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2013年01月30日
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見学料500円なり。

さすがに財をなした人だけに、今は古くなったとはいえ、在りし日の輝きは鈍く深く輝いております。

じっくり見ると、およそ贅沢な材質の木々であり、おそらく一つ一つ手作りであろう金具や彫り物。

いまでこそ一部屋一部屋のぞいて歩けますが、世が世なら(今の若い子はこの言葉の意味わかるかな笑)、恐れ多くて足を踏み入れることができない場所です。

使用人の出入り口はおろか、敷地にも入れなかったでしょう。

ありがたいことです。


これは、「かぐや姫」の情景が人形で表されているものです。

このまんま伊藤家のものだったのか、その後に組み合わせた物なのかはわかりませんが、とりあえず見事に揃っております。

掛け軸も、かぐや姫が天に帰っていくところです。










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最終更新日  2013年01月30日 19時36分13秒
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