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長かった夏休みも今日でオワリ、明日からの新学期に備えて息子の朝顔のハチをあけたりしないといけませんでしたので今日は少ぅし庭に出まいた。しかし今日はここのところのしのぎやすさから思うと少し暑いかなといった天候で、その分蚊が少ないかしらと期待しつつ庭に出たのですけれど暑い上に蚊も決して少なくなかったのでげんなりしてしまいまいた(tt写真はこの春タネをまいたバーバスカム・サザンチャーム。 エゲレスのタネやさんから購入したタネでしたのですけれど、おかげさまでたくさん発芽しまして、ナゼか夏前にまだ苗じたいがお小さいのに咲こうとし、超ミニチュアで咲いてその後朽ち果てる・・・なんて姿もいくつか見られましたのですけれど、本来なら咲くのは来年の夏なはず。多くの苗は黒ポット苗のままこの夏を越したのですけれど(というかここのところのガーデヌング離れからずいぶんと枯らせてしまったりもしたのですけれど)写真は早くから移植していた数少ない苗のヒトツ。ここのところの涼しさのせいでしょうか、急激に成長しまくってんなーと思ったらもう咲いておりました(嬉)。この鉢にはほかに2つ同じ苗がうわっていて、そちらは咲く様子はいまのところナイ感じなのでじゃぁヒトツだけが枯れ死んでしまうのかしら・・・と思うとチト複雑な思いも致しますが、今は咲き誇る花の様子を存分に楽しもうと思っておりまぅ。ところが・・・ひいて見るとこんな具合に花穂がしんなりとしてしまっております。・・・と言いますのも、ここのところの集中豪雨が原因なですわ!すわわ!(怒)前日まではシュっとスマートな様子で咲き誇っていましたけれどまだつぼみが開ききってないから写真をとるなら明日だな・・・なんて思っていたその夜にひどく雨にうたれてしまいましてね、朝見るとすっかり真横に倒れてしまっていたところをなんとか保定してみたんですけれど、残念ながらYMCAで言う”スィー!”な感じになってしまっておるんですけれどね。それでも今日見てみましたらすっかり太陽を求めて真上に伸びてくれておりましたのですわ、エエ、しかし悲しいかな花の盛りは過ぎてしまっておりましたけれど・・・(ttですけど脇目からまたつぼみが覗いてきそうな予感?も少々ございますし、もう少し楽しませていただけるかしらと思っております。それにしてもそうか、春まきの苗たちは夏を迎えるまえに定植しておいてやった方が黒ポットのままでいるよりも夏もしのぎやすかっただろうし、成長もゼンゼン違ったんだな・・・と思った次第。そういや秋まきのタネだって本格的な冬がくるまえに定植してやった方がそりゃ生育にも差が出ますものね。他の苗たちにも早く良い場所を見つけてやらないと・・・と思っておりますのですけれど、その前に枯れた苗がうわったままになっている鉢たちを掃除しないとね・・・と今日少しやりかけたんですけれどね。早くに頓挫してしまいましたのですわ、エエ、いけませんわね・・・(暗)。 バーバスカム:コッパーローズ 5号ポット YMCA!ヤングマンアメリカ国旗のつなぎ オールインワン懐かしいアイドルになりきろう!
Aug 31, 2008
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なんですか、最近急に秋が訪れているような気がするんですけれど、このまま秋に突入、ということでよろしいですのん??みなさんお気づきかとは思いますが、最近アテクシガーデヌング熱が冷めつつありまして・・・去年の今頃ですと真夏だろうが残暑だろうがもう毎日のように庭に出ていたんじゃなかったっけと思うんですけれど、なんですか、一時熱病のようにとりつかれた訳はやはり子供がまだまだお小さく、なかなか自由が効かない中でほんの少し現実から逃避できる術、それがアテクシのバヤイガーデヌングだったりしたのかな、どうかな、と思ったりする中年の夏、日本の夏なのですけれど皆様いかがお過ごしですか。写真はコチレドン・福娘。多肉らしく花穂は本体よりかなり突出しておりまぅが、なんでしょう、その昔たんぽぽの茎をこんなふうにくりん、くりんと巻いて遊んだっけね・・・なんて思いを馳せてしまう風情、いつもなら多肉の開花時にはどうしても威嚇されている感が拭えないのですけれど、福娘に関してはでんでんそんな感じがしないです、ハイ。 全体像はこんな感じ。いろんな足がのぞいているのは夏休みならではと思ってくだちい。なんですか、こうして見るとずいぶん密集しているというか、余裕のない株元ですわね。涼しくなったらもうちょっと整理してやろうかしら。どうかしら。しかし気づけばもう8月も終盤。そろそろパンジィなんかのタネを播いたりする季節ですかしらねぇ。ウウン、9月半ばにキャンプに出かける予定があるのでそれを終えてからの方がいいかちら。となると年内開花が難しくなりますもんねぇ。ふぬぬん。
Aug 22, 2008
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すっかり更新をサボってしまって幾久しい今日この頃なんですけれど、結局お犬様を飼うこともかなわず外は暑いし夏休みだしもうグダグダな毎日を過ごしておりますのですけれど皆様いかがおすごしでしょうか。あてくしはというと、先日宝塚歌劇団のステイジを見る機会がございまして、そのチケツでもれなく入園可ということで宝塚ガーデンフィールズ・シイズンズとやらに行って参りましたのでちらっとお写真をup なんてったって真夏ですから、緑に変色したアナベルと青々しいばかりに葉を広げたホスタがやたら目に入って参りましたのですけれど、もうとにかく暑いのなんのって・・・(白目)!このお黄色い花はやたら多く見かけましたのですけれどエキナセアでよろしいのですかしら?後方にむらむらっと咲いている紫のお花もところどころに咲いておりましたけれど、ユーパトリウムの一種かしら。ユーパトリウムと言いますと我が家にはショコラータがおりますけれど、こんなに広々とした場所ですとこんなにも背が高くなるのかちら・・・と思いつつ拝見しておったのですけれど、他の場所でショコラータも発見、我が家と同じぐらいのまぁ中肉中背でしたので、あらあてくしったらうっかり卑屈になっておりましたわと苦笑いしつつ。あぁでもアツイ!手塚治虫記念館をかすめつつも移動しながらもう殺人的な暑さ!観劇したヅカ公演が3時開演でして、その前にと1時ぐらいから入園したものですからもう本当にアリエナイほどの直射日光&輻射熱を浴びながら鑑賞しましたものですから、もうなんというか・・・ほとんど記憶にナイぐらいのアレだったのですけれど、よく考えると終わってから日没までぐらいの時間に入園したら良かったのかもねと思ったところで後の祭りですのよ、エエ(ニツコリ)。ちなみに今回観劇しましたのは星組公演『スカーレット・ピンパーネル』。某ホムセンから頂いた招待券を手に参ったものの、舞台の上も観客も婦女子だらけであることにビビりながら拝見いたしましたがそれが予想GUYにかなーり楽しめまして、なんなら金出してでも見たいかと言われると躊躇しますけれどそれでもかなり楽しく見させていただきまいた(照)。そしてこれがその星組をイメイジした寄せ植え・・・じゃないな、これは確か宙組だったような・・・(暗)。あぁそうか、あまりの暑さの中星組と宙組がごっちゃになっちゃってましたのですわ、きっと・・・確か星組は株元に白いペンタスがあしらわれていて、なるほどこれが星を表しているのだなと思った記憶がありますので・・・そして合計4つ(月・星・雪・宙)あった寄せ植えの内コレしか写真に残していなかったあてくし・・・あぁバカバカバカ!あらんばかん!(苦)。 しかしそれにしても2番手スターのショーヴラン役の彼女(いや彼?)が黒ずくめの衣装を遠目で見ていたせいかどうにもこうにもエンリケにしか見えなかったり、今もぼんやりしていると劇中歌『ひとかけらの勇気』がアタマの中をぐるぐるまわり出したりと興奮さめやらぬ真夏の夜、なんですわ、エエ、エエ。 ピアノCD「スカーレット・ピンパーネル」星組大劇場公演/宝塚 役替りステージ・ダイジェスト オスカル / 安蘭けい『ベルサイユのばら』/宝塚歌劇 星組歌劇団[CD]エンリケ『PLAY FOR YOU』バービーボーイズ/BARBEE BOYS IN 武道館 Sexy Beat Magic(DVD) ◆20%OFF!
Jul 24, 2008
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ご近所のトップブリイダア(?)宅でお生まれになったミニチュアダックスを見せていただいてもう腑抜け状態のあてくしですが、こんな夜にひっそりと咲いているのは種まきナイトフロックス。その名の通り、夕方ぐやいから咲き始め、朝になると閉じ始めまぅ。写真はちょうど閉じ始める頃に撮ったモノ。苗はいくつかあるけれどまだでんでん定植していない状態でしてね、今までせんぞ草丈を読み違える日々を繰り返してきましたので軽くググってみましたら、草丈は30~40センチ、とのこと。花壇手前ということでよろしいのですかしら?あぁでもそうこうしている間にも頭をよぎるのはミニチュアダックスくん・・・あてくしの高校時代からの友人が飼いたいというので同伴ということで見に行きましたのですけれど、子供たちも一緒に参りましたので内心子供達がウチも飼う!ママ飼おうよ!お世話は絶対するからさ!という展開になることを禿げあがるほど期待して行ったのですけれど、次男はきゃぴきゃぴ犬と戯れてはおりましたが”飼う”ということがどういうことなのかまだわかってるかと問われればまずわかっていない年頃とでも申しましょうか、そんなことを言い出してくれるはずもなく。長男はナゼかひきまくっていて・・・あとで聞いたら「ちっこすぎるからイヤ」とのコトでしたのですけれど近所のミニチュアダックス(成犬)のコトは大好きなので、もっとよろこんでころこんで上記のような台詞を発してくれるモノときたいしていただけにあてくしとしても意気消沈(tt 帰宅後「おおきくなるなら飼ってもいい」などとちょっぴり上から目線でほざいてやがりまいたが、世話するから!どうしても飼ってよぅ!というテンションにはほど遠く、あぁぁぁこんな状態じゃぁ飼えない、一歩前に出ることができないわぁぁぁぁ・・・と一人枕を濡らすコトになりそうでつ(ttまぁなんてったって旦那ちむも喘息もちですしねぇ・・・一緒に見に行った友人も飼う気ばりばりだったのですけれど帰り際下のお子の目がみるみる腫れてきてしまい、どうやら犬のアレルギーであるようでこらどうしたものかと頭を抱えつつ帰っていきましたのですけれど・・・。はぅ。あてくしとしては子供が小さい頃に意思の疎通が可能な生物の生き死にに触れると言うことはこの上ない情操教育であると前々から思っておりましたし、っていうかもう子犬とばっちり目があっちゃいましたし、明日にもゲージやら餌入れやらを買いに走りたい勢いなんですけれどねぇ・・・。 ちなみにちょっとブレてますがこんなコが3匹おったのですわ、エエ、互いに戯れる姿などもうほかにたとえるモノはないおかわいらしさでしてね、エエ、エエ・・・!いつの間にかこのブヨグがすっかりわんこブヨグに様変わりしていたら、あぁ結局飼ったのね・・・という風にお思いくだされば結構かと存じますのですわ、エエ、今のままでは無理そうなのですけれど・・・(ttめふめふ。ナイトフロックスの苗「ミッドナイトキャンディー」Zaluzianskya capensis 'Midnight Candy'@Flower&Green GARDENさかもと
Jun 26, 2008
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なんですか、腰の痛みがずいぶんひいてきたと喜んでおりましたのに次男の習い事時に講師の方が要求するまま次男を振り回しておりましたらまた腰が痛み出し、あろうことか左足の付け根までもがずっと手で抑えていたいぐやい痛くてイヤン☆そんな中、長男が育てていた(と見せかけてあてくしが丹精込めていたりなんかした)ミニヒマワリ・ビッグスマイルがようやっと咲きますた!!(嬉)あぁぁぁうれぢぃぃぃ・・・・! ウゲエッホ、ゴヲッホ、・・・し、失礼いたしました何をミニヒマワリぐらいで大げさなとお思いでしょうか、実はあてくし去年もその前も種まきしたミニヒマワリ・小夏を結局一輪も咲かせずに終わってしまった経験がございまして、それも今回このビッグスマイルは長男の通信教育教材でして、やれ観察日記だの赤ペン先生に進捗具合をお知らせだのとかなりのハイプレッシュァ!を感じつつのこの2ヶ月弱、葉につくハダニを毎日ぷちぷちつぶし、鉢裏にナメがいないか逐一チェックし、ようやっと、ようやっとここまでたどりついたというわけなんですわ、エエ、エエ・・・!(と言いつつ中央をナメが通った跡が見られる点はスルーの方向でヒトツ。)その上今回この企画は根と芽、どちらが先にでるのか、根が出る状況はどんな具合かを細かく観察出来るように透明ジェルの上にタネをまこう!というような事だったのですけれど、そのジェルが影響したのかなんなのか、ジェルに播いたふたつのタネはどちらも子葉が3枚出やがりまして、長男が嬉々として観察帳に「しよう、3まい!」などと書き込む様子を心を痛めながら眺めていたりしたのでヨロコビもひとしおだったりするんですわ、エエ。去年までの私と違った事と言いますと、太陽にはガンガンあてるけど水切れを起こさないよう外泊時等にもかなり贔屓して取り扱ったこと。あとこれが大きかったのかなと思うのは、肥料を一切与えませんですた。去年までは立派に咲いてほしくてついつい他の花モノ同様液肥を与えていたのですが、小学校の頃育てたヒマワリにそういや液肥をやった記憶なんてないような・・・と今回は元肥をちらっと入れる程度で抑えてみまいた。あ、あとアレですわね。あてくし自身の進化といいましょうか、去年は素手でアブラムシをじゅるるっとツブせるようにはなっていたものの、ハダニはせいぜい爪ではじくなりかなりキツめの水のシャワァを浴びせるぐらいしか出来なかったのですが、今年はガンガン指でイケるようになりました。これが一番の勝因だったりします?ヌフフのフ。 玄関にショップにお洒落なアクセント!ミニひまわりとユーカリのリース
Jun 20, 2008
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連日実家でご相伴にあずかりニッコリ・・・かと思いきや、普段は石けん洗剤を使って食器等を洗っておりますのに実家で合成洗剤を使いまくったためあれよあれよという間に手荒れがひどくなってわんわんわわーん、な今日この頃、みさなまいかがお過ごしですか。そんなあてくしをさしおいて、年中葉っぱが美しく、寄せ植えの引き立て役はたまた地植えでも抜群な存在感を示すシェイドガーデンヌ!の主役(過言)、ホイヘラが次々と開花を迎えておりまう。 左側がアンバーウエーブ、右側がシルバースクロール。それぞれに葉っぱが美しい分花は小振りで地味(でもカワユス)であることよと思っておりましたのですが。派手(といってもホイヘラにしては、という次元は超えておりませんけれど)な花穂を見せてくれたのはブラッドレッド。緑色の葉に白い葉脈が美しいホイヘラですが、どこが血のように赤いのかと誰もがツッコみたくなる名を冠しているなと思いきや、紅に染まるのはその花弁だったのかと納得。紅に染まったこのオレを慰めるやつはもうイナイからなのかなんなのか全国の老人福祉施設を行脚しては不思議なCDを売りつけていたTOSHIを目を細めて眺めつつ、辛いカレーに激怒しがちなYOSHIKIの腰痛もまた経年劣化であろうかと思うと涙が止まらないかというとそうでもなかったりするんですが、再結成はシナイ方がよくね?今更裸の付き合いが出来るわけでもなくね?と思ったりしているのはあてくしだけなんですかしらね。とまぁそれはさておき、ブラッドレッドの花穂の後ろに見えているのはユーフォルビア・シルバースワン。咲いた後は剪定してやるべきなのか、と思いつつもカットするとどぼどぼと流れ出す白い液を見ただけで荒れた手がまたかゆみを覚えそうな気もしてなかなか思い切れずにおりまぅ。めふめふ。 季節の宿根草苗ヒューケラ■宿根草■カラーリーフ ヒューケラ アンバーウェーブ9cmポット苗 【BOOK】X JAPAN(エックスジャパン)「音楽誌が書かないJポップ批評52 X JAPANの全軌跡 ~巨星、起つ!伝説のロック・バンド、復活記念号~」EARTH IN THE DARK~青空にむかって / TOSHI
Jun 16, 2008
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なんですか、腰が痛い!とここのところかなり参っておったのですが、月経終了後1週間でまた出血が!!こ、これはまさか子宮ガンとかなにかおそろしいことになっているのでわっ・・・!と慌てて(かつ勇気を出して)産婦人科にズームイン!してきましたのですけれど、「排卵時出血というのはご存じですか」と聞かれてしまいまして。エエ、エエ、存じ上げておりますけれど量が!ぼどぼと通常のセイーリ同様でておりましてよっ!と鼻息荒く言い返してみたところ、 「いや量は個人差ありますよ。どぼどぼ出る場合もあります。」と。えっ・・・でっ、でもっ、あてくし今までそんなの一度たりとも!一滴たりとも出たことありませんのですわよっ!!!と果敢に食い下がったのですけれど、「あのね、要は排卵時出血というのは子宮の勘違いだからね。年を経るに連れ勘違いもそりゃ増えるよね。」と・・・そんな!子宮にまで経年劣化が!加齢現象が!!と思うと涙で曇って前が見えませんのでしたのですけれど、ついでに子宮ガン検診なんかも受けつつ帰宅したりなんかしていたらもう1週間が過ぎてしまった、という状況なのですけれど、まぁそんなことは横においといて、種まきスカビオサ・ドラムスティックの咲き進む状況でもご覧くだちい(唐突)。 ヲヲウ、確かにここまではスカビオサ!しかしドラムスティックはこの後ドライフラワーの花材として逸材の状態におもしろく変化していってくれまぅ。とまぁこんな感じなのですけれど。もうちょっと放置したらタネがとれる、といった感じなんでしょうか。あてくしはこの一番最後の時点でつみとって輪ゴムでしばってぶらさげております。というかぶらさげなくてもすでにナチュラルドライ後というカンジの風体がとてもラヴリィ。しかし一緒にタネをまいて育てていたはずのスカビオサ・ロータリーの姿がどこにもなく・・・(tt確かにどちらも発芽して鉢上げしたというふうに記憶しておったのですけれどね、葉っぱもかなり似てましたから混同してしまってる間にロータリーの方は溶けてなくなってしまったのですかしらね・・・(暗)。とまぁ、うれしいことと悲しいことが半々な種まきライフかというと、失敗を重ねても”楽しい”が上回るのが不思議なトコロですかしらねぇ。それにしても腰痛がもうそっと落ち着いてくれないことには今後ガシガシタネをまけるかどうかが不明な今日この頃、なのですわ、エエ。高品質!UKサットン社の種!【輸入種子】スカビオサペーパー・ムーンの種毎年楽しめる耐寒性多年草! 疲労回復・肩こり・腰痛に《薬用入浴剤》お湯倶楽部 はつらつ入浴
Jun 15, 2008
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今週もやっと週末ですわねぇ。6月に入って息子もやっと小学校に慣れ・・・と思ったら今度は溶連菌にヤラレておおりまいたと言っても幸い熱も余り出ずボチボチな今日この頃なのですけれど。そんな息子もるさごう嬢んチのちんちゃん嬢にあこがれて(?)今日からそろばん教室へ参りましたのですわ、エエ、風邪なぞひかずに頑張っていきたいところですけれど。庭では来年開花予定だった種まきポテンチラが次々と咲いております。 seedsman.jpさんから購入した種から芽吹きましたのですけれど、実生だけに色幅がありますのですわ、エエ。確か種まき後翌々年に花が咲く的な記述があったように思うんですけれど、去年の秋に播きまして、苗が10程あると思うのですけれど、半分以上が咲いているので勘違いだったかな・・・と思っておったのですが、rakooo嬢も2年かかったというような事をおっしゃってますのでウチのは揃いも揃って早熟なんでしょうかしらね、エエ、なんてったってあてくしも小学校4年生でもうメンス突入でしたからネ!バラ科なので葉っぱはワイルドストロベリイのそれを彷彿とさせますわねぇ。花の様子もピンクパンダなんかですと似ていなくもないように思いますのですわ。ポテンチラが咲き始めて以来やたらミツバチに出会うようになった気がします。蜜もなかなかどうして美味なんでしょうかしらね。とまぁ良いことずくしなんですけれど、少々あばれてびよーんと伸びた茎の先っぽにポチリ、と咲く感じですので多少散漫な感じは否めませんですかしらね。まぁでも2年目に咲くはずが今年咲いちゃったあわてんぼう揃いですから、来年はもそっと違った姿を見せてくれるのやもしれませんけれど。 ・・・ネ?ワイルドストロベリー苗 赤実
Jun 6, 2008
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なんですか、やはり心配していた通り軽く5月病とでも申しましょうか、ナゼか入学入園とは無縁の次男までもが高熱を出したりなんかしつつ気付けヴァ5月ももうオワリに近づいておるわけなんですけれど。庭では奥手な宿根草たちもようやっと葉が出そろい、時に厳しすぎる日差しと共にやってきたムシたちに食されながらも次々と開花を迎えておりまぅ。写真中央少し左にスっと立ち上がって咲き始めているのはおぎはらさんで購入したジキタリス・アプリコット。 脇芽もフタツほど見えておりますわね。あてくしの中ではあてくしの身長に迫る程伸長しつつ咲くモノとばかり思っておりまして、花壇の後方に植えたのですけれどせいぜい1mそこそこぐらいしか伸びませんのですわね?リビングからも見えなくはないんですけれど、正直あまりよくは見えませんでこの写真も花壇の中に踏み込んで行って激写した次第。タヴンおとなりさんからはよく見えるんだろうなと嫉妬しつつ。手前にはseedsman.jpさんから購入したタネから芽吹いたジキタリス・アルビフローラもちいちゃく咲いています。本来なら来年開花の予定だったせいかかなりミニチュアに咲いておるのですけれどこれはこれでまたおかわいらしいやも。右側に大きなベル状の花を咲かせているのはサカタのタネで購入した種から芽吹いたカンパニュラ・チャンピオン・スカイブルー。去年も播きまして今年は白のタネも入手し、そろそろちらほらと咲き始めておるのですけれど、あてくしこのスカイブルーがなんともスキなんですわ、エエ、タネはとれるんですかしらね。これは一昨年購入した種の残りを播いたモノなんですけれど、毎年恒例にしたいぐらいスキやもしれません。 手前の銅葉はやっと姿が見えるようになってきたユーパトリウム・ショコラータ。2年目の春を迎えておりますが、もっとガンガン殖えるのやと思いきや、右側に少し見えているナルコユリの勢いに気圧されてか、あるいは元々このようなペイスなのか、去年とそう変わらないボリュウムに感じられるのですけれどお元気そうでなにより。 ハナシをジキタリスに戻しまして、アプリコットをアップでごらんくだちい。こうしてみると、なかのブツブツが相まってエサをよこせ!と群がるコイだかフナだかを連想してしまいますけれど、あるいはエヴァの量産機を連想しなくもありません。エエ、クチのあたりの開き加減と申しましょうか。しかしむしろエヴァの量産機は原種クリスマスローズのフェチダスにこそそっくりだ!と思っておりましたのでやはりエヴァというよりは魚類ですわね。ちなみにフェチダスの良いアフィリは見つからなかったんですけれど、Wakaizumi Farmさんのこのペイジを見て頂ければ納得していただけるのではないか、と思うわけです。 えーと・・・なんでしたっけ?そうそう、ジキタリスですわよね。アルビフローラの様子ももう少しそばで見てやってくださいまし。本来来年開花予定だっただけにお小さい・・・と思っておりましたのですけれど、あれよあれよと言う間にひょろひょろと伸びてきてくれておりまぅ。よく見ると、他にも花茎が上がってきている苗が見受けられますのですけれどその苗はさらに奥まったところにあって、きっと咲いても気付かないのね・・・と思うと不憫で不憫でならないのですけれど。咲いてしまうと枯死してしまう性質なのだそうですので、咲かなかった苗たちはまだお小さい我が家のシンボルツリー(予定)であるホプシーをとりまく感じに植え直そうかと思いまぅ。そうすれば咲きゆくジキタリスの様子をきっとリビングからも楽しく鑑賞出来るし、ホプシーも埋もれて見えなくなることがナイんではなかろうかと思うわけです。なんですか、あてくしことごとく植物の生育後の背の高さを推定しそこねてばかり居りましてね。ジキタリスの後方にもガウラの葉が伸びてきているのがおわかりになりますでしょうか?ガウラは本来割と大きくなるモノなのだと思うのですが、こちらは矮性の品種だったのかなんなのかせいぜい50~60センチにしかならず、花壇最後方に植えたもんですから表からはマッタクみえませんし、逆に表の方にはセントーレア・ブラックボールやスカビオサ・ドラムスティックなどの草丈1mを超えるものが植わっておりましてもう是非お隣の庭からお楽しみくだちい!といった状態になっておりますのですわ、エエ。もちろん失敗は成功の母であるわけですから来年はもうちょっとこましなガーデンづくりが出来るのではないかと希望を持ちつつ、いやいやいやいやあてくしにとってはほとんどの植物が初めて育てるモノばかりですからね!今後ともこんな過ちばかりを繰り返していくのよと負の方向にキモチが向いてしまう事もままあるわけなんですけれど。あてくしも軽く5月病ですかしらね。くしゃみもヒドイですし。めふ。 ジキタリスMIX3株 カンパニュラのタネ「チャンピオン ミックス」Campanula medium 'Champion'クリスマスローズ=ヘレボラスフェチダス=
May 25, 2008
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なんですか、腰痛にはフェルビナク配合フェイタス!とばかり思いこんでおりましたが、OEM商品なので製造元が出してるパスタイムFXのが少し安いよと薬局の方に教えていただき数百円の違いでもウレスィわぁ・・・と小躍りする今日この頃ですが。庭では秋まきの苗たちがどんどん開花を迎えておりまぅ。まずは先日もご紹介いたしましたがキャンディタフト嬢にいただいたタネから芽吹いたセントーレア・ブラックボールにバッタがとまった姿を。コレは地植え苗なんですが、 実は他の鉢植え苗にもここ数日気持ちよさそうにバッタが鎮座しておられるんですわよねぇ・・・。なんでしょう、よっぽどバッタを引きつけるミリキが彼女にはおありなんでしょうかしらねぇ・・・わりとほんのりフレグランスがひろがっている気がしているんですけれど、ソレにつられてやってきているのか、座り心地の良さに惚れ込んでの事なのか、はたまたたまたまグラスをホップしている途中だったのか。こちらはニゲラ。白と青を播いたからどっちが咲くかな・・・なんて言ってたら、非常にビミョーな色合いで咲いてくだすったので思わず苦笑してしまいますたが。想像していたより平べったいお花なのね、と思いつつ、あぁもう抜群にストライクゾーンよっ・・・!と抱きしめて愛撫してへし折ってしまいそうな勢いでしてよ、エエ、エエ!細っこい葉っぱも虫がつきにくそうでイイですわよね・・・(遠い目)。というかコレはもしかしてまだ半分開花、ぐらいなのですかしらね。もっと真ん中がやいやいした花だったように記憶しておりますのですわ、エエ。半開きと言えヴァ、ヒトツ前のエントリでしたかでご紹介したヘリクリサム・帝王貝細工のトップの花はまだあの時点で全開ではなかったらしく、今日見たらもうるさごう嬢のデージーにまけるとも劣らない程のモルボル度(特徴:いきがくさい)でビックリ、涙でくもって前がみえまちぇん!(ttもふ・・・。黄色いのはしべなんでしょうけれど、りんぷんか何かにしかミエナイんですわよねぇ・・・モルボル酒の材料は案外コレかもしれませんことよ。お口直し(?)に最後はカンパニュラ・チャンピオン・スカイブルーの花姿をご覧くだちい。 カンパニュラは本来タネをまいた翌々年に花をさかせる2年草なのだそうですが、チャンピオンヌ!シリーズはその名にふさわしく秋に播くと翌年の春に咲きます。春にまくとその年の夏までに咲きます(去年実証済)。こうして鈴なりに咲いている姿を見ますとまぁなんておかわいらしい・・・!とウットリしてしまいますが、花の命はそう長くなく、次に雨が降ったらぐちゃら~となってしまうと思われまぅ(同じく去年実証済tt)。アレですかしらね、いっそ切り花として楽しんだ方が長く楽しめるのかもしれませんわね。でもこの涼やかなブルウは早くも初夏のにほいがする庭で眺めたい、と思いつつ。カンパニュラの奥にはおぎはらさんで購入したジキタリス・アプリコットの花茎が伸びてきているのがおわかりいただけるでしょうか。実はその隣に去年秋種をまいた同じくジキタリス・アルビフローラの苗があまりに充実していたので秋に植え付けようと思っていたのにこの春うえつけたんですけれど、そちらもじわじわっと花茎が上がってきているんですわ(嬉)。来年はたくさん咲くけど今年はヒトツだけよね・・・とおもっていたジキタリスだっただけに、嬉しい誤算に思わずメラニン色素も活発化しそうな中年の春、なのですわげ。 パスタイムFX 7枚入★税込3150円以上で送料無料★カンパニュラのタネ「チャンピオン ミックス」Campanula medium 'Champion'◆ドライフラワーヘリクリサムヘッドピンク矮性品種のニゲラタキイニゲラ ミスジーキル混合の種ジキタリス苗
May 15, 2008
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結局一体何連休でしたの!?という程の超スーパーゴールデンウィィク(重複)をすごした長男が今日から元気に登校!と思いきや、昼頃保健室の先生からお電話を頂戴して迎えに行った次第・・・(暗)。明日は遠足なので大事を取って・・・みたいなかんじでしたのですけれど、やはりここのところ長男が欲するモノといえヴァすうどんあるいはカップ麺、という非常にジャンクな食事事情でしたのでさもありなんと思いつつ。写真は去年の秋に種をまきましたヘリクリサム帝王カイザイク。最初に一番上の花が咲き出しまして、ドライフラワーの花材としてしか出会ったことがなかったカイザイクですのですけれど果たしてこんな花でしたっけ??とオドロキを隠せずにおったのですけれど、下の方に見覚えのあるツボミがたくさん見えてきたのでホっと胸をなでおろしておりまぅ。それにしてもこう、こんもりとした草姿を想像しておりましたのですけれど存外太陽に向かって迷わずまっすぐにぴーんとそそりたっていて、一緒に植えてあるユーカリなんてヨユウで抜いてしまっており寄せ植えとしては完全に失敗した状態wそれも先日キャンプの折に水やりを1日サボったら下の方の葉っぱがエライぶさいくな事になってしまって全体像はとてもとてもお見せできない状態だったりもするんですけれど、こうなったらガンガン収穫してドライフラワーにしてやるぅぅぅ・・・!と勢いづいております。しかしもうちょい開いてから採ればいいのかな。いやドライにするなら開ききる前 、が鉄則ですわよね・・・もうちょい?まだ?どう??と毎日ご機嫌を伺っておりますがもうずっと長いことこんな状態ですわね。お次はスカビオサ。2種タネをまきましたのでどっちがどっちかはっきりしませんが(←学習能力ゼロ)でもコレはタヴンドラムスティックの方ですかしら。つぼみの状態だと思うんですけれど、ココからどう咲いてくれるのか非常に楽しみにしておりまぅ。コチラは背が高くなるとは思っていたけれど、これまたまったく横に張らずにひょろひょろっとのびているので支えナシでは生きていけない程。しかし植え付け当初あやまってぼっきり株元からおれてしまった株がヒトツだけございまして、その子はしっかりと横に張った良い株に育っているので、そうか、早い時期にピンチしてやらねヴァならなかったのだな・・・と後悔してもアフターザカーニボーなわけで。ウウン、初期にピンチすべきかどうかって悩むんですわよねぇ。たとえば同じく初期はひょろひょろしていてもピンチしなくて大丈夫なセリンセのような場合もありますから、コレはどうなの・・・とググってみても解決しなかったり、多くはググりもせず放置したりするもんですからウチの庭には必要以上にひょろりとした苗だらけなんですが。ちなみに今ピンチした方がいいのかなと思っているのがリシマキア・ファイヤークラッカーとクラーキア。前者は気付けヴァもうかなりひょろいことになってしまっていて今更切るのもはばかられるような感じ、後者はタネから育てており切るなら今が切り頃だろうなと思うのですけれどセリンセみたいなカンジになりそうな気もするし・・・とどちらも躊躇しておりまぅ。こちらはやはりタネから育てたニゲラ。咲き終わった風船のような姿がこれまたドライ向きと思いつつコレも青と白の2種タネを播いたと思うんですけれど、どちらが咲くんですかしらねぇ・・・(←学習能力ゼ(以下略))。ニゲラもたくさん苗があったので鉢にも庭にもあちこちに植えていますけれど、こんもりしてる苗と異様に背が伸びてしまってる苗とに別れてますわねぇ・・・というかツボミをつける頃には皆こぞって背が高くなるのかな?という気がしておりますけれど。あ、そういや少し前に植えた覚えのない場所にポピーが一株咲いておりましたのですけれど、あれもまたタネをドライにするとかわゆいですわよねぇ。アレもそろそろ採り頃かちら(嬉)。しかし最近重い鉢を運んだり、種まき苗たちを鉢上げするのに長時間うんこ座り(失礼)したりするせいかフェルビナク配合のフェイタスを貼っても塗ってもいかんともしがたい程の腰痛におそわれておりまして。今も庭では鉢にあげてヨー!とたくさんの芽があてくしを待っているんですけれどね。なかなかどうして自由がきかない今日この頃、なのですわ。今日息子を迎えに行く際に、腰痛の時に車の運転というのもこれまた腰にクルな!と再認識いたしましたけれど。さて遠足、どうなりますことやら。 関節の痛みに『フェイタス』7枚入【久光製薬】フェイタスローション 50ml
May 12, 2008
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白なんですか、長男の発熱が思いの外長引いておりまして、朝は割と元気なんですが午後3~4時あたりから8度~9度台の熱が出る、という事が続いておりまぅ。医者の見立てでは扁桃腺から来る熱、あるいは肺炎(!)なのだそうで、要経過観察といったところなのですけれど。 そんなのかんけぇねぇ!とでも言いたげに白いモッコウバラが満開を迎えておりまぅ。黄は”黄モッコリ”と呼んではばからぬあてくしですが、白い方はモッコリの名を冠するのは遠慮を感じる咲きっぷり。黄モッコリから1年だか2年だか遅れて植えたせいなのか、はたまたそういうモノなのか、黄モッコリに比べると寂しい花のつきなのですけれど、それでも去年に比べますとずいぶん充実してきてくれたような気がしておりまぅ。なんだかでも黄色と白が入り交じってそれも花期が少々ズレているので、果たしてコレで良いのかどうか・・・という気持ちもございますが・・・まぁコレはコレでヨシとしようかと自分に甘い中年の春、なのですわ、エエ。今更移植とか絶対無理ですしね(暗)。木立性のモッコウバラ(白・一重)も我が家にはおわすのですけれど、そちらはまだつぼみは硬いですわげ。まだ数週間かかりますかしらねぇ・・・(遠い目)。 ・「白モッコウバラ」 オールドローズ・スピーシーズ系 6号鉢バラ大苗 モッコウバラ 白一重(SP) ポット入苗 1本【KIDS-100~160】大人気!【小島よしお】が手掛けた、オリジナルブランドTシャツです。決めポーズとフレーズが大胆にプリントされていて、着ているだけで注目を集めそう!!【ポイント10倍】【KIDS】Yoshio Kojimaダブルネタ Tシャツレッド・他2色10P080509
May 9, 2008
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旦那が言うには名古屋はもうとっくにモッコウバラぶりぶりだったのだそうですけれど、ウチのモッコウバラ(通称黄モッコリ)はGWの始まりとともに満開を迎えたような次第。去年のそれと比べますとさらに広範囲にわたって咲いておるのですけれど、写真ではいまひとつわかりにくいですわね(暗)。光栄なことに我が家の黄モッコリの繁栄ぶりを見て是非ウチのフェンスにも!と思ってくだすった方が何人かいらっしゃり、去年とその前の年に挿し木にチャレンジなすった方々からも、「少しだけど咲いた~!」という報告を頂き嬉しい限り。今年は白も去年よりは花がつきそうですが、例年通り白の満開はもう少し後になりそうなのですけれど。それにしても1年中水も肥料もやるわけでもないというのにこの黄モッコリの花数の増加にはあてくしもビックリ、すべての花房が見事に手鞠状にもりもりしており、ひとかたまりに20輪以上の花がついていることも珍しくない様子に軽くめまいを覚えますのですわ、エエ、このままいくとおとなりのフェンスにも軽々届く勢いでして、お隣さんも「え!じゃぁ水やりもせんでええのに我が家のフェンスにモッコウバラが!いいかも、いいかも~!」なんておっしゃってくだすっているのですが、いっときの花びら掃除が大変だったり、常緑といいつつも結構葉が落ちたりしますのでそのあたりはなんともはや・・・。ところでGW最終日を眼前に控え、長男が軽く発熱しておりまぅ。今日は雨の中をざりがにとりに興じていたようですし、なんたって新一年生、疲労もたまってきておったのでしょうか。あてくしも少々庭仕事に力を入れすぎたのかなんなのか背中全体と腰が痛くて涙が出ちゃう、だって女の子なんですもの!明日一日ぼんやりまったり過ごして英気を養わななければ。皆様もご自愛くださいませね。 黄花 モッコウバラ(木香薔薇)キュージョン根付携帯ストラップ(アタックNo.1/鮎原こずえ)
