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-------- なんだかんだと忙しくブログの更新をサボっていました。書き込みして頂いた皆様、レスが遅れてしまい申し訳御座いませんでした。 今日は11月6日、先週はかなり情けない売買をしてしまいました・・・。-------- 10月31日。日本滞在中に「現金よっか株にしとこー」といった軽いノリで購入したペトロチャイナ。ちょっとだけ益ものっていたので全て売却。ところーが・・・、なんと値段の入力を間違えてしまい損を計上。大型銘柄ペトロだったから損は小額で済みましたが・・・。小型銘柄だったら・・・。あー、恐い。 HSBCのネットバンキング、あまりにも酷い間違い注文の場合は受け付けないようになっています。このことを何故しっているかと言うと、この日、何回か間違い注文を出したから・・・。現在仕事が忙しい状態。こんな時は場中に株売買なんぞしない方が懸命っすね。 残っていたキャッシュとペトロを売却した分で、キチンと調査・検討もせず2866(中海集運)、8208(常茂生物)を買い進めることを決定。 2866はカテキン氏の影響。8208は来週が3Q発表だとやっとこの日に知り、増益目当ての投機。2866はまぁ良いとしても、8208は高値と感じていて、暫くは買い増ししないと決めていた銘柄。。。 2866を1.89HK$で購入。8208は2.42HK$で購入。
2006年10月31日
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香港市場はハロウィンで休み。昨日に引き続き飯の話です。 今日の夕飯はCCカレー。 先日日本に行った際、カレーショップC&Cの新宿本店で購入したもの。今回レトルトパウチしたものを初めて上海に持ち込みました。 京王線利用者なら誰でもきっと知っているこのカレー屋。学生の時からずっと世話になっていました。上海に来てからも時たま急激に食べたくなります。旧正月に名古屋のセントレア飛行場の店舗で食べたのが最後。海外でもこの味を食べれる。良い世の中です。 C&C、上海に出店しないかな・・・。ココイチは上海にあるのですが、ありゃ口に合いません。
2006年10月30日
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久しぶりに南京東路に行ったので、ついでに蟹ホテル(*1)で上海蟹を食べてきました。 やはりココに来たら酔っ払いガニ。紹興酒を飲みながら・・・、うーん旨い。 初チャレンジのアサリとカニのスープ。まぁまぁでした。 これも定番、カニ肉のあんかけ豆腐。 そして上海蟹登場。 今年初めての上海蟹。う、う、お久しぶりです! 最後は野菜ラーメンでしめる。 ココ、蟹以外はリーズナブル、お勧めです。今回は一人400元程度(蟹は一人1杯)。*1 蟹ホテル: 正式名称はセントラルホテル。カニ屋で成功してホテルまで建ててしまった。上海ドリームです。ホテル内にカニ屋があり、日本人にも有名。
2006年10月29日
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フィリップ証券主催の中国株セミナーに参加してきました。講師は戸松信博氏。 セミナー資料の章立ては以下の通り。 1.私が中国株を始めた理由 2.中国株の市場と仕組み 3.中国株のコツとミソ 4.銘柄について 5.世界の資金の流れを読め! 6.米国の住宅販売件数推移 7.売買ルールを決めたIPO銘柄投資法●1.私が中国株を始めた理由 「経済的束縛から開放され、精神的に満足のいく仕事が出来るようになりたい」ちゅーのが理由で、日本株は今からだと遅い、発展途上国の中国だ。という流れ。●2.中国株の市場と仕組み 「上海、深セン、香港の3つの市場が存在し、A株うんぬん、レッドチップはうんぬん」といった感じ。また、日経平均やニューヨークダウ、インドセンセックス等、主要な指数のPERと配当利回りを比較。中国株は成長性も加味すると割安であると解説。●3.中国株のコツとミソ 日本株、香港株、中国株のそれぞれについて何を気にするべきかを解説。