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愛国心とはなんだろう?その言葉を聞いただけで嫌悪感を感じる人が実に多い。また嫌悪感とまで行かなくとも、先の大戦を連想する人も多い。この国は、愛国心を捨ててしまった。 国家という考えをやめてしまった。先の大戦で多くの命を失った。戦後それは、戦争を回避することができなかった当時の政府、軍国主義に走った軍部に責任があったとされている。またこのことを今の日本人は信じて疑わない。戦後日本はたしかに豊かになった。しかし失ったことの多いこと、失ってしまった物の大きいことに気がついていない。今この国では、年々犯罪は増え、凶悪化し若年化している。親や学校は命の大切さは教えても、その尊さを教えることがなくなった。戦争反対を論じても、平和とはなんなのか判っている者は少ない。平和のために戦うことがあることが、理解できる者は少ない。日本は憲法9条がある平和な国であると、信じて疑わない者が実に多い。はたして、それが本当に平和を愛する国民だろうか?日本には自衛隊は必要がない。 なぜだろう?米軍が守ってくれるから。 日本国民が血を流す代わりに、アメリカの兵士に死んでもらおうということに他ならない。米軍だっていらない。 はたして、有事のときはどうすればいいのだろう?軍隊を放棄した国を他国が攻めるわけがない。 あまりにも世界を知らなすぎる。それでも攻めてくる国があれば、世界の国々がだまっていない。 結局どこかの国の軍に頼るということか? やはり日本人以外の人間の血を流してもらおう ということではないか。地球上の戦争がなくなるためにはまず日本がその先駆けとなるべきだ。その通りかも知れない。日本にて有事があったときに、日本はどの国にも頼ってはならない。どの国の人間の血も流してはならない。日本人は攻撃してきた相手に、抵抗せずに死んで行くのだ。確かに、世界がそれを見た時に無抵抗の国を滅ぼした国は世界中からののしられるだろう。そして世界は、命がけで平和を貫いた日本を称え、戦争の愚かさを知ることになるだろう。そして地球上から戦争は永遠になくなるのだ。はたして そんな覚悟のある、日本人は存在するのだろうか?
September 25, 2006
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平成三年、日本の傷痍軍人会代表が、大東亜戦争の対戦国であったオランダに訪問した際に、アムステルダム市長主催のパーティに招かれた。そのときのアムステルダム市長サンティン氏の言葉です。「あなた方日本は。先の大戦で負けて、私どもオランダは勝ったのに、大敗しました。今、日本は世界一、二を争う経済大国になりました。私達オランダは。その間屈辱の連続でした。すなわち、勝ったはずなのに、貧乏国になりました。戦前はアジアに本国の三十六倍もの面積の植民地インドネシアがあり、石油等の資源産物で、本国は栄耀栄華を極めていました。今のオランダは、日本の九州と同じ広さの本国だけになりました。あなた方日本は、アジア諸国で侵略戦争をして申し訳ない、諸民族に大変迷惑をかけたと自分を蔑み、ぺこぺこし謝罪をしていますが、これは間違いです。あなた方こそ、自ら血を流して東亜民族を解放し、救い出す、人類最高の良いことをしたのです。なぜなら、あなたの国の人々は過去の歴史の真実を目隠しされて、今次大戦の目先のことのみ取り上げ、あるいは洗脳されて、悪いことをしたと、自分で悪者になっているが、ここで歴史を振り返って、真実を見つめる必要があるでしょう。本当は私達白人が悪いのです。100年も200年も前から、競って武力で東亜民族を征服し、自分の領土として勢力下にしました。植民地や属国にされて、永い間奴隷的に酷使されていた東亜諸民族を開放し、共に繁栄しようと、遠大にして崇高な理想を掲げて、大東亜共栄圏という旗印で立ち上ったのが、貴国日本だったはずでしょう。本当に悪いのは、侵略して、権力を振るっていた西欧人のほうです。日本は敗戦したが、その東亜の開放は実現しました。すなわち日本軍は戦勝国のすべてを、東亜から追放して終わりました。その結果、アジアの諸民族は各々独立を達成しました。日本の功績は偉大です。血を流して戦ったあなた方こそ、最高の功労者です。自分を蔑むのを止めて、堂々と胸を張って、その誇りを取り戻すべきです。」今の日本人は先の大戦の大儀を知らない。日本が侵略のためにアジアに進出し、そのためアメリカとの泥沼の戦いになってしまったと思っている。本当の侵略者はアメリカだった。 そのことに気が付いていない。戦争には必ず負の面がある。 今の日本人はその負の面しか見ようとしない。中国・韓国が執拗に謝罪を求めているのだから、戦時中に日本が悪いことしたに違いないと信じ、謝罪や賠償を続ける。中国や韓国が謝罪や賠償を求めるのは、日本が中国・韓国に何度でも謝罪し賠償をするからに他ならない。言わば「たかり」である。 それと最大の理由は、格下であるはずの日本が大国になってしまったことに対する、「嫉妬」だ。かつての対戦国の中でもこのサンティン氏のように、日本のしたことが決して間違っていなかったと知っている方はたくさんいる。かつての日本を賛美することがなぜいけないのか?それはまた軍国主義に戻ってしまうことではない。 確かに軍が暴走したこともあった。たがそれは、病むに病まれずといったことがほとんどだった。当時の世界は帝国主義であり、弱肉強食の世の中だったのだから。今のアジア諸国や日本の平和がどうして築かれたのか、それは、我々のおじいさん達がその命をかけて、アジアの開放の為に戦ったおかげである。日本は敗戦したがアジア諸国の独立という大儀は果たせた。日本は戦争に負けたが、実は大勝利したのである。
September 3, 2006
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なぜか眠れず・・・ 今は朝の5時。今日、yahoo掲示板でいやなもの見ちゃったなぁ。「動物は飼うなぁ 虐待だぁ かわいそうだろう」だって。動物を虐待するのはいやだから、今は野菜しか食わないって人もいた。その人最近では植物もかわいそうだから、野菜も食いたくないって言ってるし^^;何食えばいいんだろね、この人。いまどきかすみ喰ったって仙人にはなれんだろうし、そもそもかすみなんてどこにあるんだ?霞ヶ関ビルか?動物を虐待したくてペット飼ってる人なんていないよなぁ。確かにペットにしてみりゃ、飼われたくて飼われてるわけじゃないだろうけど。ある意味では正論かもしれんな。人間って生き物はすでに自然界からかけ離れた存在になってる。むしろ人間そのものがいないほうが地球にとってはいいことかもしれないな。それも真実かもしんない。自然を壊すのも、動物を絶滅させたのも人間だから・・・・だけどなぁ そんな人間だから自然を元の姿に戻し、絶滅の危機にある動物を守らなければならない。そしてそれができるのも人間だけなんだよなぁ。ペットを飼うことは虐待か?ペットを飼うことで学ぶことって多いぞ。生き物の生から死まで付き合うことができるだけ、ペットを飼ってない人より生命の尊さが判ってると思うし。「きゃー、くわぁいい♪」と言って、飼い始め、大きくなったら 「かわいくない!いらな~い!」という輩もいるが、そんなやつは豆腐の角に頭をぶつけて顔面豆腐だらけになりやがれ。誰だって子供の頃初めて行った動物園で、像やキリンを見て感動しただろうに。今だって、目を輝かせて動物を見ている子供を見るとほっとするだろに。動物には人の心を豊かにする、なにかとてつもない、パワーがあるのかもしんない。たぶんそれは自然の一部であることをやめてしまった人間が自然を感じる、いや自然の一部であったことを思い出すなにか(なんだろ)かもしれないな。眠い・・・ 眠くて何書いてんのか わかんないし・・・・寝るかぁ 日も昇ってきたし。がはははは おやすみなさい・・・・ZZZZZ
August 30, 2006
