つむぎや☆nekoの日記

December 30, 2007
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今月に入ってからモテモテな流れ(笑)になっていて、
愛についての学びにフォーカスせざるを得なくなってきている今日この頃。

先日読んだ はづき氏のメルマガにとても共感し、
そこから私が今一番大事にすべき事がちょっと見えてきたので
まずはメルマガを転載させていただき、
そこから私の感じたことをシェアさせていただこうかと思います。

※長文なので携帯で読まれている方にはキツイかも?!





☆メルマガ 途中から抜粋☆


「恋愛」とは、読んで字の如く、「恋」と「愛」で成り立っています(笑)。


「愛」という字は「真ん中こころ=まごころ」が付いています。

この漢字が現してくれている通り、「恋」と「愛」は全く違う種類の
エネルギーに他なりません。

そこを多くの人は認識していませんし、勘違いしています。

「恋愛」は決して甘いものだけではありません。

確かに「甘い」部分もありますが、「甘い」があれば、
その反対の「辛(から)い」もある訳で、「辛(つら)い」ことも多いのです。

「恋愛」において、「美味しいとこ取り」をしようとするのは、
フルコースディナーのデザートだけを先に食べて、
メイン料理をパスしているようなものです。

それでは本当にその料理を食べたことにはなりません。



そうした両極を味わうことによって、「真ん中」「中心」「ニュートラル」を
知るためのプロセスに他なりません。

まさにそれは「人生の縮図」…、
イエ、人生そのものと言っても良いかもしれません。

人生とは「真ん中を見つける旅」のようなものだと、はづきは想っています。


「覚醒」や「ワンネス」と呼ばれたりすることもあるでしょう。

「その場所・状態」へ至るルートは無限にありますが、その中でも
「恋愛ルート」は、とても効率の良い「おすすめルート」だと、
はづきは想うのです。

「恋愛ルート」を利用する最大のメリットは、一度に二人の人が、
同時に「その場所・状態」に辿り着ける可能性が高いのです。

「大いなる存在」の側から診れば、これはとても歓迎すべき現象でしょう。

ですから、人は何故だか「恋愛」をさせられる?ような仕組みに
なっているのだと、はづきは想っています(笑)。

そしてそこに、はづきが「恋愛」に真剣に取り組む理由もあるのです。


 +++++    +++++    +++++    +++++


「恋愛」は…、そこから始まる「パートナーシップ」は…、
私たちに生きる意味や目的、エネルギーを与えてくれます。

基本的に男性が「何のために働くのか?」という原点を掘り下げていくと、
「愛する女性を喜ばせたい」というところに行き着くのではないでしょうか?

その「愛する女性」とは、最初は「母親」であり、
「恋愛」を経験すると、「パートナー」という存在に変化してきますが、
それでもその原点にあるのは、同じモチベーションです。

もちろん、仕事の目的としては「自己表現」「自己実現」もありますが、
「誰に対して自己を表現したいのか…?」
「何のために自己の夢を実現したいのか…?」と深く問いかけられたら、
やっぱり同じ答えに行く着くことになるのではないでしょうか?

それは女性についても同じことが言えるでしょう。

但し、女性の場合は、必ずしも「愛する相手」が男性だけとは限らず、
「自分の子供」も含まれるあたりが、男性との違いかもしれません。

ただ、いづれにしても「愛する人のため…」というモチベーションがないと、
人は喜びのエネルギーが生まれて来ないような構造になっているようです。

生命レベルでは、人はひとりでも生きていけるようになっていますが、
感情レベル、精神レベルでは、人はひとりでは生きていけません。

人は最初から、そういう風に創られているのです。

つまり、人は「恋愛」をせざるを得ないようにプログラムされているのです。

これこそ、人生において…、或いはスピリチュアルな学びにおいて…、
さらに、魂の進化のプロセスにおいて…、「恋愛」というテーマを
決して外すことが出来ない、最大の理由だと言えるかもしれません。


 +++++    +++++    +++++    +++++


はづきは個人的に、小さい頃から、女の子にモテたくて、モテたくて…、
いつも「どうやったら、女の子にモテるのか?」ばかりを考えていました(苦笑)。

それは別の見方をすれば、母親に対して、
「もっと甘えたかった。もっと愛して欲しかった」という
愛情表現の裏返しに他なりません。

強く「モテたい」という心理の裏側には、母親からの愛情不足を、
他の女性から「モテる」ことによって、埋め合わせようという
無意識の計算や防御反応が働いているのです。

ですから、そうした「母親に対する満たされない想い」をベースにして
行動している限り、母親以外の別の女性からどんなに「モテた」ところで、
本当に心が満たされることは決してありません。

