ねこっぽ雑記

ねこっぽ雑記

2004年10月30日
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 更新が遅くなってしまい申し訳ありません。家に帰ってみたところ母が風邪をひいて寝込んでいたため、予定外のことも含めてあれこれこなしていたらこんな時間になってしまいました。食器を洗いながら意識が飛んでしまうほど眠くて、「今日は日記をパスしようかな~」とも考えたんですが、「あと2日書けば10月はパーフェクトだったんだっけ」と思い、やっぱり書くことにしました。ちなみに1ヶ月間パーフェクトってHP開設以来一度も達成したことがないんですよ。よし、頑張るぞ!

 そして午後にはカルチャーセンターでの講座があったのですが、その前に欲しい本があったので本屋に寄っていきました。私が探していたのは、辻惟雄『奇想の系譜』(筑摩書房 2004)という本。昨日受けた授業の中で先生が「近世絵画史に興味があるなら必読」と紹介していらしたもので、私は特別近世絵画に興味があるというわけではないのですが、「必読」という言葉に反応して買ってしまいました。まだちらっとしか読んでいないのですが、先生曰く「近世絵画における異端の系譜」といった内容の本だそうです。
 『奇想の系譜』を紹介された先生=カルチャーセンターの講師の先生なので、講座終了後ご挨拶がてらに「『奇想の系譜』、買いました。」とご報告。そしたら先生からのお返事は「『浄瑠璃素人講釈』も買ってください。岩波文庫の緑帯ですから。」とのこと。「岩波の緑帯の『浄瑠璃素人講釈』ですね。わかりました。」。というわけで行きに寄った本屋に帰りも寄ることになりました。そうしたら『浄瑠璃素人講釈(上)』は見つかったのだけれど下巻が見つからない。とりあえず今回は上巻だけを購入することにしました。でも上巻の奥付を見たら、「2004年10月15日発行」と書いてあるから、きっとまだ下巻は出ていないのでしょう。調べてみないとわからないけれど。
 ついでに12月号の『演劇界』(歌舞伎の専門雑誌)も購入しました。でも10月は歌舞伎を1つも見ていないので舞台写真を見ているとなんだか悔しくなってきてしまうんですよねぇ。だから最初は買うかどうか迷ったのですが、「買い始めてからは一度も穴を開けたことがないんだから」と購入することに決めました。
 ところが問題発生。とうとう私の部屋の本棚にスペースがなくなりました。もともと大きくない本棚なのに、歌舞伎を見るようになってから毎月必ず筋書と演劇界が増えていくのであっという間にスペースがなくなってしまいました。というわけで現在対策を考え中。とりあえずはダンボールにでも詰めようかと思っています。





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最終更新日  2004年10月31日 01時38分37秒
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