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シャムちゃんが「猫の部屋」にやって来たのは
バラ園が閉鎖された直後の2008年2月…
あれから、ずっと秘書たちは
シャムちゃんにはフクちゃんと一緒に
しあわせになってほしいと思い続けてきました。
これは、わがままな思いかもしれないと
何度も何度も悩んだそうですが…
フクちゃんが腎不全と診断され
「猫の部屋」で看取ろうと決心した後も
彼女には、フクちゃんが逝く時まで
そばにいさせてやりたいと思ったそうです。
けれど、今思うと
シャムちゃんの進むべき道は
最初から決まっていたのかもしれません。
シャムちゃんの最後のお話は
明日の日記に続きます。
もう少し、お付き合いくださいね
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