ねこな時間

ねこな時間

2012.05.14
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5月19日(2時半から)に吹田市メイシアターにて吹田難病連主催で「気エネルギーから見た心の病(感情をどう癒すか)」を講演します。

参加費は無料です

病は気からといいますが‥‥
過去の感情や今の感情を見直すことによって
多くの癒しが起こるでしょう

そんなきっかけになる講演です(^-^)/


以下はDr.はっしーのブログより


以下に講座内容の抄録を付けておきます。


感情、中でもネガティブな感情が蓄積すると心身に悪影響が及びます。
感情はエネルギーであり、そのエネルギーが無くなっていれば思い出しても何ともないのですが、その感情エネルギーが有れば現在でも悩まされることになります。まず、感情はエネルギーであることを実感しましょう。それには思い出すだけで今でも怒りや悲しみなどの感情が湧き出てくるものと、思い出してもその記憶があるものの、今ではそれほど何とも感じない場合とがあります。これは記憶にエネルギーが結びついているかどうかの違いです。

感情を癒す方法は漢方薬やアロマやフラワーレメディーを用いるとうまくいくことがあります。
また、滞っている感情を浮き立たせて、タッピングすることで感情を開放するEFT(Emotional Freedom Techniques)という方法があります。これは自分の記憶にある感情を想起させるフレーズを唱えながら、決められた経穴(ツボ)をタッピングします。そうすることで滞りのある感情エネルギーを開放し放出するのです。感情を開放して癒す方法として我々が無意識に行っている、何かに当たる、怒りをぶちまける、泣くなどで感情を発散させる方法をもう少しシステミックに格好良くした方法とも言えます。
それによく似たのがEMDR(Eye Movement Desensitization and Reprocessing)です。EMDRは眼球を動かしながら感情を想起させて開放します。

さらに日常的に人から受けた感情が災いするケースもあります。人の怒りや妬みを受けた、人の悩みを聞いていて疲れた経験があると思いますが、これはその内容に疲れただけでなく、人から発した感情のエネルギーを受けてしまうとも考えられるのです。

気エネルギーでそうした感情を含めて改善させる方法も紹介する予定です。「氣」の感知が必要ですが、それができたと仮定して話を進めます。その手法を使って自分の感情がどこにどの範囲で存在するか、また人から受けた感情がどこにどの程度あるか感知します。
意外なことに腰痛には怒りが、肩こりには人から受けた感情が蓄積されていることも多いのです。さらにそうした氣エネルギーとしての感情が先ほどの漢方薬やEFTなどを行うことで減っていくことがわかります。このようにして氣エネルギーで感情を捉えるのです。

どうしても氣エネルギーがわからない方にも改善できるようなオイルやスプレーも紹介しますので、気がわかるかどうか心配されている人も大丈夫です。

余興として、関西の癒しの気パワースポットを紹介します。
綺麗な風景をぜひ楽しんでください。





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Last updated  2012.05.15 01:15:40
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