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2023年05月21日
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カテゴリ: BE:FIRST




シュントってマネージャーじゃなくて 作家&作詞家 なんじゃないかって!(前にシュントは作詞家じゃないかって書いておられる方がいました。すごい! 当たってるかも)シュントの部屋にはいろいろなサイズの本がたくさんあるので、やはり作家説が有力ではないでしょうか。それに、よく見たらソウタの店のカウンターで飲んでるときに着ている紫色のパーカーってバックプリントが派手なだけでスタッフパーカーではなさそう。シュントがMVの物語を作っているタイムトラベラーって説、正解かもしれません。

だって前にも書きましたが、シュントがスマホでマナトの画像を見ているとき、うしろにチラッと猫が逃げていくんですね。不思議な話に猫が出てきたらタイムトラベルするというのはSFのお約束です。(有名なSF小説が由来)「Message」MVの主題は「 バック・トゥ・ザ・フューチャー 」みたいなので、タイムトラベラーという説は有効じゃないでしょうか。それに、これも前に書きましたが、映画館で座っているときシュントだけダウンジャケットを着ているんですよね。「 バック・トゥ・ザ・フューチャー 」の主役の服装ですよね。

服装といえば……「Message」MVの中で服装の時系列がおかしい人がいますよね。ジュノン&シュント&リョウキです。特にジュノンとシュントの2人は「Message」と「Smile Again」MV内でシュントがジュノンに肩ポン&手首にぎって引っ張るという動作をしています。また、「Smile Again」MV内でこの2人だけがゆいいつ、丸舞台を飛び出して現実世界の空港で演技をしています。偶然にしてはおかしいなと考えてみました。
リョウキに関しては冒頭のセピア色のシーンで皆とカウンターにいるとき、ネクタイの色がおかしいんですよね。ピンクじゃなくて茶じゃないといけないのに、現実世界の方の色のネクタイ(ピンク)をしてるんです。ってことは……冒頭のセピア色のシーンのピンクネクタイが本来の色で、ほんとは現実世界のリョウキは茶のネクタイをしているはずだったってことでしょうか? シュントがみんなのところに駆け込んできたあとのシーンからリョウキだけが現実と夢の世界の人物が反対になっちゃったって感じかな?

ジュノンがみなとみらいで電話をかけているとき、本来なら黒いシャツでないといけないのに、チャコールグレーっぽいシャツを着ていますよね。


また、シュントが家にいるときの服装が白のベージュのスウェットになっていますが、レオと同じ設定であるならば、ソウタの店のカウンターで着ていた紫のパーカーを着用しているはずです。なのに彼だけベージュのスウェットという衣装が一点多いんです。ただ、中に着ている焦げ茶色のインナーがずーっと同じ物のような気もするんですよね。それはそれでおかしいかなと……そしてこのベージュのスウェットを着ているときに部屋に猫がいます。そのあとシュントが目をつむって歌詞をつぶやいています。うしろの棚にいつくもの本。本=物語(ストーリー)の象徴なのでは?

この場面でマナト&ソウタの恋を応援するシュントの不思議な力によってマナトのストーリーが書きかえられたと解釈してみました。シュントはMVの語り部で作家でなおかつBE:FIRST内で設定されたパートナーたちを苦しい恋から救い出すキューピットの役割をしているのではないでしょうか。だから、落ち込むマナトをレオと歩道橋まで迎えにいったとき、うしろでしたり顔で笑っているのでは?