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強制的に日本軍として戦わされたとされる朝鮮人ですが、朝鮮における徴兵制の実施を訴えたのは朝鮮人の朴春琴という人です。彼は朝鮮人として参議院選にも出馬し、昭和7年と12年に二度当選も果たしています。彼は朝鮮在住の人々の参政権付与とともに朝鮮における徴兵制の実施を訴えました。 当時の軍部は時期尚早とし徴兵制の実施を渋りましたが、後に志願制を訴えこれを実現させています。この志願兵の中に崔慶禄とう人物がいました。彼は勤務成績が良かったため陸軍士官学校を受験するよう推薦され、見事合格します。しかし大戦のさなか士官学校へ行っていては第一線でのご奉仕のときを失うとあえて戦地におもむきました。ニューギニアに出征した際彼は敵の銃弾を受け重症を受けますが、以前から彼を知っていた参謀長・小野武雄に助けられます。戦後彼は駐日韓国大使として日韓友好に尽くしました。彼の言葉です。「戦前の日本人には、信頼できる立派な人が多かった。それに対して現在の日本の政治家は周囲に気兼ねしてか、正直に本当のことを言う人が皆無に近い。私がもし日本の首相だったら、一日でよい、洗いざらい本当のことを発言してみたい。それでやめさせられたら本望だし、それによって国民が目覚め、日本は本来の姿にたちかえるに違いない。」戦後、インドネシアに残った日本兵がインドネシアの独立の為に戦ったことは知っていますか?戦争が終了し日本に帰国することが出来たにも関わらず、インドネシアの独立の為に戦った日本兵は2000人、戦死は1000人と言われています。この中にも朝鮮人がいました。梁七星もその一人です。彼は終戦後実家に「いま帰国しても仕方がないのでこちらの熱い国にもうしばらくとどまる」と手紙を出し、青木正四郎、長谷川勝雄と共にインドネシア祖国防衛義勇軍に加わります。青木は「民家のものはけっして奪うな、日本人でも女を襲ったり物品を略奪したら撃ち殺す」と規律を厳格に維持する人物でした。梁はこうした青木の姿勢とその抱く理想に深く共感しオランダ軍と戦ったのでした。その後この三人はオランダ軍に捕らえられ1949年八月十日に処刑されます。そしてその4ヶ月後にインドネシアは独立を果たします。この三人は今でもインドネシアの英雄墓地に眠っています。このほかにもたくさんの朝鮮人が日本とともにかつての大戦を戦っています。中には洪思翊のように陸軍中将にまでなった人物もいます。朝鮮人を強制的に戦地へ送ったっというのは全くのうそです。かつて朝鮮人は朝鮮人の誇りを持って日本と共に白人絶対主義と戦ったのです。今やこうした朝鮮人の英雄がいたことは韓国では語られませんし、日本でも知らない人が多いのは残念です。今、日韓は決して友好的な関係にあるとは言えません。正しい歴史をお互いに認識し、かつてはお互いに戦友として戦ったことを思いだすべきだと思います。もちろん韓国に謝罪する必要はありません。かと言って、韓国を謙韓流のブームに乗って挑発するのもどうかと思います。日本が韓国を批判すればするほど、逆に反日感情をあおるだけです。今は正しい歴史認識をお互いに理解するべきだと思います。今の日本人にとってかつて朝鮮は同胞でした。このような英雄も居ます。こうした朝鮮人が居たことには素直に感謝すべきです。もちろん言われもない謝罪はする必要はありません。今、日本人は先の大戦は自存自衛の戦争であったことを認識し、韓国には感謝の意を示すべきだと思います。今私達に大事なことは、韓国に対し「ごめんなさい」ではなく「ありがとう」と言える環境を作ることだと思います。そのためにも日本国民は誤った自虐史観を捨て、韓国もまた行き過ぎの反日感情を捨てることが必要だと思います。
August 23, 2006
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東京書籍の中学歴史教科書から「日露戦争さなかから、韓国は日本による植民地化の動きにさらされていきました。1905年に外交権を奪われ、1907年に皇帝が退位させられ韓国の内政は韓国統監府ににぎられました。このため国内では民族抵抗運動が広がり、日本によって解散させられた兵士達は、農民とともに立ち上りました。これは日本軍によって鎮圧されましたが、日本の支配に対する抵抗は、その後も続けられました。 1910年、韓国は日本政府に併合されました。」現在、扶桑社の「新しい歴史教科書」以外、他社の歴史教科書でも似たような記述となっています。かつて日本は韓国を不当に植民地化し抵抗する韓国人を武力によって鎮圧し無理やり併合してしまったと言っています。実際にはそんな簡単なものではありませんでした。日露戦争前、韓国政府は親露的でしたが、開戦するや日本が有利とみた韓国は親日に傾きます。そして開戦間もなく韓国は1904年(明治三十七年)二月二十三日、日韓議定書に調印します。韓国が日本の忠告を受け入れ施政を改善すること、韓国の独立と領土保全を日本が保障することの約束を交わしたのです。また同年八月二十二日この時第一次日韓協約において、韓国は日本人の財政顧問、外交顧問の諮問を受けることを認めます。1905年(明治三十八年)日本は日露戦争に勝利します。ところが日本は余力を残さぬ辛勝であり、一方のロシアは余力を十分に残した敗戦ですから韓国がいつまたロシアに傾くかわかりません。朝鮮半島でのロシアの脅威は去ったわけでなかったのです。日本はロシアとポーツマス条約を結び韓国を日本の保護国とすることを承認させました。これを受けて第二次日韓協約が締結され、日本が派遣する統監が外交に関する事項を管理するものとし、初代統監に伊藤博文が就任しました。この時点ですでに韓国を併合すべしとの意見もあったのですが日本には日露戦争により余力がありません。本国を防衛した上に韓国を防衛する余裕などなかったのです。第二次日韓協約では韓国がロシアに傾かぬよう外交権、防衛権を掌握することだけを取り決めます。日本は韓国が自力で近代化を果たし韓国自身で自国を防衛することを望んでいたからです。ところが第二次日韓協議の取り決めにも関わらず、1907年6月、韓国皇帝はオランダのハーグで開催された万国平和会議へ密使を送り独立回復をうったえます(ハーグ密使事件)この事件をきっかけに伊藤は高宋皇帝を廃立します。(廃立とは臣下が君主を退位させ別人を即位させること)このことで日本では一気に併合を進めるべきだと声が高まりますが、第三次日韓協定では統監が韓国内政に関して指導する旨を取り決めただけでした。この段階でも日本が韓国を併合しなかったのは最大の理由は伊藤博文の存在でした。伊藤は韓国の将来性を高く評価していたのです。伊藤博文が韓国を支配していたと思われていますが、むしろ韓国人を評価し韓国自身による統治を願っていたのです。1909年(明治四十二年)十月二十六日、伊藤は皮肉なことに日本の支配に反対する安重根に暗殺されてしまいます。伊藤が暗殺されたことで流れは一気に韓国併合へ傾いてしまいます。また韓国国内でも「一進会」などが積極的に併合を訴え活動していました。こうして1910年(明治四十三年)八月二十二日、韓国併合条約は調印され併合に至ったのです。以上で判るように日本は最初から朝鮮半島に侵略の為に進出したのではありません。ロシアの脅威がせまる中、一向に近代化、独立しようとしない韓国に自立自衛出来るために協力しようと努力していたのです。韓国がロシアに侵略されていたとすれば今日の日本も韓国もなかったことは言うまでもないでしょう。
August 22, 2006
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「我が国は、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。」何度となく繰り返された小泉首相の戦争謝罪発言である。中国・韓国はいまだこの謝罪発言だけでは満足していない。アジアの声に真摯に耳を傾けよと日本を断罪し続ける。それでは中国・韓国以外のアジア諸国はどう思っているのか真摯に耳を傾けてみたい。「インド」 インドでは当時、イギリスの浮沈戦艦を沈めるなどと言うことは想像も出来なかった。それを我々と同じ東洋人である日本が見事撃沈した。驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれると言う気持が起きた。 (ラダ・クリシュナン 元首相) インドは程なく独立する。その独立に契機を与えたのは日本である。インドの独立は日本のおかげで30年早まった。これはインドだけではない、インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。インド四億の国民は深く。これを銘記している(グラバイ・デザイ インド弁護士会会長 法学博士)「インドネシア」 われわれアジア・アフリカの有色人種は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが、全部失敗した。インドネシアの場合は、350年間も失敗が続いた。それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏をわれわれの面前で徹底的に打ちのめしてくれた。