日本株は日経平均の構成ウェート上位の銘柄は半導体関連のものが多いので、台湾の半導体メーカーの株価が指標になるとのこと。香港株はハンセン指数の構成ウェートの50%が金融株と不動産株、また通貨が米ドルとぺッグしているため、アメリカの金利が指標になるとのこと。中国株は中国政府の政策が肝。中国政府が得するよう思考するのが大切とのこと。胡錦濤VS上海閥、上海閥は上海不動産で得た資金により勢力を伸ばす。それをおさえつける胡錦濤。上海不動産は危険・・・。●4.銘柄について 広い意味でのインフラ株がお勧めとのこと。ペトロチャイナや工商銀行、人寿などにふれる。その他には農業関連銘柄。どれも有名な銘柄です。●5.世界の資金の流れを読め オイルショック~オイルマネー~金余り~マネーゲーム開始までを解り易く解説。その後、米国の長期金利と短期金利のチャートを見ながら、米国の景気後退について解説。米国が景気後退する時点でその他の国の市場もダメージを受けるが中国株は影響が少ないのではないかとコメント。米国から逃げたオイルマネーは何処に向かうのか・・・。●6.米国の住宅販売件数推移 チャートで解説。2006年に入ってからすごい落ちてます。USリート、売っておいて良かった。●7.売買ルールを決めたIPO銘柄投資法 中国株は長期投資が基本。だけど、それだとツマランだろうから、IPO銘柄への短期投資法を紹介。IPO銘柄に投資し、上場後下がったらすぐ損ギリ。上がったらそれを追いかけ下がったところで利益確定。上場後に急騰したら利益確定。動かなかったら戦線離脱。この投資方法での2005年と2006年の実績が記載されていましたが、かなり良い成績です。2005年は+38%、2006年(10月9日まで)は+70%。そういえば、かじさんが似たような投資方法を実践されています。 戸松さん、近々ベトナムファンドを販売します。セミナー終了後、戸松さんにベトナム市場について意見を伺ったところ、やはり今後はベトナムが有力とのこと。これからベトナムファンドを販売するわけですから当たり前の回答なわけですが・・・。また、自力でのベトナムOTC市場への投資に関しては「運良く取り引きが成立することもありますが・・・」とのコメント。自力でいくかファンドでいくか悩ましいなー。ま、とりあえずベトナムはGOサインなわけです。
2006年10月28日
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上海に戻りました。 日本滞在中は殆ど市場をチェック出来ませんでした。市場をチェックできないことは予想できていましたので、日本到着後に銘柄を組み替え、キャッシュの比率を高くしてあります。8230と8251を全て売却。857を新規購入。 857は新しい銘柄を決定するまでのつなぎ。8230、8251については今後下げる場面があれば再度参戦する予定。
2006年10月27日
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今東京です。27日までブログを更新できないと思われます。
2006年10月18日
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「ベトナム旅行 1日目」、「ベトナム旅行 2日目 その1」の続きです。 クチトンネルはゴム園から車で10分程。 まずはこの建物に入れられます。 建物内でベトコンに関する日本語のビデオを見る。日本人以外は別の部屋で英語のビデオ。ビデオを見終わったらいざトンネルへ。 観光客がたくさん。 バスのドライバーらしき人が将棋をしてます。中国のと同じです、少なくとも見ためは。 施設内にはこのような建物がたくさんあり。土産物などを売っています。 B52の爆撃の跡。 お、いきなり有名なトンネルが! 蓋を開けると・・・、 白人登場。体でかいのによく入ったな・・・。 僕も入ってみました。入るのは結構楽ですが、出る時には上の写真のように腕を先に出さないと肩が引っ掛かり出れませんでした。 別のトンネル。 みんなでトンネル撮影。 