というわけで……視点を変えてみました。
「Smile Again」が「Message」MVのアンサーソングなのだとしたら……
ぼくが見てたそれは夢だったんだ ……」という出だしですよね? だとしたら「Message」MVで冒頭、BE:FIRSTのメンバーで映画館で映画を観てますよね? 映画=夢のシーンだと想定すると……

映画を観ている BE:FIRST
映画の中で踊っている BE:FIRST
映画の中でわいわい楽しそうにしている BE:FIRS

……この3つのエピソードに関する場面はすべて「Smile Again」で言ってる夢のシーンだと、考えてみればいいんじゃないかと。つまり、 ​BE:FIRSTが全員集合​ している部分はすべて現実ではなく皆の理想シーンだと考えると、その他の部分が現実だとわかります。



レオ……作曲家
マナト……ボーカリスト、ソウタと住んでる
シュント……作詞家
3人は同業者でソウタのイタリアンレストランの常連。店に通っているうちに経営者たちとそれぞれがカップルになった。しかしシンガポールへ仕事の拠点を移すことになり別れに苦しんでいる。

ジュノン……ソウタの店のオーナー、みなとみらいにも店を持っている、ベンツに乗るお金持ち

リュウヘイ……一人暮らしの大学生、ソウタの店でアルバイトをしている
彼らは日本での生活があるのでシンガポールへは行かれない。

リョウキ……製薬会社のセールスマンでハスラー
ソウタの店でビリヤードにはまっている常連客。皆と仲が良い。マネージャーかマナトの代わりのボーカルとして?レオたちにシンガポールで一緒に仕事をしないかと誘われているが迷っている。最後にシンガポールへ行く決心をしてネクタイと上着を脱いで脱サラ宣言。

ちなみに「Message」MVで各々の ラストシーン に水色(=青空、晴れ、海=シンガポールの象徴)の物体が前方に大きく映り込んでいる人はシンガポールへ行くことが決定した人たちなのでは?

●レオの部屋でのラストシーン、水色のモアモアした物体が手前右に映り込んでいます。(モンスターズインクのサリーだと思う)
●リョウキがドアを開けて明るい未来へ飛び出していくシーン、手前に水色のカーテンが大きく映されています。
●シュントが見ているスマホの画像のマナトのトレーナーの色が 濃い水色

反対にシンガポールへ行かずに日本に残る派の人たちの ラストシーン では、水色の物体が小さくなってあらわされています。(水色=青空=シンガポールだとしたら、それが遠のいているとの表現では?)。また、シンガポール行きを迷っていると思われるMVの途中のシーンでは、人物の背景に赤や緑や水色の光が点灯しています。赤と緑……マナトが「Smile Again」MV紹介のときに書いていた色です。こちらもシンガポールの象徴ではないかと思われます。
マナトはマナティと呼ばれているので、「Message」と「Smile Again」のMV内に「人魚姫」の要素もあるのではないかと考えています。人魚姫でマーベル(ディズニー系のアニメ会社、レオのインタビューにマーベル系の「ガーディアンズオブギャラクシー」の話題が何度かあったので……BMSGとコラボしてるのではと考えてます)といえば……アニメ「リトルマーメイド」です! 主人公のアリエルの髪色やウロコの色は、 赤と緑 を混ぜて作られた新しい色なんだそうです。人魚=深海=夢の中だと発想すると、「Smile Again」でみんなが寝ているところは海の底で非現実世界なのでは?

また、「Message」MVでも「Smile Again」MV内でも、BE:FIRSTが踊っている場所が丸い舞台だと指摘されている方がいました。たしかにそうですね。2つのMVは舞台設定が似ています。ただ、「Message」は雨が降っていますが「Smile Again」は晴れ渡って青空がひろがっていて、2つのMVがくっきりと対比されています。

シンガポールへ行かない人は水色の物体がだんだん遠ざかっていってラストシーンで水色の物体が小さくあらわされている。

●マナトが立っている道路の後方に水色の物体が点々とある。走っているときや歩道橋で悩んでいるシーンでは横に赤や緑、水色の光が点灯している。また、花屋でバラの花を発見したシーンでは水色だらけで囲まれている。バラの花でソウタにプロポーズしてシンガポールへ行く気まんまんだったのでは?
●ジュノンが立っているみなとみらいの海辺のうしろでゴンドラが赤や水色に塗られている。ジュノンだけラストシーンに水色の物体が出てこない。(シンガポールへ行くか行かないか、彼だけ謎の設定=「Smile Again」で旅立つから)
●リュウヘイが持っている水色のピアスを海へ投げ捨てる(シンガポール行きのはっきりとした拒絶)。途中で部屋にいるとき水色のカーテンが後方にある。シュントの部屋のカーテンやベッドカバーの色と同じ。シュントの部屋が水色で埋まっている事とのはっきりとした対比。(シュントがマナトのうしろでちぇって表情をしているとき、彼の左手に大きな水色の光)シンガポール行きに対する2人の心の距離の象徴。