われわれは白人の弱体と醜態ぶりをみて、アジア人全部が自身を持ち、独立は近いと知った。そもそも大東亜戦争はわれわれの戦争であり、われわれがやらねばならなかった。そしてわれわれの力でやりたかった。(ブン・トモ 元情報相)「タイ」 日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が米・英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大決意された日である。さらに八月十五日は、我々のお母さんが病の床に伏した日である。我々は、この二つの日を忘れてはならない。(ククリット・プラモート 元首相)「ビルマ」 歴史は、高い理想主義と、目的の高潔さに動かされたある国が、抑圧された民衆の解放と福祉のために生命と財産を犠牲にした例を、ひとつくらい見るべきだ。そして日本人は人類の歴史上、初めてこの歴史的役割を果たすべく運命づけられているかに見える。(ウー・ヌー 外相)「マレーシア」 日本軍は東南アジアの中でもっとも政治的意識が遅れていたマレー人に、その種をまき、成長を促進させ、マラヤにおける民主主義の台頭と発展に「触媒」の役割を果たした。(ザイナル・アビディーン 歴史学者)「フィリピン」 かねてから予見しているように日本が負け、フィリピンが再び米国の制圧下に入ったとしても、この戦争の影響は必ず子孫に及び、アジア人のアジア人なる思想は受け継がれてゆくだろう。(ラウエル 大統領)マッカーサーは帰国後、二回に渡り公の席で日本の過去の戦争はSecurity(セキュリティ)であった、東京裁判は間違っていたと述べている。過去の日本の戦争は自衛のためであったと認めているのだ。現在、世界の国々の中でかつての日本の戦争をアジアへの侵略であり「悪」であったと言っているのは中国・韓国、そして日本だけである。
August 20, 2006
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「戦争反対」のテーマでいろんなブログを周ってみた。さすがに賛成という人は居なかったが、いろんな意見があり大変参考になった。今、日本という国が平和であると考えている人は実に多い。それはとにもかくにも日本が戦後61年間戦争に巻き込まれていないからだろう。太平洋戦争を風化させてはいけない。 過去に悲惨な戦争があったことを忘れること無いよう伝えていかなければならない。・・・みんなそんなことを言っている。過去に悲惨な体験をし、原爆を体験した日本だからこそ戦争というおろかな行為を二度と起こしてはならない。・・・正論である。・・・間違っていない。日本はかつて朝鮮を侵略し植民地にし、さらにアジアに侵略の手を伸ばし罪もない人々を殺戮してきた。南京虐殺がその最大の事件だ。太平洋戦争中は朝鮮からたくさんの婦女子を無理やり連行し従軍慰安婦とした。・・・いまだ本気でそう考えている人がたくさんいる。負けると判っていた戦争を始めた当時の指導者はA級戦犯として裁かれて当然だ。だから首相の靖国参拝は反対だ。・・・いまだ東京裁判の実態をわかっていない。戦前戦中の日本は悪の枢軸国だったと本気で信じている人は実に多い。そして戦前の日本を正当化しようとするとものすごいバッシングを浴びせられる。戦争とはともかく悪いことで絶対にしてはならないことだ。戦前の日本を美化するということは日本を軍国主義へと戻らせる行為に他ならない。そんなことを言われてしまう。戦争そのものを美化しようとは思わない、ただ戦前になにが起こったのか真実を知りたいだけだ。戦争で亡くなった方々の死を無駄にしたくないだけだ。そして二度と戦争をしないために過去から学びたいだけだ。そんなわけで「大東亜戦争」をテーマに日記を書き進めて行くことにする。
August 18, 2006
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昨年かなり話題になったのでご存知の方もおられると思うが、中国で生まれた奇形の鳥だ。良く見て欲しい。足が三本ある。急激に経済発展を続けている中国であるがその一方で公害が深刻な問題となっている。工業排水はそのまま河川に流されており、大気汚染も深刻な状況だ。そしてその川は日本海に流れ、汚染された大気は偏西風に乗り日本にやってくる。また農業に於いて中国ではコストを下げる為に大量に農薬を使用する。中国人の若者達は中国産の野菜を「毒菜」と言って決して口にしないそうである。我々日本人はそんなことを知らずに中国産の野菜を食べているのだ。日本としても他国のことでは済まされない状況であることを認識したほうがいい。以前中国産のキムチに虫が入っていたと韓国側が抗議し、その後中国側も韓国産のキムチにも虫が入っていたと抗議したことがあった。どっちもどっちであるがお互いをののしるより反省する方が先だと思うが・・・・韓国と言えば以前、生ゴミを餃子の具に使い問題になった業者があったが、その業者の言い分が「日本への輸出用だからいいだろう」であった。以来、私は日本産のキムチしか食べない。さて経済発展を続ける中国であるがこの公害問題をどうするのか?また日本政府もしかるべく抗議をすべきではないか?ともかく日本人は中国産の野菜は「毒菜」であるということを知っておいたほうが良いだろう。
August 18, 2006
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極東国際軍事裁判(東京裁判)インド代表判事を勤めた、ラダ・ビノード・パール博士である。東京裁判でただ一人「A級戦犯」全員に対して無罪の判決を下した人物である。「何の法的根拠も無く勝者が敗者を裁く蛮行を見逃すことはできない」パール判事の信念だった。だがその判決書は東京裁判で朗読されることはなく、GHQ占領下では一切公表を禁じられた。「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」原爆慰霊碑(広島)東京裁判の4年後パール判事は再び来日し、広島の原爆慰霊碑に献花した際碑文を見て言った。「『過ちは繰返しませぬから』とあるのは日本人を指しているのは明らかだ。それがどんな過ちであるのか私は疑う。ここにまつってあるのは原爆犠牲者の霊であり、原爆を落としたのは日本人でないことは明瞭。落としたものの手はまだ清められていない。この過ちとは、もしも前の戦争を指しているのなら、それも日本の責任ではない。その戦争の種は西洋諸国が東洋侵略のために起こしたものであることも明瞭である。・・・」その後碑文の「繰り返しませぬから」をめぐって様々な論争となるのだが・・・・パール判事は言っている。「日本の子弟が歪められた罪悪感を背負って卑屈・頽廃に流されてゆくのを私は見過ごして平然足るわけにはゆかない。彼らの戦時宣伝の欺瞞を払拭せよ。誤られた歴史は書き換えられねばならない。」昭和27年、パール氏は広島市の住職から「過ちは繰返しませぬから」の碑文に変わる碑文を頼まれ一編の詩を揮毫した。それは今でも広島の本照寺に建立された「大亜細亜悲願之碑」に刻まれている。 激動し 変転する歴史の流れの中に 道一筋につらなる幾多の人達が 万斛の想いを抱いて死んでいった しかし 大地深く打ちこまれた 悲願は消えない 抑圧されたアジア解放のため その厳粛なる誓いに いのち捧げた魂の上に幸あれ ああ 真理よ! あなたはわが心の中にある その啓示に従って われは進む 1952年11月5日 ラダビノード・パールパール判事の日本(にっぽん)無罪論
August 15, 2006
