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2024年02月22日
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カテゴリ: つれづれに


ただ、ほとんどのくわしく知らない人はみなそうであろうと想像するのだが・・・

今、世間でニュースになっている「夫婦別姓」の問題ね。

いまに限らず、かなり以前から問題になっていることだ。

数十年・・といってもいいんじゃないかな?

問題定義された方は多い。

今は、いままで「当たり前」だったことがいろいろ問題視されている時代だ。

たとえば、学校での「さん」「君」、男の子を青色、女の子を赤色で分けること。

PTAの集まりで、教室に入って机に座って、お母さん方が座っている前に名札があるんだけど、男の子のお母さんは青色の文字、女の子のお母さんは赤色の文字で名前が書いていたからすぐにわかったのに、ある時から全部同じ色。



なんだかな~

「差別」じゃなくて「区別」と思うんだけどね。

夫婦別姓に関してもそうだけど、結局結婚したら「相手の姓を名のり、あての戸籍に入る」という、いままでごく普通に行われてきたことが「おかしい」といわれるようになったわけだよね?

まぁ・・・じゃあまずはそこから変革していこうかね・・・

単純に・・・すみませんね、しろーとの考えで。

夫婦別姓を望むなら、なぜ結婚という形をとるのかな?と単純に思うわけです。

事実婚でいいではないですか?

生まれた子供は、どちらかの戸籍に入れる・・というには単純すぎますか?

というのも、わたくし若いころ、少々むつかしい事務職をしていたのですが、「本人確認」という作業が非常に重要なお仕事だったのですよ。

子供の戸籍とか銀行口座とか調べるにあたって、「親」「保護者」である証明が必要なわけですよ。

でないと、関係のない第三者に個人情報を教えることになりますしね。



母親に確認する、というわけにもいかず、すごく扱いに困りましたね。

反対の時もありますよ。

なんの証明も持たない母親を名乗る女性もいたし。

これでね、なにか戸籍とかいろんな証明を発行依頼に来られて、互いが夫婦である、という証明がなければ、いったいどうしたらいいんですかね?

なにか必要な場合にそなえて、まいかい住民票を提示してもらう???



なんだかねぇ・・・

むつかしい問題なんだけど、夫婦別姓を裁判所に訴えても、ほかの問題が山積みだろうねぇ・・・

事実婚が今だんだん認知されてきて、病院など先に伝えておけば、症状や治療方法など一緒に立ち会わせてくれるし、まわりから少しづつ変えていくしかないだろうなぁ・・・

「日本」という国からして、いいにつけ悪いにつけ、「歴史」がある国だけに、変革はむつかしいかもね。

天皇だって、愛子さまでいいとおもっているわたくしなのですから。





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最終更新日  2024年02月22日 19時49分44秒 コメントを書く
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