May 5, 2008
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冬の間は空々しいほどに寒々しく閑散としていた我が家の庭でしたのですけれど。春の訪れを耳にしてありとあらゆる植物がぼーぼーに萌えいずってくだすったと申しましょうか。真ん中で埋もれつつあるホプシーは、去年はセリンセにすっかり気圧された上に年に1回、この時期に少ぅしだけ伸びる新葉をセリンセから渡来した青虫だか何だかに食されてしまってイヤン、バカン!と今年はセリンセを別の位置に植えましたのに、明らかに去年よりもさらに埋もれてしまっているのは気のせいかひ?といった状況に陥っておりまぅ。えーとまず、左側手前はツリージャーマンダーセイジ、コレはホプシーにはカブっておりませんが、その後方にもしゃもしゃと覆い茂っているキャンディタフト嬢にいただいたタネから芽吹いたセントーレア(ヤグルマギク)・ブラックボール、こやつがかなり覆い被さっておりまぅ。ココの苗は一番生育が良くって秋のウチに植え付けたのですけれど、そのためか他のどの苗よりも横張がはげしく予定外に大株になってホプシーを圧迫しておりまぅ(泪目)その株元に広がるアジュガは確か斑入りのバーガンディーグローという品種だったと思うのですが、元株は確かに白紫の斑入りなのに伸びたランナーの先はすっかり銅葉に変容しておりまぅ(tt以前から何度か斑入りの品種を地におろしては消滅を繰り返しておりまして、それを思えヴァ今回は喜んで良い結果となったと言えるかもしれまちぇんが・・・他にもブラックスカロップなんかが庭のあちこちで増殖しつつあるので、黒っぽいコはもうお腹イッパイなのですけれど・・・贅沢な事ばかりも言ってられませんですかしらね。ホプシーの右側にもさもさしているのはアグロステンマ・ローズ。ちらほら開花しはじめてくれておりまうが、なんだかアブラムシがつきやすいみたいでぷにぷにが伸び始めているホプシーにはこれまた危険信号かと。他にもワイルドストロベリーやグレコマ、セダムなんかが我先にとスペイスを奪い合うように伸びてきていて、ナチュラルガーデンを通り越してジャングルの様相を呈してきておりまぅが・・・(暗)。とにもかくにもあてくしに出来るのは黄変した葉や花柄は早めに取り除き、あとはひたすら木酢液を散布するぐらいか・・・と早速しゅぽしゅぽを手にガンガン噴霧ダ!と思いきや、約1年愛用してきたしゅぽしゅぽは力尽きたモヨウ・・・(暗)。今度はこんなカンジの電動なのが欲スィわァ・・・と夢想しつつ。いやでもね、ホントここんとこバラもやたらうどんこがちですしね。緑豊・碧露もどんどん散布したいし、新たな噴霧器を買い求めねヴァ!求めねヴァーーーーーっ!(←うるさい)ところで緑豊と碧露、アフィリが見あたらないナーとググってみましたら、農薬成分が検出されたとかで自主回収になってるんですわね(困)。たしかnewになるまえの碧露でも同じような事があったんじゃなかったんでしたっけ。なので緑豊はアヤスィよなぁとは思っていたんですけれど、new碧露までもが・・・!と少し驚いてしまいましたけれど。あてくしもう半分ぐやいは使ってしまっておりますし、今までさんざん撒いてきましたのでどうもこうもないやいといったキモチですけれど。 めふ。ところで去年ホプシーに覆い被さっていたセリンセは今年はこんなカンジなんですわげ。足下には種まきヴィオラ・ブラックオパールや同じく種まきパンジー・フリズルシズル、冬の間は姿が見えませんでしたがいつのまにかもしゃもしゃ生えてきたリシマキア・オーレア、すっかり大株に育ったワスレナグサなどがやはり陣取り合戦を繰り返しておりまぅ。左後ろの見えているクリローは一番遅咲きなカノジョなので実はタヴンまだ開花シイズンだったりすると思うのですが、埋もれてしまって見えなくなってしまっているので花茎は切り取って続きは室内で楽しんだりしておりまぅ。クリローの右側には種まきジキタリス・アルバ(来年開花予定)やおぎはら植物園で買ったトラノオなんかが植わっておりますが、正面からはでんでん見えませんわねぇ。上から見るとトラノオはひょろりと伸びてきておりましたけれどね。今後の生育に期待したいところなんですわ、エエ。 そしてセリンセの軍団の右端の方は、このようにオオデマリとせめぎあっておりまぅ。オオデマリは確か2年前の春に我が家にやってきたんでしたか、去年はずいぶん枝ぶりが立派になったものの真ん中のほうにだけかたまって花房がついている状態でしたのですけれど、今年はさらに枝振りも進化しましたし、もうちょい花数が増えるかなと期待しておったのですが、あまり去年と変わらないカンジで真ん中の方だけでぶりぶり咲いておりますわげ。理想としては下枝は取り除いて上へ上へと伸びてもらって、上の方でぶわーっと華やかに咲いてくれたらと思うんですけれど。それを狙うなら下枝はカットしていかないといけないんでしょうけれどね、いかんせん下の真ん中の方でしか咲いてくれておりませんのでなかなか剪定する勇気も出なかったりするんですわ、エエ。 オオデマリはまたセントーレア・ブラックボールともせめぎあっておりまぅ。先ほどご紹介したヤグルマギクと違い、こちらの苗は生育がイマイチだったので春まで黒ポットで育っておったのですが、暖かくなって急に背ばかりがびょろーんと伸びてきたのでこりゃ地におろさないと倒れるかも?と地におろした途端他のどの苗もさしおいて一番に開花してくれまいた。生育が悪かったからこそ早く子孫を残そうとがむばってくれたのかなと想像するですが、ほれぼれするような花姿ですわねぇ・・・(ウットリ)。他にもたくさんツボミが上がってきてくれているので切り花としても楽しめそうだワとウキウキしておりますのですわ、エエ。 大きなテマリのような美しい花の【オオデマリ】開花中 5号ポット (1.0m前後) 宿根草 リシマキア ヌムラリア‘オーレア’プンゲンストウヒ「ホプシー」Picea pungens 'Hoopsii'
Apr 29, 2008
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なんですか、4月になって長男が入学したとたんあてくしまで早寝早起きが身に付いてしまいましてなかなかアレする暇もなかったりする上キヴンはもうGWでしてよ!早速キャンプに行ったりなんかしたもんですから余計にアレなんですけれど。とりあえずちうりっぷのお写真でもみていただこうかと(←投げやり)。えーと、赤いコはウチに来てもう3年ぐらいになりますか?おやゆび姫という名を冠した背のお小さいチウリップなんですけれど。去年はなんだかきちゃなく咲いていましたのでかなり肥った球根以外は廃棄、今年は初心に戻って端正に咲いておりまぅ。といってもこの写真ノは確かほりあげずに放置し続けているモノだと思いますのですわ、エエ、この後このあたりはナニカが覆うように茂って存在自体を今年も忘れてしまうのではなかろうかと危惧しつつ。お次は確かサカタのタネで購入した球根から咲いたスプリング・グリーン。ん?というか咲き方がちょっとイメイジと違いましたのですけれど。アフィリ画像を探しましたらこんなのがありまいた。 そう、そうですわ、 確かそんな感じなのですわ。シュっとシャープな一重咲きというイメイジなんですけれど、なんだか必要以上にぶりぶりとしているというか、やたらまん丸いというか。こういうのを八重咲きと呼ぶのかどうかもよくわかりませんけれど、一緒に鉢に植えていたモノにあげるつもりで結構液肥を注いでおりましたからなんだか太っちゃった、といったような事になりましたのですかしら?そういえば先ほどのおやゆび姫も去年はわりとこう、ぶりぶりしておりましたのも、もしかしてそういった事と関係あったりなかったりしるのかしらん、と思いつつ。 開ききったお顔なんかはもはやちうりっぷのそれとは思い難い雰囲気さえあるように思うのですけれど、いかがでしょうかしら。ツボミの時点では「あれ?なんか思ってたより小さいかも」という程度だったんですけれどね、いやはやこれは驚かされまいた。めふ。最後は黒いチウリップ、クイーン・オブ・ナイトをご覧くだちい。 こちらはまるっきりイメイジ通りの咲き方ですた。ただ球根は5コぐらいは仕込んだんじゃなかったかと思うんですけれど、ちゃんと咲いてくれたのはこの2輪ぐらいでして。他はかなりひょろりと頼りなく咲いてそのままおれてしまったり、芽すら出ていなかったものすらあったやもしれまちぇん。まぁヴィオラやなんやと詰め込んだ鉢の一番下に仕込んでましたのでね、誇り高き女王には ふさわしくない環境だったのやもしれませんわげ。
Apr 28, 2008
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がーーーん。ブラウザ(火狐)がフリイズしてほとんど書き終えていたエントリが飛んでしまってもうちんでもよかですか(暗)。とまぁこんなことでいちいち死んでいられませんからさらっと流してまいりましょう。そんなわけで、ハイ、玄関脇!一番右の大きな鉢はクレマチス・モンタナ・スノーフレーク。つい昨日までココには大きく育ちすぎたミモザアカシアがどどーんと立っておったのですけれど、コンパクトに育てるべく鬼のように強剪定して見えない場所に移動しまいた。その鉢から左ナナメ下には少々見切れておりますが斑入りコデマリ・ピンクアイスがおりまぅ。庭の方に置いてあったのですけれど我が家を訪れた花泥棒達がこぞってかわゆい!と声を上げるのでより皆様から見て頂ける玄関側へ移動しまいた。去年の冬に生協のチラシを見て申し込み、ハゲてる状態で我が家に来たのでなんとなくスリット鉢に植えたままになってしまっておりますが、積極的に寄せ植えなんかに使うときっと良いんでしょうね。ちなみにこのピンクアイス、咲いてみたら白かったので、軽いキモチで生協の配達のおばさまに「ピンクって書いてたのに白く咲いていてよ!」と言ってみたらその後生産者とおっしゃる方からお電話を頂き、園芸会ではいまのところ花色がピンクというコデマリは生まれておらず、今回もチラシにはピンクなのはツボミで花は白いよと小さく書いてあったはずなんですとご丁寧にご説明いただきまいた(照)。というかあてくしむしろ花は白い方がスキな位の勢いでしたのでなんだかクレーマーになりさがった気がしてとっても恐縮してしまいました。生産者さーん、大事に育ててますわよーと世界の片隅でつぶやいてみたり。めふ。その左隣で今にも今年初の開花を迎えそうなのがミニバラ・コーヒーオベーションのおわす鉢。今年も美しい。ラヴ。去年の春前に我が家にやってきて以来リシマキア・オーレアとともにこの鉢に植わったままですが、調子良くたくさん大きなつぼみが上がってきてくれておりますので今年もこのまま楽しませていただきたいと思いまぅ。似たような花色のラナンキュラスが縦型のワイヤースタンド一番上で咲いているのがおわかりになりますでしょうか。アップ画像はコチラ。 ラナンキュラス・ポーラインチョコレートです。球根3つをこの鉢におさめ、芽吹いてくれたのは2つだけでして冬中ぽっかりと心に穴があいたような風情でしたのですけれど、ここへきてその隙間も隠すほどもりもり茂ってきてツボミもたくさんあがってきてくれておりまぅ(嬉)。実は同じワイヤースタンドの一番下にある鉢、全体写真ですとヴィオラ・ブラックオパールが植わっているとしか見えないであろう鉢には同じくラナンキュラス・リヴィエラフェスティバルの球根が仕込んであるのですけれど、そちらは少々窮屈そうに葉が茂っているのみでツボミはまだ見えてきておりまちぇん(暗)。ちうりっぷならそんな植え方でもしっかり立ち上がってきてくれますけれどね。ラナンキュラスにはちょっとキツい試練であったのだろうかと少々心配しておるところです。杞憂に終わることを祈りつつ。 優雅に枝垂れ咲く愛らしい白い花小手毬(コデマリ)@花ひろばオンライン5月~発送予約苗 コーヒーオベーション (Min茶) 新苗 ○@バラの家今が旬ラナンキュラスミックス10本【着日指定不可】@あ!お花屋さん
Apr 19, 2008
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春ですわねぇ・・・(ウットリ)。今日から(と申しましょうか厳密に言いますと昨日から)長男が自分で歩いて小学校まで通うようになりましたので、幼稚園時代のように朝から次男を起こしたりせかしたりする必要もなく次男は9時半ぐやいまで寝ておりました関係で今日は少し庭に出ることができまいた。と言っても大したことは何もしてなくて花ガラを少々摘んだぐらいですけれど。ふと気付くとブルンネラ・ドーソンズホワイトが目の冴えるような青い小花をつけてくれておりまいた。去年の開花時に比べますとずいぶん株がしっかりしてきたわねと実感できまぅ。 少し前から「ヲウ、芽が出てきておりますわねぃ!」とは思っておりましたのですけれど。同じような場所に植えてあるギボウシ達はまだ全く姿を見せておりませんのにと思わず顔がほころんでしまいましたが。庭で勝手に増えている同じくムラサキ科のワスレナグサもちょうどほろほろと咲き始めておりますし、本当に春がやってきたのねぃと目を細めてしまいますけれど。全景はこんなかんじ。斑入りの葉がドーソンズホワイトのそれなのですけれど、ところどころに斑のない真緑な葉があるのはおわかりいただけますか。どうも元株の少し右上あたりから子株が顔を出しておりまして、その子が真緑なのですわ、エエ。真緑ですとまた印象が全然違いますけれど、ワスレナグサに比べると葉っぱが雑草っぽくないし秋頃にほりあげて南側の庭に移植しようかなと思っております。ちなみに我が家にはもうヒトツ、ブルンネラ・ジャックフロストが居たんですけれどね。去年は笑うほどちっこい葉が出てもうオワリだったのですけれど、今年はその葉すら出てきてくれておりまちぇん(ttブルンネラ達が植わっている北側植栽スペイスは色んな植物がせめぎあっていて淘汰されてしまったのかと思われまぅが、地上部がない季節に1000円近い大枚(?)をはたいて購入したからにはまず鉢で養生してやるべきだったと今更ながら反省。(←真冬にいきなり地におろした)コレも一応秋頃に根っこがありそうな場所をほりあげて見ようかなあと思ったり・・・まぁでもきっとしないだろうなと思ったり。めふめふ。ちなみにこのドーソンズホワイト、秋もギボウシがいなくなってからまだかなりの時間地上部が枯れずに残っていた・・・というかよく考えると本当に真冬の一瞬だけ姿がなかったけでほとんど姿が残っていたように思いますのですわ、エエ、もちろん葉の端っこから茶色くなってみっともない姿にはなっておりましたが、真冬って割と常緑と呼ばれている植物でも茶けてちぢこまって過ごすじゃありませんか。それとほぼかわらない位の雰囲気だったように思いますのですわ、エエ。もしかしてそうなる前にさっさとお掃除してさしあげるべきだったのかもしれませんのですけれどね。でもまぁ今年も機嫌良く咲いてくれているのでヨシとしようと思う中年の春、なのですわげ。 日陰OK!雰囲気たっぷり花苗 ブルンネラ ドーソンズホワイト外 1株@国華園 ブルネラ ’ジャックフロスト’@おぎはら植物園
Apr 9, 2008
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先週末から少しサムイ日が続いておりましたのですけれど、ここ二日ほどはまた春めいてきて庭にも出ようという気にもなるもんだと思うわけなんですけれども。先日ご紹介したそばかすクリローの横に植わっているクリローがこれまたそばかすなんですけれど、どちらもお舅さんがくだすった苗でして、きっと元々同じ苗だったものを株分けしたのねと去年も思ったように記憶しておるんですけれど、でもそういや去年もこちらの株のが開花が遅かったんですわ、エエ、どちらもほぼ同条件と思える場所に植わっておるんですけれどね、それはホレ、本人達に言わせるとビミョウなアレがあったりなかったりするんだろうかなぁなどと考えつつ。クリローと言えヴァ中央部にぷっくり種が出来てきたら花茎の下の方で切って室内で楽しむようにしなさいよ、株が消耗するからねとお舅さんに教えて頂いて、これまでその教えに逆らわずにきたのですけれど、我が心の師であるキャンディタフト嬢が花茎ではなく種袋のみをカットされている、というのを知り、うわぁぁぁぁ、ホントだぁぁぁ、そうすれヴァヨカッタんぢゃんっ・・・・!と猛烈に感銘をうけまして今日はせっせと種袋をつみとっておりまいた。なんだか去勢を施す獣医さんのようなキモチ(がどんなものかは知らないけれど想像するにこんなカンジ)になりながらぶちぶちちぎっていたら花弁(に見える部分)までもちぎってしまったりなんかして、あぁあてくしってダメん!と反省したりしなかったりしながらアレしておりましたのですけれど。 ちなみにあてくしのなじみの外構やさんに置かれているクリローたちの中にも種袋をカットされているモノが見受けられまいた。園芸店の苗でそうなっているのは見た覚えはないんですけれど、うつむいて咲くクリローの真ん中がなくなっていても大勢には影響ナッスィン!というわけであてくしも今後この案を採用していく所存ナリ!そんな風に飛び回るあてくしを静かに見上げていたのはチューリップ・おやゆび姫。確か2年前の春に買った球根でして、夏前にほりあげた球根を再度仕込みましたら去年の春にも一応咲いてはくれたんですけれど、心なしか散るまでの時間が短すぎたようなカンジがしておりまして、今回はほりあげた中でも大きい球根だけをよりぬいて庭のあちこちに植えたのですけれど。このコは植えた覚えのない場所からいちはやく顔を覗かせてくれまいた。そういや去年もこのコだけがいち早く咲いていたんでしたっけ。そしてその後ココに植えていたことはすっかりわすれていて放置プレイだったんですけれど、ちゃんと咲いてますのねぇ・・・ちいさきモノのみなぎるパワーに脱帽、なのですわ。ちなみに意識して植えつけたコたちはまだつぼみ、ですわげ。ヌフ。しかし親の心子知らずとはよく言ったもので、ちうりっぷしかり、セリンセしかり。これまた心の師、キャンディタフト嬢からいただいたた種の第二世代なセリンセがはやくも開花しておりますのですけれど、これもこぼれ種から芽吹いたコ。私が種まきをして植え付けたコ達はここのところようやっともさっと茂って来ましたけれど開花はもうちょい先?というカンジ。ちなみにたくさん種を差し上げた幼稚園の花壇のセリンセたちは、長男卒園前に既に開花してるモノも多くみられますた。ウチの庭は冬は割と日陰がちでして、あてくしが植え付けた場所も最近になってようやっと日が当たり出したような状況ですから、やはり日照というのは開花に向けて大きなバネとなるのだなと今更ながら実感いたしましたけれど。しかし種まきして植え付けたコの幼き日には倒れないようにと支柱で支えたりしても尚倒れようとするコも居たというのに自ら芽吹いた彼女は力強いことよのう・・・と株もとをよく見ますと彼女は彼女なりに紆余曲折あったのだな・・・というのが見て取れる湾曲具合だったりしてニヤリとしてしまったりする中年の春、なのですわ。最後の写真は種まきアグロステンマ・ローズの開花をば。っと大きく育っている苗もあってそちらはまだまだ開花しそうにないのにまだお身お小さい苗にポっとヒトツ花がついていてオドロキまいた。アグロステンマ、あてくしが思っていたより花穂が大きく色も濃いナァという印象。そして葉っぱは、あわてて触るとピっと指を切り裂かれてしまうような類と申しましょうか、昔コレによくにた葉っぱ(タヴン雑草)で怪我したような覚えがありまして、遠くから見ておきたいカンジ、なのですわげ。とまぁ、そういったカンジですのよ? 【送料無料選択可!】CHU-LIP / 大塚愛楽天ブペットエコ&ザガーデン楽天市場店ックス 動物のお医者さん(第1巻) セリンセ マヨール■新鮮花壇苗■シルバーリーフが美しい!セリンセ マヨールプルプレッセンス3.5号ポットアグロステンマ3株
