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昔巨人の選手でトマソンと言う助っ人が居ました。 バッターボックスに立っているだけで、全然打てない・・・そこで「其処にあるだけで、何の用も足さない物」をトマソンと言う事になったのです。 葛岡霊園にはトマソンがいっぱいあります。 本日の画像もそれです。 なんの緊張感もなく、巨大な岩が置いてあります。
2008年06月03日
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今月はなんか変かも知れないログを書き込みます。 猫yanの家の墓は仙台の葛岡にあります。 この一年ほど、感じるところがあれば此の霊園に行きます。 ちょいと違和感のある場所ですが、生活の中に組み込んでみると、命日や盆、彼岸とは違う価値観を自分の中に持つことができます。 そんな時を過ごしている中でのログです。 本日の画像は「股」です・・・木を眺めていたら、これになりました。
2008年06月02日
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なんでしょうか。 コンクリートの中に四角の空間、そこからは草花が生え生まれています。 現代美術の作品のようでもありますが・・・ これは「墓穴」でありました。 墓地にお参りに行った時、まだお骨の入っていない区画の矩形の中からは見事に草花が生えている。 命がうまれている現状が、そのうちに石で覆われて、命の残骸の置き場となるのですね。 なんとも最初から変な書き込みかも・・・(笑)※画像から旧ログに移動します。
2008年06月01日
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