りらっくママの日々

りらっくママの日々

2007年07月03日
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カテゴリ: 自作小説
すっごい面白かったです~!「パパとムスメの七日間」!!! 大笑い

久々に、日曜の夜の楽しみができた感じ~!

パパが娘と入れ替わるって話だけど、

あの!

革のツナギとサングラスでキメて、クール

ナナハンを両手放しで暴走させていた(映像で見たことある)

伝説の男、舘ひろしさんが!



「ウザい~!」

とか、

「キモい~!」

とか、言って、飛び跳ねてるだけで、大爆~!!!!大笑い大笑い大笑い


入れ替わる時に、

「娘だけは神様!助けて下さい!」

って、舘さんが思ってるのに、娘さん、

「お願いだから、土曜日まで待って下さい!神様!」
(土曜に大好きな先輩と初デートだから

って、とこも大爆~!!!でした!大笑い


そうよね。そんなもんよね、子供なんて~!

でも、入れ替わることで、

パパがどんなに娘を想ってるか …とか、

娘がパパの代わりに職場変えちゃいそうな感じ …とか、

オヤジの哀愁 …とか、

とにかく面白くて、ホロリとできて、楽しかった~!

もう、メチャメチャお気に入りです!

期待度(5段階)



ここから、ちょいとアダルトな話。
自分は子供だと思う人は読まないでね~!



「私が入れ替わるなら」その1

ドラマの中で、

「ママと初体験なんて、イヤ~!!!」

って、あるんだけど、

以前、思ったことがあるのよねぇ~、

Hした時の快感の違いが男女はかなり違うって。

どんな感じなんだろう?

でもさ、
私が親父になって、母親と試してみるって言うのは、嫌 な訳よ~!

だからさ、夫と入れ替わるなら、いいかも?!

で、パパにそんなこと言ってみたら…

「知ってどうすんの?
(冷ややかに)

そ、そりゃ、そうなんだけどさ。

どんなもんか、体験してみたいじゃん!

それに、

「他人はお世辞を言っている可能性がある!自分で自分を知りたい!」

と、思ったりもする。

良ければ、自分に自信つきそうじゃ~ん!
(お!浮気されなさそうだぞ!とか。)

が、悪かったら…。


やっぱ、知らぬが仏…なのかもね?
(パパに言ったら、笑われたよ。

すんません!もう生娘じゃないんで、バカなことばっか書いてて~!
次回見たら、 「入れ替わったら その2」 書くかもです!
今日はジメジメした曇り~。

今夜は、フジテレビで、 「イケメンパラダイス」 「牛に願いを」 見ます~!
牛の裏には、ニッテレで、 「探偵学園Q」 がやりますね~!


平和な我が家の夕食~(新しい炊飯器のご飯、ウマウマ~!!!)
7/2夕食



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「アイツとオレ16」

<前回までのお話>
大学に行くようになったオレ (赤木) は、
大学登校に助けてくれたアイツ (青山:アオヤン) と親しくなっていった。
オレはバイトでいっしょの サキ のことが気になるが、サキには彼氏がいる。
バイトの飲み会の帰り、オレはサキと二人きりになる。

(詳しくは、カテゴリ(アイツと…)でどうぞ!)