「Message」MVってたぶん、BE:FIRSTのカップル設定のかたわれ3人(レオ・マナト・シュント=明日、シンガポールへ旅立つ予定)がそれぞれのパートナーの家から朝帰りするシーンから始まってるんですよね。(強い光が朝日を象徴してる)
また、それぞれのカップルに有名な物語の映画設定がされているのではないかと考えています。

それでは「Message」MV内のそれぞれのカップルの動きを見ていきたいと思います。
大前提として、『映画館のシーン、BE:FIRST全員でカウンターにいるシーン、ソウタのお店にいるシーン、すべてのダンスシーン』はぜんぶ夢の中の出来事もしくは回想シーンもしくは未来の出来事だと解釈して、あらすじから削除して現実世界の行動だけを追っていきます。

レオがジュノンの家から、マナトがソウタの家から、シュントがリュウヘイの家から、朝帰りした日の朝から午前中、夕方、午後、夕方、夜、そして翌朝までを追う形でストーリーが成り立っているんだと思います。レオ・マナト・シュントは翌日の午前11時の便でシンガポールへ旅立つので、カップルの間で別れ、もしくはジュノン・ソウタ・リュウヘイが一緒にシンガポールへ付いていくかの選択を迫られている設定です。
リョウキはソウタの店でビリヤードをやりながら仕事を捨ててシンガポールへ行くかどうか悩んでいます。おそらくレオたちの仕事の手伝いを頼まれている。

(ロミオとジュリエット)
レオ……ジュノンの家を出て直接ソウタのお店にやってきて(午前中)シュントと一緒にソウタ相手に飲んでいる。ジュノンのシーツシーンを回想しながらシンガポール行きについて悩んでいる(明日、旅立つことをジュノンに知らせていない)。行くことを知らせるべきか、本当に行ってしまっていいのか、一緒に付いてきてほしいがジュノンは店の経営という仕事があるから切り出せない。ソウタとシュントにそのあたりを相談しているもよう。午後、ソウタの店から一人暮らしの家に帰り、シンガポール行きの荷造りをしながらソファに座りすっごく悩んでいる。スマホを見っぱなし。でもラストシーンの翌朝、ソウタ(もしくはジュノン)のスマホにシンガポール行きの連絡をして飛行機で旅立つ。(でもずっと未練たらたら)

ジュノン……レオにプロポーズして日本で一緒に暮らすつもりでみなとみらいでまちぼうけ。直前にみなとみらいのゴンドラの下で電話をしているがいくらかけてもレオがで出てくれない。
このときの服装がおかしい。ジュノンとシュント、リョウキだけ時系列がずれている可能性あり(タイムトラベルの影響?)。ジュノンのシャツがその他の場面で着ているシャツ(黒と茶)と色違いのチャコールグレーなのはおかしい。レオを待っているなら黒シャツでないと。(お金持ちだから色違いのシャツをいくつも持ってるのか? こことリョウキのネクタイの色はやっぱり謎です。でも夢シーンだと考えるとなんでもありなのか? ジュノンはMV冒頭の映画館シーンでもこの色のシャツを着ているように見えます。黒と茶を混ぜるとこのチャコールグレーになるのか? 夢と現実が混在してるってことだろうか?)もしくはタイムトラベルの影響で夢の中の人物が外へ飛び出し、みなとみらいからレオに電話をかけている可能性あり。その証拠にジュノンのうしろのゴンドラに不自然に赤と水色のペイントがされている。(うしろに不自然な色付けがされているときはたぶん、タイムトラベル中)もしくは時間軸がおかしくなって服装だけちがう日のモノになってしまったとか……。

