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10月28日に母が救急車で病院に運ばれてから3週間以上たちました。1週間の点滴後、鼻からの経管栄養になり、一時は顔の血色もよくなり、声をかけるとしばらく目を開け、私の顔をじっと見つめ、「わかる?」と言うと首をコクンとして返事をしてくれていました。でも次第に意識が薄れ、今では声をかけても目をほんの少し開け、焦点の合わない目でどこかを見つめ、すぐに閉じてしまったり、全然反応もせず、早い呼吸をしているだけだったりになっています。先生との面談では87歳という年齢を考えてもこれ以上の回復はほとんど望めず、「療養型の病院に転院してこのまま経管栄養を続ける」「胃ろうにしてホームに戻る」「管を外しホームで看取る」・・・「どうしましょう」とのことでした。母は元気な時から「延命治療はしてほしくない」と言っていましたし、姉も「もうやめてもいいと思う」と言っています。私も頭の中ではもうやめてもいいのではないか、母を苦しめているだけではないだろうか、と思うのですが、ひょっとすると「今日病院に行けばパッチリ目を開け、意識が戻っているかもしれない」と思えてしまい・・・(行くたびに裏切られるのですが)近いうちに重い決断をしなければならない時が来るかもしれません。本人が延命治療を望まなくてもどこまでが治療で、どこからが延命なのかもわからないし、その治療をどこでやめるのかを決断するのは残された家族。息子に「おばあちゃんの考えも大切だけれど、ママ(私のこと)が納得できる決断をするのが一番いい」と言われました。
2014年11月20日
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母が入院してから2週間以上になりました。ごいん性肺炎は1週間の絶食、その間抗生剤を入れた点滴で治療するそうですが、その間にすっかりやせ細り、それまでもあまり上手に話せない状態でしたが、全く声が出なくなり、声をかけてもほんの少し目を開けるだけでした。入院から1週間後、担当の先生との面談がありました。肺炎は良くなり、腰にできた床ずれ(骨が見えるくらい壊死が広がっているそうです)もよくなりつつあるそうです。床ずれは普通ならとても痛いはずですが、認知症が進んでいるので本人は痛みを感じないようです。痛みを感じないので、発見が遅れてしまったのでいいのか悪いのか・・・老人は1週間口から物をとらないと喉の筋肉が衰えてしまい、食べられなくなってしまうそうです。このまま点滴だけを続ければ栄養がとれないので数週間の命。その他に鼻から胃に管を通し栄養を送る(経管栄養)、胃に穴を開けて直接栄養を入れる(胃ろう)、高カロリーの点滴をする(中心静脈栄養)の3点が示され、経管栄養にしました。経管栄養をはじめて1週間、一時期より血行がよくなり、話しかけると目で「yes」「no」の反応ができるようになりました。先生は栄養状態が改善されれば飲み込みのリハビリをして、飲み込めるようになればホームに帰れるとの話でしたが、今のところとても無理そうです。ほとんど体を動かすこともできず、話もできず、一日中ベッドに横になり、1日3回鼻から管で栄養を入れられている母。この選択がいいのか悪いのか・・・いくら考えてもわかりません。これからどうなっていくのか・・・・全くわかりません。先日孫君たちが泊りで遊びに来ました。つかまり立ち、伝い歩きができるようになり、だいぶ知恵もついてきた孫君。今まで完全に孫君を無視してきた猫たちもだんだん焼きもちを焼くようになってきました。私が孫君と遊んでいると猫たちもまわりに来て「私も!」「僕も!」とすごくアピールしてきます。孫君もやっと一人前に認識されたみたい・・・ニャンズと孫君 posted by (C)チョンタンキッチンの流しの前でざるとボールで遊んでいる孫君。上からダイちゃんとモウちゃんがシラ~っとした目で見ています。ラフランス posted by (C)チョンタンしおんさんからラフランスをいただきました。孫君もとっても喜んでたくさん食べてました。しおんさん、どうもありがとうございます。レールフェンス posted by (C)チョンタンレールフェンス posted by (C)チョンタン最近はなかなかキルトをする時間がなくて・・・だいぶ前に残り布で作ったレールフェンスのパターンのミニキルトです。ちょこっとだけ残った布を詰め込んである箱の中から適当に引っ張り出し、長方形に切った布をつなぎ合わせただけですが、色合わせなど考えず適当につなげてもどうにかなるんだ・・・なんて思いました。
2014年11月11日
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