈瑠に、「ご安心を・・・私は大丈夫です」と笑顔を向ける流ノ介。再びの外道衆出現に、今度は5人揃って変身&名乗り上げ。・・・が、1人ずつの名乗りが終わったところへブラウン登場!そして、意気揚々と「天下ご免のシンケンジャー・・・いざ参る!!」あーあ、みんなのセリフ奪っちゃったよビックリしたのはシンケンジャー達。レッドなんて、「俺のセリフ・・・・・・」と、茫然(^д^;「師匠は『教えることがない』と言った」と言うブラウン。あぁ・・・やっぱり解釈を勘違いして、免許皆伝だと思い込んでるよー(>_
2009/05/17
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Jと話したい一心で、ついに京都へやってきたバシン達。大会にはトアル中とトナリ中が合同チームで参加、3vs3で2勝した方の勝ちのようです。1回戦は、キョーカとマイサンシャイン、そしてバシンが登場。キョーカはこれが初試合かな?が、バトル慣れしてないキョーカはすっかり固くなってますね。その様子を見て、ブツブツと呟くJ。妹を心配する心は変わっていないようで、ホッとしました。マイサンシャインは、アマデウスに速攻で勝利。バシンも勝って、1回戦突破。Jを止めねば!と思って京都入りしたのはバシン達だけではなく、なんとカード先生も来ていました。しかも、似合わないヒゲ面・・・会場となった建物内で迷子になったマサコ先生ことナンバー8も、因縁あるカード先生と再会!!カード先生、ナンバー8のことを「マーチン」って呼んでるよ(@@;)「マサコ」だから「マーチン」なんだろうけど、やっぱこの2人って元恋人同士?!順調に勝ち進んだ「トアル中バトスピ部プラス」。・・・なんつーチーム名☆決勝戦の相手は、もちろんナンバーズエリート。まずはストライカーvsスマイル。トアル中バトスピ部員対決ですね。これは余裕の笑みを見せるスマイルの勝利。続いて、メガネコvsエリオット。なんとメガネコ勝利!(まぁ、負けたらトアル中は終わりなんだけど)メガネコ、強くなったなぁ。そして最後の大将戦は、バシンvsジャックナイト(J)。いつもと少し違う戦い方をするバシンに、スマイルも「頭使うようになったな」と素直に感心。が、戦い方を変えてきたのはJも同じ。バシンが戸惑っているうちに、Jの勝利が決まりました。「弱い・・・弱すぎるぞ、バシン!!」バシンの襟元を掴みかかるJ。こんなに感情をむき出しにして食ってかかる彼も珍しいかも。スマイルも「これ以上関わるな」と言い残し、去っていきます。役に立てなかったと悔しがり、みんなのように強いカードバトラーになりたいと言うキョーカ。旅立ちが近いというカード先生は、彼女に自分の輝石を預けました。うーん、カード先生、思い詰めてるようにも見えません?マサコ先生との関係も気になります。バシンと同様、Jが目指すのはチョーテン王。やはりチョーテン王がラスボスっぽいですね。次回はアイボウ達ペットの話のようです。そういえば今週はペット達の出番がなかったな。ドタバタと色々引っ掻き回してくれるのかしら(^_^;
2009/05/17
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神にささげられる運命から逃れようと、生まれ育った楽園を飛び出した「九番目の花嫁」エリセ。彼女を助けようとして楽園を追放され、緋の貴婦人に監禁された恋人・リオンを救いたいというエリセの話を聞き、ひとり救出に向かったヴァンは・・・。今月の新刊。カバーは、エリセを追う聖殿の執行官・ザディアス。・・・なのに、今回ほとんど出番ナシですね。ヴァンに見せ場取られちゃってますよ(^^;その流れ者・ヴァンが大活躍!ほんっとこの人、キレ者で自信家で行動力もあって、ただの流れ者とは思えません。リオンを助けるとこなんて、セリフといい行動といいかっこいいわぁ悪ぶってるけど、本当に悪い人なんですかね?行動力はあるけれど無鉄砲な主人公や優しいけどちょっと頼りない彼氏達の中で、物語を動かしていく重要なキャラであることは間違いなさそうですけど。主人公はといえば、あっちに囚われこっちに捕まり、一時もジッとしてません(笑)またまた怪しい一団に捕まり、そこから逃れたかと思いきや「執行官の1人」を名乗る人物と出会います。連れていかれた先で何を知り、何が起こるのか・・・。