みなとみらいの自分の2軒目のお店であるイタリアンレストランでまちぼうけを食った失意のジュノンは豪雨に濡れながら自分のベンツで自宅へ帰っていくところで「Message」MVのラストシーン。ここでエンドロールが入り映画が終わる。映画のシーンは夢の中という設定であらすじに入れずに話を追っていますが、この部分だけ現実にシンクロしているようです。なぜなら「Smile Again」がこのシーンから始まっているからです。

「Smile Again」と「Message」が 『Bye-Good-Bye』 の続編じゃないかと考察されている方がいました。その発想はなかったので 『Bye-Good-Bye』の 歌詞をあらためて見てみると「夢を超えて会おうよ」「涙ごと」などの単語が「Smile Again」の「涙に口付け」「何回も夢を見よう」や「Message」の「夢物語」と連動しているようです。「Message」の「綺麗なシナリオ」が「Smile Again」の「君は綺麗だ」なども似たニュアンスです。 『Bye-Good-Bye』 「さよならはスタートライン」という歌詞も続くMVの内容に合致しているような気がします。またBE:FIRSTが目の前にかかげているしおりは「道しるべ」という意味があるらしく、ここから広い世界へ向けて航海へ出発するというイメージでしょうか。

極めつけは 『Bye-Good-Bye』の 「手を伸ばせば」、『Message』の「伸ばして交わる手」、『Smile Again』の「触れた手がくれた温度」と完全に連動しているフレーズですね。

『Bye-Good-Bye』 が船出するところで終わり、「Smile Again」が飛行機で旅立つところで終わると指摘されている方がいました。そういえば……だとすると「Message」MVは車で出発するところで終わってますよね。3つのMVがシンクロしてます。共通する歌詞は「夢」や「言葉」です。

雨に濡れた翌日、レオがシンガポールへ旅立ったと知って(レオからのスマホへのメッセージもしくはソウタからの連絡で……ジュノンは朝が弱いとよく発言しているので、この日もレオからの連絡に気づくのが遅かった。もしくはジュノンに連絡直後、レオは家からすぐ旅立ったことによりジュノンはあわてて空港に駆けつけるが時すでに遅し……レオを乗せた飛行機を見送り呆然としているジュノンのもとへシュントがやってきて自分の航空券を渡して次の便の飛行機に乗せてくれる(ちなみに羽田発シンガポール行きの便は実際に11時ごろが始発でシュントは次の11:30出発の航空券を持っていたんですね。すっごく細かい設定がされてる!)しかもびっくりあと30分しかない! (だから、シュントがおおいそぎでジュノンを引っ張ってるんでしょうね)パスポートとかどうなってんだーっ!って感じですが、シュントはタイムトラベラーなので心配ないでしょう。どうにかしてくれます。
「Smile Again」のリョウキパートの「理解」という単語がこのあたりのジュノン&レオの心理描写にどんぴしゃなのでは。「Smile Again」のレオのパート「君がいたその過去が」の『君がいた』の部分で空港の椅子に座り落ち込むジュノンがドンピシャで映り込んでます。

(シンデレラ)
シュントはリュウヘイの部屋にガラスの靴代わりにSwarovskiの水色のピアスを片方、置いてきて(もう片方はバングルとしてしている。その他のアクセサリーも2人はおそろい)その足でソウタの店に行き、レオのとなりで一緒にカウンターに座ってドリンクを飲んでます。そして、ソウタとレオの会話を聞きながら2人を心配そうに見つめています。その後、シュントは家に帰り、リュウヘイからの連絡を部屋でずっと待ってます。でも、連絡は来ない。マナトとの待ち受けを見ながらマナトとソウタの恋を心配。(その日、マナトとソウタはシンガポール行きのことでケンカもしくは別れ話をしていたから)そこでシュントは不思議な力を発揮してマナトをタイムトラベルさせることにした。(猫、登場)