Apr 4, 2008
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ここのところ春めいた日々が増えておりますし(昨日、今日はなんだかお寒いですけれど)、種をまいたり冬を越えた苗を庭におろしたりと庭仕事に時間を割いておるのですけれどね、なんだかなにもかもが春休みモオドと申しましょうか、パソコンにむかう時間もめっきり減っておりますけれど。去年は開花一番のり、花数もたいそう多かった白いコですが、今年はなんだか控えめな咲きっぷり。何故かどのコよりも地に這うように咲くので撮影も困難なのですけれど、こういった咲き方をするコは鉢で楽しんだ方がいいのかもしれませんけれどねぇ。葉っぱの感じも他のクリローとは違っていて、なんだかまるっこいんですわ、エエ、まぁでも北側植栽スペイスの中でも最も日の当たらない場所ですし環境の問題という気もしなくもありませんけれど、どうなんでしょうかしら。それにしても白い花というのはすがしいですわね。遠くから見ても目に映えますし。 いっぽうコチラは顔中そばかすだらけのケ。去年の様子はコチラでしょうかしら。ここでフと気付きましたのですけれど、去年の今頃はもう毎日ブルウベリイの事ばっかり言っておりましたのですわねぇ。イエね、今年も勿論ブルウベリイへの思いが冷めたわけじゃありませんけれど、今年は去年よく実をつけてくれたシャープブルーにほぼツボミがナカッタり、まぁそれなりにさいてくれそうなサンシャインブルーのつぼみがまだ硬い感じだったりするんですわ。クリローの開花の時期も去年に比べますと1ヶ月ぐやいは遅いかなという気がしておりますし、やはり去年は特別暖冬だったということなんでしょうかしらね。さてこちらはそばかすチャソの全景。ごらんの通り今は葉のないオオデマリにビシイィィ・・・!とツッコまれているような絵になっておりますけれど、去年より株の勢いは増しておると思われまぅ。奥に先日ご紹介した赤紫のコも見えておりますけれど、真夏でも直射日光はあたらないこの塀沿いはやはりクリローには過ごし良い環境なのでしょうかしらね。今年も一応種が出来てしまった花から摘み取って室内で楽しむようにしておりますのですけれど、あまり花を飾るスペイスのない我が家ですので今年は種がついていてもそのままにしてしまう株も出てきてしまいますかしらねぇ。それはそれでこぼれ種から新たな株が出てきてくれたり??と期待してしまいますけれど、しかしそれでは狭い庭がクリローに占領されてしまうんじゃないかという気も・・・じゅるる。めふ。
Mar 30, 2008
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そんなわけで今日も引き続きクリローネタを。ダブル見込株は見事にシングルですたが、黒見込み株はちゃんと黒いコがさきまいた。まぁ黒というか・・・こゆーい紫の延長、という感じですけれどね。 色的には既に持っていた、お舅さんにいただいた黒っぽいコとかなり酷似しておるような。こうして写真でみると花弁の雰囲気なんかがちょっと違うのですけれど、実際はどちらもよくあるクリローらしくうつむきに咲いてますから、株分けしたのよと言っても「ああそうなの?」と納得されそうなぐらい似ておりまぅ。いや真横に並べるとやはりうつむいていても花弁の雰囲気は違うんですけれどね。今回はじめてさいた野田交配株の方がこう、よりぽってりとしているというか。 あと写真ではわかりにくいですがネクタリーのお色が少々違ういますわね。どちらかは白っぽくどちらかは黒っぽかったような。 こちらはお舅さんのクリロー全景。去年の様子を見ようと思ったらアップの顔写真しかのっけてなかったようで、ウウン、去年はどんな感じだったっけか・・・と考えてみておるんですが。去年よりは花数が増えているかな?どうかな?といった印象。コチラは家の北側で年中日が当たらず、狭いスペイス(元々は芝生がうわっていた)に竜ヒゲやらタイムやらオトギリソウやらギボウシやらブルンネラやらアジサイやらそれはそれはもう色々ひしめき合ってうわっていてあまり環境が良いとは言えない気がするんですが、植える前にかなり腐葉土を入れたのがヨカッタのか割とここのコはどのコも元気ですわね。ただやはり全然日が当たりませんので花数が減るモノ(アベリアやオトギリソウ)もありますが、そこはさすがのシェードガーデンヒイロゥ、クリローには♪そんなのかんけぇねぇ♪のですかしらね。ただこの株、ちょっと根っこの部分がもりっと土の上に出てしまっておるようにも見えるです。多分底はあまり深くない上に色んな植物がひしめきあっているので根っこがぶつかっちゃって少々もりっときてしまっておるのかいと想像するですが、そんな状況でもこんなに咲いてくれるなんて・・・ういやつメ★ヌフ。 ★大人気により、緊急入荷!【即納】■■小島よしおボイスストラップ■■ボタンを押すと「そんなの関係ねぇ、はいっオッパッピー」KJMTVS0501@アクセサリーショップchoose野田交配クリスマスローズオリエンタリスブラックシェード シングル4号@テーブルガーデンブラック系 クリスマスローズ・シングル咲き 3.5号鉢@ハッピーガーデン
Mar 18, 2008
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ホントにここのところ暖かい日が続いておりまして、外出時にもめっきりコートを着なくなりましたのですけれど。冬枯れていた我が家の庭のあちこちでクロッカスの開花が見られるようになり、こりゃもう降霜もナイやもしれませんわげ?とラックの大移動を行ったり、根詰まりしまくってる種まき苗たちを可能な限り地におろしたり鉢増ししたりと、久々に園芸気分満載の週末を過ごすことができまいた。クロッカスの向こうに見えている銅葉は秋に植えたリシマキア・ファイアークラッカーの苗ですが、まだ春の訪れを感じていないのか縮こまったままですわげ・・・(暗)クロッカスの手前にはあてくしの大好きな雑草(名前失念)がはえておりまぅ。このあたりでは田んぼのあぜ道なんかでよく見かけまして、一見ハァヴの仲間かしらと思ったりもしつつ控えめに咲く様子なども愛らしくて去年の春でしたか、いや秋かな?にそっと庭に植えておきましたのですけれど、植えた場所とは違うところから生えてきておるような・・・(暗)。ま、なかなか思うようにはいきませんわげ。それはさておき、我が家にもやっとクリローシイズンヌ!が訪れつつありまして。今年一番多く花をつけてくれているのは今のところこの赤紫のコ。お舅さんからいただいた株でして、そういや去年もよく咲いてくれていたけれど今年はググっと花数が増えたように思います。ココはごらんの通り裏の家との境界であるブロック塀のたもとで年中明るい日陰なのですけれど環境がばっちりあっているのでしょうかしらね。去年は一応タネが出来る前にせっせと花茎をきりとって室内でたのしむようにしておりましたので、ソレもヨカッタのかもしれませんわね。ですけど去年に比べると花の色がちょっと薄くなったような気もしなくはナイんですけれど。気のせいですかしらね? お次はダブル見込のセミダブル×ダブル交配株開花の様子を。・・・ってかおもくそシングルですやん!!(ttとはいえ花弁の感じが今までにナイ雰囲気と申しましょうか、ちょっとビロビロしていて確かに多少なりとも親の血を引いているのかなという印象は持ちますわげ?じんわりとしたピコティも決してキライな感じではなく、いやむしろかなり上品にも感じられるんじゃないかちらとこれはこれで愛着を感じ、鉢を玄関側に移動させるというえこひいきぶりを見せております。まだ一輪だけしか咲いておりませんのですけれどまだまだツボミが上がってきてくれそうな様相を呈してますし、クリローシイズンヌ!はまだはぢまったばかり。しばらく楽しませていただけるかとうれしく思っております。 クリスマスローズ オリエンタリス 赤系 ポット苗@おぎはら農園 クリスマスローズ@楽天ブックス
Mar 16, 2008
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三寒四温と言いつつなんだか暖かい日がグっと、ググっと増えてきている気がするのはあてくしだけですかしら。この数日で硬かったツボミがググっとふくらんだり、意外なところから芽が出てきたりと微妙な庭の変化を楽しんでおりまぅが、暖かさに乗じてもうすぐ咲きそなミモザアカシアを庭側から玄関の方へ移動させまいた。購入当初の様子から考えるとまぁあなた、ごらんの通りかなり立派におなりあそばして、軽く「運ぼう」と思ったけれど動かそうとしたらスリットの間からいつのまにか伸びていた根っこがしっかり地面にはりついてるし、ウチの屋根もお隣さんの屋根もかすめながらの移動といった感じでプティ大騒動!来年はきっともうこうはいかないよな~・・・というか、来年までにまた鉢を植え替えなければいけませんのですかしら??現在10号スリット鉢に植わってますのですけれど、地植えにする予定はさらさらございませんのでどでかい陶器鉢(あるいはプラ鉢?)なんかを導入すべきなのかどうなのか・・・どちらにしてもミモザに言わせれば狭苦しいんでしょうけれど・・・(ttちなみに足下の水色の鉢は長男が幼稚園から持ち帰った鉢でして、ヴィオラとチウリップが植わっております。早いモノで来週卒園、明日は最後のお弁当日です。そんな明日に限って寝過ごしたりウッカリ作るの忘れたりしたら一生文句言われるかしらねと思いつつ、むしろ今日勉強机の上に置かれていたレゴの大作(長男作)を布団を干す過程でウッカリ粉々に壊してしまった事について一生文句を言われるのであろうかと思うと少し苛つきまぅ。チッ。 ・・・失礼いたしました。ええと、開花寸前のミモザですが、アップで見ますと、てかもう咲いてる、といってもいいのかしらね?といった様相を呈しておりまぅ。やはり去年の秋にかなり花芽を食べられてしまっているので、ちっさくほろほろと咲いていても全体としてはそうでもない、という悲しい状況に陥ってしまいそうな悪寒・・・。でもまぁね、少しでも季節の変化を楽しめればまたそれもヨシかな、と。移動前は立水栓のおとなりに置いていまして、このミモザがいなくなったらなんだか急にスペイスが広く感じられるようになりまして、なんですか、春に向けて作業スペイスも広がったワ!と今日もちらっと園芸店に寄って見ましたのですけれど、満開のクリロー軍団を目で殺して(殺して?)帰ってきまいた。なんだか最近すっかり種まきに執心していてあまり苗に心動かされないみたいな事になっておりまぅ。既にハナタバコを室内播きしておりまうが、本格的な種まきは春休みに予定しておる旅行が済んでからかなと思っておりますのですけれど。 ヌフ。 ミモザアカシア 40cm(ギンヨウアカシア)@千種園芸
Mar 11, 2008
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なんですか、気がつけヴァもう3月、土の中の虫たちもそろそろ目を覚ます候ですわげ?ぼやぼやしている間に我が家の庭でもようやく去年の春に種をまきましたプリムラ・ゴールドレースが開花にこぎつけてくれておりまいた(嬉)。時を同じくして、苦節3年と半年、この度次男がはぢめて、もうはぢめておトイレで大きい方の用を足すことが出来まして、なんですか、長男の時は夜のオムツがとれずに6歳の誕生日の前日までずーーーーーっとアレしてたんですが、次男の方は小さい方は昼も夜もすんなりとれたのに大きい方がもうどうしても、トイレでなすことに対してもう想像を絶するほどの恐怖感 をもっていたようでなかなかどうしてはずすことが出来ず勝手におむつをはいては「ままー!うんちでたーーー!」とご陽気に叫ぶ始末だったのですけれど、この度腸炎というほどではないけれどお腹に来る風邪をひきましてね、以前無理矢理オムツをとろうとした時には出そうなのに出さない!と3日3晩我慢されたあげく夜中にもらされてわてくしも根負けし、おむつを差し出したところ「ありがとう!まま!おむつかってきてくれたん?ほんまにありがとう!」と言われてしまい、息子よ、もうとことんまでつきあうよ・・・と覚悟しておったんですけれどね、さすがにお腹にくる風邪にヤラれていては我慢にも限界があったようで無理矢理成功させたというような事でしてむしろこれがトラウマになったりしないだろうかとどぎまぎしておるところです。今日はじめて成功、お腹キテてるだけに今日だけで既に5回もいったんですけれど、4回目ぐやいからは泣き叫ばなくなりまして、うんち用に・・・おっと失礼、大きい方用に用意しておりましたのりものシールもよろこんでころこんで貼っておりましたのできっと大丈夫、ダイジョウブよネ?となにかにすがらずにはおられない中年の夜なのですけれど、あてくしもまだ少々お腹に不安があるようなアレでしてもうなるようにナレ!といった感じなんですわ、エエ、すっかりプリムラの話なんってぶっ飛んでしまっておりますけれど、それほどに大事件だったんですわ、エエ、それこそ6歳までシモの世話をさせられるのかと半ばあきらめておりましたのでね、これでこのままとれてくれると本当に、本当に嬉しいんですけれどね。うんちトレにむけて注文してある絵本はまだヤマゾン河の遠くにおわすようですけれど、うんちトレの総まとめとして活用したいともくろんでおります。はやく届いてー。 うんぴ・うんにょ・うんち・うんご@楽天ブックス プリムラ =ビクトリアナ=ブラック×白い縁取り 最後になりましたが、お食事中の方がいらっしゃいましたら内容的に大変失礼いたしましたのですわ、エエ、ごめんくださいませね。 ですけれど食事しながらネットするなんてもってのほかでございますことよ!あらあらかしこ。
Mar 6, 2008
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そう、通勤の途中に通っていた天王寺でよく(ファンが)通行の邪魔ヨ?思いながら見ていたせいかあまりスキではなかったコブクロですが、『蕾』は紅白で見たときなんかは軽く涙ぐんでしまいましたわげ?そんなわけで今日は我が家の庭のツボミ達の写真でも。まずはミモザアカシア。2006年春に我が家にやってきた頃の軽く倍以上には生長してくれておりますかしら、去年は花が咲かなくて寂しい思いもしましたが、今年はたくさんツボミをつけてくれておりまぅ。と言ってもかなりのツボミ、この木でしかみない薄緑でちょっと透明なさなぎを作るムシにかなりの量をむしゃむしゃと食べられてしまっておったのですが、なんとかいくらかは生き残ってくれているモヨウ(嬉)。10号スリット鉢に植わってまして、もしかしてもう根っこもガチガチかなとは思うんですけれど、地植えにするともうエライ事になるとの事ですから今後ともガチガチのまま行く予定なんですけれど。大丈夫ですかしらね?そしてコチラはクリロー(赤紫)。去年一番先に咲いた白いコは今年はどうやら不調であるようで、この赤紫がトップに開花かなと思っておるんですけれど、そうか、去年は今頃もうイッパイ咲いてたんですわね。今年はお寒いせいか、あるいはあてくしのお世話が行き届かなかったのか、全般的に出足が遅くなっておるようですけれど。未開花株のヒトツである黒花(予定)もツボミを1コ発見、ダブル(予定)の方は葉っぱばっかりが上がってきてまして、ま、まさかこんなにお身大きくおなりですのに咲かない、なんて事があるの?ネエあるの!?!?とどぎまぎしておりまぅ。それにしても『蕾』は亡き母への想いをつづった歌ですけれど、アイアム座長小藪千豊が今般発売した『プリン』もまた亡き母へこんなこともあんなこともすればヨカッタといった気持ちが歌われていて、なんですか、噂によるとそもそも自費出版で出そうとしていたところを尾崎豊のプロデューサーをしてらした方の耳にとまり、「これは "I love you"を聴いた時以来の衝撃だ!!」と絶賛なすったとかなんとか。是非聴いてみたいけれどわざわざ買ってまでというのは正直・・・どうなの? 【CD】フジテレビ系ドラマ『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』主題歌コブクロ/蕾《通常盤》<2007/3/21>プリン / こやぶかずとよ
Feb 24, 2008
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今日もまたお寒いんですけれどそれでも朝から日差しがさしこんでおりましたので、久々に液肥をやったり木酢液を噴霧したりしておったのですけれど。フと気付くと紅梅が咲いておりました。そうか、言うてる間に桃の節句もやってきますしね。着実に春は近づいてきているのねと思いつつ。 旦那チャソが、ずっと元気がない気がすると心配していた紅梅なのですが、やはり年中日の当たらない場所に植えている為ひ弱な印象は確かにしますけれど・・・それでもカラダイッパイにつぼみをつけてくれているので嬉しい限りなのですけれど。花後から夏にかけてググっとアフォほど枝が伸びるのを割とビシバシ切っておるんですが、去年伸びた枝(まだ緑色)にもぽつぽつと花がついているけれど、それよりは一昨年に伸びた枝につぼみが集中してるかなという印象を受けまいた。去年の枝には葉芽と思われるモノがたくさん見受けられるので、きっと今年もまた元気の良いシュートがたくさん見られる事でしょう(ニツコリ)。それにしてももしや木酢液をまいたのは今年初やもしれまちぇん!冬でも月イチペースでまこうと心に決めておりまして、確か去年は隔週ペエスでまいていたんじゃなかったかと思うんですけれどね。今年はやはり寒い日が続いておりますので、寒いのに更に葉に水しぶきをかけられる植物たちの気持ちを思うとなかなか適期を得る事が出来ずにおったのですけれど。今日も朝は日差しがさしてましたが今はまた雪がちらついているので良くなかったやもしれぬなぁと後悔先立たぬアレなのですわ、エエ。 木酢液「キクノール」4リットル 緑豊 100ml入