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小泉首相がついに公約を果たし、今日2006年8月15日に靖国神社に参拝した。その後の小泉首相の発言では、中国・韓国が反発していることに関しては、「私はいつでも首脳会談を行うと言っている。靖国参拝を行うから首脳会談を行わないというのは良くない。未来志向で友好・交流を進めていこうと言っている。中国・韓国が嫌がることはするなというのはおかしい。」A級戦犯が合祀されていることに関しては、「特定の人を参拝しているのではない。多くの犠牲者に対して心から哀悼の念を持って参拝することがなぜいけないのか。」憲法違反ではとの批判に関しては、「憲法第19条、20条をよく読んでください。神道のために参拝しているのではない。戦争を美化するために行っているのでもない。憲法には思想・心情の自由を犯してはならないとある。私は伊勢神宮には神道形式で参拝している。このことは問題になっていない。」と述べている。中国・韓国が反発していることに関してはその通りである。そもそも中国・韓国が非難していること自体がおかしなことであると思う。憲法違反に関して、政教分離の観念に反するという反対派の意見があるが小泉首相は神道の為に参拝してるのではないと言っている。問題とするのはおかしなことだと思うが・・・・さて、靖国問題とは、A級戦犯が合祀されていることに関してA級戦犯の合祀が正しいか否かということに集約されると思われる。(と思っている)中国・韓国が非難も今はこのA級戦犯の合祀のことをさすようだし・・・(もしA級戦犯が分祀されたなら次はBC級戦犯を分祀しろと言い出すことと思うが・・・)神道の観念ではいったん合祀したものを分祀することはできない。いまだ多くの人が分祀論を支持しているが、そもそも靖国神社には遺骨も位牌もない。戦争で亡くなった方を英霊として神として祀っているのだから、魂を返せと言ってもそれは出来ないだろう。なによりいったん神となった英霊を周りがうるさいからと神の座から簡単に卸すことはできないのである。いまだ多くの誤解があるようだが、分祀というのはローソクの火を分けるようなもので、神様の魂のコピーを作って新たに祀ることを指す。魂は元の神社(靖国神社)にも新たな神社(追悼施設?)にも存在することになるのだ。同じ神を祭る神社が各地にあることで分かる様に決して元の神がその場所から消えるわけではない。私感を言えば、A級戦犯の分祀は反対である。彼らはすでにA級戦犯ではない。死してなお唾を吐きかけるというのは中国の文化であり、それを日本人に押し付け政治利用しようとする中国という国に疑問を感じる。またA級戦犯がどのように裁かれたかを考えるとA級戦犯を戦争犯罪人とは定義できない。だがいわゆるA級戦犯を靖国神社に合祀してしまったことには少なからず疑問も感じている。靖国神社に祀られるべき英霊は戦時中に戦地で亡くなった方々に限られるはずである。いわゆるA級戦犯たちは自分達が靖国神社に祀られるとは夢にも思っていなかった。彼らは決して東京裁判を認めていなかったが、国民に対して謝罪するためあえて死刑になることを拒まなかったのだ。自分が靖国神社に祀られることを決して望んでいないと思う。過去の戦争において日本は過ちを犯した。紛れもない事実であろう。その過ちを全て戦犯と呼ばれる人々に押し付け平和論を論ずる人々がいることは残念だ。なぜ戦争は起こってしまったのか?中国のいう日本軍の残虐行為は本当にあったのだろうか?戦争をなぜ止めることは出来なかったのか?はたして、中国・韓国への謝罪はいつまで続くのだろう。はっきりと言っておく。日本人自身が過去の戦争を改めて調査し、国民が理解し、そこで得た正しい歴史をはっきりと中国・韓国につきつけない限り、中国・韓国から日本は永遠にゆすられることになってしまうだろう。
August 15, 2006
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和子よ、父は君國のため喜んで戦場の露と消えました。父は笑って死にました。父がこの世に残す思ひは、唯々お前のことだけなのですよ。父なき後は、母の教へに従ひ、立派な女性となり、若くしてその夫を失へる不幸な母を、幸福にして上げなければいけません。父の肉体はすでに無く、父の顔は永遠に見られぬけれど、父の魂は九段坂の上から、いつまでもいつまでもお前とお前の母の幸福を祈って守ってをります。お前の三歳の姿を、私の魂は抱き続けてゐます。再びいふ、母への訓へに従ひてよき女性となり、幸うすかりし汝の母への孝養を、汝の任務と知れ。和子チャン (徐州会戦にのぞまんとする時わが幼き児へ) 陸軍歩兵曹長 久保田武 命 歩兵三十四連隊 昭和十三年七月二十二日 中支・案徽省宜城県双渓橋付近にて戦死 静岡県静岡市出身 三十三歳 父上、母上、病気になつたでは心配を掛け、学校に入つたら入つたで心配を掛け、文学をやるといつては心配を掛け、随分我慢をして長い間御世話になりましたが、いよいよ征途に上ることになりました。薄志弱行何もなすことの出来なかつた不肖の子の本懐であらうかと思ひます。これを開封された時は、僕の人生も終わつてゐるのです。遺言を書き残すやうにと言はれてゐるのですが、行に臨んでは、最早、言ふ可きこともありません。どうぞ呉々も御身御大切に御暮し下さいますやう。弟よ、お前については、お前の二世が一日も早く出来るやうに祈つて一足先きに征途に上る。お前も軍人だ。来る可き日を期して仲良く暮してくれ。義妹よ、あなたについては、殆ど親しむ機会もなく征くことになつたが、どうぞ万事のことを宜しくお願ひ致します。 父上、母上、弟よ、義妹よ、さらば。 昭和十九年六月十四日 於京城 金山 利美 追伸 僕には婦人関係はありませんから、戦友の忠告により後顧なきやう此処に認め置きます。 陸軍伍長 金山利美 命 昭和二十年七月二十八日 ビルマにて戦死 島根県出身 二十八歳 彼らの気持ちを現代の我々が理解するのは難しい。だからと言って現代の価値観で彼らを戦争の犠牲者だと言うのはどうか?彼らは微塵にも自分達が戦争の犠牲者だとは感じていない。今の我々の価値観だけでかわいそうな犠牲者とは言わないでほしい。
August 14, 2006
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1994年にアメリカから独立した太平洋に浮かぶ小国パラオ共和国の国旗である。見て判る通り我が国の国旗にそっくり。それもそのはず日の丸を元に作られたのだから。白地に赤ではなく青地に黄なのは海に浮かぶ満月を表したもの。また若干左よりになっているのは日本に遠慮してとのことらしい。第一次世界大戦が終結した1914年から、太平洋戦争で日本が敗戦するまでの31年間パラオは日本領だった。今でも日本統治時代を懐かしく思うパラオ国民は実に多い、日本風の名前も多く初代大統領もナカムラ大統領だ(もちろんパラオ人)日本が敗戦しパラオにあった日本式の神社や学校の二ノ宮金次郎像が米軍によって取り壊された。それを見てパラオ人はおおいに悲しんだという。パラオに於いて日本は本国と同じようにインフラを整備し学校も作り教育した。それをパラオ住民に無理やり強要したという人もいるが、この国旗を見ればいかにパラオ国民が日本を愛しているか判るだろう。1995年の独立1周年の際にこんな残念なエピソードもある。パラオ銀行の創設者、増田俊男氏談「村山内閣が誕生した1995年の10月1日、パラオでは独立1周年を 祝う式典がくりひろげられた。 各国の元首から祝電が届き、米国海兵隊のパレードやチャーター機で 乗り付けた台湾の歓迎団、アジア諸国の民族ダンス等が式典場のアサヒ グランドを埋めつくした。 一年前の独立達成の時、日本の国旗が空に輝く太陽であるのに因んで、 パラオは大海原に浮かぶ月、紺碧の海に黄色の月を国旗にする事を決めた。 この日各国の代表が振る色とりどりの国旗の中に日の丸の旗は無かった。 そして全パラオ人が待ち望んだ日本政府からの祝電を読む声は遂に 聞くことが出来なかった。 私より何百倍もナカムラ大統領は悲しんだ。私に同伴して式典に出席した 江尻真理子氏と私は金持ちになった日本人ではなくパラオのペリリュー島の 激戦で戦死した日本兵1万2千名の精霊を代表して日本政府の無礼を 大統領に深く陳謝した。 悲しみと、怒りに大統領の指がわずかに震えていた。 二宮尊徳と日本の心はマッカーサーに破壊されたままなのかと思った。」 この後も現社民党の辻元清美は日本とパラオを引き離そうとしている。現タミイ大統領は親日で日本の常任理事国入りも首相の靖国参拝も支持している。社民党にしてみれば中国韓国に申し訳が立たないのだろう。このパラオだけではなく同じように日本に統治されていた台湾も親日国家である。日本統治時代を経験した国で一国だけ反日の国がある。そう、すぐ隣の国大韓民国である。なぜ韓国だけが日本の統治時代を非難し歴史を捏造してまで反日運動を続けるのか?その話はまた次回の機会に。この次こそ竹島問題について語ってみたい。 たぶん語ると思う。
August 4, 2006
