ねこっぽ雑記

ねこっぽ雑記

2003年09月12日
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 今日は教職課程の一環として都内の某中学校へお邪魔し、授業を見学させてもらってきました。何より辛かったのはこの暑い中スーツを着ていなければならなかったこと。教室の後ろで立っていると、背中につーっと汗が流れていくのを感じるんですよ(泣)。普段スニーカーをはいているのでヒールのある靴も慣れないし、スカートも涼しい一方で脚を閉じていないといけないし、何かと不自由な一日でした。

 一方先生が凄かった。女の先生なんだけどすごく男っぽいんですよ。それだけならまだいいんだけど、一つのことをずーっとくどくどと怒っていたり、ある生徒の悪口で笑いを取っていたりと何か感じが悪いんです。「こんな授業じゃ国語の楽しさを得ることはできないだろうな」と思ってしまいました。じゃあ私なら上手く授業ができるかと言われたら何も言えないけれど、とりあえず「あんな教師には絶対ならないぞ。」と心に誓いました。
 ところで今日私は教職の集まりがあったのをこれ幸いとここぞとばかりにHPの宣伝をしてまわったのですが(笑)、その際に何人かの人から「…ねこっぽって何よ?」と聞かれました。実はこの「ねこっぽ」、もともとはうちの植物の名前なのです。
皆さんは「キャットテール」という植物をご存知ですか?その名の通りまさに猫のしっぽのような形をした赤い花(?)をつける植物なのですが、うちのキャットテールには「ヨハン・ネコッポ」という由緒ありげな名前が付けられています。名付け親は私、ねこっぽ。
 その由来はといいますと、まず阪神グッズの中にトラのしっぽのキーホルダーがあって、これが「トラッポ」というんですよ。それからいけばうちのキャットテールは「ねこっぽ」だなぁと。そしてバレエ・ダンサーでヨハン・コッポさんという方がいるんです。つまり「トラッポ」+「ヨハン・コッポ」=「ヨハン・ネコッポ」となったわけです。で、私自身「ねこっぽ」という響きが気に入っていて、何かにつけてこの名前を拝借していたんです。そして今回もこうしてねこっぽの名前を使わせてもらうことになりました。
 ちなみにうちにはまだまだ名前の付いた植物があります。たとえばベンジャミンの名前が「小金吾」だったり小さなヤシの名前が「繁蔵」だったりとかね(笑)。なんか名前を付けるのが趣味なんですよ。「普通こんなのに名前を付けないだろう!?」というのによく名前を付けてます。やっぱり私って変かなぁ…?





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最終更新日  2003年09月12日 22時09分09秒
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