
今年咲いてみるとみんな黄色!(ё) エ?

今日はやっと何にも無い1日!
先週の写真の整理をして、草抜きして、汗かいて・・・
汗には「良い汗」と「悪い汗」があります。
*良い汗はサラサラしていて、におわない?
汗の大半は、エクリン汗腺から出る汗。体温が上昇すると、
体温を下げるため皮膚表面から水分を蒸散させるために、
血液中の水分と一緒にミネラル分が汗腺に送り込まれます。
一度汗腺に取り込まれたミネラル分は、血管に再吸収されます。
そしてわずかな塩分を含んだ水分だけが汗として皮膚表面に排出されます。
血液への再吸収機能が正常に働いていると、限りなく水に近い
サラサラの汗が出ます。蒸発しやすいため、気化熱の放出によって
体温調節がスムーズに行われます。これが本来の「良い汗」です。
良い汗はわずかな塩分を含んでいるだけなので、皮膚表面を弱酸性に保ち、
皮膚の常在菌が繁殖するのを最低限に抑えてくれます。ですから、
良い汗をかいていれば、たとえ量が多くても、体はそれほど臭くなりません。
*悪い汗はベタベタして、におう!
汗腺の働きが低下すると、ミネラル分の再吸収がうまく行われず、
水分と一緒に体外へ排出されてしまいます。この汗はベタベタしていて
蒸発しにくいため、体温調節がスムーズにいきません。
ミネラル分を多く含んでいると皮膚表面はアルカリ性にかたむき、
常在菌などの雑菌が繁殖して活発になり、汗のニオイが強くなってしまいます。
「悪い汗」をかく方が多いですね。
運動不足をはじめとして汗をかく習慣がないことが、
汗腺機能の低下を招き、さらに肉中心の食生活、生活環境や
人間関係におけるストレスなども、汗の質を低下させる原因になります。
日ごろ汗をあまりかかない人の汗腺には老廃物や角質がたまりやすく、
いざ汗をかいたときにこれらの不純物も一緒に排泄され、
ベタベタした汗になるのです。
不安や緊張によって起こる精神性発汗でも、突発的に大量の汗をかくため、
ミネラル分の再吸収が間に合わず、悪い汗になってしまいます。
*「良い汗」「悪い汗」チェック
赤色のリトマス試験紙を使います(薬局で取り扱っています)。
汗をリトマス紙につけ、その反応を見ます。汗が酸性なら、
試験紙の色は変わりません。しかし、もしもアルカリ性なら、
試験紙は青く変色します。変色したら「悪い汗」、
変わらなければ「良い汗」です。
良い汗をかいている人は、汗の処理さえ適切に行えば、
ニオイを気にしすぎる必要はないです。
*汗かきの人の汗はにおわない?
「汗かきの人は臭い」と思われがちですが、暑いときや運動のあとに
汗をかくのは、体温調節が正常に行われている証拠なのです。
普段あまり汗をかかない人のほうが、汗腺の働きが悪く、
におう汗をかくといえます。
大切な御友達の書かれた本です。
「私の著書 【負けるな!ミツバチナナ】
「石塚花梨」著 「文芸社」発行
(社)全国学校図書館協議会選定図書 茨城文学賞候補
●この童話には、生まれつき左の羽がないミツバチのナナが、
イジメに遭っても希望を捨てずに心が成長していく姿が描かれています。
命の大切さを訴え、やさしい心を持ったナナはどんなことにもくじけず、
希望を捨てません。
けっして弱音を吐かず、必死で頑張る姿を是非ご覧になってください。」
転記
横内美知代さんの透き通るような歌声、何時までも聞かせてください。
横内美知代さんのHP
「永遠の会」
署名活動