と同時に、リオンやザディアス達に共通する不思議なあざについても情報が飛び交い始めます。隠れ里の聖殿長に、リオン達を匿う新キャラ・シド。ザディアスと行動を共にするシエナに、緋の貴婦人が昔見たという人物も加えて、これで6人?エリセが見た8本の柱も関係してくると思われますが、全員が揃った時、こっちも何が起きるやら。巻末あとがきでは、紫堂さんのアシスタント募集秘話。ジャンプで連載中の某裏話漫画とは、ずいぶん雰囲気が違う!紫堂さんの所は「育てる」って言葉がピッタリですね。採用が決まっても、宿題・課題にレポート提出まであるなんていやぁ、現場って本当に作家さんそれぞれで違うんですねぇ。聖なる花嫁の反乱 著者:紫堂恭子講談社 ミチャオKC 4巻は2009年5月発行
2009/05/16
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昨日、息子が唐突に言った。「18日、ボンケツケンサがあるよ」???ボンケツ???「注射するんだって」注射???ボンケツ???「ケツ」ってもしかして・・・血?年間予定表を見れば、やはり「血」という文字が。5/18 「貧血検査」
2009/05/15
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陸抗サンとこから持ち帰りました。偽善者度診断です。偽善者・・・その言葉自体があまり良いイメージじゃないのですが結果はコチラ↓【あなたは 31%-です】あなたはいい人です。青少年期の純な心を持ち、時に傷つき悩みながら一生懸命に生きています。あなたには本当の意味での親友がいますし、心を許せる恋人もいます。出世やお金儲けとは無縁かもしれませんが、本音を言える暖かい家庭をもうけて平和に暮らして行けるでしょう。31%・・・思ったより少ないな。「出世やお金儲けとは無縁」ってのは当たってますね。万年金欠でも人には恵まれてるというか。最後の一行は素直に嬉しいです^ ^・・・でも、私、きっともっと腹黒いよ?腹黒いといえば、レッサー。こいつは文字通り腹黒いw
2009/05/15
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初のTVドラマ出演を決めた、能楽師の憲人。顔合わせ・方言指導・台本読み・・・と進むうち、徐々に自分に求められるものが掴めてきて・・・。そしていよいよ、TVドラマ「石に願いを」ON AIR!今月の新刊。出てることに気付かず、なた5963サンとこで見て慌てました(^^;最初の1話分が、撮影を前にまだちょっと悩む憲人の話。芳年さん、メールだけで顔がひとコマも出てないよー(TдT)葉月さんとの仲も、全然進展してませんね。せっかく名刺もらったのに・・・とっとと電話しろ(笑)仕事に合わせて服装がおとなしいせいか、ますます葉月さんの年上感(変な言葉★)が目立ちますね。年齢といえば、前巻感想で頭を悩ませた憲人達の年齢。柱コーナーで訂正が入りました。憲人、27歳か。能舞台やドラマなど1作品ごとに話を作っているため、時間軸が行きつ戻りつしているそうです。なるほど・・・わかりにくい(^_^;野外能のシーンから始まり、TVドラマ「石に願いを」スタート。成田さん、劇中劇がお好きですよね。「FELICIA(大好きなのよー♪)」の時は、どこかフィリシアがシャールくんに、ランドルフもランドルフ本人にしか見えなくて・・・ってとこがありましたが、今回は憲人以外はまだほとんど役者本人を知らないせいか、すっとドラマに入り込めました。その「石に願いを」、人間ドラマって感じで面白かったです。レニーは面白いキャラですし(それを演じた藤井琳という人は今後も出るみたいですが、実際はどんなキャラなんでしょうね)、藤哉(憲人)が指導する場面での言葉での表現が、いかにも日本的でまた面白いです。ただ、これ、本気でドラマ化するとしたら、ちょっと弱いかな。山場が少ないというか全体に淡々としてるのと、優しさが根底に流れ過ぎちゃって「事件もの」としての面白みが薄れてしまうんですよねぇ。・・・とは、ミステリ好き元映像学科のつぶやきです。聞き流してね(^^;花よりも花の如く 著者:成田美名子白泉社 花とゆめコミックス 7巻は2009年5月発行
2009/05/14