Feb 18, 2008
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あいもかわらずお寒い日々が続いておりますがみなさまいかがお過ごしでしょうか?本日の午前中なんかはかなり日差しも暖かく感じられたような気がしましたので布団を干したり、根詰まりしている感じのグリーンローズを植え替えたりしていたら突然空から牡丹雪があてくしにむかってこれでもかこれでもかと手にも髪にも肩にも積もらんとする勢いで舞い降りてきたので植え替えも中途半端な感じで逃げるように室内に戻りまいた(tt写真はカレンデュラ・冬知らず。幾度と無く繰り返す降雪にも耐えて可憐に咲いてくれておりまうが、咲いてる咲いてる・・・と思ったらある日消滅している、といった感じですかしらね。ただいまわの際に種子をおとしまくってお亡くなりになるようで、スグ脇から次々と2番手、3番手が挙手してくれますので絶えず庭のどこかで咲いてくれている感じですかしら。種まきネモフィラもようやっと咲き始めてくれまいた。今年はヴィオラにつられて少々早播きしたせいか去年よりは1ヶ月ほど開花が早まった感じですかしら。ただ他に秋のウチにかなり大株に育ったモノがあったので、なんなら年内開花もありうるなと思っていたぐらいでしたものですからええい、やっとかよ!というキモチも隠しきれずにおる中年の冬なのですけれど、とにもかくにもこの寒いのにお疲れ様とアタマをなでてやりたいキモチもあるわけで、年を経てもヲトメゴコロは複雑なのヨ?と謹慎中の某歌手に言ってやりたい気もするけれど、それはそれでもまいも色々大変だね、お疲れさんと言ってあげたいキモチもあるわけです。【送料無料】 倖田來未 / Kingdom(通常盤)(ジャケットC)
Feb 17, 2008
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今週は晴れ間は覗くもののなかなかどうしてお寒い日が続きましたわね、エエ、爆弾低気圧の影響なんですって?でもまぁそんな中一応バラの剪定をしたり寒肥を施したり久々にたくさんタマゴをうみつけられているのを発見したりアブラムシをひねりつぶしたりといった1週間でしたのですけれど。ところで早い方はもう室内で種まきをはじめてらっしゃるみたいですわね?あてくしもハナタバコあたりを早播きしようかなと思ったりしておりますが、この度ははぢめて海外から種を取り寄せてみたりも。ネットでちょちょいとチョイスしてみたんですが、ついでに申し込んでみたカタログを見ると、このペイジから3つ以上頼んでくれたらこの種をプレレントするぜぃ!とかいうのがみうけられまいた。今度からはまずカタログを取り寄せて吟味してから注文だナ・・・と思いつつ。色々買ったんですが中でも興味深かったのがパンジー’キャンティ’の種の袋裏に春にまいたら夏に咲くヨという記述をみつけたところがなんともまぁエゲレス的と申しましょうか。日本で北の方ならそういったこともあるのかしらねと思いつつ。あと楽しみなのは、キャンディタフト嬢のところで見かけたナスタチウム’ブラックルベット”や、 ちょっと矮性(?)なセリンセ・ミノール’ブーケゴールド’など、極力あまり見かけないモノを買ったつもりですけれど単にあてくしが見かけてないだけで極ありふれてる可能性もあるわけでまぁそれはそれとしてこの春また種まきを楽しもうかと思っております。セリンセと言えヴァ、余り耐寒性が強くないという噂を聞いていたんですけれど、庭植えしてあるセリンセ・マヨール’プルプレッセンス’はこの冬のみたびの積雪にも耐えまくってくれていて頼もしい限り。ウチの花壇だけでなく、息子の通う幼稚園に種を差し上げたところたくさんの花壇を埋め尽くす勢いで植えてくだすっていて、それがまたウチの苗よりずっと立派にたくますく育っていてくれており、10センチぐらいの積雪ならびくともしないことがわかりまいた(嬉)。とまぁそんなところです。
Feb 15, 2008
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そこは雪国ですた!(再)我が家のベローシファカ達は寒さを感じるセンサーが鈍いのか早速庭へでて遊び始めまいた。それでも下の子はスグにメゲて帰ってきまいたが。上の子は熱心にゆきだるマンを作っておりまいた。この後更に木の枝で腕を作り、アタマには帽子をかぶせておりました。先日の雪の日に幼稚園でお友達とやはりゆきだるマンを作ったらしく、「っていうかおれひとりでもつくれたわ!」と非常にご満悦。私はというと、植物達に覆い被さる雪を除けてやろうかとも思いましたが、先日の雪の日に雪を除けようとすることで逆に雪の下の植物を傷つけてしまったり、雪がかたまって余計コンディションが悪くなってないかい?みたいなことになってしまったので、今回は敢えて何もせず静観することに・・・け、決して寒くて縮こまっていたとか、そういあったことではありませんことよっ・・・!あぁしかし今日は節分だからマメ買ったり手巻き寿司したりする為に買い物に行かねヴァ・・・と思っておったんですけれどね。道も雪だらけですし、こりゃじっとしておいたほうが吉かしら。・・・いえ、決して寒(以下略)。余談ですが、ここ数日・・・いや数ヶ月の間ぱらぱらと届いた息子の学習机まわりがやっと揃いますた!(嬉)机とワゴンはシンプル家具ドットコムさんで作成していただいたモノ、シェルフ・ポケモンデスクマット・デスクライト・鉛筆削りは楽天で買いそろえまいた。なんだかここのところ組み立てばかりしていてこの勢いで子供のベッドまで買っちゃうかーーー!ぐらいのキモチだったりもするのですが、いやいやとりあえずこの家中にあふれる段ボールがなんとかなってからだな・・・とキモチを諫めておるところです。てか家具って一度買うとなかなか身動き取りづらくなるというか、なかなかどうしてアレですしね。今は家族全員川の字で寝てるんですが、長男がそろそろオレ用のベットを買ってくれ、と言っておりまして、でも次男はまだまだママと寝る!と言っていたりするので、次男も離れたがった時が買い時かなと思っておるのですけれど。でも旦那チャソの単身赴任が終わったらそれこそいろんな家具が帰ってきてしまうのかと思うと・・・いかんともしがたいのですわ、エエ。
Feb 3, 2008
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先々週の週末でしたか。子供達と3人で映画『アース』年長&3歳児はそれはそれはもう貪るようにおやつを食べまくっておりましたが、上の子はそれなりに「くまがおなかへったまましぬのがかわいそうだった」というような感想は述べておりました。この映画、幼児・子供は何の割引券もなくても一人500円で見ることができますので気軽につるっと行ってみるのも悪くないと思いますのですわ、エエ、客の入りはそうですわねぇ、客席の半分ぐらいは埋まってましたですかしら。その『アース』でもとりあげられていたように、進む温暖化はホッキョクグマの生活リズムを崩し、行く末危ぶまれる勢いとのことですが、それにしてもここのところ「ホントに温暖化!?」と言いたくなるぐらいお寒い日々が続いておりますわげ?これで温暖化のスピードが緩まるというのなら大歓迎ですけれど、そんなことはないわけで。しかしまぁ寒いから冬なのだ、寒くなければ冬じゃないのだ!それでいいのだ!とどこぞのパパ風味につぶやいてみたりしながら寒さを凌いでおるわけですが。写真は種まきストック。もう2週間ぐらい前から「うわ、もう咲く!咲いた!もうちょっと花がふえたらブヨグにのせますわげっ!」と鼻息も荒く様子をうかがっているのですけれど、この寒さでは咲き進むどころか後退することもありえるかとここらでヒトツ手をうっておきまいた。去年苗ではぢめて買ったストックは確か八重咲きですたが、このコは一重であるモヨウ。てかそれも知らずに種を播いてるボクチンって・・・ヌフフのフ?いやなかなかこれはこれで楚々としてあてくし好み。一緒に寄せて植えてある葉ボタンとの相性も悪くないカンジじゃないのとうれしく思っておりまぅ。それにしてもこの寒さはまだまだ続くみたいですわねぇ、エエ、もちろん寒いから冬であるわけででも寒くないからって冬じゃないってことにもならない気がするのでもう少し、せめてあてくしが幼稚園の送り迎えに出る時間ぐらいは軽く日差しものぞいてぽかぽかしてくれると嬉しいよねと思ったりしつつ、今日も部屋干し~、でも部屋干しすると~、チョトにほぉ~うぅ~♪ などとさえずりながら洗濯物を干そうと思います。あらあらかしこ。【◇】ライオン 部屋干しトップ20g×3包【0125子年10】★1/28(月)AM9:59まで!ポイント10倍
Jan 28, 2008
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雪国だったわけですよ、オクサンヌ!工エエェェ(´д`)ェェエエ工いえね、冬なんだからいつこういったことになってもフシギではないんですけれどね、先週は予報でも寒くなる、雪が降る、寒くなるーーー!と言い続けていたわりに結ちらっと局降雪はあってもこの程度か、所詮今年も暖冬の部類なのねん・・・さ、今週からまた暖かくなるわよぅ!と勝手に思いこんでいたもんですから驚いたわけです。しかしそういや今日は夜中にやたら子供たちが両側からせめぎよってくるのでいつもにも増して「せ、せまい・・・。」と思いながら寝ていたんですけれど、子供達も寒かったのでしょうね。写真はピセア・プンゲンス・ホプシー。新芽の季節以外に登場するのは珍しいですけれどね。他の植物たちにとっては厳しい朝となっていますが、ホプシーにとっては故郷が懐かしく思える一日となったんじゃないでしょうか。この写真は昼前に撮ったのでちょっと雪解けが見られますけれどね。ユーカリやサンカクバアカシアなんかは雪の重みに耐えかねたようにこうべを深く垂れておりましたけれどね、ホプシーはこのツンツンの針葉がうまいぐあいに雪の重圧を分散化させているのでしょうか、「ゼンゼンヘイキ」と言っているように見えまいた。(ので敢えて雪を払ったりもしませんですた。)鉢苗たちはずいぶんダメイジを受けているんじゃないかとあわてて雪をはらったりしていたのですが、案外雪の下はそう寒くなかったりするのか、強い霜が降りた日に比べると総じて元気であるような・・・気のせいですかしらね? 耐寒性は案外ビミョウと聞いていたセリンセも、一部倒れ込んでいる苗がみうけられまいたが雪をどけて起こしてやると、普段と変わりないあおあおとした葉っぱを覗かせてくれたので・・・今のところはダイジョウブなんじゃないかと。ただこの冷え込みがこれから長いこと続くっていうんじゃ参ってしまう苗も出てくるかもしれませんわげ?週間予報を拝見するかぎり、今週1週間は最高気温は10度以下(というかほぼ5度以下?)、最低気温はのきなみ氷点下に至るようですので楽観出来ませんわねぇ・・・正午を過ぎた今、道路の雪はだいぶ無くなっておりますが庭はばりばり積もったまま、なんですわよねぇ。ウーン、サムイのが苦手そうな柑橘類の鉢なんかは玄関にでも取り込んでおくべきかスィら・・・。ちなみに今年は楽ラックにビニールはかぶせておりませんのですわ、エエ、軒下に置いてあるので今日も雪は積もってはおりませんでしたけれど・・・ビニールで覆うべきなのか・・・(悩)。 期間限定!送料無料!ビニール温室 楽ラック@なかなか大きくならない高級もみの木♪憧れのコニファー“ホプシー”H:1.0m苗木@花ひろばオンライン
Jan 21, 2008
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昨日・今日とこの冬一番の冷え込みになる!ぐらいの前フリがあったようななかったような気がするんですけれど、風がなかったりするので今日なんてずいぶん暖かく感じますが皆様いかがお過ごしでしょうか。 あてくしはというと、もうすぐ咲きそな種まきストックのつぼみの内側に久々にアブラムシの姿を確認、こんなトコで冬を越そうとはナマイキな!と昨日から引き続き殺戮の嵐が吹き荒れその流れで午前中は庭仕事にいそしんでみたり。写真はヴィオラ・ブラックオパールのお子とアリッサムの寄せ植え。去年庭で咲いたブラックオパールから採種して播いた種から育った苗ですが、いまのところ1株を除いて皆親と同じ顔で咲いてますわね。一応なるべく他のヴィオラからは離れた場所に置いてあった鉢から採種したせいもあるでしょうが、あるいは黒という色素はかなりお強いのかもしれませんわね。ところでこの鉢。そんなに大きな鉢ではないのでソレだけで十分だったように今になって思っても遅いわけで、ラナンキュラスの球根が下に潜んでます。すでに葉っぱはぼーぼーに生い茂ってるんですが(右上トカ左下トカ)おわかりいただけますでしょうか。ちなみに単植してあるラナンキュラスはこんな感じ。明らかに葉っぱのサイズが違うというか、かなりのびのびと健やかに生長している様子がおわかりいただけますでしょうか。・・・と言ってもコチラ、確か球根を3つ植えたんですがフタツしか発芽してこなかったみたいで鉢のあっち側ががぼっと空いちゃっておかしなことになってるんですけれどね。春になっても出てこないようならソコにまた何かをぶっこもうかと思っておりますが。それにしても発芽直後丸裸になるぐらいの食害に遭ったりもしたのによくここまで復活してくれたなと感慨もひとしお。あとは春を待つばかり、ですわげ。 ところで話は黒色素の話に戻りまして。年末からずっと芳香をまき散らしつつ咲き続けてくれている満月ロウバイの花弁に黒いスジスジが現れ始めまいた。 黒花ロウバイ、というものもあるみたいですから黒い色素を持っていてもそりゃフシギでもなんでもないのかもしれませんが、というかコレ、はからずして見事に阪神タイガースカラーじゃございませんのっ!去年は旦那チャソが開花時に大きく育ったひこばえを切り去ったせいか、あるいはまだまだ幼木だったせいなのか開花してスグに散ってしまったので、こんなカラーになるとは知らず、ちょっと朝から小躍りしてしまいますた。ココは我が家で一番光があたらない暗~い場所でして、ソコでにほひをクンクン嗅ぎ、えらいアングルから写真をとったりしながら小躍りしている姿をナナメむかいのオクサンヌ!に発見されてしまい照れ隠しに更に踊らずにはおられなかったのは踊り子の血ですかしらね(踊り子?)。めふ・・・。 【ポイント10倍】187)サカタのタネ【特選!秋植え球根】ラナンキュラス球根ビクトリアストレイン (ミックス)【フェスティバル0114×10】@ホームセンターセブン満月ロウバイ@日本花卉ガーデンセンター
Jan 18, 2008
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今日は予報では雪が降るとまで言われていたのですごーく寒いのかと思いきや、まぁすごーく寒かったんですけれど、死ぬほどってわけでもないけど朝なにもかもが凍ってるかと言われるとそうでもないような状況でした。この時期苗にもたくさん光をあててあげたいけれど洗濯ものも干したい・・・と今までどちらかというとより洗濯ものを優先して鉢は端っこに寄せていたんですけれど、ここのところの寒さで北側においていた鉢達がすっかり元気を失っているのが痛いほどわかるような状況でしたのでだんだんどちらかというと洗濯ものよりも鉢を優先するかのような並びになってまいりました。こちらはその中でも良い場所(日がよくあたるし軒下)に置かれているクリロー未開花株。どちらも去年買った苗で、左側シングルが黒花(見込)、右側はダブル(見込)株なんですけれど、さすがに今年は咲くだろなと今から期待しておりまぅ。左側のぽっこりした鉢にはつい最近までミミエデンを中心とした寄せ植えが植わっておったのですが、ここのところもうずっとミミエデンが不調を訴えておりまして、スリット鉢に移して養生しておるのですけれど。それがこのぽっこりのせいで抜くのに非常に苦労いたしましてね。出来る限り根鉢を崩さず移動・・・と思って始めましたのに、結局もう悲惨に引きちぎられたような状態になってしまいまして、ホントはこのクリローも後釜に植えようと思っておりましたがただいま鉢カヴァー状態でつ。もーちょい上が見えないぐらいのちっこい鉢に植えて鉢ごとつっこんで土をかぶせちゃうのが一番見栄えとしても機能的にもよさゲのゲだなと思いつつ、今クリローの鉢をダウンサイジングするのもあまり良い事とは思えませんのでしばらくはこのまんま、ですかしらねぇ。そしてこのクソサムイ(but 死ぬほどではナイ)のにおやすい苗を見かけたのでついつい購入しまして寄せ植えてみまいた。プリムラ・キャンディは@105円、ギザギザミニ葉ボタンは@74円、その上ただいまスクラッチキャンペーン中で~す、と更に合計金額から50円引いてくれてなんだか申し訳ない感じですた。プリムラはるさごう嬢が去年お育てになっていた野菜wに似た感じなのかなと思いながら買ったんですが、るさごう嬢のはクラウディアとかおっしゃいますのね。ばりばり八重咲き品種。ウチの子は咲きかけの時はちょっとフリフリしてるけど開いちゃうとフツウに一重なプリムラだと思われますのですわ、エエ、いろんな色が並んでいたのでついつい1色ずつ取ってしまいたくなりまいたが、エエ加減学習せんかい!と色味をそろえてみたのですけれど、オレンヂというのは自分の中では珍しい選択だよなと思いつつ。コクリュウはスタンバイしていた苗を引きちぎって植えたのですが、わりと根っこがぷっくりふくらんでいたのはネセンチュウですかしらね?とりあえずぶちぶちちぎっておきまいたが。このサムイのにそんなご無体なという気もしなくはないわけで・・・(北の国から風味)。黒ポットの状態で借り置きしたときにはなんだかがら空きすぎる感じだったので真ん中に紫キャベツを植えてみたりしたんですが、なんだかごちゃごちゃしすぎてる気がしたので結局とっぱらってしまいますた。どうも野菜苗をイマイチうまく利用できてないあてくし・・・(暗)。 ちなみにこの鉢には夏の名残のインパチェンスが植わったままになっておったものをようやく撤去、やっぱり中からコガネ子がわんさかわんさか出てきまいたが、今回はさすがに放置しまくっていた鉢なせいか鉢内環境があまりよくなかったみたいで、総じてガリガリな子供達ですた。そしてそのままゴミ袋へ・・・(鬼)。それにしてもあてくし鉢をひっくり返すと大小にかかわらず8割以上の確率でコガネ子に遭遇している気がするんですけれど皆さんもそんな感じですか?なんだかいくらなんでも常駐されすぎなように思うんですけれど・・・(暗)。それにしてもプリムラっていろいろ種類がありますわね。あてくし今オーリキュラという品種がとても気になっておるんですけれど・・・でんでん手が出ない(価格的に)(tt プリムラ オーリキュラ グレイモナーク ポット入苗 1株@e-フラワープリムラ オーリキュラ テッドロバーツ ポット入苗 1株@e-フラワー
