ねこっぽ雑記

ねこっぽ雑記

2013年11月04日
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……というわけで宝塚から帰ってまいりました。
帰宅後即寝て今日は家事にいそしんでいたのでこんな時間の更新になってしまいました。
すみません。

日帰り宝塚。
やってやれないことはないんだな~というのが率直な感想です。
せっかく行ったんだから泊っていかないともったいないでしょとも思ったのですが、今日家事ができたことが私にとっては大きかったので、これでよかったんだと思います。
それになんだかんだいってまた宝塚を含め関西に行くことはあるだろうし。

さて1階1列目で宙組公演「風と共に去りぬ」を観てきました。
ちなみに席はここ。

P1000709.JPG


ちなみに1列目はめちゃくちゃ首を使うんだなということがわかりました。
後ろの方なら少しの首の動きで目に入るところも1列目となると首を180度回転させなければ観られないというか。
銀橋(エプロンステージです)に来た日には顔を上に上げないといけないですし。
で、私が感じた1列目ならではのこと。

その1.近い。
あらかじめわかっていたけど本当に近い。
アイラインも見えるし汗も見えるし衣装の生地の刺繍や装飾品までよく見える。
凰稀かなめさん@レットバトラーの靴で床を踏みしめる音や、マイクを通さない生の声が聞こえる。
凰稀さんのものと思われる香水の香りも漂ってくる(ちなみにおそらく男性用の香水。)。
まさに手に取るように舞台が観られる席。

その2.迫力がハンパない。

遠くから観ると常に目に入る額縁(舞台の縁)も見えないですし。
私はどちらかというとのめりこんで観るというよりはどこか冷静というか冷めた部分を持って観るタイプで、観ながらああでもないこうでもないと思いを巡らせることが多いのですが……今回は冷静でいられなかった(^_^;)。

その3.演者の視線が来まくる。
1列目ということでこれを狙ってはいたのですが、いやいやすごかったです。
演者の視界に入ったり直視されたり指をさされたり。

パレード(最後に演者が大階段を降りて挨拶をする)のときなんて、目の前でお辞儀→こちらを見てニコッ(^_^)状態だったもんなぁ……。

なかなか座れない席でおいしい思いをしてきました。
間違いなく行ってよかったです。

ちなみに芝居自体の感想。
上記のような状態で観たので冷静な感想は書けないのですが。
凰稀バトラーの格好良さがハンパなかったです。
スタイル良すぎ。
あとはああいう苦み走った男に見える芝居もできるというか様になるんだなぁ…って。
アトランタを脱出する場面と嫉妬に狂う場面が最高です。
実咲メラニーもメラニーとして納得させるものが十分ありました。
あの舞台を見る限り、登場人物の中で一番心が強いのはメラニーではないかという気がしました。
歌の全くないメラニー役だけれど、最後のエトワールがさすが実咲凛音という感じ。
ちなみにメラニーの衣装、どれも水色を基調としていて品があり、素敵だなぁと思います。
悠未アシュレ。
悠未さんも言っていたけど、確かに現実にいる男性に一番近い人物像だと思う。
あの優柔不断っぷりが逆に魅力なんだよな、きっと。
銀橋で観た悠未さん、指がすごく細くてびっくりした。
特に印象的だったのはこのお三方。
でも登場人物1人1人に魅力があって、面白かったです。
きっと、最前列ということを差し引いても面白いと感じたと思う。
次に見るのは東京宝塚劇場公演公演。
チケットを取っておいてよかった。

ちなみに、今回悠未ひろさんの退団公演で本日が千秋楽。
退団公演の千秋楽間近になると白い服の人が多くなると聞いていたので(宝塚では退団者のファンは千秋楽近くなると全身白い服で観劇+出待ち・入り待ちをするという風習があります)、万が一周りが全員真っ白だったら困ると思い、白い服セットを持参して宝塚入りしました。
さすがに家から着ていくのは気がひけたので……。
でもいざ周りを見てみたら、白いものを身に付けている人はいても全身真っ白な人は見当たらず、結局着替えをせずに観劇することになりました。
雨の中荷物がかさばって大変でしたが、これもいい思い出ということで。








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最終更新日  2013年11月04日 23時10分41秒
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