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天皇制とは大日本帝国憲法における天皇陛下を国家元首とする国家体制を意味するものであるから現代においては皇室制度と呼ぶべきかもしれない。たまたま2CHにて「天皇はいらない」というスレを見つけた。いらない理由として・法の元で平等なはずなのになぜ特別扱いなのか?・年間200億円の国民の税金を皇族のために使うのはおかしい・日本に封建社会はいらない・仕事もせずにただ笑って手を振っているだけの存在まだあったかも知れないがおおよそこんなところか。ひとつづつ反論するつもりはないがこう考える日本人が多いことには寂しさを感じる。今や天皇とはこの世界に残った唯一の存在であることを忘れてはならない。現存するエンペラーは今上天皇だけである。神話の時代から2000年の歴史を誇る皇室は世界の宝であると言っても過言ではない。アメリカでは天皇が訪米の際には大統領がホワイトタイを持って迎える世界でたった三人の中の一人だ。(ローマ法王、英国女王、天皇陛下)日王などと馬鹿にしている国は韓国ぐらいなものでどの国でも最高の礼を持って迎えられる存在なのだ。天皇はなにもしていないじゃないかと言うのは間違いである。存在そのものが日本の宝なのだ。日本人自身が自らの文化歴史を非難してどうなるのだろう?神話の時代から脈々と伝えられた日本人としての精神を忘れてはならない。日本人としての心のよりどころをなくしてはならない。正月には初詣に行き、祭りの縁日で遊び、合格祈願で神社に参る。みんな経験していることであり、そのとき日本人であることを自覚しているのではないか?皇室の存在とはそんな日本人の失ってはならない文化の一つである。天皇の戦争責任を問うのも結構である。税金が無駄使いと主張するのも結構である。ただ、我々は自らが日本人であることを忘れてはならない。一度失ってしまえば二度と取り戻すことはできないのである。日本だけではない世界にとっても大切な財産だ。天皇が日本の象徴であることを忘れてはならない。
August 3, 2006
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一年ぶりのブログ再会です。ハンドルネームも変更しました。金太郎侍改めメッキーです。さて昨年「マンガ嫌韓流」という漫画が出版され今年も第2巻が登場し1,2巻で67万部を超えるベストセラーとなっています。読まれた方もいると思いますがもし読まれていない方がいらっしゃったら一読をお勧めします。若い方や活字が苦手な方でもマンガですからとてもわかりやすく読みやすいでしょう。そしてついにというかやはりと言うべきか韓国からも「嫌日流」というマンガが出版されました。日本語版も発売されてますから是非こちらも読んでいただきたい。ただ「マンガ嫌韓流」に対しての反論を期待していたんですが、反論しているのは竹島問題と韓国女性の整形に関してだけ、あとは反論する価値もない妄言だからここでは触れないそうです・・・この二つの反論以外はひたすら日本という国がとんでもない国であることが描かれています。これこそ反論する価値のない妄言なのでここでは触れませんが、最後の方に描いてあったことが少し気になります。「何を考えているか判りにくい日本人の顔には、その精神構造の欠如が如実に現れている」「それではなにが日本人の精神構造に欠陥をもたらしたのだろう」とあるんですよ。で、その日本人の精神構造の欠陥の理由というのが、日本は地震が多い国でありそれがゆがんだ国民性を作り上げているといいます。そして日本の学者が遠い未来ではなく日本は北海道の一部を除いて海に沈没してしまうと言ってると・・・・ おいおいそれを言ってるのは小松左京の「日本沈没」の中の学者じゃないか。多くの動物が大地震の前に異常な行動をとる、もしかしたら今の日本人の異常な行動は近い将来大地震がくることを察知しているためではないか。ここまでくると唖然としてしまう。日本人は猿や鳥と同じらしい・・・・・ともかく韓国人のからみた日本人とはこの程度の認識であるということが良くわかる本として読んでみることをお勧めします。今日はこの辺で、明日はこの本にもある「竹島問題」について語って見ようと思います。・・・たぶん語ります^^;
July 31, 2006
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最近はもっぱら「中国」「戦争」というテーマをブログとしているが、私の意見に賛同していただく方のコメントばかりなので、少し図に乗ってもう少し続けたいと思う。このブログを読んで不快に思う方があれば遠慮せず御意見いただきたい。いろんな考え方があって当然だと思うし、いろんな意見が聞ければうれしく思う。今の日本人にとって一番脅威と感じている国は中国よりも北朝鮮だろう。拉致被害者の問題も解決のめどがたっていないし、核ミサイル問題もそのままだ。先日の反日デモの問題によって中国という国に対し危機感を感じた方々達も多いと思うが実はこの中国の存在そのものが北朝鮮問題を複雑にしていることに気づいている人は少ない。国交のない日本やアメリカにとって、北朝鮮との外交はすべて国交のある中国を通してということになる。対北朝鮮問題に関しては中国の存在がないことには話しが進まないのだ。6カ国協議の議長国を勤め、北朝鮮に対して影響力を誇示する中国がなぜ北朝鮮の暴虐振りを黙認しているのか?いまだに中国と北朝鮮は中華思想における大中華と小中華の関係を維持している。北朝鮮にとって中国は最大の食料供給の元であり、エネルギーの供給も大半を中国から無償で受けている。中国が命ずれば北朝鮮はおとなしくなるはずなのにあえてそうしない。北朝鮮が脅威になればなるほど諸外国がどうにかしてくれと中国に泣きつく。つまり北朝鮮が暴れれば暴れるほど中国という国の国際的地位が上がり中国人の自尊心が高まるのだ。中国に北朝鮮問題を解決する気持ちがあるとは思えない。北朝鮮問題も中国にとっては外交のためのカードなのだから。
April 28, 2005
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中国人が反日感情を持つことは、たとえそれが間違った認識によるものとしても百歩譲って理解できる。ところが日本人の中にも反日感情を持つ人達がいるということだけは理解しがたい。ここに黄文雄氏の言葉を引用する。『私が常々不思議に思っていることは、日本人自身の反日感情だ。中国の場合、親日派や平和を主張する人間はみな「漢奸」とみなされてきたが、それは今でも続いている。ところが日本の場合、反日になると英雄視されるのである。あるいは中国に媚を売ると英雄視される傾向がある。中国からも良心的で英雄的だとみなされ、どうやら彼らはそれを誇りに感じるらしいのである。敵視している相手を褒め、相手から認めてもらって喜ぶなどという民族を私は日本のほかに知らない。かくも不思議の国・日本では、反日日本人が戦後以来今でも跳梁跋扈しているのだ。』中国という国に幻想を抱き「地上の楽園」と信じている人達は実に多い。恋焦がれている相手がそっけないから、何でも言うことを聞いて気を引こうとしているということなのか?私自身中国という国そのものが嫌いというわけではない。中国人が日本を敵視していることが許せないのだ。日本国内での中国人による凶悪な犯罪は年々増えている。犯罪者は「かつて日本は中国を侵略し多くの中国人を殺したではないか。だから仕返しをしたのだ」と正当性を主張する。中国のマスメディアは「反日」という口実があれば犯罪者を英雄として扱う。反日日本人達もかつて中国を侵略したことを改めて反省するのだ。私にはこのような反日日本人の気持ちだけは理解できない。
April 27, 2005
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日本人という国民性などだろう。過去の戦争について自虐的と思えるほど罪の意識を持つ人達が多い。日本は過去の戦争においてアジア諸国の人たちに深い傷を負わせてしまったと信じている。実際に問題としているのは中国と韓国だけで、実に多くの国はむしろ西洋諸国からの独立に貢献したと日本に感謝さえしているのに。このような日本人は、南京においては中国当局が言うまま30万人の虐殺があったと素直に信じている。人口が20万人しかいない都市でどうして、それもたった一日で30万人もの人間を殺戮できるのだろうか?被害にあった人たちがそう言っているのだから間違いないと言うのか?日本人は本当にお人よしでやさしい民族だ。誠心誠意、心から謝罪すればどんなことでも相手に伝わると信じている。「昨日の敵は今日の友」そんな言葉が当てはまるのは、相手も日本人のときのみであることを知らない。中国という国の歴史は殺戮と奪い合いの歴史だ。中国には「三光」という言葉がある日本語で「光」というと明かりという意味以外にない。ところが中国語の「光」には空っぽという意味を含む。・・・・し尽くし、なにも無くなるとういうことだ。つまり三光とは「殺し尽くし、焼き尽くし、奪い尽くす」という三つの「光」を意味する。かつて中国では戦争があるたびにこの三光を行った。当時の中国の兵隊にとって戦争の相手を殺して物を奪うことは当然の権利とされていた。それゆえ報復を恐れ、たとえ女、子供であろうが徹底的に殺戮したのだ。中国は日中戦争において日本軍が三光攻撃をしたと言っている。日本には三光という言葉もなければ風習もない。三光とは中国人の文化なのだ。日中戦争において侵略者である日本軍が三光をやったに違いないというのは中国人の思い込みである。自分達の文化をそのまま当てはめているだけだ。中国の言う「歴史問題」とはそんな矛盾する事実をすべて認めろということなのだ。日本の平和主義者達はそんな矛盾する事実を、当時の日本軍がきっとやったに違いないと信じている。なぜ同じ日本人を信用できないのか?本当の「歴史問題」とは、真実を調査し、正しい歴史を確認することではないか。調査の結果、真実が明らかにならないかぎり「歴史問題」の解決はありえないと思う。現段階では中国側の言う「歴史問題」とは単なる外交カードとして捏造されたものと言われても仕方がないのである。あまりにも話が矛盾しすぎている。