Jan 17, 2008
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さむい、さ・む~い朝を迎えたなとちぢこまりながら新聞をとりに出るとパンジィやストックがのきなみこうべをたれていて霜のバカ!ばかばか!と暖かい南側に鉢を移動していると。南側でも色々凍ってますがな!写真はつっかけの中にたまった水が凍っていたので喜んで取り出してみた次第。この後左足の氷も取り出して次男を庭に呼び、みてみて~!こおり~!!と喜んでころこんで見せてみたんですが、をををを・・・!ていうかさむい~!!!とスグに中に入っていってしまいますた。ち!この他にも秋に庭でバーベキゥをして以来放置しっぱなしの灰皿や、じょうろや皿やいろんなところで凍結が見られまいた。なので今日は皆をなるべく日にあてるべく太陽にあわせてちょっとずつ移動させたりしていたせいか少々腰が痛むます。凍結にもマケズ、寒風にも日陰がちな環境にもマケナイカラダで咲き続けているのはペラルゴニウム・シドイデス。この真冬にも暴れん坊ぶりは相変わらずで、むこうの方にぼやけてしかくいちっこい鉢が写っておるのがおわかりですか?ソコが根元でつ。でもどんなに暴れられてもスキなので、庭のあちこちに存在しておりまぅ。挿し芽株の中でも比較的姿が整っていたコはご近所さんに嫁いだのですけれど、その後道から見えるところに地植えされていたので通るたびうれしく愛でておりましたのに夏の終わり頃でしたかねぇ?姿が乱れて来ているということで引っこ抜かれてしまったようでして。ウチのどの子よりもこぢんまりと引き締まって咲いてたのにナ・・・(ttえぐ。同じくなんとなくずーっと咲き続けているグリーンローズ。でも夏のそれとはまた違った先具合なのですわ、エエ。というかどっちかって言うと我が家に来て間もない頃の咲き方に似ておるやもしれまちぇん。季節の問題、ということもあるかもしれませんが、我が家に来たばかりの頃というとお店で売れ残っていた為に激しく根詰まりをおこしていた時期でもあるので、もしや今も同じような状態になっているのやも・・・?一応咲き続けているとは言え2月には大胆に剪定しようかなと思っておりますので、その時に植え替えもしてしまいましょうかしらねぇ。でも良い鉢がナイなぁ・・・。てかサムイし・・・(暗)。まぁでもまた先週みたく春を思わせる日和を狙ってアレしましょうかしら。そうしましょうかしら。ヌフ。
Jan 15, 2008
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今日は長男が通う幼稚園で未就園児用イヴェントとしてもちつき大会(大会?)がありましたので午前中は外に出ずっぱりでしたのですけれど、春を思わせる暖かさでなかなか快適でございました。そんな中、我が家のロウバイが開花中でございます。 去年はどうだったかなと振り返ってみますと、断然花数が増えておることが明らかで嬉しい限り。まだ樹高が低く、クリローよろしくうつむきに咲くので写真を撮るのはちょっと苦労しますが喜ばしい限り、なのですわげ。 このロウバイ、我が家でもっとも日が当たらない場所に植わっておるのですが、生育順調で嬉しい限り。コチラはフェンスの内側から全景を撮った写真ですが、まだ140センチぐやい?でフェンスには常緑のモッコウバラがからみついているため外からはほんのちょっと上の方が見えているだけなのですけれど、この調子で生長してくれれヴァ数年のウチには外からも開花の様子がよく見えるようになるであろうと期待しておりまぅ。そのころにはうつむき加減に咲く花が道行く人からはよく見える角度になるんでないかとも踏んでおるのですけれど。ヌフ。年末ぐやいから咲き始めていたようで、旦那チャソが「良い香りや~!」と大絶賛しておったのですけれど、あてくしどうも鼻が詰まっておったようで今日ようやっと「あ、なにかかほるわ・・・」と吸い寄せられるように寄って行きましてやっと撮影にこぎつけた次第。いかんせん見えない場所に植えておりますのでね・・・水やりもほぼしてませんし・・・(暗)。ロウバイの足下にはシダがもさもさ殖えまくり、手前には紅梅が植わっております。紅梅も花芽がふくらんできておりますが、コチラはロウバイに比べるとかなり花数が少なくなりそうな気配。やはり陽光不足であるのだろうかなと心配しつつ。あてくしも今日はなんだか頭痛がするので(タヴン鼻詰まりからきておるのですけれど)鼻かんで屁ひって早寝しようかと思います。 おやすみなさいませ・・・。
Jan 9, 2008
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今日から長男はまた幼稚園に通いはじめまいたが、初日にふさわしくない(いやむしろこの季節にはふさわしいのか)冷たい雨がしとしとと降っておりますが皆様いかがおすごしでしょうか。写真は玄関脇の苗たちの様子。我が家の玄関は北向きなのでこの季節でんでん日光があたりまちぇん。ので南側と北側の鉢を行ったり来たりさせて徒長を防ぐように心がけているです。てまえの多肉チャソは黒法師。鉢を大きくするとなんぼでも巨木に育っていくようなのでキツキツに育てておりますが、なんだか近頃ひとまわり大きくなったような・・・。多肉と言えヴァ日に当てないとすぐひょろひょろするイメイジがありますが、黒チャソは結構ダイジョウブみたいでしばしばこの場所に鎮座してくれていまう。その上のブリキの鉢は春に種をまいたプリムラ・ゴールドレース。まだサムイウチに種を播いたせいか発芽まで2ヶ月近く要したため一時は全滅したものと思っておりましたが、おかげさまでなんとか大きく育った苗が10コ近くありまして、あちこちに植えているんですがまだ花には出会っておりません。この鉢にはオレガノ・ディクタムナスと一緒に植えてありまぅ。というか実はコレ、あてくしのガーデヌング人生初のブリキ鉢への挑戦でございました。キャンディタフト嬢やasako嬢のところでしばしば素敵なブリキの寄せ植えを拝見してはいつかあてくしも・・・!と野望と大志を抱きつつとりあえずちっこいブリキバケツと麻布を100均で買ったものの電動ドリルトカなにかイカスツウルを所持しておるでもなくさてどうすべ・・・?とずっと放置するともなく放置してあったのですけれど、別に電動じゃなくてもドライバーを金槌でゴンゴンたたいたら水穴らしきものも開いたしええいいってまえぇぇ・・・!と勢いだけで植えてみたんですけれどね。麻布を1枚敷いてみたところでやっぱりこの季節にコレはかなりおサムイでしょうかしら。余計にプリムラの開花が遅れることウケアイだよこのヤロウ!と自分で自分を責めてみたりしつつ、でもこの鉢はなんだか気に入っております。きっと、いつか、咲く、わよ。ネ?めふ・・・。 こちらも開花待ち、プリムラ・ゴールドレース。小さなテラコッタに・・・これまたディクタムナスと一緒に植えてますわげwディクタムナスは元株から引きちぎってテキトウに葉っぱを取り除き、グスっと刺しておいたらほら着いた、みたいな手軽さと、ふわふわした銀葉があてくしの心をキャッチして離さないとでも申しましょうか、よく「これ欲しい!」とご近所さんに言われて多めに挿し芽したつもりがついつい自分の寄せ植えに片っ端から入れてしまっている、という状況なんですわ、エエ。しかしそれにしてもおサムイですわねぇ。冬なんだから仕方ありませんけれど、こんな日の晩ご飯はシチュウかちら。プリムラシルバーレースゴールドレース変わり花9cmポット@アリスガーデン
Jan 7, 2008
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というわけで写真のリンクがぶっ飛んで以来ずいぶん更新をサボってしまいまいたが今日で冬休みも終わることですし久々にアレしてみようかと。よもや死んじまったんじゃあるまいな等ご心配くだすった方々にはこの場をお借りして御礼申し上げたく。「御礼」さて。そうこうしている間に庭では種まきヴィオラ達がもりもり咲いてくれておりまうが、とくにこの1株はえげつなく花付きがよくてびっくりです。同じ鉢にもう1つ植わっているんですがそちらはすっかり気圧されてしまったのかまだ一輪すら咲いてくれておりませんが、もうこの株はどこがどうなったのか北側に置いてあるのに徒長もせずガンガン咲いてくれておりまう。 ブラックオパールのお子なのですけれどね、他の子たちは割とほぼ親と同じ顔で咲いているのにこの子はお顔も個性的ですからね、なにかの具合でやたら株張りの良い品種が生まれたんでしょうかしら。イノチの神秘ですわねぇ・・・。一緒に植わっている同じく種まきストック、ネモフィラはまだ咲いてくれておりません。ストックの方はもうずいぶん早くからぷっくりとしたつぼみが見えておるんですけれどね。年末から寒めの日々が続いているせいでしょうか、まだしばらくこのまま待たされるのかといったところでつ。 お次は種まきパンジィ・フリズルシズル。ていうかてっきり”フリルシズル”だとばかり思いこんでおったのですけれどね。今回パンジィはこのフリズルシズルを、ヴィオラはブラックオパールのお子の種をまいたんですけれど、どれがどれかわからなくなってしまわないようにとチビ苗時代からタグをつけ、混ざってない!混ざってませんわよぅ!と鼻息も荒く分けて植え付けたつもりだったんですけれど、そうするまでもなく割と葉っぱの雰囲気がちがうから区別出来ちゃうわ~なんて思っていたんですけれどね。地におろしたのはすべてブラックオパールのお子のはずがなぜかフリズルが混ざっていたりということは地味にありましたわね、エエ。この鉢には4株入ってますが、もうちょいもりっとしてきてほしいところ。ハンギングの方もなんとか咲いてきてくれておりまうが、一緒に入れたホイヘラなんかが明らかに枯れてきてないかい・・・?みたいなことになってきていたりして写真に撮るのもはばかられるような寂しいアレになってしまっていたりしまう。庭の木たちもすっかり葉を落とし、生き生きしてるのは前述のパンジィ・ヴィオラ達とクリローの葉っぱぐらいですかしらね。今日は延びすぎたスモークツリーの枝も剪定したりしましたが、いまいちうまくいった気がしませんし、今年もまたいきあたりばったりのガーデヌング生活となるであろうと年始早々確信しつつ、ぼちぼちやっていこうかと。こんなあてくしで良かったら今年もアレしてやってくださいましね。ヌフ。
Jan 6, 2008
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るさごう嬢より問い合わせがございますたので、我が家の柑橘系シスタァズ近況なぞを。これが我が家の柑橘系たちでごわす。一番大きな懸崖スリット10号に植わっているのは斑入り檸檬(品種不明)。ごらんになっていただければわかりますように、幹の下の方からだんだん葉っぱが落ちてきておるんですわ、エエ。去年はどうだったのかと自分のブヨグを振り返ってみますと、11月初旬にエントリがありましてその時点では葉っぱがたくさん・・・。まぁでももう気付けヴァ12月ですからねェ?こんなものと言われればそうであるようにも思いますし、いやいやおかしいヨ?と言われるとさもありなんとも。うぬん・・・。でもそういえヴァ剪定の時期はいつなんだろう・・・いつかな・・・と思い続けて特に調べてこなかったのでコレを機会にググってみましょう、そうしましょう!・・・でみつけたのがコチラ。レモンの栽培について http://www.geocities.co.jp/NatureLand/1913/remon/saibai.html ウーン・・・なんかあんまり落葉してはイカン的な記述がありますわねぇ。そうか、常緑低木なのか・・・じゃぁやっぱり何かがオカシイんですかしらねぇ・・・。てか四季咲き性・・・花をまだ一度も見たことがないんですけれど・・・(暗)。ちなみにあまりに窮屈そうだったのでこの秋に植え替えたんですが、植え替え適期ではなかったようですわね。はげしく根鉢を崩したりはしなかったので大丈夫だと思いたいのですけれど・・・。ちなみにアップで見ていただけるとおわかりになると思うのですけれど、一応新しい葉は展開してなくもないので健康体だと思っておるのですけれど。コガネ子も潜っておりませんでしたし・・・。とにかく来春にこの夏伸びた枝を切る、と。今年伸びた枝・・・ど、どれですかしら・・・(暗)。 めふ。檸檬以外の苗はすべて長男が勝手に庭に播いて発芽していた種を拾ったモノ。本人が言うにはぶんたんあるいははっさくの種であるという事なのでいつか結実することを楽しみに育てておるのですが。左が先日もお話しした通り一番成長が早い苗。去年の越冬時には株元には種まきヴィオラがひしめいておったのですが、植え替えずにそのまま放置している今年はアリッサム・シュガーアプリコットがこぼれて勝手に咲いてくれておりまう。植え付け時は右側のスリット鉢の苗の方が大きかったのですけれど(だからこそスリット鉢に植えたんだったんですけれど)今はこのとおり。この苗たちも特に剪定した事は一度もナイんですけれど、そういやどの子も勝手に途中から二股にわかれてますわげ?これも春に切るんですかしらねぇ・・・いやでも檸檬にくらべると、主幹がまだ木って感じではないんですわ、エエ、枝ですわね。 んー、まぁ春のことは春になってから考えれヴァ良いんですかしらねぇ?え?投げやり?ウーン・・・。ちなみにこちらの葉のアップはこんな感じ。もっとお小さいときは葉っぱのカタチはフツウだったのですけれど、成長するにつれごらんのように昆虫のアタマのハラ部分みたくわかれるようになってきまいた。 今のところどの木もお小さいので、春から秋まで到来し続けるもんしろ蝶のタマゴはひとつひとつテデトールしておるのですけれどこれもよく考えたら気の遠くなる作業ですわげ。実に出会う前にあてくしがキーーーーっ!となってしまわないよう祈るばかりでつ。そしてそして! とうとう成ってた、なってましたわげっ!スズメウリが!スズメウリがーーーーーっ!!!(←うるちゃい)ゴホゲホゴホッ・・・。いえね、例によってキャンディタフト嬢のご厚意に甘えてちょうだいした種から育った苗を玄関脇のとゆにまきつけたチキンネットにからみつけておりまして、毎日なめるように観察していたはずがこの実はもう全然ノーマーク、今日いきなりこのサイズで発見してもうびっくりしてしまいまいた!(嬉)うわぁぁぁぁ、カワエエエーーーー!葉っぱやつるははっきりいってキュウリのそれかと見まごうほど野菜ちっくですし、一緒に鉢に植えてあったコリウスやカリブラコアは瀕死御礼ですので全体的に鑑賞に堪えるモノではなくなってしまっていたりするのですが、それをすべて帳消しに出来るぐらいおかわいらしい!おかわいらしいいいいぃぃぃぃいいぃぃ・・・! さぁここからはこの実が赤くなるのが早いか冬将軍の到来が凌駕するのかっ・・・乞うご期待! カリフォルニアレモン《果樹苗》@日本花卉ガーデンセンター 日本人好みの味はっさく 2年生接木苗@花ひろばオンライン
Dec 7, 2007
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すっかりkouko嬢にハメられて買ったゲエムに時間を奪われまくりでいろんなことがおろそかになっておる今日この頃、それでも今日は久々に庭のお片づけをしまいた。部屋の中も外も基本的に片づけるのがごっつい苦手なあてくしですが、植え替えも一段落したような気がするし、いい加減出っぱなしのアレやコレを片づけようかと・・・結果、少しはスッキリしたような気がするのは自己満足というものかもしれませんが、水道の蛇口にたどり着きにくかった現状は大きく改善されまいた(嬉)。 そしてそうこうしている間にも我が家のブルウベリイズにまた新しい仲間がやってきまいた。右端手前のちっこい苗がそのにうかまー、サザンハイブッシュ・オニールですわげっ!(鼻息)去年ミスティーがやってきた時も木というよりは枝よ、枝!と驚いたモノでしたが、今回さらに木というよりは芽だよ、芽!みたいなのが来ましたわげw根っこもまだそんなにまわりきってなくて、春に挿し木したばかりの1年生といったところでしょうか。去年のミスティーよろしく、生協のチラシを見てまたうっかり購入してしまいましたのですけれど、価格的には980円と今までの最安値。ちなみにそのミスティーは真ん中後方、8号スリット鉢に植わっております。左側の同じく8号スリットがサンシャインブルー、去年は格段にサイズの違いがありましたのに、サンシャインブルーはあまり生育が芳しくなく、同サイズの鉢に収まることになってしまいました。思えばサンシャインブルーは花期には見事な姿を見せてくれましたのですけれど、特に受粉作業を行わずに様子をみてみたところほっとんど結実しませんですたのですわ、エエ、3つぐらいでしたか。故意に受粉作業を行うことはしなかったとはいえそばにシャープブルーやミスティーが咲いていたのになんでまた・・・とたいそう驚いたのですが、調子をおとしているサインだったのやもしれませんわね。ミスティーもシャープブルー(真ん中手前の10号スリット)も植え替え時には見事な根鉢を形成しておりましたのにサンシャインブルーはぼろぼろっと土がこぼれてしまいましたしね。コガネ子の姿はなかったんですが、もしやもう巣立った後だったとかそういう事も考えられますのですかしら?ウウン・・・(悩)。ミスティーは花は咲かせたかれど敢えて結実前にすべてつみ取ってしまいましたのが功を奏したんでしょうか、著しい生育を見せてくれました。そういった意味ではサンシャインブルーは来年花後どんどん摘んじゃいましょうかしら・・・。(オニールは言うまでもありませんけれど)。 ところで今年はあちらこちらでサザンハイブッシュの接ぎ木苗によく出会いますのですわ、エエ、2or3年生ぐらいだと思うんですけれど、お値段もお高めで指をくわえてみておるだけですた。でもゆくゆくは地植えにして株立ちに大きく育って言って欲スィと思っておりますゆえ接ぎ木じゃない方がいいような気もしなくもないんですわげ?というかドコにそんなスペイスがあるの?なんて言いっこなしですわよ、奥さんヌ!めふ。ちなみにブルウベリイに混じって息子の播いた柑橘系の苗もヒトツ並んでおりますわげ。こちらはスリット鉢に植えてありますが、一番大きく育っているのは駄温鉢に植えてあるモノだったりします。株もとには勝手にこぼれて咲いているアリッサムがびっしりでさぞ窮屈だろうと思うんですけれど、競い合わせた方が伸びるという好例であろうかと思ったりも。そしてそんな事とはまったく関係なく写真は斑入りワイヤープランツ・スポットライト。いきつけの外構やさんが仕入れたというので喜んでころこんで見に行ったのですが、株全体は割と緑で先っぽのほうだけ時々斑入り、みたいな状況で、えっ、ビミョーだなそれ!とツッコんでしまいますた。お値段も450円とこれまたビミョウなお値段でして、かなーり迷いに迷った末に結局連れ帰ってみまいた。夏場はわりとフツウのワイヤープランツと区別がつかないほど緑で秋から春にかけて出る新葉が斑入りになるんだそうで、これからどんどんキレイな葉がでますよ!という言葉を信じて連れ帰りましたのですけれど。今後の活躍に期待、ですわげ。 サザン・ハイブッシュ系トップクラスの味! サザン ハイブッシュ系ブルーベリー “オニール” 2年生5号ポット苗@花ひろばオンライン珍しい新品種!ワイヤープランツ斑入り@LOCOCONDS ファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモア《発売済・在庫品》@あみあみ