問題、このなかにはベトコンが何人いるでしょう? なお、ベトコンの格好をしているのは人形です。 なかなかリアル。 これもトンネルなんだそうです。隠しトンネル。 戦車。 弾痕が・・・。 罠ブース。 おじさんが罠の解説をしてくれます。かなりヒキます。 平和が一番。 次の建物は・・・。 建物の中ではライスペーパーを作っていました。 もちろん火は本物です。 最後は天日干し。 ここではライスペーパーを購入することも出来ます。 これはクチの兵士の帽子・・・、だったと思います。 これはハノイの兵士の帽子・・・、だったと思います。 名物のゴム草履。戦時中、ベトコンはタイヤから草履を作っていたそうです。 施設のスタッフはベトコンスタイルです。写真のベトコンは人形ではありません。 このトンネルに入ります。 中は真っ暗。フラッシュを使って撮影。 写真の人はガイドさんです。トンネル内で見失わないよう光るカバンを持っている・・・、わけではなく、あれは僕のカバンです。最初に小さいトンネルに入った時、彼に預けたきりでした。 フラッシュを使って撮影。このトンネルはまだ広い方なのだそうです。もっと狭いトンネルもあるらしく、実際に入ることも可能とのこと。入りたかったけど、今回は時間がないので無理でした。 出口。 会議室らしき施設。ここも真っ暗なのでフラッシュを使っています。 厨房もかなり暗いです。よく料理できるもんだ。 爆弾もたくさん展示されています。 最後に土産物屋をとおりクチトンネル観光は終了。クチトンネル、結構運動になります。汗だくです。観光の際はタオルを忘れずに。 今回は時間の都合上パスしましたが、施設内には射撃場がありマシンガンを撃たせてもらえます。
2006年10月17日
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口座開設が完了したとサイゴン証券からメールが届きました。メールに口座番号が記載されていましたので、これで上場株の取り引きが開始できます。 サイゴン証券で申し込みをした時に「1週間程で書類が届きます」と言われていましたが、結局2週間近くかかったことになります。また、書類ではなくEmailが送られてきただけ。OTC市場の取り引きに必要となるBIDV銀行の口座に関しては、なにも連絡がありません。 BIDV銀行の口座に関して、いつ口座開設が完了するのか問い合わせメールを投げてみようと思います。
2006年10月16日
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「ベトナム旅行 1日目」の続きです。 明後日にはフエへ向け出発しなければならない過密スケジュール。1日でクチトンネルとメコンクルーズに行けるようプライベートツアーを申し込みました。一人での申し込みなので値段は張りました。時間に余裕のある方はシンカフェ等の団体ツアーに参加すれば10分の1程度の金額ですみます。 ホーチミン市街からクチトンネルへ向かう際、休憩ポイントだったゴム園までの様子をアップします。 午前8時、ホテルロビーにてガイドと待ち合わせ。今日はこれから、ガイドとドライバーと僕、計3人でクチとメコンをまわります。 クチトンネルを目指して出発。車の窓越しに撮影。 なんとガイドさん、ベトナム株をやっているんだそうです。移動中は株や経済の話で盛り上がる。 黄色い看板はキンドー食品のもの。上場しています。ベトナムのカンシーフってな感じらしいです。(サイゴン証券でとったメモにはそう書いてある) ベトナムの住宅には必ずテラスがあります。フランスの影響なんでしょうか。 ガススタ。 ダラーっとした良い感じの町並みです。 なんだかアンバランス。後ろの建物は寺院でしょうか。 自転車も多い。 ホテルから30分くらい車で走ったら、もうこんな感じ。なんだか日本の地方都市みたいです。 いやー、綺麗です。 農作業を牛や馬に手伝わせます。 ガイドさん、老後はクチで生活したいんだとか。 ゴム園到着。こりゃきれいだ! ここで休憩。 木を削ると樹液が流れてくる。 流れる樹液をこの器に集める。 植えて6年目から樹液を取り始めることができ、それから25年間は採取できるんだとか。 いいところだー。 おじさんが何か作ってます。 ゴム園は観光スポットなので商売です。 で、ここでガイドからビックリする話を聞く。なんとベトナム中部に大きい台風が来るらしく、フエやホイアンの人たちは非難しているらしい。えー、明後日にフエに飛行機で行くんだけど。。。 ま、気にしても仕方がないのでゴム園での休憩を終え、クチトンネルを目指す。
