今日の素敵 ~猫の散歩日記~

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ねこの散歩

ねこの散歩

Calendar

Comments

ねこの散歩 @ Re[1]:ルノワール・ルノワール(11/05) @ロッタさん 本当にお久しぶりです。 …
ねこの散歩 @ Re[1]:ルノワール・ルノワール(11/05) 哲0701さん この展覧会は、本当に哲…
@ロッタ @ Re:ルノワール・ルノワール(11/05) おひさです。 また新しい名所ができたの…
哲0701 @ Re:ルノワール・ルノワール(11/05) 「ルノワール・ルノワール」ですか! そ…
SUPERKEYS @ Re:欧州憲法否決!(05/29) お久しぶりです。 投票率70%と言うの…

Freepage List

January 9, 2005
XML
カテゴリ: 映画
シネマテークの例の韓国映画祭。


あまりにも長くて、ちょっと辟易としたのだけれども、私にとって始めてみるといっていい、韓国時代劇。15世紀の李朝10代目暴君、燕山君王のお話です。

かなり暴君で、母親が殺されたなぞを知るにつけ、さらにやりたい放題の王。
最後は、更生して、めでたし、めでたし、で終わると思いきや、最後までひどい。そして、これが続くのだった、という映画の終わり方でした。

実は、この映画祭にちなんで、今回上映するすべての作品のあらすじ、解説、そして韓国映画の現状や、細やかな監督の紹介を網羅した、素晴らしいパンフレットを、カイエ・ド・シネマの名で発行されています。というか、いろんなところが協賛して、無料で誰でも入手することができます。これをみると、韓国の力の入れようを強く感じます。

そのパンフレットの燕山君の写真が美しくって、ちょっとセピアかかった、けれどもちゃんとカラーのものがあります。
あれをみて、全編こんなイメージでながれるのなら素晴らしすぎる!とちょっと期待して行ったのだけれども、実際は、いわゆる60年代の色、でした。がっかり。唯一、自分の母親が死を宣告されるシーンが、ちょっと色調が変わったかな、とも思ったのだけれども。

さて、韓国の中世など、とんと知りません。


宮廷の女性はチョゴリ、頭には、大きな大きな頭幅の倍くらいあるかんざしを、ほとんど皆さんつけていて。
そして、やっぱり原色系なんだなあ。

男性のひげの生やし方は、中国のそれと同じ。こうやってみると、だらしない感じがするのだけれども・・・

女性の頭にちょこっとつける、アクセサリー感覚の帽子を4分の1くらいにしたものは、あんまり趣味よくないなあ、なんておもったけど。

映画どうこうより、韓国を知る良い機会!という位置づけが大きいかな。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 13, 2005 07:49:22 AM
[映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: