ねこっぽ雑記

ねこっぽ雑記

2008年10月26日
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滑り込みで、歌舞伎座千穐楽夜の部にやってきました。
でも頭が痛くなり、本朝廿四孝を観終わった時点でリタイア(T_T)。

玉三郎八重垣姫を観て思ったこと。
玉三郎さんって、どの役を演じるときも、その人物のそれまでの生き様を背負った上で演じている。
それってすごいことだし、それが玉三郎さんの芸の魅力なんだと思う。
でも、生き様を背負ってそれに忠実に演じることだけが最良の方法かと言ったら、そうとは言い切れない気がした。
生き様を背負って演じる以上にらしく見えたり、観客を納得させることってあると思う。

だからどうしたの?と言われたら何も返せないのだけれど、しみじみとそんなことを思いました。





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最終更新日  2008年10月26日 18時28分20秒
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