2006年10月15日
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製薬銘柄が登場したと思ったら、間をあけずにもしQでメディア銘柄も登場。 ・大賀戸外伝媒(8243) メインが屋外広告とのことですが、いったいどのような場所に広告スペースを確保しているのか気になります。 今年からテレビ広告も始めたようです。 何処が出した統計だったか忘れましたが、上海の裕福な部類に入る人達は、テレビを殆ど見ないのだそうです。1日に5分程度らしい。なので彼らに対してはテレビ広告は殆ど効果がない。一番効果的なのがエレベーター内の広告なんだとか。 ここの董事長が11月の上海Q友会にゲストで来るそうです。
2006年10月14日
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国慶節(中国の建国記念日)のベトナム旅行1日目。 午前6時45分、上海虹橋飛行場到着。 飛行場内は旅行者でいっぱい。欧米人も多い。 8時25分のフライト。搭乗開始までゲート前でボーっとする。 ホーチミンへの中継地点となる広州を目指し定刻どおり離陸。 遅れることなく広州到着。荷物のピックアップ。 ホーチミン行きの便は15時50分発、つまり約4時間の待ち時間。市街までどのくらいの時間で行けるんだろう。地図でも買おうと本屋を探す。 ・・・と、その前に外に出て一服。 広州白雲飛行場はとっても(無駄に)広い! 地図を探しながら飛行場を探検。飛行場内にはカフェやレストランがたくさんあるのですが、どれもこれも同じ店。同じ看板のカフェが3、4店舗に同じ看板のレストランが3、4店舗・・・。この飛行場、とってもつまらないです。 ようやく地図を入手し距離を確認するも、もう市街まで攻める気力はなし。ここはおとなしく読書タイム。チェック・インが始まるのを待つ。 チェック・イン開始。とりあえず荷物を預ける。う・・・、フライトまでにはまだ3時間以上ある。よし、気合を入れて読書だ! 読書の合間にブラブラ散歩。 その後何とか暇をのりきり飛行機に乗り込む。しかし、全く出発する気配なし。 ホーチミン到着。17時35分にホーチミンに到着するはずが、こんなに真っ暗。もう19時30分過ぎ。2時間以上の遅れ。。。 ホーチミンの飛行場内はとっても寂しい。 荷物まち。欧米人多いです。 上海虹橋飛行場から続く飛行場&飛行機地獄を脱出! 飛行場の外は・・・、うーん、寂しい。 とりあえず一服。 そこにタクシーの運ちゃん登場。5ドルでホテルまで送ってくれるらしい。市街のホテルまでのタクシーチケットが飛行場内で販売されていて、それも5ドル。それならばと了承。 100ドル紙幣しか持っていなかったので、つり銭があるか尋ねたところ両替してくれると言う。両替をお願いすると「じゃ、先ず100ドルをよこせ」と言うので、拒否。先に1ドルと5ドル、10ドルの札束を貰って金額をチェック・・・、おー、デタヨ、しっかり10ドルたりません(笑) 「10ドルたりないじゃん」ってことで、今度は1ドルと5ドルの札束を10ドル分さらに貰ってまたチェック・・・、おー、ヤルネー、しっかり1ドル足りません。 やっと両替が成立してタクシーに乗り込む。そしたら運ちゃん、「じゃ、ホテルまで8ドルねー」って・・・。「おい、飛行場で5ドルのタクチケ売ってるだろ! もういいわ。さよならー」と降りようとすると、5ドルで良いという。やっと出発。中国より疲れる。興味があったのでメータもまわして貰いました。 運ちゃんと片言の英語でダラダラ会話しながらホテルまでのホーチミン観光。話には聞いていたが「バイクが多いなー」と感じる。運ちゃんから「ホンダのバイクは良いバイク、中国のバイクは悪いバイク」ってな話を聞く。 