場面が変わって夜。レオ、シュントがマナトを歩道橋へ迎えにいく。うしろに赤や水色が点灯しているので不思議な空間であることがわかる(夢のシーンなので現実世界のあらすじからは省きます)。タイムトラベルで時空を変えたシュントがマナトのうしろで、したり顔で笑う。(「マナト、よろこべよ」「ソウタ、よかったな」「2人ともおれの分までしあわせにな」などなど……妄想)

シュントが夢の世界のシナリオを変えたので現実世界も変更されています。「Message」MVの主役マナトとソウタの恋はハッピーエンドで終わります。
しかしシュントのところにリュウヘイからの連絡はこなかった……考え込むシュント。このあたりがたぶん、シュントが時間をいじったので時系列がおかしくなっているんだと思いますが、冒頭でシュントがソウタの店で一人ソファに座っているシーン(しかも夢の中の服装してる。なんで?)で描かれているんだと思います。シュントはタイムトラベラーなので、夢の中のシーンでも彼だけが現実世界とリンクしているんじゃないかと考えてみました。

「Smile Again」でシュントはレオ・リョウキたちとシンガポールへ行く予定でしたが、一便遅らせてジュノンを待ち、自分の航空券を渡してシンガポールへ送り出してあげます。シュントはたぶん作詞家や作家だと思います。服装も「Smile Again」では1人だけ正装してますしね。

リュウヘイはシュントの朝帰りの日から一晩、悩んで(窓ぎわで苦悩……水色のカーテンがだんだんと遠のいていく)、シンガポールへ行かずにシュントとの別れを決意して(大学や仕事があるから)、シュントのピアス(水色=シンガポール行きの象徴)を海へ投げ捨てます。バッドエンド。
でもリュウヘイは「Smile Again」では袖に赤いバラのシャツを見せていますよね。「Message」MVの想いをまだ引きずっているみたいです。
ちなみに「Smile Again」でシュントとリュウヘイだけがジャケットから袖が見えてます。「Message」「Smile Again」のダンスシーンの服装をよく見ると、カップルごとに衣装がリンクしています。

このシュント&リュウヘイカップル説ですが、MV内の構成から自然に解釈するとリョウキ&リュウヘイカップルって設定の方がぴったりくるような気がするんですよね。(鏡合わせに悩んでる)
シュントもマナトに片想いしてるって設定のほうがしっくりくるように見えるんですよねえ。ただ、シュント&リュウヘイの服装とアクセサリーがことごとくリンクしてるんで、このような組み合わせにしてみました。このあたりはMV内ではっきりさせられていないのでまちがっていたらごめんなさいです。今後のMVの展開によって解釈がまた変わっていくと考えられます。

まちがった考察や勝手な思い込みや妄想がたくさんあると思いますので参考程度に読んでいただけたらと思います。このブログ内でもストーリーがあちこち二転三転していて当初の解釈とはだいぶちがっていると思います。申し訳ありません。「Message」MVがとても難解で……もしかしたら正解がない内容なのかもしれませんね。

前に書きましたが、「Message」MVのダンスシーンの冒頭が『 Shining One 』の「 グラス越し踊るスポットライト 泡と共にハジけた 」の歌詞部分に連動しています。
Shining One 』の歌詞の「 ブレーキなんて踏まない方が素敵 スリルすらスパイスにして荒波をドライブ いっそ空に fly 下に見える大都会 Ah もうすぐ追いつく あの日目にした流星群 どこまででも飛べそうさ 退屈をエスケープ 」の部分はマナトがスーパーマンみたいに道路を走っていくシーンに通じるものがあるように感じます。スーパーマンは光の速さの20何倍もあるそうなので、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアン並みにタイムトラベルできちゃいますよね。マナトが全速力で走るシーン……本人も印象的と書いていましたが、デロリアンみたいな速さでタイムトラベルするという場面をあらわしているのではないでしょうか。

