りらっくママの日々

りらっくママの日々

2007年08月31日
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カテゴリ: 映画


二人とも結婚してて、子供いましたが、小学4年の男の子は、

友達と遊ぶそうで、連れて来てなかったです!

そっかーその歳になると男の子は来ないんだね~!

なんて、もう一人の友達と感心!

親同士は友達の新居で子供を放牧状態でしゃべってました~!


昔の友達に会うと、

呼ばれ方もあの頃の呼ばれ方なんですよね~。

心もあの頃に戻ります。

私の場合、旧姓を呼ばれることが多いです。

そう考えると、女の子は名前で呼び合ってる方がいいのかも?

でも、お陰で心がタイムスリップしたので、

話もついついガールズトークに!

「高校の夏休みって何してたっけ?」

友達が言った、そこから話題は始まり、

あの頃は恥ずかしくて聞けなかった、

ファーストキスはいつ、誰とだったか?

なんて話からいろいろと始まりました~!

あー可笑しい!!!大笑い

今更のカミングアウト!


「風味絶佳」 って言う映画あって、

コレ、私は面白かったです!

夏木マリさんが、イカしたおばあちゃん役やっていて、

こんなばーちゃんになりたいなぁ…と。

友達は、 「なれるなれる!ガンバレー!」

と言ってくれました。


いつまでも、女の心はガールかもしれません。

ばーちゃんになったら、

またもや、

実は若い頃はあんなことしちゃってたのよ~!

なんて、

カミングアウト、みんなでしたいです!!!


昨日はいきなりメンテなんだもの~!

昨日のうちに返事書きたかったのに残念です~!

小説、今のところ、3対1で、
赤木は理性を吹っ飛ばしていいらしい。
明日そちらは更新しようかと~。
とりあえず、今日はアオヤン編です!


-------------------------------------- 

「アイツとボク37」

<登場人物>
青山=アオヤン :ボク→社会人
赤木 :アイツ→大学の友達
カリナ →ボクの彼女(ナンパで知り会う)


(詳しくはホーム左端のフリーページをどうぞ)




「赤木くんさ、一人暮らしって今できる状態?」

久しぶりに赤木くんと飲みに行って、ボクは本題に入った。
久しぶりって行っても、2週に一度は飲みに行ってるんだけど。
それ位、気が置けないし、
ちょうど帰りに会えるとこに住んでいるからかもしれない。

「う~ん、まあ大丈夫じゃないか?
もうすぐ寮から出なきゃいけないから、覚悟してるけどな。」

「結婚とかもできる状態?」

ボクの質問に赤木くんの表情が変わった。

「え?!オマエもう結婚するの?」

「ちょっと考えてる…。」

「まあ、結婚しても不思議じゃないよな。
もうカリナちゃんと付き合って何年だっけ?」

「3…4年になるかな?」

「ふーん。変だな。
早く結婚したいと思ってたオレが独身のままで、
結婚なんて言葉も出さなかったオマエが先に結婚しちゃうんだ?
面白いな。」

「ボクだって、この歳で結婚は考えてなかったよ。
でも、今は…」

ボクはちょっと話していいものか考える。
結婚しようかと思った経緯を。
でも、赤木くんには話してもいいと思った。

「カリナが会社でツライ目に遭ってる。
ボクが側にいることで、カリナを助けたいと思ったんだよ。

いっしょに暮らすってことを考えたんだけど、
それは、お互い自宅にいる状態だから、
いきなりは無理だよね。」

「そりゃそうだ。結婚ってことの方が、親は安心だろうな。
同棲よりは。」

「でも、ボクの経済力で、やっていけるのか不安なんだよ。
それに…
つまんないこと言っちゃうと、
今ようやく一人の部屋もらえて、自由にやってるだろ?
貯金ももう少ししたかったしさ。
自宅じゃないと、金ってなかなか貯まらないだろ?」

「まあ…、確かにな。」

「まだ仕事もそんなに一人前でもないし、
子供が欲しい訳でもないし、
欲しいモノもあるし、
一人の時間も欲しいし…」

ボクは、自分でも、しゃべりながら、
自分の気持ちが何だかよくわからなくなってきて、
酒をゴクリと飲んだ。

ボクはホントに結婚したいんだろうか?


「だけど、オマエは、それでもいっしょにいたいんだ?」

赤木くんが言ったことは、ボクの核心をついたんだと思う。

「そうだと思う…
ただ、そんな理由でいいのか不安になる。」


赤木くんは、ちょっと考えてるようだった。
酒を一口飲んで、
グラスを見ながら言った。

「自分が大事に思ってる人間が、自分を必要としてるっていいよな…」

ボクもそう思った。

「オレは、その理由だけで結婚するのは充分だと思うよ。
多分、お互いにその気持ちがあれば、
やっていけると思う。

実際、いっしょに暮らせば、経済的なことは、
二人で考えれば何とかなると思うし。
経済的に豊かなら幸せってわけでもないしな。

それに、
いっしょに暮らしていても、
一人になろうと思えば、なれるもんだよ。」

サキちゃんと半同棲していたアイツの言うことは、
何となく説得力を感じさせた。

「そう思える相手と巡り会えることは稀だよ。
貴重だ。
アオヤンがそう思ったなら、行動してみるといいんじゃないか?
うまくいくかどうかとか、
不安なんて挙げたらキリがないだろ?
何でも、やってみなきゃわかんないよ。」

ボクは、話してみて良かったと思った。
心の不安が落ち着いていくのがわかる。

「うん。そうだよな…。
参ったよ。一人で考えちゃってたからさ。」

「はは…。オレも考えたよ。
特に経済面はな。
でも、これから大変だ!
娘さんを下さい!ってやるワケだろ?
ガンバレよ~!」

赤木くんは、ボクのグラスにカチンとグラスを当てた。

「うわ~。やなこと言うなぁ!
せっかく悩みが一つ減ったと思ったのに!」

「いーじゃん!
どうやって切り抜けるのか、
また一つ楽しみができたよ!
プロポーズはクリアしたのか?」

「ボクはロールプレイングゲームじゃないってーの!」

「余興、何するか考えなきゃな~。」

「変なスピーチするなら、やらせないよ!」

「え?それって、変なこと言ってくれってこと~?」

「うわっ!マジで怖くなってきた~!赤木くん気が早いよ!」

「大丈夫だろ?アオヤン、好青年って感じだからさ!」

「だといいんだけどね~。」


アイツに話していたら、ボクの決意は固まってきたように思えた。

ボクはカリナと結婚したい。

でも、まずはお父さんより、

カリナに申し込まなければいけない。






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最終更新日  2007年08月31日 11時54分12秒
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