そんなこんなでホーチミンでの宿「パレスホテル」に到着。運ちゃんが素早くメータを消そうとしたので、すかさず表示をチェック。4万7千ドン、約3ドルくらいでした。5ドル渡してホテルにチェックイン。 この日は20時に旅行代理店に行き、フエ行きの航空チケットを受け取ることになっていました。もう午後21時近かったので、部屋に荷物を投げ入れ、チケットを受け取りにドンコイ通り沿いの旅行代理店に急ぐ。 急いでホテルを出たものの旅行代理店を見つけられずにウロウロ。そしたら親切なベトナムのお兄さんが声をかけてきて、旅行代理店まで連れて行ってくれました。しかし旅行代理店はもう閉まっている。 しかたなくホテルに戻ろうとすると、先ほどの親切なベトナムのお兄さんが「マッサージ、オンナ、オンナ」と言って着いて来る。「オンナより、シャワーだ」と言ってバイバイする。 ホテルの部屋に戻る前にホテル一階のカフェで初の333ビール。なかなかイケます。2杯頂き部屋に戻る。 部屋はこんな感じ。このホテル、1階にディスコがあり部屋まで音が聞こえてきます。気にならない程度ですが。 バスルーム。 シャワーを浴びて再び333。うーん、旨い。その後、腹が減ったのでフォーでも食べようかと外出。 もう24時近く。歩いている人は殆どいない、バイクは多いけど。 食い物やが見つからない。みんな閉店。 ホーチミンはロータリーが多いです。 やっと見つけたフォー屋でフォー・ガーを食べる。う、なんだか美味しくないぞー。結構客はいるんだけどなー。明日はクチトンネル・メコンクルーズツアー、朝早いのでホテルに帰って寝ることにする。フォーの旨い店は明日ガイドさんに聞いてみよう。 ということで1日目は終了。
2006年10月13日
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もしQにて、Qさん製薬銘柄が登場。 ・東瑞製薬(2384) ・山東羅欣(8058) 「武田製薬のような会社が中国にはまだない」とかなり前から書かれていた。山東羅欣はちょっと前の爆発時に「もしやQさん銘柄か?」と追いかけようとして止めた銘柄。買ってても良かったか・・・。 来週月曜の上海Q友会は製薬会社の工場見学か!?
2006年10月12日
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10月28日にフリップ証券主催の資産運用セミナーが上海で開催されます。講師は「10万円から本気で増やす中国株」の著者また、最近はベトナム投資にも注力している戸松信博さん。 戸松さんファンから未経験者まで、興味のある方は是非参加ください。もちろん僕も参加します。 また、証券口座をお持ちで無い方は今回のセミナーに参加すれば、フィリップ証券に口座を開設出来ます(確認中)。なお、僕は香港で開催されたセミナーに参加し、口座を開設しました。その時の講師も同じく戸松さん。 参加ご希望の方はこちらの申し込みフォームよりお申し込み下さい。 以下はフィリップ証券からの案内メールです。--------お客様各位平素より、弊社サービスをご利用頂きましてありがとうございます。フィリップ証券では10月28日(土)に資産運用セミナーを上海にて行うこととなりました。今回は、5月の香港セミナーでは大好評だった、ベストセラー「10万円から本気で増やす中国株」の著者 戸松信博 氏が中国株投資の魅力と投資方法、下半期相場の行方について語ります。 是非、下記オンラインフォームから参加をお申し込みの上、ご来場いただきますよう、よろしくお願いいたします。また、上海にご友人等がいらっしゃいましたら、是非ご連絡いただけますよう、よろしくお願いいたします。■□■ セミナー概要 ■□■ テーマ:「10万円から本気で増やす中国株」 中国株投資の魅力と投資方法 下半期相場の行方講師:戸松 信博氏 (グローバルリンクアドバイザーズ)日時:10月28日(土)(1)14:00~ (2)16:00~会場:銀河賓館(ギャラクシーホテル)(上海市長寧区中山西路888号 Tel:+86 21 6275 5888)定員:各50名(先着順) 費用:無料 【セミナー参加申し込み方法】参加ご希望の方はhttp://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P73201593の申し込みフォームよりお申し込み下さい。 