Dec 2, 2007
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今日は寒くなる、と聞いていたような気がするんですがそう寒くもなかったように思うんですけれど皆様いかがおすごしでしょうかしら?あてくし案外ぬくいわいと油断して薄着でプラプラしていたせいか腰痛がするです(暗)。 気を取り直しまして黒葉ヴィオラ・ラブラドリカの鉢を。植え付け当初はアリッサム・シュガーアプリコットとネモフィラ・ペニーブラックの種まき苗たちがちっさすぎて引いた写真を撮る気になれなかったのですが、もりもりしてきてくれたので全体像をぱちり。ムスカリの葉もデタぜ!と主張してくれておりまうが、確かチューリップもいくつか仕込んだような。ホントはこの時期ガンガン日に当ててあげた方がよろしいんでしょうけれど、玄関の方がだいぶ寂しくなってきたので1~2時間ぐやいしか陽光のあたらない場所に置いてあります。徒長してしまいますかしらねぇ? その隣にはこのウッドコンテナ。これまたごっつい寂しいんですけれどね。手前にパンヂィ借りで連れ帰ったヴィオラ・フロステッドチョコレートとガーデンシクラメンをふたつずつ、後方センターには種まきストック・イエローアイアン、そして両脇に種まきニゲラの苗が入っております。後方地下にはチューリップの球根もいくつか仕込みましたのですけれど、しばらくスキスキであろうからバークチップでも置いておくかな・・・と思ったままになっておりまぅ。ダメん! ちなみに上の二つの鉢がある場所には最近までユーカリの寄せ植えが鎮座しておったのですが、寒くなってきたせいかユーフォルビアがかなり調子をおとしてしまって植え替える事にしました。ここまでずっと鉢をひっくり返すことはせず、苗の一部だけをちまちま交換してきておったのですが、ホイヘラも株分けしても良いかもねといっそ全部ひっくり返しまいた。ら、コガネ子がそうですわねぇ、30匹ぐらい出てきましたかしらねぇ(暗)。ただ、これぐらいの鉢にユーカリの根がガッチガチにまわってしまっていたら植え替えもさぞ大変だったろうと思うのですけれど、鉢の下半分ぐらいの根っこはもう食べ尽くされておりましたので、そういった意味では楽に植え替えが出来まいた。 出てきたコガネ子たちの一部を長男が喜んでころこんで虫かごで育て始めたのがまたたまらなくイヤなんですけれど、とにかく完全リニウアル。これがまた・・・なんだか無節操にチビ苗たちを並べたような事になってしまってまるで野菜畑みたいだなーと。株分けしたホイヘラ2種(シルバースクロールとアンバーウェーブ)の他に、種まきストック×2、種まきヘリクリサム・カイザイク×3、カレープランツやペンステモン・ハスカーレッドの挿し木苗までつっこんでしまいますた。まぁそのうち淘汰される苗も出てくるでしょうから春にはすっきりこんもりと・・・なってたらいいなぁと夢想しつつ・・・。春はとおいのですわ、エエ。
Nov 27, 2007
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三連休もあっという間に終わってしまいましたけれど皆様いかがお過ごしでしたでしょう?あてくしはというと、神戸港にやってきている帆船を見に行ったり(というよりその脇にあるパトカーや消防車やカワサキのバイクやハーレーデイビッドソンのそれをみたり触ったり出店でインド人とたわむれたり)、旦那チャソの大学の学祭を見に行ったりしてまいた。小中高大いずれも自分の母校の文化祭を見に行こうというキモチがわいたことなぞ露程もないあてくしですのに旦那チャソの母校に足を運ぶのはこれが2回目。1回目は確か結婚前のラヴラヴ期間だったのでまぁそれなりにそれなりだったのだろうけどなぜ子を連れてまで大学に??といまひとつよくワカラナキモチを抱きつつ参ったのですけれど、案外子連れ客の姿はあてくし達以外にも多く見られまいた。でもきっとそんな人達は夫婦揃ってココ出身なんぢゃネェの?と悪態をつきつつ、でもまぁそれなりに子供達もセーラー服を着て馬面をかぶった男子学生に追いかけられてまんざらでもなかったようでしたのでなかなか有意義な連休だったと言えるやもしれまちぇん。そして3連休の3日目にして始めて庭仕事に着手出来たわけなんですけれど。今日もまたひとつの鉢から30匹近いコガネ子を発掘してうひょうひょ(主に長男が)言っておりましたのですけれど、コチラはasako嬢の寄せ植えを真似た(つもりの)それですわげ。当初ジュリアンと共に寄せて植えようと買ってあった葉ボタンですが、案外背が高くなってきてしまっていてどうもイメイジしていたおさまりと違ってしまうやも・・・(暗)と思っておったのですけれど、asako嬢の寄せ植えを見てコレだわっ!(鼻息)と早速ありあわせの苗で寄せて植えてみまいた。種まきストック・イエローアイアン×2、パンジー・イチゴショート×2、葉ボタン×3とアリッサム・シュガーアプリコットが入っておりまう。確か下にチューリップの球根もいれましたっけ(忘)。いえね、少し前に作った寄せ植えなものでごにょごにょ・・(汗)。まだもうちょっと全体的にこんもりしてくれないとアレだわと南側のよく日の当たる場所に置いてあるんですが、我が家にしばしばやってくる花泥棒たちにはおおむね好評なようでうれちいです。特に葉ボタンとパンジィの色味が絶妙との賛辞をいただいたのでつが、この後アレが咲いてコレがさいて・・・もうめちゃくちゃwあてくしいつもは葉ボタンが立ち上がってくるともう逃げたくなってしまう性質なのですけれど、今回の鉢の中ではむしろもうちょいにょきにょききてくれないかと期待しておりまう。エエ、勝手気ままなのですわげっ!(鼻息) めふっ。最後はミニバラ・コヒオベ。なんだか光線の加減でしょうか、葉っぱがうどん粉ふいてるようにも見えなくもないアレですが、コヒオベは元気です。ただ一緒に我が家にやってきたミミエデンはただいま絶賛うどん粉祭り実施中、ですわげ。オルトランまいたりひどいトコは切り戻したり風通しが少しでも良さそうなところに移動したりと至れり尽くせりのつもりではおるんですが、噂通りミミエデンはうどん粉がちすぎる~!かたやこのコヒオベは日陰においても日向においてもちょっと混雑したところにおいてもどこに置いても元気で重宝しておりまう。ただいま開花の時期を迎えておりますので玄関脇に鎮座しておりまうが、今日ご近所さんに「このバラ変わってる~。」と声をかけていただいたりもしてご機嫌うるわしい感じなんですわ、エエ。 真冬までにもう1回返り咲くんでしょうかしら?咲かせない方がよろしいんですかしら。確か切り戻すと咲くまでかなり時間を要したように思いますから、心配しなくてももう咲かないのかスィらね。秋はやはり花保ちがよく、まだもうしばらく楽しめるべと喜んでおりまぅ。めへへ。12月~発送予約苗コーヒーオベーション (Min茶) 大苗 6号鉢植え品 ★
Nov 25, 2007
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なんつーか、お寒い日々が続いておりますわげ?11月も半ばを過ぎれヴァこれ位当たり前って気もしなくもありませんけれど、軽く体調を崩しておることもありましてなんだか寒さがこたえますのですわ・・・。まだ植えてない球根やチビ苗たちもどんどんどうにかしないとと思ってはおるんですけれどねぇ・・・。 写真はダチュラの結実しつつある様子。奥にはつぼみ、真ん中は花後、一番手前がかなり熟してきた実といったところでしょうか。ググるとダチュラの実は栗よろしくイガイガしたモノであるようなのですが、それはうつむきに咲くエンジェルストランペットのモノってことなのかちら?あるいはこのコもこれからイガイガし始めるのか・・・。今年は細長い鉢で育てておったダチュラですのですが、咲き始めの頃はそれなりに咲いてくれたけれどその後は咲きかけてはしぼむ・・・みたいな事を繰り返しておりまいた。栄養不足なのか、根詰まりなのか、暑すぎたのか・・・。咲くとさわやかで少し甘いかほりが玄関のあたりに広がってとてもうれしかったのですけれど、種は有毒だというしここまで結実させずに来ましたが、来年は地植えで育ててみようかなぁ・・・という気もしたりなんかして種をとろうと液肥を与え続けておりまうが。最近急に寒くなりましたからね。種がとれるまで元気でいてくれることを願いつつ。 さて久々にチビ苗達の様子などを。まずはジキタリス・アルバ。 来年開花予定株に比べるとやっぱりまだまだ笑う程お小さいのですけれど、細かい種から出たちっこい双葉の事を思うとここまでずいぶん急激に大きくなってきてますわげ?と関心してしまいますのですわ、エエ。今後とも健やかな成長を願いつつ。お次はポテンティラ・メルトンファイア。このコも開花まで2年かかるコということでお小さい双葉からここまでがんばって大きくなってくれておりまうが、近頃ホムセンで見かけたポテンティラ(タヴン来年開花株)はかなり大きめの黒ポットに植わっていて、宿根草とタグがついてましたかしらね。思いの外たくさん育っているのでそんなにみんなで宿根されても困っちゃうわヨ?と思いつつ。ん?そういやあてくし多年草に分類しておりまうが、まぁソコはホレ、ソレしといてくだちい(ドレ?)こちらはニゲラ。こちらも気付けヴァ苗がたくさんあったので、来年開花してくれるだろうとすでに地植えにしたり寄せ植えに入れたりしておりまうがそれでもまだいくつか苗が残っておりますわげ。咲いた後の風船のように結実する姿をドライフラワーにして楽しみたいと思っておるのですが、うまく咲いてくれますかしら。ニゲラと同じくたくさん植えたいと思っていたゲラニウムは、気付けヴァひとつも育ってませんですた(ttてかゲラニウムだと信じていた苗はどうみてもヴィオラじゃない?みたいな姿になってきてしまっていて・・・うぅぅ、種まきライフもなかなか一筋縄ではいきませんわげ。さて軽い頭痛と闘いつつ夕食にしましょうかしらねぇ・・・(嘆息)。
Nov 20, 2007
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今日はなんだかひんやり冷え込みましたわげ!ここんとこ暖かかったですから、むしろこれぐらいが季節相応な寒さなのかなと思いつつ。 ようやくディスカラーセージが咲きまいた!・・・って地味っ! そばで見るとビロードを思わせる黒、真っ黒でうっとりする程なのですけれど、いかんせん下向きにひっそり咲きますので遠目にはでんでん気づかない!!ごらんの通りアメジストセイジに完全に呑まれてますのでよけい目立たないのかもしれませんけれど・・・アレですわね、どちらかというと地植えにするより寄せ植えの中に居たりした方が良いのかもしれませんわね・・・ってでも今更咲くんじゃぁいつ誰と寄せて植えとくんジャイ、ゴレンジャイ!という気もしなくはありませんわげ・・・。めふめふ。 一方、こちらは遠目に見ても黄色が鮮やかに萌ゆるベラニア・ベニー。去年も日陰がちになるこの季節に我が家の庭をぱあっと明るく彩ってくれたのですけれど、去年に比べてただでも株が大きくなってるのにこぼれ種でもにょきにょき殖えてくれちゃってもうエライ事です。咲いてる時期は華やかで良いけれど咲き終わったらわりと地際までバスっと切り戻しまして、はらあら木質化してるわねぃ・・・どーすんのソレ?と言った寂しい状況に陥ってしまいますのでソレがちょっとアレなんですけれどね。下にはホスマリエンセやにくにくが隠れていますけれど、そやつらも日の光を浴びようとどんどん横へ横へと伸びて言ってますしね。なんともはや。 ところで先日のパンヂィ狩りでゲットしてきたヴィオラ・フロステッドチョコレートとブラックオパールはこんな感じで寄せ植えてみまいた。下にちょろっとムスカリの球根も仕込んでおりまう。なんだかちょっとまだお寂しいですけれど、きっともりもりしてくれるだろうと思いつつ。同じストライプの鉢にあと2つ同じヴィオラを入れよう・・・と苗は3つずつ買ってきてあったのですが、なんかそれはそれでアレかな・・・とチョコは他のプランタに入れまいた。これがまた・・・もんのすごく地味だなをい、とご近所さんにつっこまれつつ、いやいやそちらもきっと春にはもりもりしてくるのよ、チウリップの球根も忍ばせたしさ、きっと、きっと・・・!と祈るようなキモチで手を合わせつつ、気付けヴァ庭にはきっと春までにはもうちょいもりもりするよね・・・という鉢だらけになっていることに気付きちょっぴり愕然としてみたり(ttゲホッ・・・(倒)。 販売中!単品3号【ビオラ】ヴァルー フロステッドチョコレート@産直花だん屋 ビオラ ブラックオパール@千種園芸サルビア ディスカラーセージ@おぎはら植物園
Nov 12, 2007
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そんなこんなで薄曇り、少々涼しいかなという気候の中今シーズン初、パンヂィ・ヴィオラ狩りにでかけてきまいた!種まきヴィオラ苗もまだ10個以上あるし、あてくしはジュリアン狙いで・・・ぐらいの気持ちだったのですけれど、ジュリアンは9月あつくて10月寒くて今またぬくいこの気候で今のところ生育不良なのだそうで、ジュリアン狩りは11月下旬からを予定しておるとのことですた・・・(ttそんなこんなで買っても4つぐやいかな~なんて思っておりましたパンヂィ・ヴィオラでしたのですけれど10コ程買ってきてしまいますた。69円の1割引トカでしたからなかなかお買い得でしたかしら。こちらはヴィオラ・フロステッドチョコレート。ブラックオパールとあわせてちいこい鉢に植えようかなとチョイスしましたが、一緒に行ったご近所さんには「うわ、しっぶ~!」と言われてしまいますた。ググって画像を探してみましたら、春にはもうちょい紫がかってきたりするとかしないとか?今後の変貌が楽しみなのですわ、エエ。(ちなみにググった先のサイトはスで気づいておりまちぇんですたがvioletta嬢のぶよぐですたw)お小さい葉ボタンは去年ご近所さんに評判が良かったジュリアンとの寄せ植えを今年もと買ってきたのですけれど、ちょっと大きかったかなと思わなくもなかったり。そういや庭には根づまりしまくった紫キャベツも使えこなせてないまま放置されていたりするんですわよねぇ・・・てか虫食いがヒドすぎましてね、花と寄せ植えたら花もめっさ食べ尽くされちゃわないかちらと思ったりするわけなんですわ、エエ。 こちらはパンヂィ・イチゴショート。大輪系のパンヂィは苦手だ・・・と今まで避けがちだったのですけれど、今年は果敢にチャレンヂしてみまいた!(鼻息)この他にも大きめな真っ白パンヂィや真っ白ガーデンシクラメンヌ!なんかも買ってみまいた。ご一緒したご近所さんは赤いシクラメンとコニファー、ヴィオラなんかを早速クリスマスちっくにかわゆく寄せ植えてらっしゃいますた。ウチは配色的にはクリスマスは通り過ぎてる感じですかしらねぇ・・・ 。
Nov 9, 2007
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朝から変なウィルスを踏んでクリアインストしてたりして書きかけのアレもアレしてしまいアレレのレーな今日この頃なのですけれど。これまたアレレな事に、去年の春から愛用しておりました傘立てが割れまいた(ttこちらちょこれーとこすもすさんで購入したモノだったのですけれど、そもそも輸送時に割れて届くという事を2度繰り返し、3度目の正直で届いた鉢もところどころヒビ割れているといった状況でして、返品しようかどうしようかと迷ったのですけれど結局ディスカウントしていただいてウチで引き取ったというモノでしたので、元々細かいヒビはたくさん入っていたので遅かれ早かれこんな日が訪れるとは思ってまいたが・・・は、早すぎる・・・(ttもふっ・・・。気を取り直しましてミニバラ・コヒオベの開花寸前の様子を。前回は真夏の開花でしてかなりオレンジがキツく出ておったように思うですが、今回は意図したコーヒー色に近い発色となりそうな予感。茶色という点ではテディベアの方がより茶色に近いように思うんですけれど、あちらはコガネ子に侵入されておりましてただいまリカバリ中ですのでこの秋は開花は望めそうもなく・・・(ttコガネ子と言えヴァホントはこの秋は植えっぱにしておこうと思っていたルリマツリの鉢土がやたら軟らかいようでしたのでひっくり返してみましたら、まんまるに太ったそれがひいふう・・・やっつ程おりましたですかしらねぇ。おかげさまでガチガチに固まっているはずの根っこも柔らかくほぐれたし、植え替えも出来たしで結果オーライと思いつつ・・・アレですわ、秋の植え替え作業は怠っちゃいかんなと感じる今日この頃なのですわ、エエ。 お口直しにミニバラ・グリーンアイス(とユーフォルビア・シルバースワン)を。グリーンアイスの方はいつが返り咲きとか言ってる間もなく常時咲き続けている感じですかしらね、エエ、逆にたまには休ませてあげたほうがエエんでない?と心配したくなるほど咲き続けておるです。(じゃぁ休ませろヨというツッコミは却下の方向でヒトツ。)下の方にぼんやり移っている斑入りの葉がまぶしいシルバースワンは、植え付けて間もないんですけれど鮮やかな新葉の展開が見受けられますのですわ、エエ、今後とも健やかな成長を願いつつ。涼しくなってきて俄然元気になってきたのがオレガノ・ディクタムナス。 ちらも割と年中節操無く咲き続けておりまうが、産毛の生えた銀葉が寒い季節により映えると申しましょうか。手前のツボから垂れ下がるディクタムナスを撮ったつもりだったのですけれど、その後方の鉢からもディクタムナスがしだれておるのがうつりこんでおりますわげ?なんですか、元株は庭に地植えにしてあるんですが、わりとちょくちょく挿してるんですかしらね、あちこちに見受けられますのですわ、エエ。元株は最近ちょこちょこ移動させすぎで弱ってますからね、挿し芽株達を上手に盛り上げていかないといけんと思うわけなんですわ、ハイ。とまぁそういった状況なんですけれど。今週末にはいよいよパンヂィ狩りに繰り出そうかと計画中、今日は園芸店で土を仕入れてきまいた。ホントはソコでもめぼしいコがいたら連れ帰る予定だったのですけれど・・・今年はリカパンにもあんまりときめかないあてくし・・・。めふ?12月~発送予約苗コーヒーオベーション (Min茶) 大苗 6号鉢植え品 ★@バラの家ミニバラ グリーンアイス@千種園芸ハーブの苗 「オレガノディタニーオブクリート 9cmポット」@e-ティザーヌ