April 26, 2005
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なぜ戦後60年も経つのに中国は日本に謝罪を求めるのか?答えは簡単。中国側が要求する度に日本は何度でも謝罪を繰り返すからだ。日本はすっかりゆすりのカモとなってしまっている。昨夜、日中首脳会談が行われたが、結局中国側の反日デモにおける破壊行為への謝罪の言葉はなかった。実に残念なことだ。「日本が謝罪の意を表すならば行動で示せ。」小泉首相の靖国参拝中止と言うことを意味すると思うが、今後、靖国参拝が行われなくなったとして中国は本当に満足するのだろうか?そうとは思えない。その次は歴史教科書問題、日中のガス油田開発問題に台湾問題。日本をゆするねたには事欠かないのだから。もしすべて解決したとしても、また新たな歴史問題を見つけてきては日本に謝罪しろと言ってくると思う。なにせ歴史問題を出せば日本は何度でも謝罪してくれるのだから。かつてアヘン戦争の結果イギリス領となった香港が中国に返還された。イギリスはわずか5000人の小さな漁村だった香港を「東洋の真珠」にしたという自負があり誇りに思っている。当然中国はイギリスに対しアヘン戦争での戦争責任を要求してもいいはずだ。なぜそうしないかと言うと、イギリスが戦争責任ということに対し全く相手にしてくれないからだ。そう。相手にしなければ中国はなにも言わなくなるのだ。日本はどうだろう?日本にも中国に何を言っても問題とされない人物がいる。石原慎太郎東京都知事だ。中国がなにを言おうとも石原都知事は断固として自分の意思を通す。ゆすっても動じない者には中国は何も言わなくなるのだ。尖閣列島を自国の領土とする中国の主張があるが、石油資源を確保しようとする狙いのほかに日本に奪われた領土を取り替えそうという狙いがある。そして、尖閣列島を中国領土と認めさせた後は沖縄を返還させようとしている。日本国民はもちろん沖縄県民にしても琉球(沖縄)が中国領土だったという認識はない。ところが中国側からすれば元々琉球王国は中国の属国であり中国の領土だった信じているのである。中国の主張をいちいち真摯に受け止めていたのでは拉致があかないのだ。太平洋戦争が終結したときに中国はアメリカに戦勝国の権利として九州をよこせと言ったという。石原都知事も言っていたが、黙っていればなんでも欲しがり奪おうとするのが中国という国でありそれが中国の5000年の歴史で築かれた文化なのだ。日本国民の大半は先の大戦における本当の歴史を知らない。また本格的な調査もなされないままだ。中国のいう「正しい歴史」をそのまま受け入れている日本人も多くいる。日中両国において本当の意味での「正しい歴史」を認識する必要があるのではないか?それも今すぐ早急にである。まだかろうじて先の戦争を体験し真実を知っている人達が生きているうちにだ。歴史問題をこのままにしておくとこれから先、永遠に日本は中国にゆすられることになってしまう。日本に20基の核ミサイルを向け、日本など一瞬にして世界地図から消し去ることができると恫喝している国に遠慮している必要はないだろう。日本国民の怒りを中国にぶつけようではないか。中国に日本、あなどれず。と思わせなければ日本に対するゆすりは永遠と続くのだから。ではまた。
April 24, 2005
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日本の若者よ愛国心を持て。と偉そうにぶってしまったので誤解のないよう補足しておく。今や老若男女からオカマやおなべまで愛国精神を持っている人ってどのくらいいるんだろう?俺自身、おまえはどうだと聞かれりゃ、当たり前だ俺ゃ日本男児だ。侍だと言いたいが本当にそう言えるか悩んでしまうのも確かだ。かつてこの国には家族のため、国の為に死んでいった人達がいる。ほんの60年前のことだ。自分らの爺さんの時代、愛国精神のため多くの人が死んでいった。愛国精神とは自分と自分の家族が平和に暮らすこと。隣人を愛し郷土を愛する心のあらわれである。(と俺は思う。)日本は朝鮮や中国に侵略した。多くの人たちが苦しめられ傷ついた。その傷はいまだに癒えてはいない。だから日本人は謝罪しろ。日本が戦時中、朝鮮や中国に進出したのは紛れもない事実であり、その結果太平洋戦争へと発展し、そして敗戦した。戦時中、本当に日本は残虐非道の限りを尽くしたのだろうか?戦時中である。多くの人が死んだ。朝鮮人も中国人も日本人だって。日本人だって多くの人が犠牲になっているんだ。なぜ日本人はこうも中国、朝鮮に嫌われているんだろう。それはひどいことをしたからということだけではないように思われる。もともと中国には中華思想というのものがある。中国人にとって世界というのは中国のことであり、中国の王が世界の王であると考えていた。中国周辺の国は中国の国王から許しを得て中国の属国とされた。当然、同様に日本も中国に従う小さな属国とみなされていた。その証が飛鳥時代の遺跡から発見された「金印」だ。金印をもらった小国の王は、中国からその国の王であるとお墨付をもらったことになる。そしてその属国の中でも朝鮮は上の位で日本は下の下の下とされていた。どうもこの考えはいまだに中国、朝鮮人の心の奥底に潜んでいるらしい。下の下の下の日本人に侵略されたのがよほど悔しいのかもしれない。日本が侵略してなくても欧米のどこかの国が侵略していたかもしれないのに。当時の日本からしてみれば中国、朝鮮が欧米の侵略を受け植民地化されてしまうと大変困ったことになる。その次は朝鮮半島から日本へと侵略の手が伸びるのだから。もし、日本が大陸へ進出していなければ今日の日本はなかったはずだ。もちろん日中戦争も太平洋戦争もなかったろうが。ただしそれは日本はロシアの植民地になっていた、ということを意味する。日本が朝鮮、満州に進出したのは止むを得ないことなのだ。じゃなきゃ今ごろ日本はロシア領だったはず。日本は社会主義の国になっていただろう。もしかしたら今の北朝鮮のような国になっていたかも知れない。戦後日本人はアメリカによって徹底的に洗脳されてしまった。日本人はいまだアメリカが自分たちの都合の良いように作った憲法を守っている。アメリカにとって当時の日本人は脅威だった。戦時中アメリカ人は、日本人とは猿と人間の中間の種族と本気で信じていたらしい。徹底的な人種差別の元に戦争していたんだ。その日本人相手にこれほど苦戦するとは考えなかったんだろう。日本人恐るべし。洗脳しての二度と軍事力を持とうなんて考えないようにしよう。かくして日本人は憲法9条のもと戦争を好まない平和な国となった。「アメリカ様ありがとう。」・・・って。思ってる日本人多すぎないか?そのアメリカは今、日米同盟の名の元、日本に軍事力強化を望んでいる。憲法9条を尊び平和を願う気持ち。大切なことだと思う。平和を願う気持ちはすばらしいと思う。ただ戦争で死んでいった自分達の祖父達を否定しないでほしい。この国を愛し、家族を守るため祖国を守るため尊い命を落とした先人達を非難しないでほしい。戦争で死んでいった祖父達を戦争の犠牲者。捨石と考えているなら大間違いだ。彼らは我々の平和を願いながら死んでいったのだから。今ある日本の平和は祖父達の屍の上にあることを忘れてはならない。日本人の愛国精神はすっかり薄れてきている。せめてこれからの若者達にはこの日本を愛してほしい。長々と書いたが、こんなこと書きゃ右翼だって言われそうだな。まあそれはそれでもいいかな。 頑張れっ。俺!