ご質問等がございましたら下記連絡先まで遠慮なくお問い合わせ下さい。 Eメール:servicejp@phillip.com.hk電話:2277 6676 【戸松信博氏について】投資顧問会社、グローバルリンクアドバイザーズ代表取締役社長。同社では、有力外資証券会社(約60社)の中国関連株に関するレポートや、香港市場で強い影響力をもつ華僑投資家の情報網を活用した投資戦略レポートを提供。著書に、ベストセラー「10万円から本気で増やす中国株」、「10万円から本気で増やす中国株 特選50銘柄」がある。ホームページ:http://www.gladv.co.jp/ フィリップ証券(香港)--------
2006年10月11日
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ベトナム旅行、とりあえずはサイゴン証券での口座開設についてアップします。 出発前にサイゴン証券の対日本人スタッフに連絡を入れてあり、10月2日の午後2時から手続きを開始することになっていました。 午後2時にホーチミン在住の松本さんと、上海在住の波井さんと共にパスポートと160US$を持ちサイゴン証券へ。 松本さんはベトナムで起業を目指しているナイスガイ。ベトナム株投資家でもあり、ミクシィでベトナム株コミュニティを管理されています。コミュニティで口座開設について質問をしていた際、松本さんより口座開設を同行して頂けるとの嬉しい書き込み。 波井さんは上海在住の中国株投資家。上海中国株座談会の主催者で、中国株の戦友です。 今回は波井さんと僕がサイゴン証券に口座を開設します。 これがサイゴン証券。 建物内には凄い数の投資家。既に市場は閉じていて、建物内に居る方はOTC市場の情報収集をされているそうです。OTC市場は上場前の銘柄を扱う市場で相対市場になります。取り引きしてくれる人を探したりしているのでしょうか。 なお、場中は株価がプロジェクターで投影されているのだそうです。 現地人向けの窓口。足元には大量のベトナムドンが・・・。 さて、口座開設ですが、約束の午後2時に来たものの、担当者はお金持ちそうな日本人の団体の相手をしていて、非常に忙しそう。ちょっと待つように言われ、30分程ボーっとしていました。 その後、の申請書類を渡され記入するよう支持を受けました。書類記入後、まだ日本人の団体の相手をしている担当者のスキをみて書類を渡し、また暫くボーっと待機。 待つこと30分。担当者より先ほど記入した内容がタイプされている書類を貰い、その書類にサイン。そして、それを持って日本大使館へサイン証明を申請しに行くことに。 大使館へはタクシーでワンメーター(1万3千VND程度)。パスポートを提示し身体チェックを受けた後、窓口で書類とパスポートを渡す。5分ほど待っていると大使館向けの別の書類に住所等を記入するよう支持され、記入後にサインおよび拇印をして提出。 さらに5分ほど待ち、サイン証明の受け取り票を渡される。そこには受け付け番号と、受け取りを他人に頼む場合の記入欄が。 これで大使館の手続きは終了。タクシーでサイゴン証券に戻る。 担当者が見当たらず待つこと30分。大使館で貰った受け取り票を渡す。担当者は引き続き日本人の団体の相手。またボーっと待つ。待っている最中、日興證券のお偉いさんが視察に来ていました。 既に時間は午後5時近く。IPOとOTCの取り引きをするためにはBIDV銀行の口座を別途開設する必要があると聞いていたのだが、もう銀行口座を開設する時間はなさそう。「明日もまた来るのかー」と落胆。 そこにやっと日本人団体の相手を終えた担当者が登場。まずは銀行口座について質問。どうやらBIDV銀行の口座開設手続きはサイゴン証券で代行出来るようになったらしく、銀行には行かなくても良いのだそうです。ホッとする。 その後、別の若手スタッフより書類にサインするよう支持され、説明を受けながら以下4つの書類にサインしていく。 