今なら、そんなことがはっきりわかりますが、当時のはづきには、
そんなことを理解しようとする気持ちの余裕すら、ありませんでした。

ですから、実際に一生懸命努力して「モテた」としても虚しいばかり…。

「何かが違う。どうしたらいいのだろう…」という違和感をずっと抱えたまま、
歪んだ青春時代を過していたような気がします(苦笑)。

だからこそ…、「恋愛」に関しては、
人一倍関心がありますし、自然に力も入るのです(笑)。

さらに「恋愛」のゴールは、「結婚」ではありません。

それは新たなスタートであり、本格的な「試練」の幕開け…と言っても
良いかもしれません。

もちろん、その先に「真実の愛」が待っているのですが、
現代では、そこに辿り付けるカップルがあまりにも少ないことも、
否定することはできません。

だからこそ今、「パートナーシップ」が最重要課題でもあるのです。


 +++++    +++++    +++++    +++++


「恋愛・パートナーシップ」の良さは、「一粒で二度美味しいこと」です(笑)


一度に二人の人間が、同時に「その場所・状態」に到達することが出来るのです


これは非常に「お得な」ルートだと言えるでしょう。

それだけに支払う対価も大きくなります。

「あの人にこんなことを言うくらいなら、死んだ方がマシ…」とか、

「こっちから先には、口が裂けても、こんなことは言えない」とか、

そんな風に、強い抵抗感や恐怖の感情があなたを襲って来るかもしれません。

実はそれこそが、「その場所・状態」に到達するための
「対価」に他なりません。

実際に、そこにお金を何百万、何千万、何億とつぎ込む必要はないのです。

肉体的、精神的、経済的にお互いを傷付けあったり、
親兄弟や子供たちを巻き込んでまで、エネルギーを奪い合う必要もありません。


 +++++    +++++    +++++    +++++


ただ、本当に大切なことを…、
あなたが本当に伝えたいことを…、
あなたがその相手から、一番言われたいことを…、

あなたの方から、愛する人に、ただ素直に伝えるだけで良いのです。

それによって、あなたはもちろん、あなたの愛する人も同時に救われます。

それが「恋愛・パートナーシップ」の最高の恩恵・ギフトに他なりません。

そこさえクリアすれば、あとの人生は「オマケ」みたいなものです(笑)。

そこさえキチンと抑えておけば、どんな仕事をしていても、
どんなにハードに仕事をしても、中心の軸がブレることはありません。

あとは自分のしたいように、したいことを、楽しんでやれば良いのです。

「恋愛・パートナーシップ」は、人生の中核・中心に位置する問題です。

ここが、全ての中心なのです。

ここから、中心につながっていくのです。

ぜひぜひ、このことを忘れないようにして、
「恋愛・パートナーシップ」に、真面目に、真剣に、そして命がけで
取り組んでみてください。

それだけの価値は必ずありますから…。はづきが保証します(笑)。


☆  ☆  ☆


戻りましてnekoです。

このメルマガを読んで感じたことは沢山あったのですが、
まずは冒頭の「愛と恋の違い」についても ぐっときましたねぇ(笑)
まぁこれは はづき氏がいつも書いていることなんですが、
「下心」と「まごころ」という書き方をされると、
ナルホド・・・と唸ってしまいます(^^;


でも私が一番フォーカスしたのは、
女の子にモテたくて仕方なかったはづき氏が 
どれだけモテても虚しいばかりだったというところです。

男性の場合は最初に恋する相手は母親であり、
女性の場合は父親がそうだと はづき氏はいつも語っています。

その恋は幼くして破れ 最初の失恋を経験することになる訳ですが、
この「最初の恋の相手」との関係についてをしっかり見つめていないのに
他の誰かにその失恋の傷を癒してもらおうなんて、無理があるんですよね。。。

私の場合、同じように(かどうかは分かりませんが、ある意味)モテモテな流れになってますが、それで心が満たされているかというと「否」の一言に尽きます(苦笑)

まぁ、私は「モテモテになりたい」とは思ってませんでしたから当然かもしれませんけど(^^;



で、それじゃぁどうするか・・・ということになる訳ですが、
「じゃぁ私が本当に望んでいるヴィジョンをもっと明確にすれば?」
っていうのも イメージング上はあったんですよね。

もちろんそれも有効だと思います。


でも、、、、

このメルマガを読んで私が一番にフォーカスすべきは やはり
「父親との関係性」なのだなと思いました。

それは 最初の失恋の痛手を癒すことでもあるだろうけど、
私の魂レベルでの父親への想いと、
肉体レベル、感情レベルでの思いとのアンマッチから引き起こされているものもあり、
幼い頃に受けたトラウマの解消でもあり・・・・・
私にとっては 色んな面で かなり根深いものなんですよね・・・・・。


私から見て 魂的には大好きな存在なのだそうですが
今世の父親は 「自分の理想の父親像ではない人間」だったので
どうやら私の魂は余計に腹が立っているようです・・・(苦笑)


ここが解決しないことには、
次の恋愛ステップに昇級させてもらえないような・・・・・(笑)

・・・・いやいや 出来れば同時進行で進めて欲しいんですけど・・・・・


今回、帰省するときには この辺りをちょっと見つめてこようかなぁと思います。
ちょうど解放と浄化の2008年の幕開けですしね(* ^ー゚) 。




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愛とヒーリングエネルギーが込められた手作り石けん販売をしています星
愛の石けんアーティスト☆ nekoのお部屋∞







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Last updated  December 30, 2007 07:25:31 PM
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