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猫の女の子「こまちゃん」が可愛い、映画「こまねこ」。NHK「どーもくん」の生みの親・合田経郎監督の作品で、我が家では昨年11月以来のお気に入りです^ ^で、だいぶ前に描いたものだけど、こまちゃんのイラストが出てきたのでup。チラシの裏の落書きだから、汚くてスミマセン★こまちゃんと言えば、まずは草の上にレジャーシート広げてコーヒー飲んでほっこほこ♪ですよねぇ。あ、水筒の柄をチェックにしてないや。こまちゃんのコーヒーってブラックなのかな。砂糖もミルクも入れてないよね?まだ10歳くらいの子供っていう設定のはずだけど、ブラックなんて飲んでて夜、大丈夫?!こまちゃんって「猫」だから、ねこじゃらしは好きかなぁ?って思って描いたのが、コレ。ボール遊びは好きらしいけど、じゃらしはどうだろ。あの可愛い手でちょいちょいッてじゃれてくれたら楽しいだろうなぁ(妄想中w)。こまちゃんで一番好きな仕草が、首を傾げるトコ。「に゛ゃぁぁぁーッ!!」って叫ぶトコも好きだけど。あのつぶらな瞳で「にゃぁーん?」ってされたら、母はもうメロメロですよーんあぁ、こまちゃん・・・(うっとり)。猫飼いたい・・・。こまねこ はじめのいっぽこま撮りえいが こまねこ デラックス版【DS】こまねこDS NTR-P-CKMJ
2009/05/14
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小学校から帰った娘に手渡された集金袋。「5月14日までに840円」・・・5月14日って明日ですか?午前中買い物に行ってコピーとかしたから、小銭がないよぉー(>_
2009/05/13
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某通信教育のテストに、好きな言葉とその理由を記入する欄があった。「好きな言葉なんてナイー!」という中1の息子。「何書いたらいいのー?!」そんなん人に教えてもらって書くものじゃないけれど、とりあえずアドバイス。「ことわざとか名言とかでさぁ・・・。ほら、『猫に小判』とか『有言実行』みたいな」(チョット待テ!!)しばらく悩んだ息子、「うーん・・・・・・・『授業』?」なんでじゃぁーーーッ!!ほんっとーに「授業」が好きなら、授業中うろつくなぁゼェ、ゼェ・・・。「せめて、『友情・努力・勝利』くらいにしてくれ・・」(出どころわかる人はお仲間です)と言ったら、「仲間」と書いてました。まぁ、それくらいならいいか。
2009/05/13
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ブクブクと煮え立ったヒデテン温泉。こんな熱湯に入れるのは、世界広しといえどヒデヨシくらい。鳥霧山の噴火の前触れと思われるいくつかの現象に、いつものごとく良からぬことを企むヒデヨシは・・・。奇妙で奇抜なことが次々と起こるアタゴオルを舞台に、身勝手で大食いな迷惑猫・ヒデヨシとその仲間達が繰り広げる、不思議系ファンタジー・コメディ・・・なんのこっちゃ☆これって何というジャンルにすればいいですかね?3巻には短編8本を収録。1話では「jARiA」の主人公、猫の時王(ときおう)登場です!お馬鹿で考え無しだけど行動力はピカイチのヒデヨシと、知的で鉱物の力を用いた魔法が使える時王。一見対照的な2匹ですが、時王のヒデヨシあしらいが上手いのか?結構気が合うみたいです。・・・時王、ヒデヨシみたいな大人にだけはなるなよ。3話では、テマリやドラネコ団がヒデヨシ病に?!原因不明の春の病気・突発性ヒデヨシ病。その最後は、腰に葉っぱをつけて裸踊りだそうです。うわぁ・・・絶対発病したくない!!7話は夏を過ぎ、残暑の頃のお話。「禁断の伝説の花火」の設計図を探すヒデヨシ達。時王がヒデヨシを親父扱いしています。すっかり仲良しね。「暑い」と言うとなんと意識が体を抜け、空中に飛び出して涼しくなるという禁断の花火。高所恐怖症の人には無理かも?欲望を捨てられず降りられなくなってしまったヒデヨシが、なんともヒデヨシらしいです(^^;)どうやって降りてきたのかなぁ。アタゴオルは猫の森 著者:ますむら・ひろしメディアファクトリー MFコミックス 3巻は2001年12月発行
2009/05/13
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