1.手数料に関する書類 2.規約 3.注文方法に関する書類 4.BIDV銀行の口座開設に関する書類 手数料には以下の記述が。 ・取り引き手数料・・・取り引き額の0.5% ・株保管手数料・・・10US$/月 ・口座管理料・・・15US$/月 ・STCコード申請手数料・・・25US$ 月々25US$を徴収されるみたいです。なお、株を保有していない場合は「株保管手数料」を徴収されないので、月々15US$になります。 注文方式はE-mail、電話、窓口から選べるらしく、もちろんE-mailを選択。なお、2006年11月にWebの注文システムが完成し利用できるようになるそうです。Webの注文システムといっても、結局Webからの注文をサイゴン証券のスタッフが受け付け、その後スタッフが手動で注文を出すのだそうです。まだまだ遅れてます。 また、IPO/OTC取り引きをする際はBIDV銀行からサイゴン証券の口座に送金をする必要があるのですが、その際の送金用紙に金額欄は無記入としてサインしておくか尋ねられました。サインしておけばサイゴン証券のスタッフに金額を伝えるだけで送金することができます。但し悪用されたらそれまで。送金の度に送金用紙を郵送するのは面倒なので、僕はサインしちゃいました。 なお、上場株の取り引きをする際はBIDV銀行の口座は使用しません。ベトナムHSBCにサイゴン証券の口座があり、そこに資金を送金するだけでOKです。香港HSBCと中国HSBCに口座を保有しているので、送金は素早くできそうです。 その他には、先に日本大使館でもらったサイン証明の受け取り票に、サイゴン証券のスタッフが代理で受け取る旨を記入しサインする。 書類へのサインが終わった後は160US$を渡す。100US$は口座へ預け入れることになり、60US$はSTCコード申請料やその他手数料としてサイゴン証券に支払うことになります。 その後は質問タイム。送金先口座や取り引きの流れについて質問したところ・・・、「あ、案内をお渡ししてませんでしたか?」との回答。そして案内書類を貰う。なんと口座開設手続きの流れから送金方法まで全て掲載されている。最初に渡しておけよー、全く効率悪い。サイゴン証券のWebページからダウンロード出来る様にしておけば良いのに。 質問タイムには外国人個人投資家の人数や今後のIPOの状況、OTC取り引き、注目されている銘柄等を質問。若手スタッフに長い間いろいろ話を聞くことが出来ました。 外国人個人投資家の人数は全部で1600人。その内の1000人はサイゴン証券を利用しているそうです。また、サイゴン証券を利用している1000人の中の700人程が日本人。日本人が多いのは、簡単に口座を開設できるというのも理由の一つらしいです。米国人などは一回本国に戻らないと開設できないのだそうです。 気にしていたOTC取り引きですが、注文してからそれに応じてくれる投資家を証券会社のスタッフが探すことになります。ちゃんと探してくれるのだろうか・・・。なお、日本人でOTC市場で取り引きしている人はいるそうです。やはり小額の取り引きでは難しいらしく、それなりの量を動かした方が探しやすいとのことでした。 当初2時間で終わると聞いていた手続き、倍以上の時間がかかりましたが、とりあえずは開設でき良かったです。なお、1週間程で口座開設が完了し書類が郵送されてくるそうです。 現地に行かなくとも口座開設は可能とのこと。申し込み書類はPDFファイルをメールに添付して送ってくれるそうです。
2006年10月10日
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ベトナムより無事帰国しました! 今回はホーチミンとフエ、ハノイを観光してきたわけですが、「株式市場は過熱気味なのでは?」という印象を受けました。街の雰囲気と証券会社内の雰囲気に開きがありすぎます。 株式市場は先行して盛り上がりますので、そう考えれば正常な状態なのかもしれません。 落ち着き次第、旅行の様子をアップします。
2006年10月09日
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