「Smile Again」MVを考察という視点から見てなかったんですが、感想にやたらと、ジュノンとシュントが最後に画面から飛び出すと書いてありました。そういえばそうですよね。ジュノンが最後の方で画面を持ち上げているように見えます。シュントも画面から飛び出して行くように見えます。もしかしたら3Dなのかなって思ってたのですが(3Dに見えるのかな?メガネがある方、試してみてください)……他の方のコメントに、「Smile Again」MVの画面がシネマスコープになったりテレビサイズになったりするのはw-inds.へのオマージュという意味で過去と未来がいったりきたりしているせいじゃないかという解釈をしていらした方がいて……ちなみにファンの方の書き込みによると「君はキレイだ」というフレーズのw-inds.の曲があるんですね。バックの青空も同じような背景のMVがあるようです。だとしたらソウタがやたらと3人で踊らされたという背景にもw-inds.が3人体制だった過去へのオマージュという深い意味が込められたMVなのかもしれませんね。リュウヘイでしたっけ? 画像が万華鏡みたいと言ってましたが、マナトが三人に分割して映っていたりと、やたら分割にこだわってるMVですよね。

(美女と野獣)
(バック・トゥ・ザ・フューチャー)

「Message」MVの主役はマナトです。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主役は マーティ・マクフライ という青年でマナトの名前に似てます。マナトはマック好きで有名らしいですし。みんなでソウタの店に集まるシーンで、ドクの白衣みたいなジャケットを着たレオに手首を握られたマーティのダウンジャケットを連想させるセーターを着たマナトたちの足もとに犬の置物が置いてある図があるんですが、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」には犬が出てくるので、まさにそれを象徴するシーンだと勝手に解釈してます。

マナトはソウタの家から朝帰りした帰りに花屋の赤いバラにひとめぼれしてソウタのためにバラの花束を買います。このあたりが「美女と野獣」の有名なエピソードにつながります。その花束を持ってソウタの家に取って返して、バラの花束を渡しながら一緒にシンガポールへ行こうと誘いますがソウタに拒否されます。このあたり、シンガポールへ行く=結婚というくだりになってるみたいですね。

なにしろ「Message」も「Smile Again」もかなりヘビーな愛ですよね。「愛してる永遠に」とか「世界の果てまで君を探そう」とか「 君しか見えない 他には何もいらない 」とか……もうこれ、結婚するしかないだろ?って感じですよね。

現実世界ではこのままアンハッピーエンドというオチみたいですが、ここでシュントが動きます。マナトをソウタと仲直りさせてあげます。(このときマナトがレオに肩ポンされてる……いいよ、いいよ。シンガポールに一緒に来なくてもって意味かな?)だからマナトだけが翌日の早朝、ソウタの店でみんなといたときと同じ服装でバラの花束持って走ってるんでしょうね。(タイムトラベルさせられて現実のオチとはちがう方向へ進んでいるから)

誰かに肩ポンされる人ってタイムトラベルした人って意味ですね。たぶん。アメリカでは上下関係の象徴となる仕草みたいですが……手首をつかまれるのも支配という意味があるみたいですね……だからジュノンが最初の方でシュントに肩ポンされるんですよね。このときのジュノンがみなとみらいのゴンドラの前に飛んでレオに電話してるのかもしれない。そのまま、まちぼうけ食ってバッドエンドのはずが、雨に濡れて「Smile Again」の空港へ夢の中から飛びだしていってハッピーエンドという感じでしょうか。だからジュノンとシュントの服装が時間軸からずれてるんじゃないのかなと思うんですが。とにかく、シナリオを変えてしまう不思議なパワーを持つシュントの存在がポイントみたいです。

このように考えると「Message」MVのストーリーの流れがなんとなくわかってきました。
つづく……。

(敬称略)





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最終更新日  2023年05月21日 20時46分36秒
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