ねこっぽ雑記

ねこっぽ雑記

2012年08月13日
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某ショッピングモール化粧室にて鏡を見ながらある母娘の会話。
母「ああ~顔が焼けちゃったわ~」
娘「ホントだ、黒くなってる……」
母「ちょっとお墓掃除したくらいでもこんなに焼けちゃうのねぇ」
……ああ、お盆なのねと感じさせられた会話でした。

で、私は実家へ。
とはいっても特にすることもなく、DVDを鑑賞。
しかも何しろ私なので、見るDVDが映画「大忠臣蔵」(1957年)だったりするのですが(-.-;)。
いや、せっかくCS放送から録画したので、親にも見せようかと思って……。

で、見ていたら、母から思いもよらない言葉が。
母「私……これ、小さい頃に見たことがあるかもしれない。」
私「……えっ?」
母曰く、母が小さい頃よく母親(つまり私の祖母)に映画に連れて行ってもらっていたそうで、そのときに見ているかも、とのこと。
確かに母が「~歳くらいに見た気がする」という年と1957年という年が合う。
「確か勘平(※映画の登場人物です)が鉄砲で定九郎を殺す場面って竹藪の中で雷が光るのよね」という言葉通りに竹藪で稲光が!
…というわけで、母にとっては、かつて母親に連れられ見た映画を、○十年後娘によって再び見せられるというものすごい偶然が起きてしまったのでした。
特にすることもなかったので見ることにした「大忠臣蔵」。
結果として今は亡き祖母に捧げる(?)追善上映会となりました。
ちなみにこの私の祖母という人も、祖母にあたる人(つまり私の4代前の先祖)に連れられて小さい頃よく芝居を見ていたのだそうです。
しかもその芝居の演目というのがまさしく歌舞伎。

小さい頃に何に触れたかってすごく大事なんだなと思わずにはいられなかったエピソードでした。














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最終更新日  2012年08月14日 00時01分13秒
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