Nov 7, 2007
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種まきヴィオラ、開花第一号が咲きまいた!(やんややんや)つぼみの段階では親のブラックオパールとうりふたつかな、ヌフフ、なんて思っておったんですけれど、開いてみたら顔の真ん中が白かった!庭には白い軽井沢ヴィオラ、ゆうちゃん(の子供)もおりましたので、交配したらこんなかんじになりますよという見本みたいな野趣あふれる顔ですわげ? なるべくゆうちゃんからは離れた場所にあったブラックオパールから採種するように心がけてはいたんですけれどね。こりゃ他の株も一体どんな花色を見せてくれるか、楽しみであるような、そうでもないような・・・。なにはともあれ種まきヴィオラが無事(というか余裕で)年内開花にこぎつけたことにヨロコビを感じつつ。しかし心配ごともありまして、庭に地植えして育てている黒花のサルビアが咲きませんのよねぃ・・・(悩)。耐寒性がいまひとつ弱いということらスィのでそろそろ咲いてくれないと花に出会えないまま冬になっちゃうぢゃん・・・と心配しておるです。このまま終わってしまうことも覚悟して来年用に挿し木しておきましょうかしらねぃ・・・。 サルビア ディスカラーセージ@おぎはら植物園秋ガーデン冬ガーデンを彩る!軽井沢ビオラ ゆうちゃん 9センチポット×2@アグレ サカタ 真っ黒ビオラスーパービオラ ブラックオパール 9cmポッ@アリスガーデン
Oct 29, 2007
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今日は警報が出るほどの大雨の中幼稚園のお迎えなんかがあったりしたのでたいそう大変だったのですけれど。種まきヴィオラの一番花がもうすぐ咲きそうです。一番乗りはこの春育てておりましたヴィオラ・ブラックオパールから採取した種から育った苗ですわげ。まだ開ききってないので断言するのは早いかもしれまちぇんが、ほぼ親と同じ顔で咲いてくれそうですわげ?去年の秋に蒔いた親株の初開花が今年の2月12日だったということですから、保冷剤を駆使して夏に播いた甲斐があったじゃあ~りませんか、奥さんヌ!でもまぁこのコは群を抜いて生育が良い感じでして、他のコはまだつぼみも見えませんけどねぃ・・・(暗)。めふ。で、お次はずっと欲しかった黒葉スミレ・ラブラドリカ。サカタのタネのカタログに載っている苗を眺めながらじゅるじゅるしておったんですが、販売単位が2だか3だかだったんですわ、エエ、フツウの葉のスミレは庭で育てておりますが、ランナーでよく殖える印象をもっておりましたのでそんなにイランよなぁと思っておったのです。で、今回たまたまタイミングがあっておぎはら植物園さんで購入することができまいた(嬉)。ラブラドリカという名前がリカパンを連想させまうが、まぁ別に他人ですわげ?下にチューリップ・スプリンググリーンやムスカリの球根をいっぱい忍ばせて、種まきアリッサムやネモフィラと一緒に鉢に植えてみまいた。種まき苗たちはラブラドリカに比べますとまだずいぶんお小さいですから引いた写真をUPする気にはさらさらなれない状況ですが、春には元気に咲き誇ってくれることを期待しつつ。秋のバラの開花がかなり虫害にヤられてしまってハラヒレホロハラだったのですけれど、その中でもFL・アイスバアグは一輪挿しに挿す余裕もある程よく咲いてくれておりまう。まぁ元々の株を地植えにしていて、挿し木苗も4つほど順調に育ってくれておるので絶えずどれかが咲いている、みたいな状況とでも申しましょうか。地植え苗は雨にうたれてすぐ花が傷んでしまうかと思いきや、そばで見なけりゃ割と花期が長いというか(←勘違い?)。 まぁまったりとたのしんでおりまう。 で、こちらはミニバラ・ミミエデン。元株の方は気付けヴァしゃくとり虫だらけでして涙と鼻水にまみれながらたくさんついていた蕾をばっさり切り戻すしかなかったのですけれど、挿し木苗にぽつりとひとつだけ花をつけてくれまいた。まだまだお小さい苗なのでホントは咲かせない方が良いんでしょうけれど、まぁあまりガチガチにならずにまったりいこうかなと思うわけです。春の開花時に見せてくれたやわらかな色合いに比べると、なんだかずいぶん色気が増してるナァと思ったりしつつ。でもなんというか、あんまりぷっくりしてないんですわ。まぁ苗がお小さいですからぷっくりとなるほどの栄養を花にまわすチカラがなかったりするんですかしらねぇ。とまぁそんな感じなんですけれど。植えるところもナイのにまたうっかり買った球根を植える場所をまた考えねヴァ・・・ほりあげた球根もありますしねぇ・・・。めふ。 黒葉スミレの苗(ビオラ ラブラドリカ)Viola labradorica@Flower and Garden さかもと京成バラ園芸さんのバラ苗超人気品種ミミエデン15cmポット @アリスガーデン 真っ黒ビオラスーパービオラ ブラックオパール 9cmポット@アリスガーデンバラ苗 フロリバンダ アイスバーグ 大苗6号鉢 四季咲き中輪 白系@ザ・ローズショップ
Oct 26, 2007
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壊れた玄関は来週交換してもらえることになりスッキリ、その玄関脇に置いてあった鉢はやはり北側ですのでなにかと徒長気味でして。そやつらを南側に移したりしてると玄関が寂しくなったのでにくにくをつれてきました。 中央に見えるのはシラー・ビオラケア。最初はもっともりもり殖えるのかとかなり大きめな鉢に植えてあったのですが、案外もりっともこないのでちいちゃめの鉢に虹の玉と一緒に置いておいたらこんな感じになりまいた。他にも事故でちぎれた黒法師や、あとなんだろう。名前を失念してしまいまいたがナニカが居たりします。全体的にあんまりもりもり来てないのは土があんまり良くないのかもしれないなーと思いつつ、まぁでもこれぐらいのペースで良いっちゃ良いのかなとも思ったり。じぇんじぇん大きくなってないと思っていたビオラケアも購入当時と比べると結構もりもりしてきてるもんだなーとも思ったり。めふ。とっちらかってる庭の方もだいぶ整理しまして、だいぶ苗をうえつけまいた。 写真右の大きいノが今回おぎはら植物園さんで購入しましたジキタリス・アプリコット。真ん中のお小さい黒ポットはこの秋seedsman.jpさんで購入した種から芽吹いたジキタリス・アルバ。種が細かかっただけに双葉もかなりお小さく、これでもずいぶん大きくなった方なんですが1年経ったらこのサイズに本当になるの?ネェなるのっ・・・!?と問いつめたくなるぐやいかなりサイズが違いますわげ?ちなみに左側の、大きいジキタリスよりは小さいけれど小さいジキタリスよりは大きい二つ並んでいる苗は春に蒔いたカンパニュラ・チャンピオン・スカイブルー。本来2年草のカンパニュラを秋蒔きでも翌年夏前に開花するよう品種改良されたモノとは知らず、春に蒔いたらもうその夏に咲きそうっていうか一部咲いてしまった株もあり、でも気温が高いせいか花はちりちりにきちゃなくなってしまってこれは咲かせてはいけん!とどうみても根詰まりしまくってるのに日陰で養生・・・というか放置?しまくった苗ですわげ。まぁそんなこんなであいかわらずいきあたりばったりなんですけれどね。ちょっと最近花粉症っぽくてハナがカユカユですけれど明日もガンバロウ★ 宿根草ジギタリス ‘アプリコット’@おぎはら植物園カンパニュラのタネ「チャンピオン」シリーズCampanula medium'Champion'@Flower and GreenGSARDENさかもと 多肉植物 ビオラケア 7.5cm硬質ポット@アリスガーデン
Oct 23, 2007
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先週末に休日参観がありました関係で本日は幼稚園お休み、今マクドのハッピーセットがポケモンルーラーですので息子二人を引き連れてイートインヌ!とはいえこのメンツではハッピーセットは1つで精一杯なので長男にルーラ、次男にはおまけの余り物のおもちゃを与えてニコニコしておりましたら。なんということでしょう、お隣に座っていたチイムが帰り際によかったらどうぞ・・・と長男があたったルーラーとはまた別のルーラーをくだすったではありませんか(ビフォーアフター風味)!その後帰宅したら玄関扉が壊れるというアクシデントに見舞われつつも、今日はちょっと秋球根なんかも植え付けましたし総合的にはなかなか充実した一日を過ごせたのではないかと自負しつつ。写真はこの秋購入した苗たち(但し右端は長男が以前蒔いた柑橘系苗)。ウッドボックスの中身はおぎはら植物園で購入した苗たち。思えヴァ去年の夏でしたかいくつか買おうとしたらすべて出荷停止中で出鼻をくじかれて以来手を出せずにいたんですが、今回は目当ての苗をいくつか購入できてウホホのホ。真ん中の赤いのがキャンディタフト嬢も愛でてらっさるメギ・ゴールデンリング。冬に向けて紅葉、そして落葉していくようですのでしばらくスリット鉢で養生するとして。あとはあこがれの背の高い2年草、アプリコットなジキタリスや黒いホリホック、背の高めな白いトラノオやリシマキア・ファイアークラッカー、アルケミラ・モリスなんかも。ただいまとっちらかった庭を少しずつ整理しながら順次植え付けて参る所存なのですが、なかなかどうして冬場は陽光の乏しい庭ですので場所を決めあぐねたりそうでもなかったりしつつ。めふ。左端の苗はアフォのサカタ(関西人の条件反射)で買ったこれまた憧れのユーフォルビア・シルバースワン。これまた大事にスリット鉢で・・・と思っておったのですが、玄関脇の夏の花たちを整理していたらどんどん寂しくなってゆく感じがいたしましたので急遽ホイヘラと寄せて植えてみまいた。赤い方は前々からウチに居たオブシディアンを株分けした・・・というか無理矢理引きちぎったモノ、緑の方はブラッドレッドとかそいう品種でしたかしらね。どのヘンが血のように赤いのかと言うと、花穂がそのような色となるようなのですわ、エエ、こちらも無理矢理引きちぎったので寒くなる前にもうちょいもりもりしてほしいものですけれどね。寂しいまま冬越し、というのも十分ありえますのですわ、エエ。ダメん!とまぁそういった状況です(ニツコリ)。ホリホック ニグラ@おぎはら植物園 リシマキア ‘ファイヤクラッカー’@おぎはら植物園メギ ’ゴールデンリング’@おぎはら植物園 アルケミラモリス2株@ナチュラルガーデンブルームーン
Oct 22, 2007
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ずっと長男が使っておりました14インチの自転車を今般次男に払い下げまして、その結果朝から公園いこう!公園いきたい!攻撃を受けまくりだったりするんですが、夏場は水遊びに使用しておりましたテントウムシ砂場に砂を投入したりしつつ今日も朝から庭仕事。と言ってもどうしても次男がちょろちょろ外へ出たりしますので言う程作業できるわけでもないんですけれどね。写真は玄関脇ウッドスタンド周辺。種から育てたインパチェンス・f1サーカス・オレンジ&ホワイトや千日紅が夏前からずっと咲いてくれており、夏すぎたあたりからペンタス・湘南コメットなんかも参加してくれておりまう。2年目ヘンリーヅタもそろそろ紅葉の季節を迎えようとしておるようですが、ウチのコはまだまだお小さいのか実が成ったりはしませんわねぇ。そして最近仲間入りしたのが前から欲しい欲しいと思っておりましたコルディリネ・アウストラリスが真ん中で威張っておりますが、まだ買ってきたままの鉢でぽいっと置いてあるだけだったり。それでもそれなりに絵になってるワと喜んでおるんですけれど。この先寄せ植えに入れようか、あるいはこのまま単植で育てて行こうかどうしようかと思いつつ。ですけどとにかく今は鉢の空きがナイんですわ・・・(暗)。本格的に寒くなる前に冬場枯れ込んだり縮小したりする苗はスリットポットにあげていこうかなと思っておるんですが、いやでもまだ元気だし・・・となかなか手を出せずにおるんですけれど。じゃぁ新しく鉢をガンガン買っちゃえという話もありますが、あまり増えすぎても台風が来たらどうするんだとか思ってしまいまして・・・(け、決して金穴だとかそういったことではございませんわよう、エエ、エエ!)(白目)。 めふ。 そしてまたまたチビ苗ズ。左側は国華園で購入した種から育てたヘリクリサム・帝王貝細工。ドライフラワーにするととてもカワイイので今回育ててみることにしたんですけれど。ヘリクリサムというとシルバーリーフというイメイジがあるんですけれど、貝細工は全然そんな事ないですわね。右側はseedman.jpさんで頂いたオプションシード、ジキタリス・アルバ。 ジキタリスというと開花時には1mを超える勢いであると思うんですけれど、そこからは想像出来ないほど細かい、ケシにも匹敵するようなちんまい種でして、双葉も葉1枚のサイズがそうですわねぇ、2ミリとかそれぐらいですかしら。本葉はそれに比べるともう少々大きいですが、それにしても想像していたよりたいそうお小さく、ちょっと驚きますた。人は見かけによりませんわねぇ・・・(人?)。一度咲かせる事が出来ればこぼれ種でも殖えるというような事を見聞きして群生を夢見ておるんですけれど、どうなりますことやら。うまくすれば再来年の夏あたりに花に出会えることでしょう。こぼれ種といえヴァこの春からあちこちで芽吹いた姿を見つけてポットにあげておいたカレンデュラ・冬知らず。夏の終わりぐらいでしたかねぇ、カリブラコア、コリウス、ヘンリーヅタなんかの挿し芽苗とともにハンギングにしてみたんですけれど、季節的にちょっと遅かったのかカリブラコアは一度も咲きませんし、いまひとつ失敗したなー・・・という雰囲気漂うアレとなってしまったのですが、それでも朝日とともに花開く姿はあてくしの曲がった背筋をしゃんとさせてくれるんですわ、エエ。 花穂の右下にはもう結実しかかっている様子が見て取れますが、コレがやがてこぼれて地に落ちるとわりとちっちゃなケムシが丸まってるような姿にも似ており、最初はホントに虫の死骸だと思って熱心に掃いておったのですけれどね。そのケムシの丸まった姿に似た房の中から黒いちいこい種が出てくるんですが、それがまたケムシのフンなのかと思ったりもしたんでしたっけ。もう間違いませんよう!テントウムシ 砂場@トイザらス
Oct 18, 2007
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今日もまた園芸日和、ご近所ではスズメバチの到来に嫌気がさしたのかレッドロビンの生け垣を狂ったように抜いてるお宅があったりなんかしつつ。我が家では待ちに待った、オキナワスズメウリの開花がみられまいた(嬉)!開花どころかよくみると下の方から実になってきてるじゃあーりませんか、奥さんヌ!苗はほかにもいくつか育っているけれど途中で真っ黒になって枯れてしまったりやたら葉ばかり延びて花がつく気配がなかったりというコばかりでで朝夕めっきり沖縄にはあり得ないほど冷え込むようになってきておりましたのでもうあのカワイイ実には出会えないのね・・・なんて思っていただけに超をいくつつけても物足りない位うれスィのですわ、奥さんヌ!よくよく探すと同じ株にあと2つ3つ実がなりそうな花がついておりました。これで少しは種を採ることが出来そうでなにより、キャンディタト嬢のアイをこうして紡いでゆけるのねとニンマリしております。ただいくつかある苗の中でお嫁入りしたコも含めて花が咲き始めたのはこの苗たったひとつ。いやでもひとつだけでも結実してくれてヨカッタ!もうとにかくヨカッタのですわげっ!ヌフ。そしてお次はアカンサス・モリスの新葉!なにがそんなに嬉しいかって、このコはこの夏前に我が家にやってきたコなのですけれど、来た時点でかなり根っこがガチガチにまわりまくっていて、ちょうど花が咲く季節だったので根をあまりほぐすのもよくないかとそのまま地におろしたのですが、そのまま花茎が延びることもなく、しをしをとしおれていってしまって真夏には地上部がまったく見えなくなってしまっておったのです。これは・・・この夏の暑さにヤられたか・・・と半ばあきらめておりましたのですけれど、この度葉っぱが1枚だけですけれど地面から顔を出しているのを発見、あぁぁぁぁぁりがとう園芸の神様!とよろこんでころこんでシャッターをきった次第なのですけれど。なんでもこのコを買い求めたなじみの外構やさんには大株に育ったアカンサスさんがサンプルガーデンにどどーんと植えてあったんだそうですが、その大株のコですらこの夏の暑さに辟易したのか地上部がナイ状態になってしまっていたのだそうで、てかそもそも夏場は葉がなくなるモノなの?と思いきや決してそういうわけでもナイんですってね?それだけ今年の夏の暑さは過酷だったということなのでしょうかしらね。そういえば9月のオワリの方までほぼ夏でしたしね。そして秋らしい秋を通り越してある日突然霜がおりるのかしらね・・・(暗)。いやでもアカンサスの復活劇に世界の片隅でアリガトウ! そして最後はランタナ七変化の開花。冬場に枯れこみ、そのまま春になっても芽吹かないので一時は死んだかと思っておりましたが地植えしておいたら初夏には花を見せてくれたんでしたのですけれど。通りすがりのラリホー@大阪様より地植えにはしないほうが良いとのアドヴァイスをいただき今ではコリウスとスズメウリ(花が咲いてないコ)との寄せ植えの片隅に収まっております。またこの冬にはやはり驚く程枯れ込むのでしょうね。今年はそうなる前にスリット鉢に上げて養生しようと思っております。そんなこんなでガーデヌングにハマりはじめて二度目の冬を迎え撃つため色々アレしなきゃなと思いつつ。なかなか時間をとれないでおりますが、小さな、いえ、そう小さくもないヨロコビや哀しみに一喜一憂しつつ今後も精進を続けてまいりたいと思う中年の秋、なのですわ、エエ。アカンサス モーリス@おぎはら植物園ランタナ ポット苗 ピンク@隣のお花屋さん
Oct 16, 2007
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