April 20, 2005
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4月18日、中国の北朝鮮大使館において、北朝鮮脱北者の元北朝鮮日本人妻平島筆子さんが記者会見を開き、涙ながらに共和国(北朝鮮)に戻りたいと訴えた。悪い人達にだまされ脱北したが一度たりとも共和国のことを忘れたことはない・・・将軍様万歳。北朝鮮はこの女性を、日本側に誘拐されたと言っている。今後、北朝鮮の拉致された日本人達はどうなるんだろう?「日本側だって北朝鮮の国民を拉致してるじゃねーか!」って言い出しかねない。平島筆子さんの会見での言葉は耳を疑うような内容だ。日本にいたときと全く正反対のことを言っている。本心で言っているのか、北朝鮮側に強要されて言っているのかは判らない。自分が北に残してきた子供や孫達に会いたいという気持ちがそうさせたのは十分に理解できる。本心では子や孫が日本に来てくれることを望んでいただろう。だがそれはかなわぬ夢でしかない。子や孫達に危険を返りみず脱北させることなど望むはずがない。まして孫は北朝鮮で脱北者の家族が入れるはずもない大学へ進学したと聞く。自分が脱北したせいでつらい仕打ちを受けていただろうはずの家族が、普通以上の待遇(?)を受けている。将軍様はなんてやさしい方だろう。自分の考えは間違っていたのではないか?平島さんの気持ちがそう動いたのはよくわかる。だがこれで北朝鮮は新たな外交カードを手に入れた。拉致被害者の問題にも影響が出てきそうな気もする。今後もこのようなケースが増えてきそうな気がするのは俺だけか?連日のように報道されていた拉致被害者の問題も最近ではテレビでは見かけなくなってきた。大きな進展がないからニュースにはならないし視聴率も期待できない。多くの日本人も拉致被害者に同情し北朝鮮に対し憤りを感じてはいても政府がなんとかする問題と遠巻きに見物しているだけ。北朝鮮に経済制裁すべし!日本国民の多くがそう考えている。日本はほんとに怒ってんだぞってとこ見せてやれ。みんなそう思っている。今の日本国民は平和ぼけのためか、経済制裁すれば北朝鮮がごめんと言うんじゃないかと期待してないか?本来経済制裁するってことは宣戦布告するのと同じ事。北朝鮮側が日本に対し攻撃をしてくるかもしれないってことを覚悟した上でそう言うべきである。本当に今の日本人にそんな覚悟があるのか?だってアメリカが守ってくれているし在日米軍がある以上北朝鮮は攻撃してこないよ。日本国民は戦争が嫌いだ。そんなことあたりまえだ戦争が好きなやつなんているか。日本は戦争をしない、憲法9条を持っているすばらしい国だ。世界平和を望んでいる唯一の国だ。じゃあ本当に北朝鮮が責めてきたらどうするの?アメリカに守ってもらうさ。日本は戦争をしないすばらしい国だから。じゃあ、日本人の代わりにアメリカの若者に死んでもらおうってこと?日本国民が死ななきゃいいのかよ。自分は手を汚さず殺し屋を雇って復讐をしようってのに似てねえか?憲法9条の改正。平和ぼけしている日本人の意識も変わるべきときが来たんじゃないだろうか?形はどうあれ中国の若者に愛国精神が芽生えているのは確かだ。方法はあきらかに間違っているが・・・・。日本の若者よ日本を愛してくれ!
April 20, 2005
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中国人ってホント日本人が嫌いみたいだな。反日デモが中国各地に広がっている。中国側はいっさいの謝罪なし。中国国民の反日感情は日本側が歴史問題に関し謝罪しないせいだからしょうがないでしょ。まず日本側が謝れってさ。何度も謝罪してると思うけどなあ。言葉だけじゃだめらしい。尖閣諸島問題に台湾問題、靖国問題に歴史教科書。台湾なんて中国が見向きもしなかった最果ての不毛の島だったんでしょ。日本が統治したおかげでインフラが整備され教育水準も上がり今の台湾になったんだよね。今でも台湾人には親日の人が多いし、日本人が忘れてしまった大和魂に近いものを持ってる人がたくさんいる。台湾が国としての体裁ができてきたところで、台湾は中国だと言い張る。駄々っ子が、いらなくなったおもちゃが惜しくなって返せっていうのと同じだ。中国の若者は徹底した反日感情を教育された。と言うよりは洗脳されたといってもいいくらい。愛国精神が無くなりかけてた若者に、愛国精神を植えつけるために日本人を憎むことを強要した。日本人は中国を侵略し悪の限りをつくした悪者である。だから我々中国国民は、今後また大日本帝国が中国を侵略しようとするなら絶対に許さない。徹底抗戦する。かくして中国の若者は日本人を敵とみなすことで団結し愛国精神を持つことになった。正義を主張するには悪が必要だったわけだ。今の日本人に中国を侵略しようなどと考えている人がいるかっての。太平洋戦争後一度も戦争をしていないんだよ日本は。中国やアメリカとは大違いだっての。なんで日本ばかり戦後60年もたっていまだに謝罪し続けなければならないんだろね。広島、長崎に原爆落とされたって日本人はアメリカを受け入れている。アメリカ人に対して感謝の気持ちさえ抱いている。戦争中、これほど民間人が大虐殺されたのは後にも先にも日本人だけだろうが。中には原爆落としてくれてありがとう。おかげで私たちは目が覚めました。なんて言う人たちさえ存在する。(俺はさすがにこの考え方だけは理解できないが・・・)今の日本の若者は(若者だけじゃないな・・)中国人が日本大使館を襲ったり日本レストランの窓が割られる光景をみてどう思ってんだろう?・日本の若者達は遠い国の出来事だからと無関心?自分らも日本の中国大使館を襲ってやろうぐらいの気持ちのやつはいないんろか?そのくらいの愛国精神、日本人にも欲しいよなあ。言いたいことは山ほどあるが今日はここまで。 ではまた。 頑張れっ! 俺っ!
