鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
000000
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
ねこっぽ雑記
PR
×
カレンダー
ニューストピックス
フリーページ
ねこっぽ歌舞伎事始
ねこっぽまっしぐら!―ねこっぽのご贔屓―
2003年に観劇した作品―歌舞伎編―
2003年に観劇した作品―文楽編―
2003年に観劇した作品―その他―
歌舞伎好きに100の質問
平成中村座・写真
2004年に観劇した舞台―歌舞伎編―
2004年に観劇した舞台―文楽・その他編―
有職故実ゼミ 十二単着付け実演 写真
第33回俳優祭レポート
舞踊「華酔木挽賑~お祭り」
連鎖劇「奈落~歌舞伎座の怪人」
模擬店「今賑歌舞伎座大屋台~屋台村」
「滑稽俄安宅珍関」
2005年に観劇した舞台―歌舞伎編―
2005年に観劇した舞台―文楽・その他編―
2006年に観劇した舞台―歌舞伎編―
2006年に観劇した舞台―文楽・その他編―
ねこっぽ観劇予定
< 新しい記事
新着記事一覧(全1324件)
過去の記事 >
2006年07月13日
歌舞伎座7月大歌舞伎夜の部「山吹」「天守物語」
カテゴリ:
カテゴリ未分類
観劇ネタを二つ。
ひとつは6日の日記に書いた歌舞伎座7月大歌舞伎初日の夜の部。泉鏡花尽くしの中の「山吹」と「天守物語」を(←今「てんしゅものがたり」が「店主物語」と変換されてちょっとツボ。TBSあたりでやりそうだ。)
ちなみにいきなり脱線ですが、開演前に歌舞伎座近くをうろついていたら、團十郎さんご夫妻が信号待ちをしているところに遭遇しました。あ~…團十郎さんでも信号待ちするんだ~…となんだか妙な気分でした。
話は元に戻って7月歌舞伎夜の部。
「山吹」は以前文庫本で読んだんです。でも読んでいるうちにだんだん飽きてしまって。「実際の舞台を見たら面白いのかしら」と今回の舞台を見たんですが、そうでもなかった。話が大きく展開するわけではないし、夫に姑に小姑が…などなど話が暗いし、SMだし。ついていける人はついていける話なんでしょうけど、私は「ごめんなさいついていけません」派でした。「天守物語」や「夜叉ヶ池」は好きなんだけどな。
縫子役の笑三郎さんに力のあることがわかったというのが一番の感想でしょうか。動きのある話ではないので、今回上演される4演目のヒロインうち一番力が要求されるのは縫子ではないかという気がしたのですが、笑三郎さんはこういう役もできる役者さんなんだな、と。
それに見た目にきれい。登場した瞬間に「あ、きれい」と思ったし(ちなみに化粧は玉三郎さん的)、立ち姿もきれい。縫子は立ち姿のきれいな人がやらないと話にならない気がします。
段治郎さんは画家の役だったんですが、衣装がシャーロックホームズみたいでした。特別よかったとか上手いとは思わなかったけれど、でも師匠の猿之助さんが倒れる前だったらとてもこうはいかなかっただろうなという気はした。ちなみにこの画家は縫子のことを「奥さん」と呼ぶんですけど、その響きというか言い方がなんとなくいやらしいな~と思ったのって私だけでしょうか。
歌六さんの人形遣いの役については特に感想はなしというのが正直なところ。
結論から先に言ってしまうと、3月に聞いた朗読版「天守物語」(by玉三郎さん)の方が面白かったです。朗読版に比べて今回の「天守物語」は雰囲気が俗っぽい気がしました。朗読版「天守物語」はもろに玉三郎ワールドでしたけど、泉鏡花作品だからそれがすごく効果的だったんです。あれは静岡に遠征した甲斐があった。
富姫(玉三郎さん)に魅入られる図書之助の海老蔵さんに期待していたんですが、ちょっと期待はずれ。豪快な芸風の海老蔵さんが「涼しい、凛々しい」図書之助を演じる場合、どこか弱さを加えなければならず、そのためになよなよとして嘘っぽく見える。海老蔵さんにも図書之助役が様になる時期はあったと思うんです。でももうその時期は過ぎてしまったという気がしました。ビジュアル的には海老蔵図書之助の右に出るものはいないと思うんですが、中身を重視した場合、もしかしたらもっと適役がいるのかなという気はしました。といいつつやっぱりビジュアルは大事なんですけど。
富姫のところへ遊びにやってくる亀姫が春猿さん。笑三郎さん同様出てきたときに「おお、きれい」と思わせてくれました。春猿さんは物語の雰囲気に合うだろうと思っていたんですが、違和感なかったです。
逆に違和感があったのが右近さん演じる亀姫の眷属朱の盤坊。なんか一人だけ浮いているような印象。あとは妙にウケを狙っているところがあるのかな。ちなみに朗読の際玉三郎さんは山伏である朱の盤坊も演じられたわけですが、すごく渋い朱の盤坊でなかなか魅力的でした。
あとは首を舐める場面の印象的な舌長姥は門之助さん。妖怪変化というよりは「新三国志3」の彩霞的な人のいいおばあちゃんで、もう少しインパクトが欲しい気がしました。
おお、上手い!と思ったのは猿弥さんの近江之丞桃六。最初てっきり猿弥さんは朱の盤坊だろうと思っていたんです。ところが実際は近江之丞桃六役でどうかなと思ったんですが、さすがは猿弥さん。思っていた以上でした。
あ、玉三郎富姫の感想を書いてなかった。といっても玉三郎さん富姫に関して今更特に言うこともないんですよね。富姫のイメージそのままでした。台詞の表現するものの大きさという点では朗読の方が勝っていたけれど、立ち姿がきれいだったりとか今回は今回のよさがあったし。
終演は確か20:30頃だったかな。とにかく早い。お茶できますよ。昼の部も15:00頃の終演と聞きました。しかも休憩は45分。かなりゆるゆる。いっそ休憩30分でさらに早く帰してくれたほうがありがたい気もするのだけれど、なにはともあれいつもよりは早く解放されます。
歌舞伎座夜の部の感想は以上。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
最終更新日 2006年07月13日 18時01分55秒
コメント(0) |
コメントを書く
■コメント
お名前
タイトル
顔選択
普通
うれしい
悲涙
アイタタ
え~っ
ムムッ
ないしょ
メッセージ
利用規約
に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、
こちら
をご確認ください。
< 新しい記事
新着記事一覧(全1324件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
© Rakuten Group, Inc.
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: