つむぎや☆nekoの日記

August 17, 2006
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それを ひとつひとつ思い出しながら書いてます(勝手に懐かしがってたりして・・(^^;)


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そう言えば 子供の頃 家にあったフェルト生地で「サイコロを作ったら可愛いかも!」って思いついたことがあった。
色んな色のはぎれフェルトを使って カラフルに仕上げて 数字の部分は小さな丸をいくつも切り取ってくっつけて出来上がった 3cm×3cm×3cm位の大きさの立体サイコロのマスコット。
思いついた通りの出来栄えに大満足して 嬉しくて嬉しくてたまらなかった小さな私は、早速学校に持っていってみんなに見せたんだよね (懐かしいなぁ~)
数日間 とっても満足の日が続いたんだけど、そしたらそのマスコットを欲しいっていう子が現れて、ついには「お金払うから売ってちょうだい」って言われたんだよね~

どうしようかなぁ~・・・

小さな私は「いいよ」って答えて、お金と引き換えにそのマスコットをその子にあげる事にしたんだ。
そうしたら、他にも売れるかも!って思って、あれこれ作ってあったものを出してきて学校に持っていったら希望者がいっぱいいて、いつの間にか小さな私は「手作り屋さん」に・・・。

作ったものが喜んでもらえるのはとっても嬉しかったし、
思わぬ臨時収入ができて 小さな私は嬉しかった。
でもね、学校でそんなことしてたら、もちろん良くないよね?

この話は 多分あちこちで問題視されたんだろうと思うんだけど
ある日 小さな私はお母さんに呼ばれて怒られた。
どんな風に怒られたのかは もう覚えていないけど、
「すぐにお金を相手に返しなさい」 って言われたのは覚えてる。

それで、そのマスコットたちはどうなったんだっけ・・・・・
強制的にプレゼントになったのか、返してもらったのかも もう覚えてない・・・・(^^;





こんなことが昔あって もしかしたらお金を受け取ることに対する自分の罪悪感みたいな感覚はここからきていたのかもしれないなぁ~って、今回 思い出しながらふぅっと思った。
まさに罪悪として扱われた事件だったんだものね(笑
そう、自分の中にね、そんな感覚がずっとあったんだ。

確かに、義務教育を受ける小学生が 学校でモノを売ったりするのはいいことじゃない。
だけど、今はもう大人の私。


今、ちょうど私の中の不要なものや、辛い思い、悲しいことなどを手放していくというワークを、B25フローレンス・ナイチンゲールのボトルと一緒に取り組んでいるところ。

この罪悪感を思い出したのは きっと
 「今と言う機会に手放していったらいいよ」っていう 
ボトルからのメッセージなんだろうね^^







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Last updated  August 17, 2006 02:12:03 PM コメント(2) | コメントを書く


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