「ホントだね。」

まだ、カラオケの楽しさを二人ともひきずっていた。

「オマエ、女のくせに、あんな歌、フツー歌わないだろ?」

「何よ、いいじゃない?ハモれて!
あの曲好きなの!
それに、流行りの曲って、女のは高音過ぎて出ないよ。
ちゃんと歌えてたでしょ?」

「…歌えてた。」
「ぴーす!」

サキが笑い、オレも笑う。

サキの駅にもうすぐ着く。
サキが降りる。
「じゃあ、またね。バイバイ。」
目の前でサキが手をふる。

発車の音がする。
オレも降りた。

「何やってんのよ。赤木くん。」

「送る。
ってか、ちょっと電車、気持ち悪くなった。
歩いた方がいいから、風に当たってから帰るわ。」

「だいじょぶ~?」

サキが自販機で立ち止まる。
「お昼、まだ奢ってないね。何飲みたい?」

オレはあったかいお茶を指す。
サキも同じのを買う。

夜は寒くなってきていた。
二人でトボトボ歩く。

この前の公園で、
ベンチに腰かけて、飲みながらオレが言った。
「何か、こうして奢りは誤魔化されそうだな。」

「私のこと、自動販売機みたいに思って、無料でずっとジュース飲まないでね!」
サキが笑った。

「だから、それなら体で払えって。」
「まったく、まだ言ってるよ!」

サキがオレの肩を叩く。

「彼氏とどうよ~?」
オレは前の話を思い出して言う。

「う~ん、多分まだ会ってるんじゃないの?知らな~い。」

オレたちは黙って飲物を飲んだ。

「私も、こうして赤木くんと二人になって、普通にしゃべってるから、
いいんじゃないの。
そういうのもあるんじゃないの。」

「オマエ、本気で言ってる?あると思うようになった?男と女の友情?」

「こうしてるのが友情ってやつならね。」

オレは黙った。

オレは違う。

オレは下心がある。

コイツの彼氏は違うのか?ズルくねぇか?それ。


「何?どしたの?赤木くん?」

「いや…別に。」

と、同時に思った。
ってことは、サキはどうなんだ?

「オマエ、オレのこと、男として見てる?」

「え…?」

風が吹いた。北風だった。
ちょっと寒い。

真顔になった後、サキは下を向いたまま答えない。

何で返事しないんだよ…。

笑えよ。

冗談だって笑って、
「見てない」って言え!


オレはサキの手の上に手を重ねた。
サキが手をどけない。
オレはサキの手をギュッと握る。

ずっとそうして、どれ位時間がたったんだろう?
5分位?
もっと…?
すごく長く感じた。

オレは手を離した。
そして、空き缶をゴミ箱に投げた。

「オマエの男がどんなヤツか知らないけど、
オレは下心あるから。
オマエのこと友達として見てないから。
友達じゃねーし。」


とうとう言ってしまった。

終わりだな。

ともだちごっこ。

そう思った。


「行こ。帰ろう。」

オレが立ち上がっても、サキはずっと座ったままで、口をきかなかった。
オレはサキを見ないで一気に言った。

「気にしなくていーよ。何か言ったらスッキリしたわ、オレ。
だから…もう、来んなよ。
オレ、勘違いすっから。」

「赤木くん…」

サキは泣いていた。

「もう、…口きいて…くれなくなっちゃう?」

オレは驚いた。

「え?何言ってんの?オマエ?」

「友達じゃなくなったら、…もう、口きいてくれなくなっちゃう?」

「そんなことねーよ。」
オレは無理やり笑った顔を作った。
サキの涙を手で拭く。

「良かった…。困る。赤木くんとしゃべれないと、…私。」

サキは、ハンカチを出して、涙を拭いていた。
でも、涙は後から後から出てくるらしい。

ズルい女だな。
友達でいろってことか?

「泣くなよ…。」

オレはサキを抱き寄せる。
サキは、オレに体を任せる。
ダメだと思った。

サキの頬にキスした。
それから、唇に。

どれ位そうしてたんだろう。
オレはサキを抱き締めていた。

ずっと、

ずっとこうしたかったんだ。

「好きだ…。」

サキは泣きやんでいた。

サキを立ち上がらせて、オレはサキの肩を抱き寄せて歩き、
この前別れたところまで連れて行った。
そこで、サキを離す。

「でも、オレは都合がいい男になる気、ねーから。」

サキがオレの顔を見る。

「友達なら、側に来るなよ。泣いても、ダメだ。」

駅に向かった。

サキが今までいた腕が、離れて妙に寒かった。

これで良かったんだろうか?





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最終更新日  2007年07月03日 11時41分08秒
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