April 18, 2005
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一日空いっちゃた。くやしいなあ。三日坊主と言われそうなのでアップしときます。誰も読んでくれなかろうが今日はダ・ヴィンチの話。まず有名なこの絵を見てみよう。 そう言わずと知れたダ・ヴィンチの傑作「最後の晩餐」この絵、実は最近になって原画を洗浄し修復したものを更にNHKがCG化したもの。元々、原画は壁画だったから傷み方がひどかったんだけど修復してみると描かれている人物の表情や着ているものまではっきりと判るようになった。そこで最近もっぱらうわさなのがテレビでもやってたから知っている人もいると思うけど、中央イエスの左側に描かれている人物。聖書に出てくる最後晩餐の場面ではイエスの12人の弟子の一人、聖ヨハネのはずである。では拡大図(親切だなあ。俺っ)聖ヨハネってオカマかよって突っ込み入れたくなるよね。他の弟子たちはひげ面だったりはげたおっさんばかりなのに一人だけ妙になよっとした感じ。ダ・ヴィンチは自分の描いた絵に、誰にも判らないように暗号を忍ばせているというのが最近の学者達の間でまことしやかにささやかれている。この絵の聖ヨハネは実はマグダラのマリアを描いたものじゃないかって・・イエスの死後、教会から追放されてしまったマグダラのマリアを信仰するものがひそかにキリストとマグダラのマリアの秘密を守り続けてきた。その秘密を守り続けてきたのが「シオン修道会」という秘密結社だという。秘密結社と言えばショッカーしか思いつかない自分が悲しい。そしてこの「シオン修道会」の歴代の総長の名簿が見つかった。その総長の中には歴史上の人物がたくさん。アイザック・ニュートンサンドロ・フィリペ(俺はしらんが有名人らしい)ヴィクトル・ユゴークロード・ドビュッシー その他有名人の方々そしてレオナルド・ダヴィンチの名があった。ダ・ヴィンチはどうしても歴史から消された女性。「マグダラ・マリア」を、イエスとキリスト教の真実を知らせたかった。巧妙に判りにくく。というのが最近のダ・ヴィンチブームのひとつ。面白い。実に面白い話である。長々と文章を書くのは苦手なので(と言うかタイプがへたくそ・・目指せブラインドタッチ)その他の話はまたこの次の機会にしたい。では最後に修復前の原画も見ておいて欲しい 実は「最後の晩餐」って壁画は壁画ゆえダ・ヴィンチが描いて数十年ですでに剥がれはじめていたらしい。16世紀の画家で美術家のヴァザーリはもはや”まだらのしみ”でしかないといっている。イエスの顔などはほとんど後世の画家が描き直しているとの話もある。修復されたと言ってもそれが本当にダ・ヴィンチのの作品といえるか・・・誰にもわからないのもまた事実。ではまた。乞うご期待。・・・してねーな誰も。 がんばれっ。俺っ!
April 16, 2005
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今日は一人で寂しくホッピー呑んでるよ。ホッピーうまいよなあー。安いし。健康にもいいし。ビール党でホッピー呑んだことない人ホッピー呑んでみ。うまいよー。今日は昨日の続き書こうと思ったんだけどなあー。ダ・ヴィンチとマグダラのマリアの秘密。誰も読んくれなかろうが書きたかったかんだけど。酔っぱらっちゃたんでお休みです。ホッピー呑んだことない人結構多いよねー。飲み屋さんではおいてるとこ、すくないよあー。昔は結構あったんだけどねー。今日で3日目。誰からもコメントなかろうが自己満足ですすんでいきまーす。ちょっと寂しいがつまらんもの公開してる自分のせいか?頑張れ!俺っ!乞うご期待!ホッピー55ホッピー 330ml 1ケース【24本入】【税込】55ホッピーセット【金太郎0413】【税込】55ホッピーおてがるセット(1箱8本ジョッキ1個)卸直販・鮮度一番【税込】焼酎割りのプレミアム55ホッピー(1箱24本)卸直販・鮮度一番【050225応援セール】【税込】ホッピーブラック330(1箱24本)卸直販・鮮度一番【050225応援セール】
April 14, 2005
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ダ・ヴィンチ・コード(上)( 著者: ダン・ブラウン / 越前敏弥 | 出版社: 角川書店 )ダ・ヴィンチ・コード(下)( 著者: ダン・ブラウン / 越前敏弥 | 出版社: 角川書店 )最近話題になったダン・ブランウン著「ダ・ヴィンチ・コード」読んでみたよ。上下巻立て続けに二日間、あっという間に読み終わってしまった。久しぶりに面白い本読んだなあ。レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」や「岩窟の聖母」に隠された暗号。謎の秘密結社シオン修道会、宗教団体オプス・デイにテンプル騎士団。すべて実在し多くの謎に包まれているこれらを題材に、息もつかせぬ展開で物語が進んでいくんだよ。来年にはトム・ハンクス主演で映画化されるらしい。今から楽しみである。内容の大半は作者のキリストや聖杯にまつわるうんちくなんだけどこのうんちくがまた面白いんだなあ。「最後の晩餐」にいるはずのない女性が描かれているとかね、確かによく見りゃ女に見えるか。イエスの死後もイエスを神の子として崇めるものがあんまり多かったんで、当時の教会は、しょうがねえからキリストを神様にしちゃおうよってことにしたらしい。それも多数決で。こんな話、クリスチャンが聞いたら怒るよなあ。実際、知り合いの外人の女性も新約聖書の中の話はすべて本当のことだとマジで信じてる。キリストの言葉は弟子たちがそれぞれ福音書として残したんだけど、その中から当時の教会が自分らに都合のいいものだけを選んで「聖書」にしたらしい。キリストだって、自分は預言者だ、救世主だって言われりゃ悪い気はしなかったと思うけど、恐れ多くも「わしゃ神様だよ」とは言えなかったよなあきっと。当時のユダヤでは結婚していない男は一人前とは認めてもらえなかったらしいし、キリストだって、あんたは救世主だ神様だって言われる前まではただの大工さんだったんだから、当然結婚していたし、きっと毎晩えっちに励んでいたよ。当時の教会にすりゃ神様がSEXで汗流してちゃまずいし、女はエデンの園で食っちゃだめだっていうのにリンゴ食っちゃうどうしようもない存在だから、イエスが女と結婚してちゃまずかったんだよね(イエスがゲイだったらいいのかよ・・・)聖書に出てくるキリストの復活を目撃した女性、マグダラのマリアは実はキリストの奥さんだった。(と最近ではもっぱらのうわさらしい)うそかほんとかは知らないけど確かにその方が自然だ。が、しかし、聖書の中では娼婦ということになっている。キリストが結婚してちゃまずいでしょ、神様だから。キリストには奥さんはいません。マグダラのマリア?ああ、あれ、あれはただの娼婦さ。教会の都合のいいように歴史から消されちゃったんだよ、マグダラのマリアさん。実はキリストの奥さんで一番弟子だったのに。神様が人(男)を作ってその人から女が作られた。女性蔑視、男はえらいっていう時代だったからキリストの死後、女にキリストの教えを説かれちゃ困るんだよね。教会としちゃあ。その後マグダラのマリアは追放されてしまう。人間は女から生まれてくるんだよね誰でも。オカマだって。まあオカマは子供産めないけど・・・本当に偉いのは女かもしんないね。(神様よりずっと・・・)長くなったんでこの話の続きはまたいつか・・・・ 続く (・・・・たぶん)【楽天ブックス】ダ・ヴィンチ・コードの謎を解くレオナルド・ダ・ヴィンチ作品集Mona Lisa『ダヴィンチ ( Da vinci )』楽天ブックストップページ
April 13, 2005
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今日は色々とページをカスタマイズしてあれとこれをこうしてああして、かっこよーくなるはずだったんだが・・・時間がないといえば言い訳にしかなんねーな。トップページ、なんとなくさみしいから、かに屋さんリンク貼ってあったりして。しばらくは日記書くだけでで精一杯だなこりゃ。なにもないのに寄ってくれた人って結構いるねえ。さすが楽天だね。負けるなライブドア。寄ってくれた人どうもすんません。不慣れなもんで。つまんないページ見せちゃって。・・・今日来た人たち、多分もう来ないな(泣)凝り性のくせ根気がないという複雑な性格なもんで多分しばらくこのままかもしんない。今に見てらっしゃいホホホってか。がんばれっ俺!明日も早いのでもう寝ます。おやすみなさい。
April 13, 2005
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何度となく作ろうと思っては途中で挫折したホームページ作り。ホームページビルダーも買って。HTMLの専門書も買った。いつも買っただけで終わっちゃうんだなー、これが。やっぱり一から作るの面倒だし。飽きっぽい性格は歳をとるたびひどくなる。ホームページって言ったて他人に公開するほど専門的な知識に長けているわけでもないし。とりあえず独り言をつぶやいてみましょ。誰か暇な人が読んでくれりゃうれしいしね。それではじまりはじまり~。
April 12, 2005
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